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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/1:【謹賀新年・卯の如く跳躍の年への祈願】

2023/01/01(Sun)00:01








旧年中は弊山活動へのご支持賜り感謝申し上げます。お陰様で昨年活動も無事に21回ツアー敢行できました。20年近くの道楽を経てもなお新規トレイル探索も叶いました。新たな生きる道を希求せねば躍動も衰えると思えます。本年も同志諸君を山中引きづり回しますのでお宜しく。そして皆様の山活動が卯が跳ねる如く跳躍されますよう願っております。
2023.1.1山本正昭



【2022ラストトレイル】












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12/18:【奥武蔵:二名山アタックトライ全自走修練】の巻

2022/12/18(Sun)21:16














12/18久しくの同志K君とで小川盆地の周囲にある山系に出向いた。低い山が東西方向に連なる稜線が複数見られるが、界隈のなかでも三日月状の長めの尾根に這い上がる自走トライアルになる。舗装林道を漕ぎ上げ三つの頂を登り返しながら行く。日当たりの良い冬枯れの落葉の古径は心地良いものだが、超シングルトラックで狭い立木でハンドルを取られることもある。激下りの根張りも多くあった。夏に探索した後半路は藪も失せ快活に駆け抜けられた。











二山目ではことのほか林道傾斜がきつく登頂も堪えたが北関東一面を望む情景に苦労を報われた。この山は関東山地北縁部の中でも特に変成岩が広範囲に分布している。いく手の大岩の積層脇をくぐるたび車体を傷つけぬよう気を配るもの。劇降りで岩盤質に乗ったりすると滑ったりするのでスリルもある。ハイカーが安全に往来できるようにエスケープルートを造成しているようだが、我々はアタックルートトライを繰り返しグッタリで里に吐き出された。
















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12/10:【秩父山系・バーム尾根快楽道】動画の巻

2022/12/10(Sat)20:11








10月末の外秩父山系の最長クラス尾根×2の午後の部。山域の盟主的な存在の武甲山を望む尾根頂部のトレイル。秩父奥山に一たび足を踏み入れば特色は深林と渓谷にある。それほど当山域ではこの二者が密接な関係を有している。道を間違えれば谷に落ちるということで今回まんまと渓谷側に誤り進んでしまう。急降下するのでリカバリーも大変。しかし後半は心踊る湾曲バーム部を征く。苦心を突破して有り難く褒美を頂いた。















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12/3【晩秋の彩りを駆け巡る:Autumn Colors】動画の巻

2022/12/03(Sat)22:07












前月末の山行き企画は降雨予報にて予定中止した。よく朝寝坊し起きれば予報変わり雨はしのげそうなので単独で紅葉巡りに出向く。弊宅至近の園芸の里は各種紅葉が多くある植林地や寺社が立ち並ぶ。隠れ名所もあり自転車走行しながら仰ぐこともできる。そこでは人様への遠慮も干渉もなく季節の彩りを見送るように駆け巡るのだ。





















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11/26:【外秩父山系・劇坂尾根修験道】動画の巻

2022/11/26(Sat)20:06

#canyon #spectral #neuron





前回月末の外秩父山系の最長クラス尾根×2に出向いた。小川盆地を取り巻く山を含めた八王子構造線の西側地域は著名な山でも登山者は少ない。午前の山はピークは賑わいあれど難解な北降りは人もまばら。降下スタートより劇降りし深い沢まで落ちてゆく。次の経由尾根に這い上がるが根が張りトラップをいくつも乗り越えながら終盤山寺まで転がる勢い。なかなか鍛えられる修験道なりけり。












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11/14:【Wキャニオン・テストライドセッション】動画の巻

2022/11/14(Mon)00:46






前月末にともにキャニオン機種である同志N君ニューロン号&当方スペクトラル号のセッションライドで奥武蔵へ出向いた。N君は今回Sサイズにし難関においても足付きよく攻め立てていた。いくつものトラップを危なげなくクリアしMTB自体の進化ともに感心するのであった。フルサスの場合は特に各稼働部の高精度で安心感が向上している。彼の20年前のSpecial○○○○高級機がまるでルック車だったように思えるほどの技術進化にヤル気+勇気をもらえたようだ。


















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11/6:【キャニオン・ニューロン5:インプレ】動画の巻

2022/11/06(Sun)23:19








10/12投稿分は完成掲出だったが、単なるフィルムラップにしか見えないので各部紹介。全体のグラフィックはシンプルながら完璧なのでフレーム傷つきリスク箇所にブラック・グレー・クリアバンパーなどを配した。乗車時に身に触れるコクピット部分は地味ながら高品質パーツで構成した。フェイクレザーグリップは歴代最高フィット感である。












昨今のMTBトレンドの地味なアースカラーでニューロン5は登場した。それと相まってシャープなフレーム構成でニーズを押さえたコンポ構成ながらもロープライスに驚く。内部ケーブルやスイングアーム部の高度なシールドベアリング採用で手抜きもせず。オーナー君は運よくセールデーになんと210,000円で購入できた。ミックスコンポながら本人は高級コンポを温存してるので使い倒す勢いでテストトレイルに出向いた。







当方も試乗したが斜面でわざと捻るような乗り方をしてもガタツキや異音は全くなく、登り降りとも難なくこなし荒く操っても剛性感は格別である。当方スペクトラル機種と極差もなく遜色ない。トータルなパフォーマンス・走破性は首都圏近郊山では十分過ぎ良い買い物をしたとオーナー本人満面満足なり。







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No.877|▲○MOVIEComment(0)Trackback