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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

11/26:SUPER DH作戦告示

2007/11/26(Mon)17:59

11/23に初走した奥多摩TZルートは4km弱でしたが、希有の高速コースでした。そこでさらに近辺山方面に注目し、埋もれたコースを探索しました。以下紹介ルートは車移動30分圏内にあるマイナー山です。そのルートスタイルと概要をお伝えします。追って優良ルート調査継続し年内制覇のエリアを決定します。

◆2.ONテクニカルDH 2.5km:
前回通った大木の峠まで車載アップできます。前には大木で右折しましたが、中央を少し登り行けばすぐに林間DHがはじまります。バットレス側よりは岩も少なく快速できます。





◆3.TZ根トラバースDH 3.8km:
前回優良ルートを再訪。尾根上で眺望良好。長いS字クランクから根深いドロップオフ+トラバースが延々と続き快速保証。





以上は全て車載+登山鉄道登り可能で自走登り僅か。SUPER DHというのは一日で下りきる忙しい作戦という意味で、制覇いかんは参加貴兄のアタック魂次第。完結できれば本年の良きクライマックスを飾れるでしょう。年内にトライできればと目論みSUPER DH作戦を告示します。

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11/18:大塚山→丹三郎・事前探索記

2007/11/18(Sun)22:38


11/17行楽がてら大塚山現地調査してきましたよ。
●滝本ケーブル始発駅・駐車場は大行列・ケーブルカーも満杯。MTBは邪魔者必至。
●ピーク10:00amは気温7度。紅葉は盛りを過ぎておるくらい。
●Vol.2大塚山→丹三郎:ピークまでのゆるい登り15分。ハイカーはごく少数。標高920m頂上展望良し。



○下り初盤=緩いSクランクが続く。日当たり良好。奥多摩連山を左に眺め感動級の美しい道がつづく。





○中盤=根岩の段々が繰り返され、アタックゾーン多し
中級者以上は悶え狂える。




○終盤=1.5km位延々とトラバースが続く。路面崩壊なし。倒木やや多し。



○全体=倒木が無ければ乗車率すこぶる高し。登り返し皆無。迷う分岐無し。初級者は中盤以降恐いか。中級以上者は驚喜で45分でゴール。
道の快適さ美しさは、同山系の通矢尾根・金比羅尾根より優秀です。
○当・大塚山ルートから東方Vol.1裏参道尾根が良く見渡せ、そちらのほうが傾斜緩く初心者向き。6.8kmDHで(新宿→銀座相当)80分で走りきれるでしょう。

○麓の蕎麦屋・丹三郎は13:30pmには完売御礼。食えずじまい。紅葉期はダメだこりゃ状態。



○その後渓谷へ行く。長く和むにはちと寒い。紅葉終わり頃。


リスク回避の探索完了。駐車適正箇所は把握済み。あとは混雑対策のみ。以上事前状況取材記でありました。

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11/14:奥多摩裏参道11/23紅葉狩ツアーガイド

2007/11/14(Wed)00:53


▲御岳麓紅葉

次回山は11/23奥多摩裏参道紅葉狩りツアーに決定。
★10/14現状参加希望者:9名観光団です。
▲本・野坂・中島・河野・原田・島村夫妻・今村夫妻
何度も行ったのに見逃していた大岳御岳北方尾根ガイドです。同頂より2コースあります。

●Vol.1:山頂・氷川道→大楢峠→越沢→寸庭 

▲頂より北方展望


▲氷川道・裏参道:古参道だから道はしっかり。


▲大楢分岐:道標もバッチリ。


▲大楢峠・楢の巨木が凄いです。生命パワーを頂こう。


▲越沢へ:ド〜ンと下ってみよう。


▲紅葉も盛んなころでしょう。


▲越沢バットレス:クライマーの聖地。
ファイト一発!プチ登りしますか?ここまでで6.8km。蕨山ルートと同じ位の距離です。全容は下のMovieを逆走とお考えください。



▲下の御岳渓谷で皆でランチ休憩。




▲疲れた女性陣は渓谷観光してもらって良いです。界隈には渓谷美を存分に味わえ奇岩怪石が迫る、変化に富んだ大多摩ウォーキングトレイル(古里~氷川)もあります。
が、バカ野郎どもは2本目に進撃。しかし...島村・今村夫君は渓谷待ちのワイフを残し、男のDHに行くか否や。夫婦愛を取るか断絶覚悟かの人生分け目の選択であります。

●Vol.2:山頂→大塚山→広沢山→丹三郎平→古里

▲大塚山ピーク:明るい山頂です。


▲大塚山より展望:景色も和やか。


▲広沢山へ:駆けやすい広い道。


▲丹三郎平:おいしいハーフパイプ。


▲明るい小径


▲丹三郎:
この脇からボーンと出てゴール。第2ルートは3.8km
この蕎麦屋・丹三郎は雰囲気・味・接客・価格全てが優良名店。腹ごなしにどうですか?

▲石臼挽きの国内産そば粉を丁寧に細打仕上げのコシの強い二八蕎麦。こんな旨そな蕎麦が¥700!


▲+¥500でドカンと美しい天麩羅も!


