12/18:【奥武蔵:二名山アタックトライ全自走修練】の巻
2022/12/18(Sun)21:16
12/18久しくの同志K君とで小川盆地の周囲にある山系に出向いた。低い山が東西方向に連なる稜線が複数見られるが、界隈のなかでも三日月状の長めの尾根に這い上がる自走トライアルになる。舗装林道を漕ぎ上げ三つの頂を登り返しながら行く。日当たりの良い冬枯れの落葉の古径は心地良いものだが、超シングルトラックで狭い立木でハンドルを取られることもある。激下りの根張りも多くあった。夏に探索した後半路は藪も失せ快活に駆け抜けられた。
二山目ではことのほか林道傾斜がきつく登頂も堪えたが北関東一面を望む情景に苦労を報われた。この山は関東山地北縁部の中でも特に変成岩が広範囲に分布している。いく手の大岩の積層脇をくぐるたび車体を傷つけぬよう気を配るもの。劇降りで岩盤質に乗ったりすると滑ったりするのでスリルもある。ハイカーが安全に往来できるようにエスケープルートを造成しているようだが、我々はアタックルートトライを繰り返しグッタリで里に吐き出された。
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