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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/12:【あぁまたも予期せぬスノーライド・氷瀑編】の巻

2018/02/12(Mon)23:33











1/27には雪山走にてしごかれたが、今回2/12はもう雪はなかろうと秩父900m標高の峠に到達。しかしまだ頂は真っ白。しかなく開き直り進行。踏みつけたばかりの足跡があるので先は大丈夫かと期待するが、その足跡は伐採業者方の歩みだった。膨大な枝打ちを避けながら行くうちいよいよ豪快に降りるエリアに突入。これからの後半は雪上も行くが激降下でも新雪を踏み行けばエンジンブレーキを掛けたように減速できる。









タイトコーナーも後輪を滑らせターンすることが楽しくなる。土のむき出しだと出来ない走法が可能になると快活になる。終盤以降は雪もなく土のグリップをありがたく感じながら麓を目指した。15時までに12km位駆けたのち話題に上がっていた秩父三大氷瀑の一つを見学に寄った。それは想像より膨大な規模で自然の猛威を感じることができた。思いの外プチ登山だったがわざわざ出向く甲斐あり充実なツアーだった。












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1/27:【雪上ライドはドタバタ天国&米国村へ寄り道】の巻

2018/01/27(Sat)23:02








昨週中に豪雪にて現状走れるトレイルを模索し1/27は標高400m以下の低山尾根縦走と相成る。こちらは6年ぶり位に来たが当山雪上ライドは初めてだった。行くうち激降下後のスリップ激しく軽い登り返しが不能になったり、道なりが消失したり、まるで未知の尾根を巡るようだった。路面状況も圧雪あり、溶雪あり、氷結ありと走破要領が異なるのだ。











雪上は無駄にハンドル操作せず失速せぬように直行すること。轍をあてにしないこと。前半3km位はドタバタ学習ランだった。久しく登場のDG氏のタフさも健在でアタック降下での狂喜は皆をやる気にさせた。ゴールし気がつけば3時間以上駆け巡っていた。銀世界の進行は気力集中・脚力増進が必要だったが走破の達成感は清々しく感じられた。









予定より早くに退散したので帰り道中に近隣の[ジョンソンタウン]埼玉県入間市東町1-2-27 に立ち寄った。旧来米軍居留地をアメリカナイズにリノベーションされたな街並みである。邸宅庭にはMTBがあったり古いピックアップが止まっていたり。洒落っ気ある飲食・雑貨店も豊富だった。ノスタルジックでもあるが大変おもむきのある街区に感心したものだ。



















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1/20:【関東三大不動奥の院:旧表・裏参道を疾走】の巻

2018/01/20(Sat)22:19










1/20新年第三弾山行きは関東三大不動のひとつである奥の院より旧(表・裏)参道を征く。裏道をまず行くがかつての特攻斜面はハイカー順路のためトラバースに寸断されアタック不能に。旧峠道は倒木が増え乗車が難しくなる。また谷あい大崩落の様には風化の脅威を感じたもの。利用されない山道は荒廃する定めにある。中盤以降は調子よく快速であったが岩石むきだしあり地雷を踏むように驚く。午前の部はよき準備運動になった。











午後の部は表参道で始終快走できる高速トレイルになる。こちらは純粋なシングルトラックで皆勇んで進むので、調子に乗り止まれないのが本音で迎え撮りが不能になる。ピーク気温3度で寒かったに関わらず中盤以降は皆デッドヒートである。あれだけ急いで皆よく転倒しなかったものだが、当方自身が終盤V字ドロップで岩盤に突進横転する始末。あぁ所詮先導は危険箇所へのテスト要員なのだなぁ。











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1/7:【新春:三大特盛り修験道を行く】の巻

2018/01/07(Sun)22:14












1/7新春・第二弾山行きは奥武蔵西端にて三大修験道を巡る。5名各位は申し分ない山バカなので、初盤の鬼下りで「ライオンの子落とし」的煽りを入れるが、成功率5割で3名不合格。検定落ちで次点難所ありトレイルはパスした。なので乗車率100%DHトレイルプランに変更する。











また自由に各位解き放つと歓声ともに歴走最速レベルで区間走破。第1.2.3トレイルと順に速度域を上げて行けばそれに順応して皆駆け抜けていく。冬の最中なのに気温ともにとてもヒートした快速ランで、よく皆転倒しなかったなぁ、と関心し今期活動の機運を高めたようだった。













