mtrblog

▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

10/15:【長雨ブランク明けのトレイル縦走行脚】の巻

2026/10/15(Thu)21:42














あぁ過ぎた夏、あまりにも台風吹き長雨続き、曇ってさえもトレイルはぬかるむ。さぞ世の自転車乗りは憂鬱だったであろう。我らも各位余暇が合わず、ようやく10/14 東秩父山系三座縦走となる。体力落ちや勘の訛りもあったが径路巡行では歓喜蘇る面持ちであったように思える。















そしてハイカー方々も好機を逃さず大勢に挨拶したものだ。なのでスピードは上がらずのんびりな行脚となる。飛虫も蜘蛛の巣ももはや現れず、林間吹く風心地よく我らの季節がきたなぁ、とほくそ笑むのである。こんなに痛快な出来事は日常になく、仲間共々この嗜みを絶やさず継続したいと改めて思うなり。















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.1009|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

7/21:【東秩父・快速3トレイルドタバタ走破】の巻

2026/07/21(Tue)23:34




















7/20猛暑のなか久しぶりに東秩父山系へ出向く。今回は14年ぶりに再会した盟友K氏と伴走に至る。先月から2度も或る大池で偶然に遭遇できたので奇縁を感じたもの。里は暑くともピーク部では27度で日陰は爽やかなドライであった。 降下前半は風雨の後で路面は枝打ちやウェットなガレも転がり障害物競争であった。しかし登り返しなくひたすら下れる。ブレーキ握力は消耗するがルート選択により乗車率は上々。



















2走目は東尾根にて今度は3D障害物の大ツルに阻まれコケ濡れ岩盤で滑走したり藪に突っ込んだり。なんか可笑しくなるロデオ大会である。さて3走目はより東に移動し緩やかな支尾根を弾みをつけるようにスムーズに駆け巡る。本日3ルートは短い経路だがそれぞれ個性のあるDHであった。鈍った心身の感をヨリ戻すには最適な選択である。そして再会盟友の相変わらずキレのいい走行スタイルに懐かしく安堵するものであった。






















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.1007|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

6/6:【快晴快感・武州西端山系を巡る】の巻

2026/06/06(Sat)22:26
















5/30半年ぶりの武州西方・秩父山系に出向く。尾根上を避けたロング巻道は落葉積まれすぎでおまけにオフキャンバーなシングルトラック多し。ビギナーY君のサポートもままならず前半は慌て通しであった。以降のハーフパイプターンパイクでは皆解放されたかのように活気とともに心躍るシーンが続く。快晴すぎて地にあるガレや障害物がはっきり映りスリルを増長する。















午後は秩父シンボル石灰大峰を眺めながら栄養補給。そののちショート高速トレイルへ移動。初盤傾斜が激しいスロープではいつもの湿り気なく乾いた粘土質はグリップもよく快適に下れる。後半ヘアピンハーフパイプでは転落リスクはないが上下動も激しくロデオ感覚で突き進む。今回は大前転2件・クランクアーム外れなどトラブルもあったが快活に過ごせた善き日であった。

















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.1005|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

4/29:【愛車初トレイル過酷テストを応援するツアー】

2026/04/29(Wed)19:22






















4月半ば自宅近隣の貯水池の畔で知り合ったY氏と4/29奥多摩前衛山にて山セッションとなる。がY氏鉄ちんマシン組み上げて5年も経つのにトレイル未踏であった。Fサス180mmトラベルで街乗り攻めていたらしい。標高700m級根張りピークより突き落としてみたが顔面フリーズでも特攻クリアする。いくつかの難関も通過でき自信もついた様子で尾根駆け回る。























天気予報はハズレ曇りから晴れ間も出てきた。降りだし中間からはシングルトラックかつ苔岩+湿った粘度道を行くが、Y氏ギャップ越え学習が出来て慌てる様子も減る。動体視力やバランス感覚も発揮されたよう。当山系にて多様コンディションを乗り越え愛車トレイルテストが十分叶ったと思われる。またの山巡行でさらなるレベルアップをされるよう期待するものである。























▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.1001|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

4/19:【奥多摩1200m級快速尾根巡りよりTV取材】

2026/04/19(Sun)21:46






















4/19同志N氏ブランク復帰第2弾の本格山巡行に奥多摩1200m級峠選定。登坂急登は従来の2倍時間をかけて日向は暑く日陰は寒い過酷な中ノンビリ登る。初盤は防火帯を駆け峠より支尾根へは毎度まさかの不穏な導入へ。傾斜がきつく落葉積もりで見えぬ障害にあたりN氏大前転。膝に栗の棘玉が刺さり撃沈。引きつり不気味な笑みを浮かべまた黙々と降下続行。未だ広葉樹の葉はわずかで明るく眩しい古径を巡る。























傾斜が緩む頃には適度にテクニカルなルートも含め俊足で勇み行けるが、やはりここはハイカーもおらず貸切で遊べるベスト奥多摩マイナー尾根である。がむしゃらに進み体がほぐれた頃に麓のツツジの丘に辿り着き山郷古民家で和むのだ。そしてムービーカムを抱えたTVクルーらしき人が東京唯一の村での取材にと我らにインタビューを申し込まれた。里の名所やMTB活動の醍醐味など数々伝えた。この様子は5/14(木)TV朝日スーパーJチャンネル(16:50)で放送されるそうだ。























▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.1000|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

3/20:【復活を果たした同志と桃源郷へ】

2026/03/20(Fri)20:58






















3/20大病を患っていた同志N氏が半年ぶりに本格山活動に復帰せり。ピークからは一切登り返しのない痛快ルートであるが、難路は迂回しスリルアタックは避けノンビリ行こうと決めた。がしかし思いの外に復活同志は勘を戻し勢いよく駆けてくる。路面状況もベストでハイペース気味で愉快になってきた。























調子に乗りはしゃぐと決まって大クラッシュを招くものだが、N氏内心いい意味で緊張感を保持し気を引き締めていたようだ。テクニカルなトレイルでも誰も転倒せずに済んだ。午後は谷戸形状の山郷へ移動し地域で最も美しい桃源郷を巡る。梅・桃・桜が同時に見渡せる郷は夢見心地になるもの。復活を果たした同志N氏への花向け祝賀になったのだった。























▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.998|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback

2/24:【関八州眺望の峰より尾根を辿る】

2026/02/24(Tue)20:21


















昨2/23久しくの同志合流にて武州名山に集う。当日は22度越えて驚きの好天のもと勇んで尾根を伝う。深い森では枝打ちが多く行く手に慌てたものだが、後進達の忙しい狂喜が響くなり。冬の落葉した枝ぶりに初夏のような明るさで好展望が映えるようだった。午後にはやや西方に移動し峠道を辿る古径へ。























果樹園の麓から秩父名山を仰ぎながら昼食をとる。深い森ではシダや苔も多く静けさを包むよう。我らのペダルの音だけがリズムを刻むように響く。界隈でも馴染みの深いこの道程は仲間内ではベストセレクトなのである。「よしよしこのコーナー。ほれ来たこのギャップ…」道程にて記憶との照合を喜びを追うのである。



















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.997|▲○Report & Plan|Comment(0)|Trackback