mtrblog

▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/5:ウルトラセブソDH

2008/02/05(Tue)23:25



昨日ウルトラセブン記事を書いたいきさつは、2/2(土)奥多摩の探索DHムービー編集をする音素材探しをしていたから。こんな激しい急降下DHはこれまでになかったのでウルトラ級としてこのムービーを扱ったのであります。
ヤセ尾根激斜面ではカメラマンが轢かれるので撮れないのですが、しかし映像ではあまり恐怖が伝わらない。二人とも結構頑張りながら、緊張で体が堅く落ちていくのが分かるよう。まあ見てやって下さい。ジェッ!

▼中盤はこんな感じで300m落ちていくのでした。


▼標準画質Youtube3:04


▼振り返れば熊も転がる激坂かな。



▼お気に召したらクリックください。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ MTB Ranking

No.87|▲○Report & PlanComment(2)Trackback()

1/27:陽だまりの自主トレーニング

2008/01/28(Mon)00:23




本日は山ツアー予定が2名急務のため登場できず延期。仕方がないから午後から自走で行ける丘陵にえっちら出かけた。雑木林も合わせ四方に離れているのだが、ハシゴしてMovieだけは繋げてみましたよ。降下ルートは傾斜が緩いのでいまいちスピードが乗らないけれど、陽気も良かったし走れないよりは気楽なトレイルでハッピー。




▼標準画質Youtube 2:46



▼お気に召したらクリックください。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ MTB Ranking

No.82|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

1/14:秋葉大権現・寺山にて

2008/01/22(Tue)11:22


霞丘陵最高峰・秋葉大権現

2008年1月14日緒戦トレイルとして飯能・青梅山域に出陣。おなじみのルートを辿り、また未踏ピーク秋葉大権現に登ってみたり、初盤道程では登返しも続き正月体鈍りを痛感。当日は初めてヘッドカムを導入したので、追い・逃げ・ど根性下りなどMOVIE撮影にも励みました。新ルート発見するにも冬枯れで明るく先日と比べ温暖な気候でした。そして途中ルートで備品を落としたというAD君と遭遇して、一緒に落とし道を辿りながら隣接の加治丘陵に向かいます。前から行くべきと思った寺山ピークまで迷わず来れたのはAD君のおかげ。良い眺望でした。


加治丘陵進入を拒む難関崩落橋。
気分だけはここを大ジャンプ。


加治丘陵最高峰・寺山


新年機運占うべく激下りに挑戦。
勢い勇んで上から覗くと...。ああ怖かった。

[▼Onry Down Down Movie(1:00)]

初めてのヘッドカム撮影です。悪路では震動激しく苦戦。しかし守る物がある身というのは、転倒しないのが不思議なくらい集中力増すものです。
▼All Tour Movie(3:30)は我らMTR WEB
→【1/14:秋葉大権現・寺山編】 にてご覧ください。



▼お気に召したらクリックください。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ MTB Ranking

No.76|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

2008.1.3:2008トレイル走り初め

2008/01/03(Thu)18:09

nr01

フルサス1号のNRS君を1年ぶりに完全整備。これまでXC寄りサス調整だったので、サス上ピボットを変更し下り仕様に。(下写真:サス上の穴を前にすると下り有利に)重量クラスだと倒立でリンクボルトを外すと、ドスンとメインフレームが落ちてきますが軽量フレームだとメンテも楽なのです。

nr03

リアサスの空気圧+ポジ-ネガの調整を繰り返しましたが、跨がるだけでは効果が分からないので、テストを兼ね初トレイルに出向きます。エア調整で乗り味が変わるので、この頃は山にもサスポンプ携行するようになりました。

nr02

チェーンリングもバラし個々に洗浄。フロントギアは力点・死点にトルク差があるので、キズや磨耗にムラが生じるのですね。しかし3速用のカッコいいバッシュガードは無いもんですかねぇ。

nr05
nr06

まずは近所の造成地から。現在トラック状になっておりドロップオフ+ジャンプにはうってつけ。タテ置リアサスのデメリットは稼働部に土が着きやすいところですね。こんなとこ走ってはいけないのですが...。

nr07

そして近隣台地の雑木林トレイルに移動。ここは昨年暮に発見の新ルート。周りは住宅地や街道なのにその喧噪はよそに静けさに入ります。日向で積もる落葉に這うと、寝れるくらい気持ち良いです。

nr08
nr09

葉脈に見とれます。二つと同じデザインは無いんです。

nr12

自宅から傍にここがあるとは6年も気付かず、過去に落ち込んだ、逆・浦島太郎であります。喜び勇んで何度も周回し最後にナンチャッテDH。落葉下の根っこ地雷でドッカン。(最下Movieにて)

