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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

5/7:春・富士山W-DHプラン告示

2008/05/07(Wed)16:57

【2005年富士山メモリー】




【▲○隊への告示】
我らクレイジー同志に告ぐ、昨年流れた富士山W-DHプランを夏までに決行します。西SJルート/東SBルートを予定しますが、2ルートで移動含め8時間は掛かります。西側は4年ぶりで道を忘れたかもしれない。
天候様子を見て快晴日を狙います。東ルートはただの曇りでも怖い。それは雲中を駆けることになり、落雷でもあれば隠れるところがないからね。(6年前に雲中恐怖にあったのである)
東側は演習林を行かない代わりに時間があれば富士山グランドキャニオンを見たいと希望します。思っていたよりその断崖はデカイらしいです。W-DHは無茶なプランですが少数精鋭で気張って行きますよ。それでは5/10から晴天願い待ちましょう。

【富士山・西側】






【富士山・東側】






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No.124|▲○Report & PlanComment(10)Trackback()

5/2:高峰山・万有引力の虜 編

2008/05/02(Fri)17:50



4/29の高峰山は夏並みに暑かった。そして我らのやる気も熱い。自分にとっては初めての当山。常設コースも5年前の富士見以来ぶりだ。
昇りは四駆バンの乗り心地がワイルドでまた奮起させるもの。またヘッドカム・カメラを気にしながら、七曲ルートでは小気味良いターンが続きなかなか忙しい。先日のカメラ破壊の二の前を踏まぬよう丁寧に進むが、またわが隊は容赦なく駆けていく。




中盤からの下方には延々のラダーまたコーナーバンク・ウォールまである。ジャンプ・ドロップスポットも豊富でアトラクションには事欠かない。皆、技や度胸の見せ合いでいかれ出した。これまでトレイル探索の連続であったので、純然なDHルートも新鮮に思えた。我々は引力の虜と化した。

【DH Jam in Takamine】


⇒【高画質版はコチラ】

4/12WEBリポートは下記サイトをご覧ください。
⇒'08.4.29:高峰山・万有引力の虜 編






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No.123|▲○Report & PlanComment(9)Trackback()

4/28:大塚山・追走撃破編

2008/04/28(Mon)23:15



4/26(土)以前から伴に走ろうと約束したツトム氏&ヒデ氏とようやく快走山へ行けた。各々キャリアはまばらだが、やる気元気は十分。彼らはカメラが無いので自分が果敢に撮影班として従事。





追走撮りは大変なので、リラックス走でと頼んだが、あまりの豪速路に2人共にガンガン進む。アドレナリン暴発である。あげく中盤岩地帯を抜けて、被写体を気にしているものの、ほっとしたとたん足下不注意のため倒木ヒットで大前転。そしてカメラ大破。





そして後半、木段連続ゾーンではツトム氏、谷滑落ヘルメット&レーパン大破。恐れをなしたヒデ氏、次は自分かと慎重に駆ける。超速で駆け巡ったトレイルシーンをどうぞ。
【Chase Trail】


⇒【高画質版はコチラで】



※ツトム氏ヘルメット=保証無効
※自分のカメラ=保証代替有効 すまぬ。
結局大破したのはキャリア組2名だけだった。ついてないと思ったが、とても快活に楽しめた。だからまた次の劇山でヒデ氏を煽ろう。

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No.122|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()

4/14:奥武蔵4/12山桜大平尾根 編

2008/04/14(Mon)01:34






4/12(土)5か月ぶりに奥武蔵太平尾根へ参上。週初めからの雨続きで天候危ぶまれたけれど、そんな心配はよそに空はきり引かれたように青く高い。
麓から中腹にかけては、山桜が咲き誇る。都心よりも一週間も遅いのだ。まるで我らを歓待してくれたように思う。そしてワンパク達はやけに張り切ってぐんぐん駆け、これまでの最速で展望スポットへ辿り着く。






昼食済ませ中盤以降もハイペースで行くが、標高下がるうち雨後の泥んこ道に突進。川になった道をはしゃぎ滑り、笑い転げまた桜の元へ還った。快速ながらも上下20km行程では4時間もかかる。しかし愉快な一日は短かく感じるものだ。

4/12WEBリポートはmtrwebの
'08.4.12:奥武蔵・山桜大平尾根 編
でご覧下さい。快走Movieは追って更新します。

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No.120|▲○Report & PlanComment(4)Trackback()

2/26:三室山DH Movie

2008/02/26(Tue)03:36



先週末2/23三室山ランMovie Upします。自分はカメラ兼監督なのでカット少々です。メットカム装備だと枝払い・等間隔走が大変。なによりも被写体が前方なので足元が見れません。
このトレイルは4年前に4度探索したXC・DHルート。不明分岐が多く以前は廃道寸前でしたので核心部では人に遭遇しません。しかし2年ぶり再来で道はすっかり整備され、冬期のため薮もなく視界も良好。快適快走な一日でした。



Youtube 2:57


eyevio 2:57(高画質・No BGM)


mtrwebリポートページは
→【2/23:三室山・春へ駈ける 編】 にてご覧ください。


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No.98|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

2/24:三室山・春へ駈ける編

2008/02/24(Sun)20:31



2/23奥多摩1000m超級の山はまだ残雪多く800m級を選ぶ。スタート御岳からクロモ上見晴台までは積雪10cmの道を滑走。そして高峰を過ぎると日陰に残る位。ようやく皆に活気あふれる。
初登頂の三室山は景観はないが、その下りは痛快そのもの。中間地の肝要峠林道では乗馬方と出会い、皆笑みを浮かべ伴にヒルクライム。峠辺りではもう暑く気温16度位になる。
そして終盤はすっかり整備された林業道を駈け、雄叫びあげ森の野猿と化す。はじめは冬そして春に向かって駈け、季節を飛び越えたよう。 4つの山を越え道迷いもありゴールまで5時間も経過したが、2年ぶりのこの尾根で充実走りができた。





後記:到着地でのサプライズ。スタート地への車取り者を待つため駅喫茶に入ろうと駐輪場が分からず交番巡査に訪ねた。すると泥んこになったMTBを見て「ここの水道で洗ってよし」?と仰天発言。また喫茶待ちの間、交番で預かってくれるという。都心では到底考えられぬ処遇に驚く。話交わせばその巡査殿もナイスなサイクリストだった。帰りに菓子を買いお渡しし礼をする。

※当山WebリポートとMOVIEは追って公開いたします。

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No.97|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

2/11:雪の滝山古街道探索

2008/02/11(Mon)21:51



かつてから良く通った青梅里山東側に未知の丘陵があった。当日2/10は大雪であったが、標高低く林間なので大丈夫かと、探索がてら古道を駆け回る。今年3走目だが今のところ全て初山ルートになる。
この街道は旧鎌倉古道の一部であるという。いにしえの南北の里を往来した峠道が幾つもある。MTB走行にはふさわしい掘割路が多く残り、なかなか趣のある走りやすい道だ。雪のない時にまた訪れたい忍者道である。



知らぬ道を彷徨ってどこを駆けても白い道。
目印もなく戻っても同じような雪景色。
ギシギシと雪を踏み込み我らは行く。
滑りながら、慌てながら、驚きながら、そして笑う。
それを何度も繰り返し、寒さもとうに忘れゆく。
滑りなれてガムシャラに駆け続ければ、
驚くほどにドロだらけ。
帰りの電車が恥ずかしい。大きな少年高笑い。







mtrwebリポートページは
→【2/10:入間・雪の滝山古道 編】 にてご覧ください。




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No.89|▲○Report & PlanComment(2)Trackback()