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8/30:最終兵器【SONYアクションカム】降臨デビュー

2012/08/30(Thu)21:58



SONYはアクションカムレースのアンカーになるべく▶【HDR-AS10】【HDR-AS15:Wi-Fi】2モデルを8/29に発表。そのボディはごく小型でバッテリー込で90gしかない。本体価格はHDR-AS10が$199.99=(15,723円)/HDR-AS15:Wi-Fi機能付が$269.99=(21,221円)という。これはライバル社愕然の廉価設定になる。(日本国内価格未定)

全スペックより特筆すべきは、高品質レンズカールツァイス・バリオテッサーを採用し超広角170度で被写体を捉える。イメージセンサーは裏面照射型1/2.3 Exmor R CMOS採用で既存機種の暗さに弱い解像性能を越えるだろう。SONYならではの強力な手ぶれ補正機能にも期待したい。これでようやくデジカメレベル画質に到達するのであろう。つい最近先行デビューのJVC ADIXXION GC-XA1(26,800円)存在価値をも揺るがすモデルではないかと想像させるものだ。

▼‪New Sony ActionCam‬:仕様解説


記録方式はMPEG4-AVC/H.264:1920×1080/30Pで撮影でき、以外にもHD SLOW 2x(1280x720, 60p) & 4x(1280x720, 120p)のスローモーションまでも撮れるのだ。2種のうちWi-Fi機能有無を機能選別できることは使う側に立った製品展開である。防水ハウジングはタフな60メートル防水仕様($39.99)/ヘッドバンドマウント($24.99)とアクセサリー類も手頃な価格設定であることも評価できる。またバッテリーは汎用性高いSyber-Shot用NP-BX1なので800円位の互換製品が利用出来るのだ。

このモデルはビデオカム・ライバル社からすれば脅威として目されたはず。そして新規導入見込みユーザーの期待値は▶twitter/actioncamの検索結果でもSONYブランド価値の健在さ反映している。この革新的SONY HDR-AS10/15は最終ウエポンとしてアクションカム界に旋風を巻き起こすのであろう。

▼‪New Sony ActionCam‬:撮影アクティブシーン

▶SONY HDR-AS10 SPEC
Optics/Lens
● Lens Type : Carl Zeiss® Tessar® Lens ● Aperture : F2.8 ● Focal Length (35mm equivalent) : f=15.3mm, f= 5/8 inch ● Minimum Focus Distance : Approx.1 3/16inch (Approx.30cm) ● Angle of View : 170° (without SteadyShot), 120° (with SteadyShot) ● Focal Distance : f=2.5mm, f=1/8inch ● Steady Shot Mode:Active : 21.3mm



Imaging Sensor
● Imaging Sensor : 1/2.3" (7.77mm) back-illuminated Exmor® R CMOS Sensor ● Processor : BIONZ® image processor ● Pixel Gross : Approx.16800K pixels ● Effective Picture Resolution : Approx.11900K pixels (16:9) ● Color Filter System : RGB primary color filters



Recording
● Media Type : Memory Stick Micro™ (Mark 2), Micro SD/SDHC Memory Card (Class 4 or Higher) ● Still Image Mode : JPEG ● Still Image Max Effective Resolution : 2.0 megapixels ● Video Format : MPEG4-AVC/H.264 ● Video Resolution : 1920×1080/30P (HQ),1280×720/30P (STD,SLOW,SSLOW), 680×480/30P (VGA) ● Video Actual (Pixel) : Approx.11900K pixels ● Video Signal : HD:HDTV 1080/60p ● Audio Format : MPEG-4 AAC-LC 2ch


