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11/6:【秩父ラビリンス・トレイル修行】の巻

2019/11/06(Wed)21:54












昨11/6は有馬ダム方面に出向き8年ぶり縦走を企むも登坂林道が東西導入より崩落にて通行止めを食らう。よって東秩父方面に移動するがこちらの林道も陥没通過など苦行登坂となった。やっとの想いのピークは眺望も素晴らしく勇んで降りだすが、木段要注意を後進に促しながら当方が大破に至る。その衝撃でなんと!ハンドル左端が15cmも折れる。あわや応急にて左だけ短いバー仕様に縮めツアー続行。腕構えのスタンス・ギャップはしんどいが掘割続きを楽しみたく進む。しかし台風水害にて落枝・落石や掘深い箇所が醜く続く。ヤケクソで走破で一山終了。











そして後半は秩父方面・豪快峠を目指すが峠越林道は崩落でいずれも通行止め。朝から七道も封鎖でターンし東方にお山を求め方向転換。久しくの登山導入に辿り着いたが時はもう15:30。急登ピークに向かいタイムトライアルで休まず降下へ。ここの薮茂時期は知らず先が見えずスリルがあり未知ルートに思えた。ぐんぐん快適にルートを巡り苦行を挽回しみんな解放的な様子。林道ブロック惨状にあいながらも諦めずに進む道を選べたようで爽快だった。自身ハンドルが片折れなのはすっかり忘れていた。迷宮(ラビリンス)トレイル修行完結。














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10/28:【上州紅葉ビッグマウンテン探索】の巻

2019/10/28(Mon)21:28












昨10/27は上州火山帯トレイルの探索行敢行。従来確定できたルートのバリエーションを求めて山麓西部のゴール地を探るが、そこは大藪に阻まれまた熊罠ゲージ設置に脅かされ第1ルート断念。他候補ルートを求め紅葉盛りの1100m標高峠より下るが森が深く掘割も深く藪も深い。行く先が予測できないワンダールートを巡ることになった。ガレ場で同志君のチェーンリング歯欠けトラブルを直したり、滑りまくったりなかなかのアトラクションルートであった。午後探索はさらに上部1400m標高のカルデラを巡り食事をとり優雅に観光休息をとる。











そして+200m外輪山に登り熊笹尾根突進する。雨雫を蓄えた藪を抜けびしょ濡れで紅葉鮮やかさは意識できず。ただ痩せ尾根より落ちぬよう進むが、当方カセットに太枝が刺しRDハンガーをぶち折られる。ヤケクソでチェーン直結SS化し登れぬ仕様で突き進む。前半5kmをクリアするが未知のバリルートを進むうち登り返しが険しく1200m標高まで登るハメに。そこからは順調にガンガン下るも日も暮れ先が見えにくい。誰もライトなど持たないので各位胸ポケットにスマホライト灯し行く。スリルな罰ゲームを味わうよう愉快に駆け巡るのであった。














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10/21:【シーズン終盤ふじてん納め】の巻

2019/10/21(Mon)18:56










10/20は各山系の台風害が予測されるためふじてん行きに変更となった。たとえ雨後でも富士山地質なら水はけが良いかな?と一応現地トレイル・プロデューサー高橋大喜氏に状況問い合わせた。「コース補修はしっかりされており乾き始めている」とのことで安心し現地へ出向く。が、シーズン末期にて当然来場者大勢でリフト待ち続く。顔見知り諸兄も数々見られ御用納めに来られていたのだ。











昼食時間を遅らせリフト列が減ったこと見計らいガンガン駆け回り登りのループに励む。遅れた食事のタイミングで他の仲間と合流できた。新たなルートガイドしながら皆を引っ張り4名に増え活気づく。路面状況も乾きもう「やめられない、止まらない」で皆のボルテージが上がりアドレナリン放出となる。これまでの最多ループで12本も駆け巡ったのであった。












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10/6:【久々のクロスカントリーで彷徨う】の巻

2019/10/06(Sun)00:01










10/5は遠方山系に行くはずが希望者辞退あり我れ寝坊してしまう。そして単独行しようと支度をしたら別仲間よりコンタクトあり或る丘陵森林におびき寄せる。残暑日照りが眩しいが一旦深林トレイルに踏み入れれば涼しきかな。周りの街区からこの森を見ても隠れトレイルがある事は分からないだろうが、季節によってもその様は大きく変わる。











今は導入から茂みが激しいので余計分かりにくくなっている。深藪や蜘蛛の巣バリヤに突進したり自然猛威を体感する。従来あった道筋が埋もれたり沼にハマりそうになったり。バードウォッチャーさんが茂みから現れたりドッキリしたり中々忙しく駆けるのである。下り基調ではなくそんな果敢に漕ぎクロスカントリーもたまには良いと思えたのである。












