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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

6/20:【絶景の森を駆け巡る:Forester】映像2本立の巻

2017/06/20(Tue)20:15



















昨6/10山岳爆走隊A.S隊長よりいざなわれ、北関東前衛の独立峰群にお導き頂けた。当山域はこれまで未知なエリアであったが、期待以上の景観に感心し縦横無尽に縫うように駆けた。スムーズに往くうち薮分けの道筋でいきなりドロップなどスリルもあった。それも気を引き締める刺激となる。御大秘蔵の当トレイルはこれまで20年幾多の山行きでBEST5に入るであろう。そんな感動行程をAm・Pm2編に分け編集した。これは乗車率も最高レベルな屈指の尾根縦走22km記録である。





















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6/12:【北関東・雄大Wトレイル】夢中快速編

2017/06/12(Mon)01:22












前回奥武蔵・再探索ツアーに引き続き6/10は山岳爆走隊A.S隊長より北関東・雄大トレイルを案内頂けることに。高速渋滞で当方1時間以上遅延したものの後発隊としてA.S隊長直々先導頂き3名で発進。この標高1,800m級の複成山系は初めて訪れる。初盤は担ぎ押しも大変だが、眩いほどの新緑情景に触れ感動していた。ピークからは熊笹が茂る美しい尾根道が延々と続く。笹や竹の植生は繁殖力が強く他の植物成長を阻害する他感作用がある。それらは群生し根が網の目のように張り地盤も盤石になるという。我らは緑の鮮やかさに吸い込まれるようひたすら降下していくのである。午前の部ではショートカット南下路をがむしゃらに駆け先行隊より先にゴールしてしまった。













午後の部ではスタート拠点が高原牧場的であった。その場に咲き誇る花群・白樺林は桃源郷の如く優美なり。今度は本隊合流7名で行動できた。また担ぎ登る尾根上より望む緑豊かな道筋は俗界を離れた仙境である。それも延々と長く蛇行したり急降下したり。似た情景も現れては飛んでいくので既視感のような不思議な気分になる。爆走隊一行は駆け慣れるのでそのハイピッチに引っ張られるよう。ただ夢中で時間を意識しなかったが終着夕刻5時までになり計20km以上駆け下った。前回は爆走隊に当方知る隠れトレイルを披露できたが、今回ツアーは格別スケール秘蔵トレイルをお導き頂け大感謝である。帰路では虚脱感と開放感に包まれ遠征してきた甲斐を大いに味わうものだった。














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6/6:【自由の迷路を駆け回る:Puzzled】映像の巻

2017/06/06(Tue)01:48










昨5/28奥武蔵辺境にあたる古道の再探索に出向いた。そこはまことしやかな昔話で昭和初期スキーゲレンデが存在した尾根腹袖に在る支尾根であった。初盤は問題無く威勢良く駆けたが、中盤以降は道筋は流失風化し行く手を遮断されたようになる。林間どこでも走れることは遭難にもたやすく陥ること。ハラハラし賭けで降下し探索学習の難題を潜り抜けたよう。貫通できたからそれはスリルとして楽しめたが、活路を切り拓くことは新たな自由を求めることと分かってきた。























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5/29:【幻トレイル・フロンティア魂】強行突破編

2017/05/29(Mon)21:54












昨5/28(日)は10年来のネット繋がり名士A.S閣下率いる:山岳爆走隊合同の辺境隠れトレイルの探索に向かう。当方は中間行程を忘れ+A.S氏は先遣隊挫折しておられたので再挑戦リベンジになる。800m超級で雨後の傾斜面では枝打ちで滑りドリフト気味で駆け下りるのであった。この古径は林道ができる以前の生活道であろうか掘割も多く、これほど手つかずの自然光景は貴重でその美しい林間を潜るように巡った。ドライ路面ならさぞ豪速に行けるだろうが、「天はこの地に難儀を与えし」と思いながら自制を促し往くのだった。













調子に乗り進み往くも中間地点からは踏み跡も薄くなる。誰もが順路と思う道が消失となり、地図読みが出来てもGPSログサーチが出来なければ途方にくれるような難解路である。林業従事者・登山者が通わぬ道はいずれ流失してしまうのだろう。道筋を探すのに僅かな全知全能を働かせ彷徨うのだった。やがて勘が当たりゴールの沢へ降り立つが久しぶりの渡渉に浮かれて午前探索行は無事完結。午後はピークを変え余裕のビッグマウンテンを悠々と巡り往く。何も問題は無くただ「分有引力の虜」となった。今回はフロンティア・スピリッツ旺盛の同士様と交流でき大変励みになる山行きだった。














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5/20:【残された古径を往く:Nostalgia】映像の巻

2017/05/20(Sat)02:34










今回は昨5/5地元の里山的風情を巡った映像記録。テーマの「Nostargia=郷愁」と捉えるが、かつては縦横無尽に在ったのだろう古径が今は開発断絶され「取り残され、使われず、忘れられた」道となる。それらは高速道路脇だったり、住宅街裏だったり。その中にあるので土道を踏むことまじまじと意識し駆けるのである。しかしそれらもやがては一つずつ失われていくのだろう。気の向くままに、いざなわれるままに。のんびり往くのもたまにはいい。























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5/9:【快走トレイル野郎達:GRAD】映像の巻

2017/05/09(Tue)19:37







昨4/29埼玉西部・林業巡視路にて午前中AKB君愛犬さんと伴走したが、午後からの第2走は新ルート探索にかかる。しかしそこは想像よりも岩盤険しくトライアル的で特攻チャレンジを強いられる。難解ルートは久しぶりだったが各位果敢にダイブしていった。そして第3走は掘割連続の快速ルート。道程もよく把握し側に転落リスクもないので従来より高速で挑む。あげく狂ったように第4走リピートし皆アドレナリン放出したのであった。




















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5/6:【黄金里山トレイル週間】原風景の里編

2017/05/06(Sat)00:36








5/5(金)黄金週間第2走はのんびり10:00amに弊宅集結。NS君号ナローワイド化+駆動系ケミカルコート+パーツ取付等で手間取る。そのあげく午後になってしまい天婦羅ざるうどん頂戴し満腹のままライドとなる。巡る地帯は里山的なのだが実際は河岸段丘をはじめ谷戸(丘陵地が浸食されて形成された谷状地形)という地形を縫っていく。点在するトレイルを繋ぎつなぎ行くのだが、クロスカントリー走なのでいつもの下り系より漕ぎが増す。











ルート上をあくせく4時間近く駆け回るのに店もなく飲料自売機が2台しか見られない。街から近いのに続く田園風景に初走者NS君は感心していた。要所には立派な寺社も多くマイナーだが観光的な側面もある。緑地が広範囲あり開発に残されたこんな原風景は貴重なものである。客観視すれば有難い情景がつづくのだ。伴走者君は駆け巡った複雑路を覚えてくれたか?試しに次回は先導してもらおう。










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