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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/20:【外秩父・二山快走編:PIPER-1・2】動画の巻

2025/03/20(Thu)19:46








昨1/26に久しぶりに外秩父方面にたどり着く。午前中はエリア最長の尾根上は強風に吹かれ勘弁してくれ級な試練。慣れた道でも凍てつく体硬く柔軟に走れない。後半林間に導入する頃には通常な走りができた。午後のトレイルは6年ぶりの古道に向かう。ルート全容曖昧な記憶を辿り行くは、従来のシングルトラックが痩せてオフキャンバー気味に退化したパートが増えていた。各位焦りの雄叫びがけたたましく狂喜にも聞こえた。


















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2/6:【比企三山・最長尾根快走:STOKED】動画の巻

2025/02/05(Wed)23:21








昨1/13に1年ぶり賛同貴兄共に比企三山のなかで最長尾根に出向く。ピーク北向きの凍てつく風を背に南下して行くのだが、方位日照加減でみるみる季節が変わり春に向かうよう。乗車率の良い経路を選んだので長距離ながら大休止なし。愉快な歓喜に胸躍らせるなり。














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1/30:【比企山域最速トレイル編:SWELL】動画の巻

2025/01/30(Thu)19:58








昨年末は比企山系にて最終走であった。雨後では路面乾きが遅く滑走気味になるのだが、冬季は林間日差しが多くよく乾くのだ。滑らないこのトレイルは最高最速な掘割が続く。あまりにも快活であるゆえ3度も繰り返し駆けたのだ。年の最終走は愉快なパイプラインで締めくくれた。














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1/4:【原点回帰回想トレイル:PRECIOUS】動画の巻

2025/01/04(Sat)18:35








昨12/15半年ぶりの旧ホームトレイルへ。この分岐の多い径を何度間違えただろう。何人の仲間を案内したのだろう。このエリアで最長でバリエーション多様なルートで眠れるMTB魂を再燃した者もいた。我らは初心に戻れたように馴染みのトレイルを噛みしめるように駆けた。














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12/29:【三ケ月尾根・周遊回遊:WANDERING】動画の巻

2024/12/29(Sun)20:02








昨11月末武州東部の三ケ月の湾曲尾根へ出向く。登山適期でピークには大勢のハイカー方が寛がれる。陽気にご挨拶受け起伏湾曲なトレイルへなだれ込む。道中トレランナー方も多かったが、彼らに最適ルートは我々にもベターであるのだ。ここは常緑樹が多く美しい木立が続く。後半からは多勢をよそにテクニカルな降下を悠々と駆け抜けたのである。














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12/8:【2024秋ヶ瀬バイクロア-14:エントリー記録】動画の巻

2024/12/08(Sun)23:24










12/7・8 恒例の秋ヶ瀬公園[2024バイクロア-14]が開催された。最後に行ったのは5年も前で、現地に着くなりかつてより広大な企画となり参加者方もその愛車ともに驚くほどの盛況であった。コロナ渦以降にパーソナルな移動手段としてフリークが増大したのか?皆様のカスタムレベルにも進化が見られた。利用途は様々であろうアーバン・トレイルに関わらず個々に愛着を持たれる個性が散見された。ヴィンテージバイク愛好者は当然クラシコ好きでウールジャージで自己主張して自転車祭りを全力で楽しまれているよう。

























自転車の運動会・文化祭とでも現せようこの企画は今や土浦・白州など地方にも展開されるほど支持層が厚いのだが、各カテゴリー別のレースは格別盛り上がりこの祭典の象徴であるのだ。参加年齢層で感心したのはキッズ同伴ファミリー層が驚くほど増えたこと。アウトドアブームの余波ではあろうが、躍動的家族の活動に触れ平和感で和むものだ。メーカーショップの出店ブースも増大しておりアウトレットアイテムも豊富であった。買ったばかりのIRCタイヤが超格安であり迂闊にストック購入となる。このようなサイクルイベントはスローな方向性が支持される時代に変わって社会において年々浸透しており注目されてきたのだろう。











街乗りニーズに関しても道路識別インフラ整備が進み安全に自転車を利用できるようになってきた。バイクロアのようなイベント自体敷居が低い自転車イベントという特徴もありファンの繋がりも広く深くなることを望みたい。当方は数年間トレイル探索してばかりいたので、山から降りて里の祭りに出て「自転車ムーブメントの進化」に驚いた浦島太郎であったのだ。月初の都心でのGRAND CYCLE TOKYOレインボーライドも規模が大きく感心するもの。世界的にも参加型自転車イベントは進展しており、アメリカNYの自転車映画祭やネバダ・ブラックロックシティのバーニングマンなどの例を見ても「人々の自由と平和」を象徴する祭典持続を深く望むものである。








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11/14:【壮大尾根道にて歓喜する:3-LEAVES】動画の巻

2024/11/14(Thu)22:21









昨10/27奥多摩の奥の山系へ。岩盤スロープを押し上げピーク部では紅葉も現る。何より警戒心のないお猿家族の出迎えに驚く。分かりにくい導入から中盤までは地図にない廃道である。急峻なルートでは落葉厚く横滑りドリフト的降下となる。この広葉樹林の尾根は季節ごとに多様な情景を映す。道中での展望見通しは格別である。夢中での快速で歴代最速2時間で里に転げ落ちるなり。
















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