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8/15:山活動【カメラ新世代セレクト】の巻

2012/08/15(Wed)00:29


昨5月末にミラーレス一眼の▶LUMIX DMC-GF5Xを購入した。同種では最少級で画質は申し分ないが、これを覆うハードケースは販売されていないので走行中携行ではガード不能なのだ。これは思いの他かさばるのでカバンに入る機種とし観光・仕事用になっている。
肝心のトレイル走行撮影用は常用していた▶Syber-Shot DSC-HX5Vに砂塵が入りどうも調子が悪いので新機種を選んでみた。はじめは▶Syber-Shot DSC-RX100を選んだ。これはコンデジ最大級1インチ(通常コンデジ1/2.3×4倍面積)のイメージセンサーを採用しミラーレス一眼のマイクロフォーサイスに迫る画質性能だと知り驚いた。機能全般は申し分ないが山走り撮影ではまずい面があった。ボディはアルミ外装で質感も素晴らしいが角が丸いうえグリップが無く滑り落とすと思えた。それとズーム倍率が4倍と少なすぎたのだ。ニーズ要点のイメージは「自分もガンガン駆けて、即座に写せるガンマン」なのである。

▲Syber-Shot DSC-RX100
動画編集するにあたりヘッドカム撮影カット量のほうが8割と多いのだから、待ち撮り画質が格段に上がるのではアンバランスになると思えてきた。現状のあらゆるヘッドカム種は画質はコンデジ上位機に劣るのだ。DSC-RX100は山で消耗するにはもったいないということである。それでは必然的に下位機種の▶Syber-Shot DSC-HX30Vにあっさり決まった。

▲Syber-Shot DSC-HX30V
[DSC-HX30V性能・一山使ったインプレ]
◆光学20倍・超解像40倍ズームが可能で月のクレーターがハッキリ映るほど
凄い手ブレ補正性能が有る。トレイル撮影でブレ防止は必然機能である。
◆3.0型液晶は鮮明で反射防止コートしており明るい屋外でも見えやすい。
◆パノラマ撮影他9種ものピクチャーエフェクトがある。
◆ラバーグリップのおかげでホールド感は大変良い。
◆マイク感度・音質ともに良くなっている。
◆探索時でのコンパス機能・山座同定時でのGPS記録は大変助かる。
◆高価であるバッテリーは既存HX5V用と同型共用可能だ。
デメリットはDSC-HX5Vよりやや重く、電源ON起動が遅いことだけである。


▲HX30Vでのノーマル撮影画像
▲HX30Vでの背景ぼかし撮影画像
HX30Vの革新的機能としては従来コンデジでは描写できなかった背景ぼかし撮影ができること。臨場感共に描写バリエーションが増えるのである。移動対象物の追尾フォーカス機能も含め、動画を撮りながら同時にベストショット静止画も高画質で撮れること。以前のように動画から切り出す手間が無くなるのである。SONYがハンディカムの技術をつぎ込んだというとおり動画撮影での鮮明さは素晴らしいと思えた。

▲Full HD1920X1080 60P撮影高画質サンプル

これまで既存カメラ機種に施したシートコートを新機にも施行していく。一番傷付きやすい前面はこれでかなりガードできる。以前その作法をお尋ねの方にメールだけで伝え説明不足もあり行程を追いあらためて掲示しまする。
▲歴代カーボンコート張込実例(DSC-HX5V/IXY210IS)

▲1.該当機種の原寸大・正面写真をプリントする。

▲2.それを型紙としてシートと重ね端をホッチキスし一体化する。

▲3.貼り込み必要箇所をカッターで切り抜いていく。

▲4.ボディ部を充分脱脂してレンズリング側から貼り込む。

▲5.充分に圧着し完成。

そしてヘッドカムについて以前【SONY対JVCアクションカム最終戦線】を書いたが、上記機種選定でヨドバシに寄れば新機種ビクターADIXXION GC-XA1が展示販売されていた。ボディはGoPro中身よりやや大きく予想より小さい。ディスプレー接続モニター画質もなかなか鮮明であった。奥行きがないGoProのような平型ボディではレンズ・センサーも大型化出来ず今以上の画質向上は難しいであろう。