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9/29:【奥武蔵・縦走二山愉快な回遊】の巻

2019/09/29(Sun)22:10














9/29は[故障者リハビリ君と運動不足メタボ君]達含め5名で旧来ホーム尾根へと集結。天気予報は大外れで好転の晴れで暑さぶり返しの日だった。当日はトレランレースと重なり選手集団を避けるように尾根を下りだす。1年半ぶり位に来たので、急斜面の根張り掘り起こしが酷く驚く。無理なアタックほどほどに先のために元気キープ。尾根核心部は溝掘りもあったがエスケープ路ができ快適に駆けられる。1km以上も降下巡行できると皆翼を授かるように嬉しそうに駆けた。しかし調子に乗り2名が路肩踏み外し谷へと消えた。











午後は初走尾根と並行する岩盤アタック路を目指すが、そこがトレラン終盤路と気付き南側の別山系に移動。緩やかなCX→DHルートなのだが導入部に電気柵が設けられ、先導当方が電線接触で感電したので後進達はビビリの担ぎでクリア。低山傾斜ゆるいルートなので調子に乗りかっ飛んだが、枝打ち絡みがたたり後方で顔着事故発生。当ランで終りかと考えたが別ルート2本目にトライすると事故った君奮起。さらに傾斜が強いラインを果敢に駆けたのだった。一番難関なのに誰も転けずに走破できたのは4時間修練の成果なりか。
















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No.723|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

9/22:【東秩父・豪快3トレイル巡り】の巻

2019/09/22(Sun)20:11














9/21ブランクの者・多忙すぎる者と3名久しくの山巡りに向かう。天気予報を見て雨雲を避けるようエリア選択をする。そんな状況だからハイカー方もほとんど会わず、第1ピークより気楽に下りだした。ただ深い森なので昨夜よりの降雨湿りで粘土質・コケ付き岩盤では滑走ワープでズッコケ大会。ヤケクソ泥んこで開き直りかえって笑いながら進むのだ。正午前には度々ピーク西部の牧場にてランチし動物に触れ牧童となる。それは和やかな遠足のようなツアーとなる。そこからさらに西方面のマイナー快走トレイルに移動した。午後の第2峠からは風通しと土質の違いですっかりドライな道程だった。















駆けながらこれだよこれ、最適グリップにほくそ笑みが止まらず。美しいコーナーリングでの迎え撮りもサボり、万有引力にお任せ3人組は勝手にアドレナリンUpにてトリップしているようだった。終着地ではネズミ捕り準備の警察官が我々MTBに興味を持たれた。「オレも乗りて〜ポリスさん」の囲み取材をYZ君が受け持つ。そして第3峠に登りこれが仕上げの爆走ルート。傾斜も強く粘土質コーナーでブレーキロックしたらサヨウナラ!のテクニカルが愉快である。朝から3トレイル順に遅・中・早の3段階で山バカ検定を受けるようだった。久々に筋肉痛のおまけ付きガムシャラツアーであった。
















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7/27:【奥多摩・滑りまくりの尾根快走】の巻

2019/07/27(Sat)23:35









7/27昨今長雨不順天候に阻まれ2ヶ月ぶりに奥多摩前衛山系に出向いた。現地到着前には降雨も止んだが、ここ最近当たらない怪しい予報にハイカー方も普段の週末よりも格段に少数であった。林間日陰は谷より吹き上げる台風前兆で涼しく悠々と我らは駆け出す。しかしやがて濡れ根トラップに阻まれサイドワープするは、赤土粘土でスリップするは、ヤケクソ逆ギレで無駄に腕力を使うのだった。







後者のパニック声に可笑しくなりそれらに慣れるうち、滑らぬ走法「トラクションコントロール」を互いに編み出していくのだった。縦走の最終峠を目指し腹を減らしたへっぽこ隊は進む。気候は快晴だが涼風が続き猛暑で苦しむことはなく段々と平和な道になっていく。前半の濡れ道に比べれば先の道はガレでも快適に思えた。6km位駆けてもお食事峠は700m標高でここも快適だった。







残り終盤エリアは乗車率最高の降下ダッシュである。以前にはなかった大伐採からの景観も素晴らしく我らにヤル気を与える。尾根末端に差し掛かるとハイカーには合わないのでもうガムシャラに駆ける。粘土のバームから引きずり落ちても、水切りに落ちても何事も無いように己をごまかし、雨季のブランクを吹き飛ばして、よしよしこの調子だ。ほぼノンストップで大好物降下を堪能できた。











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