▲仕上げに蕎麦団子もどうぞ。


▲丹三郎が混んでたら蕎麦処・鳩美へ。こちらも旨そう。

振り返れば8年やってて、グルメガイド付きツアー案内は初めてですわ。食通の河野君もうならせます。また紅葉狩りDHなんて1度もなかったですな。こうやって我らの体験の質を上げていきましょう。
以上2ルート合わせて10.6km位。秩父Wルートより長いです。私も初登山道ですが、下調べは完璧。優良ルートの予感大でございます。ご参加予定の面々お楽しみに。

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9/25告示:▲○2007開拓五山予告

2007/09/25(Tue)17:04



2007▲○スーパーマウンテン5Map
この秋から年内に行ければと山候補を5山捜索しました。上のマップはその略図。いずれも開拓するべきDH道です。04~05年は既存快走山の再訪ばかりでしたが、それでは冒険心が失せるんですな。近郊でも未知の山系がまだ探せばあるものです。新たな達成感を得たい勇敢貴兄、どうか伴にお宝山の開拓のほどよろしく願います。

▲御岳裏参道:標高840m・距離7km

▲長尾丸山:標高958m・距離13km

▲川乗山:標高1363m・距離9.5km

▲二子山・武川岳:標高1052m・距離8km

▲堂平山・北道:標高875m・距離7km

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10/?:奥多摩裏参道・晩秋紅葉狩りプラン(9/20更新)

2007/09/19(Wed)22:24

9/23のツアー企画で比較検討した奥多摩裏参道ですが、距離は7km位、日の出山・金比羅尾根と同じ位で長くないので、日没早い晩秋に紅葉狩遊走したく思います。乗車率は高くMTBのための道だとハイカー諸氏より伝わります。
よく行った山なのに見逃していた快走路なのです。登山者撮影ムービーを逆走の観念で閲覧ください。どこの山か行った人は分かりますよ。


裏参道ルートMap距離7km

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初秋10/6・7:長尾丸山・マノリバンバ計画(9/24更新)

2007/09/18(Tue)16:12

棒ノ折より名栗湖と蕨山を望む

2003年に中島・河野両氏と行った棒ノ折山→小沢峠の前後倍増(半開拓)ルートを確定。長尾丸山→唐竹の県界尾根+成木尾根縦断(12km)であります。
[全行程]名栗林道開通につき、車載でピーク直下までUp→
かつて超ターンパイクでドリフトしすぎで車ぶっけて懐かしいねぇ。中島君。
▲DH1:長尾丸山→棒ノ折→権次入峠→黒山(激走エリア)
▲XC1:馬乗馬場→長久保山→小沢峠(和み走エリア)
▲DH2:大仁田山→四十八曲峠→唐竹橋(快走エリア)


初盤DH1はかなりエキサイト。棒ノ折からが河野君の4年来懐かしの超木段リベンジ。Canon1号では難行したが新マシンでは問題なし。その段数なんと400段!76m!だそうだ。
XC1の馬乗馬場(マノリバンバ!と読む)からは優美な林間を経て、終盤DH2の四十八曲峠は本当に48ヵ所曲りくねっているらしい。5山通過のバリエーションのあるルートです。
奥武蔵当地はすぐ北に有馬・蕨山/東に子の権現がありトレイル宝庫だったんですな。
県界尾根+成木尾根縦断13km/(B)~(D)までが2003に走った区間
(※距離目安:蕨山ルート=6km/浅間尾根=10km)

スタート長尾丸山
棒ノ折山
棒ノ折山直下・超木段1
木段2
木段3
木段4
木段下激下り
権次入峠
黒山へ
ろっくせくしょん
黒山ピーク
馬乗馬場へ
長久保山より
小沢峠へ
小沢峠
細田
[9/23集合地]
拡大地図を表示
◆原市場中学校・校門入り左の駐車場 8:30am
(子の権現で集合した場所)埼玉県飯能市原市場646
ここからゴール地の唐竹・白髭神社に車置き→
湯基林道(導入:大松閣の看板目印)で林道ピークへ

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【9/15:アカザス尾根・石尾根冒険 編】 後記

2007/09/17(Mon)17:28

到達ピークからたったの2時間行けば雲取山なのに

石尾根は気候変動が激しいエリアだが、当日は天気には恵まれた。盛夏では登りで暑過ぎダウン、また秋半ば過ぎると頂上は10度以下になり30分と居られない。一番快適な機会に来れたのだと思う。
昼食休憩の千本ツツジ山頂では非常に珍しい芝敷きで大いにくつろげた。ハイカーは直下巻道を通過するので穴場なのだった。疲労軽減のため、登坂・鞍部連続の主尾根を避け、巻道を多用したので分かりにくいが、皆に経由山名のガイドなど話せないほど、先を急いだと思う。
鷹ノ巣以前の巻道はザレも多いが下り基調で3km位、今思えば一番快走できた道だった。以降のDHは風害のため倒木・落枝が異常に積まれ、障害物避けに徹した。1か月前の状態とはかなり違っていた。

石尾根から見る御前山なんて小さいぞ。

全行程は[峰村落→赤指山→千本ツツジ→高丸山→日陰名栗山→鷹ノ巣山→水根山→榧ノ木山→倉戸山→女の湯]8山・18kmを9時間で完結したことになる。全ピーク制覇したら日帰り不能であった。
当日メンバーは登りで苦言・投げやりなど言いまくっても、その根は明るく元来タフな面々に恵まれ励まされた。充実山走を果たせ感謝する次第である。最後に行程で出会った動物たちを紹介して記を結ぶ。

緬羊牧場が標高1000mの所にあるなんて。 こちらに気もくれずお食事中 登押しで中村君が地を指し鳥だ〜と叫ぶ。狂ったかと思う。 でも本当に鳥だ!ヒバリかウグイスか分からんが。 巣から落っこちたのだ。親鳥が心配で飛び回わる。早くお帰り。 奥多摩は鹿が多い。鷹ノ巣山小屋で1頭・戸倉山で2頭会えた。

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