これを気になった仲間の多くは今秋SONYモデル待ちだろうと思っていた。しかし同志KURUTO君はコンツアーを既に持つのにADIXXION GC-XA1(オープン価格/実勢価格26,000円)を導入してしまった。 本人購入意図とインプレは「やっぱりいけにえが誰か必要かと思いまして!コンツアーと比べるとかなり景色が滑らかに流れます。手ブレ補正も見比べるとそれなりに効いているようです」だと。彼は追い撮り主体でも使いこなしているので当てになる成果だと思われる。 さすが民生品ビデオカム世界3位のメーカー製だけあり、Wifi機能/液晶画面/Full HD60p高画質を低価格でオールインワンしたことは高評価に違いない。そのオーナーが富士見パノラマにて使用してみた動画サンプルは下記にてどうぞ。


撮影機種の新旧を問わず「工夫して、使い倒してこそ」=「道具の価値と体験の質が上がる」のである。山バカ記録用のオモチャは高価なれどスキル向上のための判断材料になり、活動モチベーション向上には必ず効果を望めるだろう。また撮影に励み活きた記録を残そうと思う。


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8/7:【豪快DH遊戯ジャムセッション】の巻

2012/08/07(Tue)01:41













昨8/4は前回探索成功結果を嗅ぎ付けた八王子ダイゴ隊から再オーダーを承る。今回はBMXトップクラスのプロライダー由谷氏・丸屋氏をお伴に参上。1300m頂上からと当初は考えたが、午前のみの時間制限のダイゴ隊のため中盤1100m峠からの核心部のみの集中ランに変更する。その標高でも気温22度と避暑地のように涼しかった。尾根名も無いルートは相変わらず落ち枝積もりが激しかったがそれ以外は順調そのもの。プロ2名のカスタム愛車はフルリジット原始的クランカー仕様でいさぎよし。テクニカルな箇所で滑っても瞬時の身体バネにてラインを立て直す。何の支障も無く愉快に遊ぶ無邪気さを見せていた。













前回は探索で1時間かけたルートを半分位で駆けたものだから、調子に乗ったダイゴ隊から午前2本目をおねだりされる。あとは1本目で路面把握したようでで一層はしゃぎながらもトレイン崩さず流れるように駆けていた。短時間で2本のリッチ濃厚メニューを楽しみ尽くし彼らは業務に戻って行ったのだった。そして午後から新尾根を探訪するが行く先これが激藪で擦り傷必至なためリトライは秋以降に保留とした。午前ルートを奥多摩マスターKura氏もエリアNo.1と評価してくれるが、惜しい事に倒木が結構有ったので再度トレイルメンテに向かった。各位不得意パート補習ランも兼ねて、大倒木5本は意地で移動した。これにて次回から豪快ノンストップコースター開通である。



mtrwed◆Vol.14【8/4:豪快DH遊戯ジャムセッション編】



今回DHジャムに賛同してくれたBMXプロライダー▶由谷友孝氏▶丸屋薫氏は日本Street BMXシーンを牽引して来た▶Z.E.N distribution所属トップライダーであります。彼らのON活動での驚愕テクニックMovieをどうぞご欄頂きたし。

▶由谷 友孝 氏







▶丸屋 薫 氏







丸屋薫氏はビンテージ・BMXバイクをカスタムラインナップする▶FUNNY'S BIKE CUSTOM SERVICEを昨年末OPENさせました。ビンテージバイクを取扱うショップは極希少なのでご興味あるお方是非お足をお運び下さい。

◆FUNNY'S BIKE CUSTOM SERVICE
電話:042-595-7274  営業時間:12:00~21:00
住所:東京都立川市錦町4丁目4番1号 第二寿マンション 1F



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7/30:グレートチャイナ【メガ通販・タオバイ研究】

2012/07/30(Mon)05:55



先日久しぶりにWiggle利用でタイヤ+チューブ+バックパックなど発注したが、送料不要+セール+15%offで1万円もかからず購入できた。欧米系ネット販売業のサービス拡充により、もはや国内販売業には期待する必要なしと思えるに至る。一般消費材で用いるAmazonも知らないうちに国内に倉庫流通拠点を4つも作り食品展開までしてサービス拡充している。その対抗策として楽天は送料無料策を講じている。ネット通販の発展で流通革命が起こったのだが、アメリカではそのネット通販取引額が3年以内にリアル小売額を越えるといわれている。

