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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/24:【奥武蔵・豪快W尾根縦走】の巻

2020/02/24(Mon)23:33














2/24奥武蔵の峰々快晴の元に山バカ5集結。まずは6年ぶり位に忘れかけていた尾根を目指す。風害で閉ざされた林道を避けマイナー登坂を行くがここも中盤崩落を見る。無難に通り抜け目的峠より仰ぐピークより早速バカ下りへ挑んだ。道筋を辿ればそこは枯葉積みのV字と知らずまず自分が撃沈。それを手本に各位意気揚々とダイブにかかった。この古道は人知れず閑散とするが陽光降り注ぎ快活であった。やがて尾根筋をそれ高速Wトラックを行くが手が痺れる程にバウンドで鍛えられた。再登坂のあと終盤は豪快な下りに調子に乗り深堀トラップに飲まれ最高レベル巴投げ前転を喰らいゴールとなった。















さて次点の尾根縦走は西隣並行するお馴染み尾根を目指す。初盤作業道は風害のために崩落地をいくつも乗り越え行く。そして鎖場を担ぎ上げ本道へ接続できた。ここからは爆走エリアで放心状態で進み皆を囃し立てる。昔のように後進を気にかけることもなく自我を解放することは心地よし。中間休憩の城跡は茂みが増え景観が狭くなったが和める箇所である。もう一山登り尾根最長の降りだしを行く。しかし以前のようなジャングル的でなくなり木段が増え飛ばせなくなった。しかし愉快であること変わりなし。旧隊員は久しぶり過ぎ各ポイントを忘れていたが快活に精神解放を完了したようだった。
















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2/16:【奥多摩絶景縦走RIDGE GLIDE】ムービーの巻

2020/02/16(Sun)18:06







昨1/26は旧友隊共に奥多摩お馴染みの尾根を巡る。中盤からは大伐採にて拓けた絶景を仰ぎ行く。当尾根は雪道なのに対向尾根は降雪は見られず不思議でもあった。この日はたったの5時間位で雪・雨・曇・晴と次々と情景・体感ともにめまぐるしく変わり季節間をワープしたようだった。














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2/11:【奥武蔵・同志快走復活祭】の巻

2020/02/11(Tue)23:06














2/11快晴での行脚は私的事情でブランクがあったTK君復活祝いを兼ね奥武蔵前衛山並みへ向かう。多忙であっただろう。その鬱憤を尾根に捨ててもらうよう意気揚々と引っ張り駆ける。この日は気候良くハイカー遭遇を避けるよう沢伝い脇道を行く。しかし風雨害影響で大岩ガレが激しくなり全身準備運動を強いられた。しかしそれもつかの間、以降は悠々と駆け巡る。大伐採地や崩落地もあったがそれも冒険的でヨッコラセとワイワイ進んだ。やがて辿る山里は温暖で冬の終わりのようだった。











さて午後の部は東方の隣接山系に移動し梅林と柚子林を抜け尾根へ乗り越す。こちらの尾根伝いは眺望もなくハイカーは稀であるので乗車率100%ライドを目指す。今日は結成当初からの17年生チームなので全く気を使わず、登り返しもウントコ駆け上がり落葉を蹴散らし行く。気合い集中で誰もドジを踏まず愉快に進んだ。皆普段では義務や責任を抱え大変であろうが、なるべく山行き参加したいとの希望が感じ取られた。「人生山あり谷あり」というが、「我々は山あり山ありまた山あり」で良いのである。
















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2/5:【雪景色に和む山巡りWHITE LINE】ムービーの巻

2020/02/05(Wed)22:08







1/18奥武蔵主脈尾根行きを東側尾根に変更し出向いた。ピークに差し掛かるに連れめくるめく雪が舞い先を危惧しつつ発進。ところが周囲には降るが深森ルートには積もらずスムーズに行ける。行程誰とも会わずしんしんと降り注ぐ雪景色の風情に和み行くこと風流なり。














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2/3:【雨のち曇りのち雪のち晴れ山巡り】の巻

2020/02/03(Mon)21:23










新年3度目山走りは1/26奥多摩三大尾根の縦走に出陣。街は雨そして麓は雪になり、またそして登山口への林道が凍結通行止めとなり雪上舗装路をヤケクソで自走駆け上りヒートアップする。さて降下すべく峠法面からは暖冬なのに2度目のスノーライド。しかし雪質は締まりグリップ上々で雨後トレイルより快適。風もなくハイカーもおらずしんしんと静寂をおごそかにサラサラと行く。奥多摩全体の近年大伐採は驚くが対向大尾根は雪景色なくエリア部分の降雪だったと悟る。











2つ目の大ピークでは通常大勢いるはずの登山者方もおらず、悠々と楽しみな大降下に向かう。この支尾根の経路は雪は全くなくテクニカルでハンドリングに忙しい。旧年は寂れた藪道だったのに登山ブームにて整備が進みすこぶる乗車率が高くなった。朽ちる道あれば再生の道あり。我らを遊ばせてくれる、励みを与えてくれる。そんな多岐の山巡りを経て感慨深く思う。[雨のち曇りのち雪のち晴れ]の天気全部入りで体験の質が濃い山ツアーであった。












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1/19:【奥武蔵・雪山痛快探索隊】の巻

2020/01/19(Sun)23:28










新年第二弾山走りは1/18奥武蔵800m級の尾根縦走に出向く。がしかし噂に違わぬ前年台風害での林道遮断の猛威にプラン変更となる。東側の隣接山系に移動登坂するに従い降雪を見るが、粉雪のようで樹林は樹氷のようになり瞬く間に雪国に取り残された気になる。しかし頂きに来ては降りるしかない。降る雪は空間の音を消しただ軋むタイヤの音だけが耳につく。林間に入れば雪に降られることもなく寒さもしのげ道筋だけは積もって来ないのだ。











普段とは違うシチュエーションで巡るルートは未知の山道に思えた。スタートより傾斜がある道を行くが前から狙っていたウルトラトラバースにトライしたりバリエーションルートを探ったり常緑樹深い低山尾根を面白く巡ってみた。探るうち作業道と悟りメインルートに戻る。行くうち獣害防止電線に絡まったり、経路にぶら下がる蔦に絡まったりドタバタトラブルもあったが多くは愉快に巡る縦走ができたのだった。












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1/11:【令和新年・初山走りTHREE BEAT】ムービーの巻

2020/01/11(Sat)00:30







1/5新年明け武州北部山系へと初山参り。従来お馴染みの山道と仲間揃いで悠々自適。寒波到来にてハイカー方とはほとんど遭遇せず。林道封鎖でも寡黙にクライムし尾根の背に乗りかかった。久しくの縦走に各人ペダル踏みに弾みをつける。調子に乗り果敢に進んだが、終盤にて同志君たち厚盛りの落葉下穴ボコに落ち本年もドジ気味でド派手に躍動されたり。














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