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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

9/19:【秋雨前線ふっとばしワンパクに駆ける】の巻

2016/09/19(Mon)00:13










立て続けの降雨をもたらす秋雨前線で憂鬱日々をおくるこの頃。その間の9/17(土)貴重な晴れ間に一月半ぶりの二氏とでやる気機運高まるのである。今回奥多摩のトレイルはY.H氏にとっては未知なのにかっ飛ばすし、落枝増えた路面をバリバリと進むT.T氏ともに鬱憤ばらし的スタイルであった。二人ともおとなしく騒ぐタイプでないのにマシンの挙動に夢中の様が現れるものだ。喜びを噛み締めるその姿はとても清々しいものである。











自分はというとまた先導役なので「障害物払いのけ係」で初盤はハラハラしどうし。たぶん石・枝を振り払いながら一人で慌て声を出していたに違いない。そして本格トレイルでアクションカムを後向仕様ではじめて駆けた。だが後でわかるにバックパックがあらわに映り込み、せっかくのアクションシーンが台無しであった。しかし同志君達が果敢な頑張り屋でともに充分弾けることが出来たのでとても快活な心持ちになれたのであった。めでたしめでたし。












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9/13:【SONY HDR-AS50:手ブレ補正テスト】の巻

2016/09/14(Wed)00:32






週末ごとに台風降雨に阻まれお山に行けぬ日々続き、導入したアクションカム【SONY HDR-AS50】の出番もなし。昨土曜日9/10も天候回復しても土壌が泥濘むと計画頓挫する。仕方ないので単独で新装なった見沼高架下パーク見物に出向く。しかし新しいランプ/バーティカル/クォーターは助走もままならず飛べても着地先がすぐコンクリ壁でぶつかりそう。ほぼスケートボード向けのセクション仕様なのでただの見学に終わる。









そこから北方に忘却パンプトラックがあるのでそちらへ移動。ローカル愛好方が丹精込めたこの幻パークは雑草まみれ倒木もありですっかり廃れていた。それはまるで考古学における遺跡発掘現場の有様。しかし道筋ははなんとか読めるので落ち枝や雑草を蹴散らしだるいフルサスマシンでえっさこら巡る。ローラーは潰れバームもエッジが崩れコースアウトをしてしまうが、重心を上下に揺らすパンピングほどアクションカム手ブレ補正のテストランに相応しいものはない。周回スキルはダメでともかく以下に業界最高レベルなアンチ手ブレ映像をどうぞ。














そうして20分位遊んだらジャンプ着地がまずかったのか、サドルレールをブチ折ってしまった。そんな初の破壊を体験しスタンディングで帰宅した。手ブレ補正テストランの成果に気を良くし映像確認のかたわらamazonお知らせメールを読めば、ななんとGoPro用アクセサリー12点セット8,868円2,599円→タイムセール:2,035円(77%Off)だった。これらは多用途GoPro用であるが1/4"コネクタ変換アダプターを使えばすべてSONY機種で使えるもの。必要だった単体同価格のグニャグニャ三脚(ゴリラポッド的)が込まれているのだから無条件購入に至る。全てを使いきれる事は無いだろうが、多様な撮影アイデアを想うには良いオモチャであろう。お仲間方々またトレイルで撮影指図しますことお覚悟くだされ。






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8/31:【山の日・同志再会奥武蔵編】映像公開

2016/08/31(Wed)21:51





昨8/11山の日に5年ぶり再会と初対面貴兄とで奥武蔵で2番目に眺望を誇る頂へ。まず裏参道を往くが夏季の大藪抜けは枝葉に絡まれ自然の生命力にただ驚くばかり。そして豪速谷降りへ勇んで行くも滑走箇所でカメラ破壊したり、U字掘箇所で借用マシンを壊したり。スッタモンダで駆け抜けたが相当な破壊にて第2走は諦めた。時にはそんなダメージも大事な学習科目やもしれぬ。ただ再会のブランクも感じず、また初対面とも思えずともに爽快感を味わえた。愉快な山バカ同志殿方ありがとう。



