nr11
nr10

今日はとても暖かく鑞梅(ろうばい)も早咲き。ロウ細工のような透明感からその名が付きます。これは種の中でも唯一黄色で最も香しいもの。梅の丸いツボミが好きです。

nr14
nr13

清々しき一日を過ごし美しき夕日を見て思う。
今年も美しき山並を辿り、実り多き年となれ。


ネズミの如くすばしっこく周りました。

No.67|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

12/17:北金毘羅・丹三郎尾根リポート

2007/12/17(Mon)12:01

tan01

先月より探索してきた山エリアの2ルートを実走してきました。それは正規登山道でなく地図にないルートです。道を間違えれば確実に谷側に落ちるリスクがあり、また傾斜がきついためアクシデントが想定されるため事前探索は徒歩でした。2人が2道2日に分け実際に歩き周り、挺身偵察隊Mr.Kawanoは藪抜け安全確認までしてくれました。
ハイカー方々と我々MTB乗りでは使う筋肉がまったく違い徒歩下りは意外と辛いですよ。そして実際のMTB・DHでは予測通りスピードがでます。しかし林間シングルトラック進入でドジるとパチンコ玉のように木々に跳ね返されます。でも落葉が厚く痛みが少ないので皆笑いながら転がっていきます。そんなシーンはカットした、いかにもスマートに駆けたMovieをご覧ください。

tan02
tan05
tan03

▼DH-Movie/eyevio



▼お気に召したらクリックください。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ MTB Ranking

No.63|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

12/3:電撃DH2ルートリポート

2007/12/03(Mon)00:44

12/1にKawano偵察隊員がOT山系の核心ルートを徒歩下りで自主探索慣行してくれました。私のハイカー参考抜粋分ともにルート概要リポートを御覧ください。

[ゴールド・ルート]Mr.Kawanoリポート
ko1
1.スタート鉄塔から次の山三角点までは爽快な落葉フカフカ下り。登返しは頂上直前の1回のみです。
2.経由三角点からはブッシュが続き、ここは誰も来ない廃道だなと思うが、こんなに続くわけないと予想し行ってみるとすぐに開け、うほほいな下りが待っていた!
3.ハイカー未踏の隠れルートのため道程は荒らされず、落葉が敷かれ走り心地は抜群。度胸試しのアタック降下3回含めて野性味あふれる激下りの連続。高速上級心臓破りルート!
4.とにかく馬鹿ヤローメンバーなら狂走必至ですが、油断すると怪我する覚醒ゾーンであることは間違いなしです。
ko4
ko6
ko15
ko18
ko20


[アイアン・ルート]ハイカーサイト記録より抜粋
te6
1.上記ルート経由三角点までは同じ。そこからは広い尾根を高度100m降下し、そしてヤセ尾根雑木林を何度も折り返し高度300m降下する。中盤まで距離1200m区間を計400mも落ちて行くという。
2.以降は展望が開けてきて風に吹かれながら行くのは気持ちが良い。暫く行くとロッククライミング大絶壁の上部に着く。見下ろす景観にはめまいがする。またその下部には行者滝も見られる。
3.終盤は植林のトラバースをまた幾重にも折り下りゴールに至る。
te13
te15
te21
te24
te25

次回予定は12/15(土)と定めますが、上記2道+11/23探索済みTS道併せて3ルート走破プランの予定です。三道各々異なる道の個性があるようです。参加者には取材分ルート核心部Photoの保管サイトURLを伝えますので閲覧しイメージトレーニングしてください。2007山走りの大喜利に相応しい山でお会いしましょう。

No.61|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

11/30:2007クライマックス電撃10DH

2007/11/29(Thu)14:39

10dh1
▲近接した10ルート・赤ラインが全てDHルートになります。

先日告示DHルートを登山ガイド・サイト等にて綿密に解読し、新情報を得て10ルートあることを確認。よってプランマップも更新。しかし1日で全て周るのは無理なので、巡回効率のいい3ルートセレクトし分割制覇できればと思います。中には地図に全く載っていないルートもあるのですが、ハイキングに支障ない山道だということです。
このエリアはかつて東方面ばかり通い、異方向にこんなに道があるなんて驚きであります。当地だけでなく地図・ガイドに公開されず、地元意向で知らせない道が多く在るものと思われます。
尾根状地形に三角点が複数ある場合、たいてい巡視道・林業道などのルートがあるようです。また新たな我らのパラダイス発掘にご協力ください。

10dh2
10dh3
▲このエリアはDH宝庫だったんですよ。

No.60|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()