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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

7/14:【秩父最強掘割トレイル:WINDINGS】映像の巻

2018/07/14(Sat)09:59






昨6/23秩父北稜方面にて4名集う。或る800m標高クラスを二座ハシゴするのだが、梅雨のさなか午後に降雨かと危ぶまれた。しかし久しく参上同志にごきげんな掘割ハーフパイプで駆けてもらいたく午後にも継続する。思い切って決行してみれば、同尾根北方向より降下し従来より長距離で乗車率95%を誇るトレイル繋ぎを快走できた。ゴールにて皆は超ハイになるが雨の※禊(みそぎ)を甘んじて受けるのだった。(禊:みそぎ=罪や穢れを落とし自らを清らかにする神道における水浴行為)
















▼久しく登場のT.I氏は撮影・ログ取りに熱心な貴重な同志さん。毎度の協力尽力に感謝し、「全ルート美味しいライン全部のせ」映像をオマケに掲載いたす。








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7/4:【お山のヒーロー・ジンバルくん現る】の巻

2018/07/04(Wed)21:58










近年映像系ガジェットで話題多い2アイテム。一つ目のドローンは以前エントリークラスを導入したのだが自動追従はなく、よく通うシングルトラックでは高枝に掛け墜落したりけして気楽に使えるものではなかった。片やもう一方の[3軸ハンドヘルドジンバル]の新進メーカーFEIYU TECHとZhiyun製品のチェストマウントできるスティックの着かないモデルが売筋ではあるが、当方愛用SONYアクションカム・マウント可能タイプがこれまでなかった。カスタムステー自作もできるが重量オーバーしたりバランスが取れ難かったりスマートさに欠ける改造が必要だった。









昨年秋に待望ショートボディでSONY・GoPro汎用マウントの[Hohem XG1]が登場した。後発なのでプライス共に前2社での不満点も抑えられている。しかし販社が少なくそのリリースに半年気づかずあわてて通販に飛びつくのだった。納品後ヘッド→ショルダー→チェストとマウント方法を思考錯誤したが結局チェストが一番安定感あるセッティング部位である。舗装・土路を少々試走してみたが、硬路で突きあげるショックはカバーし難い。縦の動きより舵角が深いコーナーワークでダイナミズムを感じられる映像が撮れそうである。







Hohem XG1はクラス最小モデルではあるがけして装着はコンパクトには収まらない。手ぶれ補正最強クラスSONY機とのタッグは非常に滑らかな映像を提供してくれる。転倒破壊のリスクも高かろうがかなりの慣れが必要だろう。しかし創作進化は楽しいものでまた機会あればクリエイティブに考えて、シートポストやFサスなど面白いアングルで撮影できる場所にセットしてみよう。






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6/23:【北武蔵・梅雨のうっぷん晴らしお山下り】の巻

2018/06/23(Sat)23:10








6/23は午後過ぎから降雨予報であった。雨季で走れぬ日々続きジレンマ解放のために北武蔵辺境に向かう。久しく同行の4名で第一座は800m超頂上まで押し担ぎする。気温は20度と低いが高湿度で発汗とまらず。ピークからは北方に降りだすが、準備運動にしては激しすぎテクニカルなクランクが連続する。冬季は行く手がよく見えるのだが、グリーンシーズンでは曲がり先が見えず数々のトラップに驚く。









次々とくねる林道を縫って行くのだが、RPGゲームのように難解ステージが変化する。まことにハンドリングに手間取るルートに思えた。午前の部でDG君が1本でも充分と所用で帰宅される。次点は降り立つ谷合いから見て対向尾根に駆け上がる。第二座ピークは霧がかかりポツポツと雨粒が落ちてきた。パーゴラ軒下でランチをほうばりながら天気待ちをする。やや小降りになったところで直滑降スタートとなる。









初めから地面が隠れる笹尾根で急に滑ったり藪に寄ったり緑のコースターである。やがて中継峠に差し掛かるがここからは歓喜核心部。とぼけてもコースアウトしない掘割ループが続く。しかし調子に乗り苔岩で滑落したり、濡道避け壁突進したり注意箇所が多い。深い森を抜けるハーフパイプなので降雨で濡れることは無かった。しかし障害物競争のようで、「雨にも負けず風にも負けず」山バカはよく遊んだのだった。