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8/27:【補陀落山にて暗雲逃走とカメラ工作】の巻

2016/08/27(Sat)21:40








8/27当初計画の奥多摩方面は荒天にみまわれ急遽近隣の里へ出向く。まずは暗雲がない方面を見ながら朝食を摂る。そして雨雲を避け明るみに向かい地域里山の山号=補陀落山 西福寺まで駆け上がる。怪しい天候のなか登場してもらったTG君に隠れトレイルを案内差し上げた。緩い下りを駆け抜け丘陵地より谷状地形まで迫るが、茂みを抜け空が開けたとたんポツポツと雨粒に打たれる。







覚悟の上でもずぶ濡れにならぬよう農具倉庫に雨宿りするが、蚊の攻撃にまいり路地へ飛び出す。降雨でも細やかなものだったが、久しくに雨走りの感覚を味わい懸命に駆けることに気分はよろしかった。何度も天気待ちをすると体が冷えるので昼前にこの里より撤収。悪天候でもけしてめげない同志君に感心し「雨雲より逃走ライド」は完遂。









今回せっかくの新アクションカメラ初撮りだったが、後方マウントずれで後進がきちんと写っていなかった。そして林間では暗く鮮明さに欠けた。カメラ収納のハウジング内は高湿で曇り気味が続く。本体生活防水でもないのでハウジングなしでもややガードできるようにしたいと工作目論む。帰宅後にバッテリー入れとして余った80×80(mm)ケースが本体にフィットした。突出するレンズ窓部加工をしてプロテクトカバーが完成。またの山行きで過酷テストに投入するべし。








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8/21:【アクションカム新型導入と変遷歴】の巻

2016/08/21(Sun)00:15


▲SONY HDR-AS50Rカスタムバージョン


先日8/11(山の日)未明5年愛用のDrift HD170ステルスを転倒破壊いたせり。レンズ交換すればまだ撮れると思うが、画像ノイズが酷くなったので新機種導入することに。当初SONY 4KモデルFDR-X3000を所望したがハウジング込で200gオーバーになりリモコン付で6万円台と高価なので断念する。そしてダウングレードHDR-AS50R導入に決定する。マウント・メモリ・バッテリーなど消耗品合わせ45,000円位だったがヨドバシの貯まったポイント分消化で出費は30,000円に収まる。



▲2011導入Drift HD170


Drift購入時2011年頃はトップセールスGo ProやContourにも液晶+リモコンはなかった。並行輸入の30,000円位で購入したDrift HD170はそれらを装備し撮影設定・画像表示ができるのもGoProに対しての大きなアドバンテージで使い易かった。しかし大型であるからトップマウント時はよく横枝ヒットで落としかけたのだ。総合性能は優れていたのだが、GoProのプロモーション+売込のうまさで瞬く間に存在感ともネームバリューが埋もれていった。そのトップセラーも多種大量激安の中国勢コピーモデル攻勢に遭い市場を荒らされた。昨年投入の新機種HERO4 Sessionの売上も伸びず価格を半額に改定したようだ。



▲SONY HDR-AS50R主要ハードセット+スマホリモコン


さて新導入HDR-AS50Rだがセットされるライブビューリモコンはかなり以前より小型化された。電源・録画・再生機能は新たなUIともに使い勝手に優れる。Bluetooth機能でのスマホ操作が10m離れても確実に機能し接続時レスポンスはなかなか良好である。自身利用途ではウォーターハウジング込で倍重量160g以上になりあまり使わないだろう。なので本体のみ使用する上で[レンズガード+カーボン調シート]でキズ防止仕様に改良した。