一方アジア勢力である中国電子商取引最大手アリババ・グループサイトは日本からでも利用出来るが製品最低ロット10本から取引などという業者仕入に特化しているので個人で使いにくいサービスだった。そこで個人需要に応じるため中国では一般向けにタオバオ(淘宝網)Webモールを大展開し盛況だといわれる。
そして認知不足なのだが同様サービスの日本語化Webモールを【TAOBUY:タオバイ】http://taobuy.jp/として1年前から新たにオープンさせていたのだ。本国タオバオ(淘宝網)の取扱商品はファッション雑貨からデジタル家電までバラエティ豊かな商品が8億点以上揃い出品されているという。その大半を日本でも購入出来るようになったのだ。



以前は自転車関連についてはいまいち商品絞り込み検索での品定めが良くなかったが、久しぶりに閲覧するに店舗総数は増え、自転車カテゴリー商品だけでもWiggleを遥かに超えており7/30現在で16万5371アイテムの取扱いが有るのだ。アメリカブランドであれ中台製造の製品はほとんど買えてしまうことに驚いた。

タオバイ自転車カテゴリー=(http://taobuy.jp/list/2612)での関連製品については品目名では膨大結果が出るので、商品名検索で絞り込み選ぶのが良い。各商品は取扱店舗により都市部だと割高で地方部の製造拠点付近だと安かったりとおかしい位かなり価格差もある。自身が閲覧検索して驚いた商品アイテムをここに掲載してみる。(★各商品名クリックで現物ページにリンク/価格は7/30付レート)


1☆2012 FOX FLOAT 32 RL 125 15MM
日本国内価格75,915円/2,500元(41,250円)

2☆FOX FLOAT RP23
日本国内価格44,100円/800元(13,200円)

3☆Rockshox Reba SL
日本国内価格52,500円/1,800元(29,700円)

4☆MANITOU 12 R7
日本国内価格50,400円/1,250元(20,625円)

5☆2013 SUNTOUR EPICON
日本国内価格54,800円/780元(13,002円)

このタオバイ取引の仕組みは楽天などとは違い、出品者の多くは中国語しか理解せず商品国際発送にも対応しないため、中国事務局の現地日本人スタッフが仲介業務を担っている。商品落札・発注から集荷検品・国際発送まで一括代行する仕組みをとる「おまかせプラン」は現品価格+送料以外に商品代金の3%~5%を代行手数料として請求される。「一括直送プラン」は集荷後検品無しで代行手数料なしのプランである。決済はまだオンライン化されてないがより利用価値はより増して行くことだろう。


6☆WTB Pure V SLT Saddle 2012
日本国内価格14,300円/126.25元(2,083円)

7☆TIOGA SPYDER sadlle
日本国内価格12,600円/230元(3,795円)

8☆Specialized Riva Mountain
日本国内価格4,200円/50元(825 円)

9☆Truvativ CNC Stem 31.8 26.8元(442円)

10☆RITCHEY WCS carbon Stem 31.8 55元(908円)


11☆CYCLETRACK CK-068 180元(2,970円)


12☆CYCLETRACK CK-028 150元(2,475円)


13☆NBK M2 140元(2,310円)


14☆NBK M1 140元(2,310円)


15☆MTB Rock Grip 10.5元(173円)


16☆Metal Cycle Grip 16元(264円)


17☆Kenda Small Block Eight 26x1.95 18元(297円)


18☆Kenda Koyote 26x1.95 28元(462円)


19☆自転車ルーフラック ユニバーサル 300元(4,950 円)


20☆自転車ディスプレイラック マウントブラケット 35元(578円)

【タオバイ良心的店舗抜粋】★merry飞翔 ★黑秃鹫 ★小勇运动天下
★魔鬼猪肉人 ★long5121510 ★陈卫辉 ★新新时尚网购 ★yanjie_qz
shimano单车 ★天津单车苑 ★supeed