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6/16:【上野国・大火山新道達成編:VOLCANO-G】映像の巻

2018/06/16(Sat)00:18








昨5/20上野国複成火山にて。最高峰溶岩ドームには登らず1400mカルデラ淵から裾野高原台地へのルートを巡る。目的ゴールまでは複雑で幾つも分岐がある。一つ間違えれば大藪突進や大沢ガレ地を辿ることになる。この4度目来訪で地図にない乗車率100%快適道程をようやく達成できた。初回同行諸君は不安なく一番美味しいルートを巡ったのであったメデタシめでたし。


















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6/6:【奥武蔵・雨が降るまで探索編:SUCKOUT】映像の巻

2018/06/06(Wed)10:12






昨5/13奥武蔵・最東尾根群にて。或る標高500m峠にてご当地在住OZ氏に2年ぶりに奇遇に再会する。午後には降雨らしくそそくさと伴走する。彼の通い慣れた散歩道ゆえどんどん先を進む。幾つか分岐があろうはずが一本道と思うほどの速度であった。この尾根下りで彼とは別れ対向独立峰2ルート探索へ。未知のルートではあるがGPS確定をしており不安なく快走できた。優良ルート確立に喜び4本目に挑もうとしたところドカ雨が降ってきた。まだ午後2時だったがまあ申し分なくよく遊べたものだ。



















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5/26:【禅の修験道:Undercover】映像の巻

2018/05/26(Sat)22:39







昨5/5奥武蔵方面の東方二座を駆け巡った。GWの遠隔地を避け出向いたこと功を奏し、登山者とは遭わず道迷いもなく進んでいく。小気味良い九十九折は愉快な運動をさせるもの。三つのトレイルは近隣にも関わらず各様おもむきが違い登り返す価値を与えてくれる。どうゆう意図でこの古経が作られたのか時に思うものだが、沢渡の橋詰めにベンチがあり峠越え者にせせらぎの安らぎを与えるような、そんな発見に気付きながら半世紀の歴史ある禅寺にたどり着いた。

















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5/22:【上野国・火山激走ドタバタ降下隊】の巻

2018/05/22(Tue)01:25










5/20七名が上野国(こうずけのくに)底面約25kmの大型成層火山へ向かった。昨年中頃より山達人様に誘われ以降独自で乗車率高いルートを求めて今回で第4回となった。当日快晴であったが1500m標高は肌寒し。1ヶ月は気温が遅れている。頂部には大小湖を湛えそのカルデラ淵に上がるようさらに担ぎ押し登りでスタート峠に到着。ここからは先の遠大なトレイルを想像し難い鬱蒼とした導入である。











進入した尾根筋は青葉が囲む雄大な道筋である。側にクマ笹が生い茂り視覚的ガードレールに感じるが、そのヤセ尾根の様は左右どちらに転んでも転落必至。そのリスクにも関わらず各位慌てつつ駆け下っていく。スタートからいきなりスリリングなのでいい刺激になったであろう。それ以降は怯むことなく中盤峠からは尾根上を外れ広大な尾根腹をかけ進む。











もう転落リスクのない雄大なルートに差し掛かれば皆思い思いのペースで進む。そのせいで7名隊列が伸びていく。後進の分岐迷いがないように待機するが、植生木々の多くが大木でビッグカントリーな様は首都圏にはないスケール感を感じる。火山だからしてかつて富士山下り同様地質が黒く似た感じだが、カラッとしたドライな気候であるから苔むしたエリアは見られない。











午後は15:00過ぎなのに1400mスタートから再降下。同様ルートで皆目が慣れ足が周り順調に進める。休憩もほぼとらず寡黙に降下する。開始から2/3は午前と同じだが、終盤で別のバリエーションを望み未知の分岐を進む。傾斜は緩いがV時掘れなく直線番長が突進していく。先も知らないのに不安より興奮が優っている。この遠征で快活ルートが確立でき火山トレイル満喫な日であった。




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