▲HDR-AS50Rウォーターハウジング[なし・あり]ヘルメットマウント


他機種には殆どないカメラ本体3脚ネジ穴は各部マウントができ軽量化に役立つ。ヘルメットへはVCT-HSM1というサイドマウントを用いるが位置・角度調整が容易である。後・横にもすぐ位置変更可能でしっかりマウントできるのだ。録画機能ではデジタルズーム機能が付きテレ端側では画質劣化が現れるが連続で3倍ズームが活用できる。記録面でのGPS機能やHDMI出力が省かれているが、それらは自分には必要無くただ撮影に徹する機能が備わり使い易いと思われる。一番感心できる機能は業界最高の手振れ補正である。当然悪路トレイルでは頼もしい機能だと確信している。



▲HDR-AS50Rウォーターハウジング[なし・あり]単体


自身のヘッドカム変遷を遡ると「お手製コンデジ・マウント」が2007年秋頃からメンバー同士で活用されてきた。GoProもようやくデジタル機種としてデビューした年だ。(初代2005年〜は腕装着アナログ・フィルムカメラだった)当方仲間は何しろお手製マウントなので「振動に弱い、アングルが決まらない」とか何かと問題抱えテスト・破壊を繰り返していた。自身も運用時大転倒でコンデジ改ヘッドカム3台を葬っている。そんな工作時代も今思えば懐かしいかぎりだが、しかし当時から今でもコンデジ画質の方が良いのであった。



▲お手製コンデジ苦心作マウントその1




▲自分史上初ヘッドカム映像=KAMIKAZE-2007(320p×240p)




▲お手製コンデジ苦心作マウントその2


アクションカム歴があれから9年経とうとしているが市場要求とともにモデルの質量・機能も高まってきた。スポーツ放送などでもリアリティーへの追求から利用途は確実に拡がっている。SONY機種もたった4年前に現れたのに国内市場では優位なシェアを獲得している。多くのイメージセンサーCMOSはSONY製主流なのだから自社最新センサーを導入できる優位性は大きいはず。我らはこれらの機種を使いこなす上で「撮影を意識せず快走に集中し、臨場感ある映像を撮りたい」という要求を追ってきた。引き続き仲間ともども「活きた証」を記録できればと期待するものである。



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8/17:【奥武蔵SWOOP玉砕映像】公開

2016/08/17(Wed)20:50

















昨7/31奥武蔵最傾斜尾根にてY.H氏+S.U氏との玉砕作戦敢行せり。掲題「SWOOP」とは激坂なり。今回皆初対面なに違和感なく伴走したこと、アタックポイントで子供のように歓喜できることは実社会ではありえぬことと認識する。掛け値なく自身をさらけ出せることは貴重な体験なこと。生きた心地とはきっとこんなこと。いつものメンバー貴兄でなく初対面同士だと自ら行うことを客観視できるのである。Y.H氏より5年以上も前から弊活動Blog訪問頂いていたことに「やり甲斐」を授かった思いである。佳き縁は先の約束を充てにしなくてもまた再会できるのであろう。







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8/11:【山の日万歳ツアー・奥武蔵裏参道】の巻

2016/08/11(Thu)23:30












盛夏8/11山の日。当日SNS交流2年で初お目見えU.S氏と5年ぶり再会J.Y氏と合流相成る。奥武蔵800m級山系は気温26度と快適気候に恵まれる。そしてお二人ともHT+ビンディング搭載でも果敢に裏参道特盛り根っこスロープに挑む。中盤では大藪化したスーパートラバースで足元見えずガレ酷く障害物走で往く。おかげで先導当方上腕は小傷だらけになる。沢伝いでは大ガレ石を避けやけくそで駆けた。皆逆ギレしてなぜか愉快になるのである。その後あげく当方枝ぶりでヘッドカムのレンズ破損をくらう。終盤では借用機で転倒しJ.Y号オイルラインを痛めて誠に恐縮致す。こんな破綻ゴールだったので第2ルートは持ち越しリベンジとした。ドタバタツアーではあったが未知ルートをご案内でき目的は達成。栄えある「山の日」の賛同に感謝致すものである。













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