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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/10 : 秩父山系ドタバタ新道探索の巻

2010/01/10(Sun)20:09









本年の初走りは探索行をと予定したが、目的の天目山林道閉鎖で大ドッケ・バラモ尾根には行けずじまい。1300m超は既に積雪だそうである。そこで同域東側のお馴染み山系の新ルートを求め駆けてみた。集合の谷間駅は零下の寒さだったが目指す尾根の930m地点は10度を超えた。冬枯れの稜線は明るく清々しいものだ。
当初予定の探索ならずこの山系にも未開ルートがある事を予知していたので、従来道を中盤まで行き別分岐を進んでみた。使われなくなったその荒廃道は藪枝で荒れ放題。しかし枝落としされない林間をたまには彷徨い進むのも愉快だ。探索好きのTaka氏は得意になって先導をかって出た。障害物競走のように要領よく進めば走れるのである。
そして意図しない山里に降り立ち、奇遇にも前から聞いていた[凄い定食屋]のまん前に出くわした。その名は山賊亭。他店には無いようなその豪快メニューに皆驚く。全行程12km位だったが天候に恵まれ新年の良き門出と思える山行きだった。また我らを活かす道を求め、皆で至福を分かち合えるようにと思った。








▲氷結池を踏み行く勇敢貴兄はこの5秒後にメリメリ音とともに水没...。

★今回の山里グルメ[山賊亭]埼玉県秩父市山田1735-12
TEL.0494-24-8246 水曜休 11:00~20:30 

▲薄いコロモが旨いと驚くカツの逸品。カツカレー700円

▲超大盛りの広東麺。器はデカイすり鉢!なぜか唐揚げが入って700円


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12/30:奥多摩2009ファイナルラン完遂

2009/12/30(Wed)00:21







突発召集にかかわらず12/29(火)奥多摩山系に6名集う。行く手は全行程中盤まで一般に知られるトレイル。日当り良好冬枯れの尾根はコントラスト明快。思いのほか快晴温暖に恵まれ皆上着を脱ぎ出す始末。そして落葉蹴散らしまた優々と駆ける。昼食頂部からの眺望は冬だと四方見渡せひと際絶景なり。青空の元やけに開放的な心持ちに浸る。



さてここからはかつての荒廃より再生し今夏に再来できた豪快トレイル。皆ここを知らないのでぜひ案内したいと思った。脱兎の如く駆け出し、皆の驚喜反応を煽るよう進む。各位引き離されては追いつき、笑いながら転び、木漏れ日豊かな林間で大慌ての模様。⇒【ARMADA自転車部・June_y氏】は走行中カメラまで投げてしまう。ファイナルランには相応しいまこと愉快なDH。2度目登場の登山家⇒【WHITE OUT・nodasyu氏】も前回より狂ってくれた。標高1100mから10kmあまり。歓喜で締めた良き山行きだった。山バカ君達よ賛同ありがとさん。









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12/21:旅は道連れ尾根縦走 編

2009/12/21(Mon)17:58







12/20(日)3ヶ月ぶりに御嶽発二大尾根を連結縦走する。好天なれど一週前とは違う乾いた寒気にかかわらず2番頂902m峰ではハイカー大盛況。そして3名の導入新機テストとなる漢の激降下に突入。難なく意気揚々と次の尾根目指すところ、巻道でMTBソロ貴兄と遭遇。その侍G氏はことあろう当方存在を認知されており有り難く言葉交わす。そして異方向へ行くはずが拉致捕獲し同行してもらうことに。





同行快諾の彼は先の尾根を知るが、かつて道迷い奮闘し貫通不能だったという。獣道を潜るような道程なので無理はない。日没早いうえ行き先説明もままならず進む。終盤の豪速DHでも撮影極少。寒波をふっ飛ばすようノンストップでヒートし里に降り立つ。これまで10kmと思っていた全行程。しかし仲間の沿面実測は13.5kmだった。あぁ初探索から5年過ぎ知る事実。東京山系では笹尾根・石尾根に次ぐ長さだったのだ。どうりで4時間以上もかかるはずだと感心しほくそ笑むのだった。



▲(+)=Hi Speed Play

⇒mtrweb Vol.22【12/20:旅は道連れ尾根縦走 編】

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12/15:奥多摩・雨後の激尾根玉砕 編

2009/12/15(Tue)13:50




12/12(土)奥多摩山系は好天に恵まれ、林道終点から1250m峰を目指す。峠法面からの押担ぎでは雨後地滑りで余計に時間がかかる。やがて稜線に乗り鞍部が現れたが林間休息では発汗冷えするので日当たり良い最高峰1360mまで目標延長。急登を経て2時間かけ無名頂部に辿り着く。そこは展望も良く晴れ渡り冬と思えぬ暖かさに和む。