取扱店舗もかなり多いのだがニップル・スポークなど細かい物も扱う店や製品写真撮影が丁寧さが良心的店舗の要素で信用度を感じられるものだ。アイテム品種によるが中国一般市場より破格な為に送料無料店選択やまとめ買い工夫で、世界一格安な買い物ができるのである。このように従来よりさらに小売業態の選択肢が増えて来たので、賢い買い物が出来るように好奇心を持って研究するべきだと思われまする。そして皆様がより豊かなサイクルライフを過ごせますように。



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7/17:奥多摩いにしえの道探索隊の巻

2012/07/17(Tue)21:58












▲昭和19年地勢図より小河内村←→桧原村峠越え路を探す。

昨7/16は本年テーマ奥多摩廃道探索とする。それにしても大勢8名集まるので充分に事前予習を実行した。その教材は現在の奥多摩湖と周遊道路が無かった60年前の地勢図である。当然径路は峠越えに違いなくダム湖に沈んだ旧小河内村と桧原村との交易路を調べたのだ。当時より変わった山・尾根・峠名はかなりあった。なかでも一番急峻な西方廃峠と緩傾斜な東方旧峠越えを目論んだ。
新地図では山懐が分かっても旧峠に取り付く廃道は示されないのだ。往く手は自信万全ではないが近代林道に沿った形で存在するので遭難リスクは少ない。集まった皆は要探索だとは知らず未知の稜線に挑むのだ。登り詰めるは1150m標高なので夏休みのはじまりは涼やかな高原からといった風情だった。













往路は難関の西方廃峠越えから奥多摩湖へ。広葉樹が占める美しい緑が印象的だった。急傾斜であるのに路面が崩れ荒れないのは、落葉+腐葉土の繊維質が網を張るように積もるからだ。それは土を流さないよう皮膚膜のような層の役割を持つのである。そのループ状はDH用設計のような見事なパイプライン。そんな堀割道であることがかつて馬を通わせることが出来た証である。皆とも8名で調子に乗りカッ飛んだので次々転落者続出になるが、厚い腐葉土においては痛くないのであった。しかし堀割中心は障害物が埋もれるので避けるべしと学習した。
そして午後の復路は東方旧峠経由の南下尾根である。巻道崩落が多く登山道としては使われないだろうと思えたもの。午前が急峻だったのでこちらはごく標準的に見られる稜線スタイルに思えた。さらに広葉樹林が多く秋の紅葉はきっと見事だろう。双方とも初の山径だった割には迷い無く充分楽しめた。ドタバタで駆けても各位文句無しの秘蔵奥多摩BESTに認定なりである。



















▶mtrwed◆Vol.13【7/16:奥多摩いにしえの道探索隊編】


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7/3:懐古変貌の山陵を往くの巻

2012/07/03(Tue)01:40









またも7/1(日)奥多摩・集中探索しようかと企む。が集合指定箇所にて2人が大遅刻。電話で捉まえるなり集合場所を勘違いしたらしい。呆れて急ぎで集結要請するのだが、自身は後輪ホイルを宅玄関へ置き忘れに気付く。危うく中止かと困るが当地至近在住の同志SW氏に連絡してはホイル借用願いに応じて頂けた。追いつく彼らもさらにヘルメットを忘れていた。

もう散々時間を無駄にしたので高峰登りは諦め飯能方面低山に場を移す。振り返る事2年振りでの当山稜は以前よりも植生も豊かになり、またかつての道荒れは補修されていた。そして同族方々にも大勢お目にかかりきっと午後の降雨予報に従いせめてこの低山へと出向いたのだろう。









なかにはビギナー層方々も見られ新世代活動姿に久しぶりに接するのだ。かつて自身仲間伴に低山でも必至に駆けた賢明さを懐かしむのだった。さて南方尾根へ進むが複雑径路も忘れておらず進めることに安堵し、かつて散々の迷走成果をここで確信するのだった。道すがらぬかるみも少なく思いのほか快適に駆けられた。

