12/12:隠れトレイル【Leaves】ムービーUP
2013/12/12(Thu)01:02
昨週紅葉の頃まで4ヶ月位の間に自宅近隣トレイルを数々散策して行った。その探索手段はgoogleアースにて[土色・茂み・林間]のトレイルらしき道に目ぼしをつけ実地検証を繰り返す事こと。いくら街中であろうと山道捜索同様でWeb環境が無ければ現地で彷徨うことになろう。そして発見トレイルの変遷を遡るため国土地理院・東川口の空撮データベースから検証してみた。
▲1979年:インベーダーゲーム襲来/雑木林に溢れ住宅はまだ少ない。
▲1989年:平成元年/新興宅地としての区画整理が進み駅前大通が開通。
▲2013年:現在/雑木林は2割以下になり樹木畑も激減し住宅密集となる。
上記三変遷を比べ特に平成元年〜25年間での街区変貌には驚いた。今でも充分緑地の多い環境だと感心していたが、かつて地域の半分は自然地帯で自宅地も造園畑であったのだった。自身が宅地開発の恩恵を得るうえ自然減少を嘆く資格もないが、なによりも社会発展の成り立ち共に市街地トレイルサーチの学習になった。
そしてこれまでの廃道・城跡脇道・雑木林等の探索成果とし12/8に五ヶ所を結ぶ撮影行に出向いてみた。都心に隣接する市街なのに「取り残されたか、忘れられたか」そんな異空間遭遇はいつも驚きの繰り返しであった。これら川口中部丘陵の「隠れトレイル」はいずれも自宅より20分圏内なのだが、散漫なトレイルを結ぶ舗装径路は映像から省かれるなり。ただのんびり駆けるのであるが、あらためて「落葉の道を踏み行くは至福を得るもの」とほくそ笑むものである。
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No.506|▲○MOVIE|Comment(3)|Trackback
落ち葉。
2013/12/12(Thu)21:12
なんか久々に隊長の走りを見て、やはりMTBの楽しさと手軽に走れる場所でも、見せ方ですごい場所に見えてくるから不思議(笑
おいらも近所で楽しんでみようかな。
いくつか見つけ出しいるんで。
No.1|by テツ|
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