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1/3:【2018謹賀新年:初山走りのご報告】の巻

2018/01/03(Wed)23:20




2018年・新年を迎えましておめでとう御座います。旧年中は弊活動盛んに継続出来ましたこと参加各位に御礼申し上げます。弊Blogへの訪問方々ともに本年がより皆様の素晴らしい山活動の年になりますようお祈り申し上げます。















さて1/3初走りは気温0度の奥多摩頂より遠方に富士山を望み自由降下と相成りました。果敢に駆ければ寒さもなんのその、激降下・超痩せ尾根・眼下絶壁巻道・連続根張りなど変化に富んだトレイル巡りでした。はしゃぎ過ぎて顔着・連鎖転倒・落葉底なし沼・スポーク連続崩壊なども併せてやけくそで楽しめました。我ら活動は所詮少数派ですから、自ら活かし楽しみを共有するには同志の協力が欠かせません。本年も皆様のご支援により有志の繋がりがより深まれば幸いと存じます。



















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12/17:【絶景を望み歓喜こだまする尾根縦走】の巻

2017/12/17(Sun)23:17












12/17(日)は有志YZ君リクエストによりに彼にとって未知なる尾根へ出向く。爆走隊3名様合同にてもう少しで山梨の尾根導入まで登りつめる。この尾根はかつての仲間とよく訪れたいにしえの古径。しかし冬場に来ることは少なかったため落葉による明るく開けた情景に感心しながらペダル踏み行く。またよく乾いた路面なので根張りも滑らず地質も踏み固められており非常に走りやすい。やや登り返しもあるが夏の蒸し暑さより脚がよく回る。前回も久しぶり縦走だったがこちらは5年ぶりだった。













植林斜面は間伐も進みヤセ尾根でスリルを感じ、時に垣間見る対向尾根に皆のざわめきを耳にする。秋以前ならハイカーも多いが、中盤ピークまでは3組様しか会わなかった。その1000m級の頂に近づけば北側林間が開け眼下急斜面が完璧に伐採されていた。横目で仰ぐその並行尾根の眺望は藍色の威容が拡がる大パノラマであった。気温低くも陽が当たり風がなかったのでピークによじ登っても寒くなかった。そこで大休止で眺望をおかずに昼食を嬉しくほおばる。













我々は登山者が抱く感動と山下りの醍醐味を味わえ、二重の歓喜を得る[お得な嗜み=コスパの高い趣味]だなぁ。とあらためて納得しマイナーの支尾根に乗り換え南下する。かつての大藪狭小トラックを行くが開かれた道になり浅い木段が増えよく整備され違う駆け心地になった。予定より降下時間が早かったのでスタート地隣接の峠に再び乗り上げ今度は北下り。急斜なトラバースに飲まれていくが、厚く積まれた落葉で滑り心地よいスリルを楽しむ。寒さに負けず歓喜のまま湖畔に到着できた。













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11/28:【虚脱感と充実感プッシュ・プル尾根】の巻

2017/11/28(Tue)22:51












11/26(日)は低山を複数回も考えたが。遠方よりわざわざ賛同のM君登場のため3年ぶりに奥武蔵指折りの過酷な尾根を往く。かつて無邪気に度胸試しをした頂部急斜面くだりも健在だったが、しかし若木が伸び踏み入れなくなった。そして横田基地USAアーミーさんが大怪我をした大岩盤もえぐれが酷くなった。その後に豊富なアタック檄道で暴れん坊のH君も保身的慎重な走りになった。最近切り株突進事故に遭い無理をしない方針になったという。進むうち根張りがどんどん激しくなるが幸い超ドライ路面だったので滑る事なく愉快にまた忙しく根を踏み行くのであった。













行く手に登り返しも多々あるが、それぞれの降下は思うより荒くクリアできると爽快になる。苦楽を繰り返すたび「己は生かされているなぁ」という実感が湧いてくる。食事処はお気に入りの笹の原より眺望できる天然テラス。虚脱感とともに寛げた。終盤は同尾根最強根掘りエリア。まるで道路工事の空気圧ハンマーを打ち続ける勢い。ある者は立木突進や大前転で果てる。いよいよ森の先に明るい穴が開け解放ゴールに導かれれた。皆きっとクタクタにはなったが充実感の方が増し心地よかった。まだ日が高いのでH君お仲間で開発された近隣のパンプトラックに招聘される。滑らかながらも6周位周ったが結局始終プッシュ・プルな愉快な1日だった。













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No.636|▲○Report & PlanComment(0)Trackback