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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

8/30:【無重力ダンス:Zero Gravity Dance】4K映像の巻

2017/08/30(Wed)22:09







今春4月埼玉県越谷市にオープンしたインドア・スカイダイビング・スタジオの【Fly Station】へ8/26取材見学に出向いた。日本初の当施設は外見が工場のような様相だ。メイン設備の縦型風洞は時速300mの風を吹き上げ人体を舞い上げるのである。さぞ大騒音であるかと思ったが「密閉型循環式ウィンドトンネル」最先端技術採用で思いのほか静音である。貸与されるダイビングスーツに着替えたらインストラクターよる事前講習がある。 スカイダイビング経験がない人、子供でも年配の方でもプロのサポートにより短い間に飛翔できるようだ。









トレーニングで慣れた頃には上空20m位上昇できるそうだ。この間2~3分らしいが、通常スカイダイビングでは自由落下は1分位なので長く飛べた感覚になるようだ。側で見ただけでは回転しながら飛んだりのアクロバット・テクニックの要領はよく分からない。しかしこれを体得できれば、マウンテンバイクでのフリップ技術もイメージトレーニング出来るのではと思えた。この新感覚の無重力体験をまたいずれトライできればと感心しどうしであった。








4月オープンでの公式デモンストレーション映像が素晴らしい。世界チャンピオン・ロシアのプロダイバーの技術が見もの。その超絶テクニックをご覧あれ。



【FlyStation Web】https://flystation.jp/
利用料金は曜日別でまた割引対象もあり上記ネットにて参照下さい。
(事前講習費・スーツレンタル・フライト指導費込)
【年齢制限】こどもは4歳以上【大人体重制限】120キロ以下。
〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3


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No.626|▲○MOVIEComment(0)Trackback

8/25:【4K-カメラテスト:Panasonic Lumix DMC-TX1】

2017/08/25(Fri)00:16


↑昨8/20 Panasonic Lumix DMC-TX1を購入。無骨なだけのスタイル。


↑DMC-TX1専用の張革キットと汎用グリップ採用。


↑ライカ的重厚感と良グリップを得られた。

この8月半ばに所持機1型センサー・サイバーショットDSC-RX100が機能不全になりメーカー・販売店保証で全額返金で引き取られる。その高精細な描写品質を見ては、業務多用していたミラーレス一眼α6000はもう山で使わないと思えるほどの画質精度であった。10年来SONY派でありRX100後継機M5を狙ったが、未だに11万円以上と一眼機が買えるほどの高値で驚く。そこで昨年成田空港免税店で見たPanasonic機種Lumix DMC-TX1を思い出す。チタンシルバー色が映えていたがそれは海外向け仕様のみのようだ。国内向けはブラックしかなく無骨に思えたがコンデジの[1型センサー搭載機+4K動画10倍ズーム+ファインダー付]は世界でこの機種しかない機能を誇る。DMC-TX1昨年までは9万円以上の高値だったが本年後半に入りてごなれてきたので購入となりPanasonic派に改宗となった。


↑柱のエンタシス上のコリント様式装飾をワイド端で見る。


↑10倍テレ端で寄っても柱装飾を高精細で描写ができている。

もともと世界で放送業務用カメラシェアをほとんど占有するSONYとPanasonicの双璧であるから映像品質に関しては信頼して良い。(Canon/Nikon機種は動画機能が充実してない)外観的には滑りやすいボディ周りを補正するため専用張革キットと汎用グリップ装着でトレイル使用に耐える機能とした。仕様機能上メニューは多大でとても覚えきれないほど。マニュアル機能があるのがプレミアムコンパクト特性であろうが、山行きではほぼオート機能頼りになる。SONY RX100シリーズにはない光学ズーム10倍機能=25mm~250mm画角を誇るが、やはりアウトドアや旅行にはありがたい機能である。