さてここからは皆無事に下れるか?という程の激降下。恐らく奥多摩山系・最大傾斜の肝試しである。皆を煽り特攻のごとく降り始めるが、前者がいきなり大前転。その前方もパニック状態。まるで地雷原を駆け自爆者を避けるように下りアドレナリンMAX。乗れれば快感、果てれば悲惨。1時間かけた登りを10分で降りる程の豪快さに皆アホになる。




その興奮を冷まし中盤濡道を慎重に下るが、工事林道に退避した当方とヒデ氏のみ膝下までドロンコ地獄にハマる。その深さは俯瞰では不明だった。最悪の泥払いに手間取り、果てや外した前輪が谷転落し40分タイムロス...。
以降タイムリミットが迫りやけくそに駆けるが、ドロ詰まりでブレーキが暫く利かずタイヤ性能も死んでスリルありすぎ。終盤林間は暗く根トラップに苛まされ立木に撃突...。豪速+トライアルな濃密9kmDHは5時にもなり里に吐き出されゴール。

今回初賛同の[June_y氏:ARMADA自転車部]&[nodasyu氏:WHITE OUT]をはじめ各位も良く頑張った。当尾根は林道工事迂回が無く、雨後の濡道でなければ高乗車率の痛快ルートである。要テクニックであるが、癖になる本年Best3に入る上級激辛トレイルだ。天地条件良き頃合にまた再来修行すべし。



▲(+)=Hi Speed Play



⇒mtrweb Vol.22【12/12:奥多摩・雨後の激尾根玉砕 編】

▼昨12/11完成の再生NRS号で出動したが、過酷なDHでも新EPICONサスはしっかり働いてくれた。しかし手をかけ美しかった車体がたった1日でコレ!



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12/14:NRS1リバイバル・プラン完成の巻

2009/12/14(Mon)01:22



▼改造前(11/22ノーマルに戻した状態)

▼改造後(12/11組付け完成)


従来せっかちな速攻組立をしていた自分が3週間かけ地道なリビルド作業をした。焦ると不備がでるとの反省だ。師走で生業忙しくとも好きな事なら時間を割こうとするもの。パーツも久しぶりに物色し、じっくり事を運び気付いたこともある。趣味においても「本当の豊かさ」とは単に高級品を得るだけではない。安→高価・低→高機能など選択できる自由を持てることだとわかる。自身が満足するものは独自性だったのだ。同時にかつて喜び得た物の価値を復活させ達成感を得れたのである。
 









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No.268|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()

12/10:NEWカー選定本命【プリウス・ワゴン】

2009/12/10(Thu)16:00



半月前に新・プリウス納車に喜ぶ同業知人N氏の報告が伝わる。当方の検討車種でもあったが納車待ち長いと聞き、他X-TRAILなど思案したところだった。そして先週クルマ広告制作取引での代理店方からハイブリッド新車種スクープを耳にする。プリウス・ワゴンが2010年後半リリースだそうだ。現行機種はニッケル水素電池搭載でその大スペースのせいで室内が狭い。Newワゴンは小型で充電容量大のリチウムイオン電池になり室内スペースも格段に拡がる。
国内サイトではまだ見当たらないがスクープ写真をいち早く載せるMotorauthorityより探しコンセプトモデルを見た。⇒【Motorauthority.com】




このスタイルを踏襲してくれればMTBも中に余裕で車載できアウトドア派も納得でビッグヒットになると確信する。スクープ記事にはSUV車も開発かとある。しかし先日プリウス納車済のN氏にはこのトピックは伝えられない。知ったら絶対泣くから。先行既得ユーザーも多くがガックリでしょう。メーカー側は来年助成金デッドラインになって本当に需要のある車種をあと出しし拡販を狙うのでしょう。あぁ新車を買うタイミングは難しいものであります。





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No.267|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()

12/8:世界のペダルから・カナダ同志09映像

2009/12/08(Tue)15:53



当方主宰moving movies同志・カナダ在住のSHIGE氏より早くも2009総集編映像アップ報告を頂きました。⇒【SHIGEのがらくた箱】
もはやバンフの地は雪模様にてOFFに入るようです。毎度の映像作ではウィスラー等本場のトレイルシーンを羨ましくそのアクションに魅せられるのであります。ご本人生業はアイアンシェフなのですが、お仲間共々プロライダーの如く躍動されます。いつの日かSHIGE氏の腕を振るった名料理をご馳走になり彼の地を駆けたいと妄想するのでありました。




【WILD ROSE COUNTRY】






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No.266|▲○Report & PlanComment(1)Trackback()