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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

11/17:【黄金色落葉トレイルにて:LEAVES】映像の巻

2017/11/17(Fri)16:57







昨11/4もう少しで山梨への県境尾根にて。標高1100m越えより秋たけなわの黄金色の落葉敷き詰める明るい道を往く。サクサクザワザワ駈けるは耳にも秋の風情を感じ愉快が増す。ここが初めてのY.N氏も有頂天でループにかき回されるよう麓に飲まれていく。待ち受け撮りをしたくても「止められない、止まらない」万有引力に任せ心の中で歓喜が続いた。














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11/13:【北風と太陽・上州尾根を往く】の巻

2017/11/13(Mon)01:11












11/12(日)は以前より探索行きを決めた山径を求め上州連山を目指した。当日麓から中盤までは紅葉終盤を迎え、快晴でありながらせっかく登りつめた先の連山最高峰1800m超級頂きは、なんと冠雪にて登頂断念。安全第一にて肩部1400m峠から南西に向かい降下に挑む。以前訪れたことのある笹吹ヤセ尾根は北風が吹きすさび気温も1度位。不安な寒さに耐えるスタートである。しかし進むうち落葉した樹林帯は日照がさんさんと差し明瞭な道筋を照らす。











中盤まで知る道筋だが昔辿った谷降分岐を敬遠し尾根上延長を行く。しかし行けば行くほど笹薮が行く手を阻み悔しながら退行にかかる。400m押し上げ戻った西向峠からトラバース降りにかかった。こちらも探索路なのだが地図上には破線もなく不安もあったが、日照が強く明るい路面はしっかり踏み跡を示し巡行がかなう。スタートでの寒さはもうなく温暖な空気に包まれ愉快が続く。軽快な心持のまま15kmの尾根筋亜流の道を探索完了となった。













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11/4:【秋晴れ黄金色トレイルを駈ける】の巻

2017/11/04(Sat)23:18










11/4(土)は急遽山行きたい病発症者3名がもう少しで山梨への県境尾根を目指す。穏やかな秋晴れに恵まれたが、麓も既に秋色に染まる。スタート地の標高1100m超えは12度位の爽やかさ。尾根伝いでは鮮やかな色の落葉に埋もれ、また風害での落ち枝が無数にホイールに絡んでくる。











そんな障害には構わず10月長雨での山ブランクを吹き飛ばすように駈ける。夢中で意識せずに進んだが、写真に見るに秋の鮮やかさを流れ行くようだった。連休に関わらず無名尾根なので10km位行程で2人のハイカーさんにしか会わなかった。爽快な黄金色トレイルを駈け高揚したものだ。











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10/5:【三大豪快道・総集編:FALLING】4映像の巻

2017/10/05(Thu)23:52




昨9/30奥武蔵と秩父境の同稜線上古道にて北・西・南に駆け下る。快晴最適気候のなか皆張り切り様が頼もしく、掛け声ともにトレイルを踏みしめ行く。これまで実行しなかった三道プランでありながら遅刻者発生したのでノンストップ進行を目指す。本来深い森林巡視路に関わらず煌々と刺す陽の光を受け、山の神に歓待をうけた如く思う存分に駆け巡る。激しい岩盤路面はブレ過ぎたので割愛したが、映像第一弾は三大核心部の総集編なり。









以下のFALLING-A・B・Cは各3豪快エリアのノンカット版。始終張り付いてくれたYZ君が主になったが、まあ当日寝ずに登場してあの日のハードスペック・プランに耐えたものと感心したものだ。行く道程が脅威でまた楽しすぎて受待ち撮影ができなかった代わりの連続映像としたい。お仲間貴兄この三連休で復習されまた次回へのイメトレとして眺めてくだされ。






【FALLDING-A:第1ルート・急傾斜1分間修行の図】








【FALLING-B:第2ルート・掘割パイプライン連続の図】







【FALLING-C:第3ルート・バリエーション豊かな巡視道の図】








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10/1:【奥武蔵・特選 豪快三種盛トレイル】の巻

2017/10/01(Sun)22:32












昨9/30(土)当初4名参加予定が山シーズン到来で房総暴走隊4名が合流。大人数だが予定ルートは巡視道でハイカー遭遇は稀であろう。午前の降下開始は首都圏屈指の急勾配長大スロープから。一辺で底着きまで1分も降下する。勇気よりテンション・キープが肝要な洗礼である。まず経験者2名が行くが毎度辛抱のいる修行である。後者のYZ君勇姿を撮りつつ成功したが、彼は前の当方を撮っていなかった。あぁトレイン成功撮影初と成れたのに…。8名のうち成功者は3名だけ。たったのクリア率37%であった。以降全10kmはもう悠々と進めるルート。当山歴最速90分で麓へ到達。











午後の部は西隣の尾根へ移動。第二ルートは間伐完璧な明瞭林間での九十九折ルート。踏みしめる針葉樹の腐葉土はしなやかで心地よく走れる。枝打後なのだろうよくホイル枝噛みしたが、情景はおおらかで信州的雄大さを感じた。後半は岩盤地帯だったが皆体がほぐれ柔軟に難コーナーをクリアして行く。こちらでも誰にも会わず完全貸切であった。そして第三ルートは登り直して同尾根西南地点より降下。粘土質の急降下で慌てながら駆けていく。空が開けエリア最速の防火帯のようである。半ばからは掘割道が続き滑落恐れがないので調子よく飛ばす。がしかし、後進からは歓声途切れ次々に転倒者続出。失敗もなんのその、皆思う存分遊び過ぎ心地よい虚脱感を得れたであろう。













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9/27:【修験道・縦横無尽:GLIDING】映像の巻

2017/09/27(Wed)19:54










昨9/16奥武蔵辺境のマイナー古道・巡視道にて。台風当日降雨前に急いだので初走行貴兄はきちんとルート把握できただろうか。待撮りも休息も出来ず、皆が暗雲に煽られたことがありありと写っている。午後までに3ルート15km駆けた乗車率100% 興奮率100% ファイト一発的映像完成。























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9/16:【台風に煽られ修験道を往く】の巻

2017/09/16(Sat)22:33










9/16(土)に奥武蔵辺境の隠れトレイルに6名集結。不安定気候が続き思うように集えなかったが、この台風迫る3連休初日に鬱憤晴らしたく皆テンションを上げてきた。雨雲レーダーを察知しながら行動計画を練るが、弱雨が舞ったり予想をつけがたく運を天に任せ第一降下する。導入から未開な風情なので皆戸惑ったろうが、一応に山バカレベルが高いので放置で先導していく。森深いルートなので路面濡れは無く悠々と駆けた。雨雲の存在など忘れ縦横無尽に往くのだ。











第二降下はスタイルの違う急斜度粘土質を滑り落ちる。スリップに慌てながら後進からの歓喜が響く。やがて掘割連続に辿り着けばさらに狂ったように万有引力の虜になるのだった。そうして午前中に10km位走破する。山腹中盤で昼食を摂りまた暗雲を睨み第三ピークへ進行。各位身もほぐれ柔軟な心持ち。また薮入り導入から進行。こんな所から?と皆呆れている。やがて開ける道筋で倒木越え・枝巻込みにも鍛えられ喜びに換えていく。「これぞ修験道の醍醐味」とほくそ笑むなり。











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