【初の全編4K-カメラテスト映像】高精細4Kまた大画面で閲覧推奨




250mmズームを使うことでシーンの奥行や圧縮効果を出すことも容易で、情景に関してトリミングでは出せない遠近感効果を出すことが出来る。焦点距離が足りずイラつくこともなくどんなシチュエーションでも対応できる。AF追従速度・精度も優れたものでレスポンス良好。日照りが強い中でもファインダーで助けられる。またSONY機で弱かったマクロでも5センチまで寄れる。DMC-TX1は常にカメラを持ち幅広い画角を使って写真を撮りたい人。アウトドア・スポーツ等のシャッターチャンスに強い機能が必要なニーズに応えるなど、ブロガーにこそ最適な機種であると思えまする。



↑キウィの棚植えをワイド端で見る。


↑マクロで50mm寄りで見るとキウィの毛穴まで映る。



Cyber-shot DSC-HX5:初のサイバーショット機。8年経っても壊れずFHDが撮れて現役機。


Cyber-shot DSC-HX30V:2号機。稼働率高い機種だったが5年使い液晶大破。


Cyber-shot DSC-RX100:3号機。わずか半年で機能不良となり保証で全額返金退役。



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8/12:【丘を越えて行こうよ:Outland】映像の巻

2017/08/11(Fri)23:40









昨7/30旧来からの山仲間Y.N社長到来。まず弊宅訪問され彼のマシン整備後に近隣北部にあたる丘陵地帯に出向く。真夏のなか曇りで幸い耐えられる暑さ。雑木林を幾度と抜けるが、自然のラジエターは熱気を涼やかに換える。林間の先は高速道料金所が有るとは思えない静けさの中、でかい少年が腕にカブトムシをつけながら遊び回るよう駆けた。





















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8/3:【縦横無尽・霧の森を駆ける:Forester-3】映像の巻

2017/08/03(Thu)00:52








昨7/22北関東独立峰を再訪。不安定気候1400m標高は霧の中なのだが、それはおそらく雲の中。外界遮断され緑の道に吸い込まれ我らは転げ落ちるよう。速度は出ないがアドベンチャー感は満点。巡行出来ると思えば茂みに隠れたドロップがあり、根にタイヤ取られたり。11km降下するが夢から覚めたように麓に辿り着く。午後予定の豪速尾根は豪雨で中断したが、それも次の楽しみにしておこう。





















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6/20:【絶景の森を駆け巡る:Forester】映像2本立の巻

2017/06/20(Tue)20:15



















昨6/10山岳爆走隊A.S隊長よりいざなわれ、北関東前衛の独立峰群にお導き頂けた。当山域はこれまで未知なエリアであったが、期待以上の景観に感心し縦横無尽に縫うように駆けた。スムーズに往くうち薮分けの道筋でいきなりドロップなどスリルもあった。それも気を引き締める刺激となる。御大秘蔵の当トレイルはこれまで20年幾多の山行きでBEST5に入るであろう。そんな感動行程をAm・Pm2編に分け編集した。これは乗車率も最高レベルな屈指の尾根縦走22km記録である。





















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6/6:【自由の迷路を駆け回る:Puzzled】映像の巻

2017/06/06(Tue)01:48










昨5/28奥武蔵辺境にあたる古道の再探索に出向いた。そこはまことしやかな昔話で昭和初期スキーゲレンデが存在した尾根腹袖に在る支尾根であった。初盤は問題無く威勢良く駆けたが、中盤以降は道筋は流失風化し行く手を遮断されたようになる。林間どこでも走れることは遭難にもたやすく陥ること。ハラハラし賭けで降下し探索学習の難題を潜り抜けたよう。貫通できたからそれはスリルとして楽しめたが、活路を切り拓くことは新たな自由を求めることと分かってきた。























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5/20:【残された古径を往く:Nostalgia】映像の巻

2017/05/20(Sat)02:34










今回は昨5/5地元の里山的風情を巡った映像記録。テーマの「Nostargia=郷愁」と捉えるが、かつては縦横無尽に在ったのだろう古径が今は開発断絶され「取り残され、使われず、忘れられた」道となる。それらは高速道路脇だったり、住宅街裏だったり。その中にあるので土道を踏むことまじまじと意識し駆けるのである。しかしそれらもやがては一つずつ失われていくのだろう。気の向くままに、いざなわれるままに。のんびり往くのもたまにはいい。























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No.616|▲○MOVIEComment(0)Trackback