現地で驚くは稜線後半で他山域の植樹整理一環なのか大規模伐採地が広がっていた。林業路も敷かれ進んでみるが、嬉しい事に終盤は激坂アタックに変貌。なのでそこからは未知の山に来たように集中しては快活フィニッシュになった。あとは昼食を摂り天を伺うが暗雲迫るのでここで潔く完結にした。今回はかつての修練の道を懐かしみ、そして激降下に変貌したルートに驚く山径であった。









▶mtrwed◆Vol.12【7/1:懐古変貌の山陵を往く編】




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6/29:SONY対JVCアクションカム最終戦線

2012/06/29(Fri)20:51






昨6/26にUSA SONYオフィシャルBlogより新開発アクションカム(製品名未発表)のリリースを【FIRST LOOK: Sony’s new action camera】として公開されました。そしてJVCから防水・耐衝撃性能を備えたモデル【ADIXXION (アディクション)GC-XA1】を7月下旬に販売開始すると発表がありました。同カテゴリー既存モデルも数々あるなかグローバルな家電ブランドの参入によってアクションカム市場を賑わすことになりそうです。

▼SONY Action Cam





製品写真を見るかぎり双方ともビデオカムを圧縮したような小型スタイルで同カテゴリーの中でも洗練された好感あるスタイルです。SONYモデルは公開仕様も僅かなのですがFull HD1080p/Exmor R CMOSセンサー/超広角カールツァイステッサーレンズ/手ブレ補正などで、クリア防水ハウジングもあるようです。
またコンパクトながらステレオマイク装備のようで、手ブレ補正機能も備えた革新的製品なのです。同社はウェラブルカメラBloggie(ブロギー)製品も作っており、そのレンズ取付向きさえ変えればアクションカムが出来るはずと思っていたところ、期待以上のスペックで市場に現れそうです。


▲既存同カテゴリー製品群


そしてJVC ADIXXIONモデルはHP製品情報として【GC-XA1詳細仕様】が掲載されてます。Full HD1080p/1/2.5型CMOSセンサー/1.5型液晶モニター/手ブレ補正D.I.S/MEPG-4 AVC/H.264/74×53×35(mm)/104gと基本機能も充実し、無線LAN機能でスマートフォンで撮影時モニターできます。(要iOS/AndroidアプリWi-Videoインストール)本体からFacebookやYoutubeへ投稿も可能です。
こちらはオープン価格で実売想定価格3万円前後とされています。昨年10月にJVCはケンウッドと合併し、正規社名は(株)JVCケンウッドですが従来からの各取扱ブランド名は継続されています。SONY同様に元々JVCもビデオカム事業では技術力+シェア率も高い企業なので、アクションカム開発もお手の物だったのかも知れません。






双方モデルともこれだけの充実機能を備えており、我々仲間とも多く持つ既存定番モデルGoPro/Contour/DRIFT HDより品質・機能レベルを凌駕していくのでしょう。当方が使うDRIFT HDは遠隔操作リモコン付で決定的シーンを逃さぬ機能が有りますが、本体自体は小さくはないのです。SONY/JVCともに培われたブランド信頼性をベースに世界レベルで製品供給して行くでしょうから価格次第で既存競合を脅かしシェア獲得することは必至だと予測されます。


▼JVC ADIXXION GC-XA1





JVCモデルは国内でも7月下旬より販売開始されるようです。SONYモデルはプレスリリースによればアメリカ発売は2012年秋予定と伝えてます。両社気になる方々はSONYモデルリリース待ちといったところでしょうね。
これらニューカマー登場は革新的で既存製品ユーザーには大失望であり、また新規導入・買換え希望者にとっては大期待なウエポン襲来といった状況です。まさにこれから真の高品質ウェアラブルカメラ競争突入になり、活用ユーザーのより豊かなアクティブ活動に弾みをつけるアイテムになることでしょう。



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