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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

5/6:【黄金里山トレイル週間】原風景の里編

2017/05/06(Sat)00:36








5/5(金)黄金週間第2走はのんびり10:00amに弊宅集結。NS君号ナローワイド化+駆動系ケミカルコート+パーツ取付等で手間取る。そのあげく午後になってしまい天婦羅ざるうどん頂戴し満腹のままライドとなる。巡る地帯は里山的なのだが実際は河岸段丘をはじめ谷戸(丘陵地が浸食されて形成された谷状地形)という地形を縫っていく。点在するトレイルを繋ぎつなぎ行くのだが、クロスカントリー走なのでいつもの下り系より漕ぎが増す。











ルート上をあくせく4時間近く駆け回るのに店もなく飲料自売機が2台しか見られない。街から近いのに続く田園風景に初走者NS君は感心していた。要所には立派な寺社も多くマイナーだが観光的な側面もある。緑地が広範囲あり開発に残されたこんな原風景は貴重なものである。客観視すれば有難い情景がつづくのだ。伴走者君は駆け巡った複雑路を覚えてくれたか?試しに次回は先導してもらおう。










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4/30:【黄金快速トレイル週間】奥武蔵編

2017/04/30(Sun)22:49










4/29(土)黄金週間初日は春先より探索成就できた快速トレイル披露となる。転居された5年ぶり再会同志AKB君+愛犬HARUさん連れで遠方より賛同頂く。彼はチェストマウントの小型ジンバル装備で登場。その機構は関心ものであった。初盤HARUさん先導で駆けるトレイルではとても爽快に駆けることができた。そして新探索初ルートは想像以上のトライアルDHだったが、難所が続き皆の勇敢?無茶ぶりが非常に愉快であった。午後は3ルートのうち一番の豪速トレイルを往くのだ。











そこでは飛ばしすぎて後続を置き去りにしたり、待ち撮り要請したのに我自ら止まれず駆けたり。夕方に関わらずリトライでおかわり。我らは時間も気にせず早回し動画のように馬鹿さかげんを繰り返す。全4トレイル走の挙げ句4名中3名が大転倒し怪我を負う洗礼を受ける。1日のうち晴れのち曇りのち雨嵐とドラマチックな天候だったが、思い切り過ごせた満足感でいっぱいになった。帰り道に豪雨の中で次の探索道の導入も発見できた。ずぶ濡れになりながら同志とにんまり笑うのであった。












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4/28:【100均便座カバー代用チェーンカバー&ペダルガード】実行編

2017/04/28(Fri)21:36


▲のんびり銀輪生活さんより

何年も前に輪行族方で試行錯誤の100均アイテムで輪行工作をされているのんびり銀輪生活さんの秀作を見たことがあった。その時は多種工夫を見てて関心しただけだったが、あらためて他の方の100均便座カバーを代用したチェーンカバーをネット上で見かけ、これだけは超有用とし今晩帰りに購入する。ドライブトレインのカバーは正規品もあるがわざわざ高価で取り寄せるものでもない。


▲オーストリッチ・チェーンカバー正規品



100均ショップを探し歩き便座カバーが見つかったがO型とU型がある。引き伸ばしカバーするのだからO型選択が正解。そしてペダルガードになり使えそうなモバイルホルダーなる物も購入する。





モバイルホルダーは小型デジカメなどしまう物だが、ペダルカバーに適切なファスナーがL字開口部であるほうが収まりがいい。サイズも多様だがキチンと実物計測したほうが良い。





便座カバーはクランクをくぐらせRディレイラーまで伸ばしきって丁度のサイズ感だった。まあ300円でドライブトレイン一式をここまでカバーできればコスパ上々。車載詰め込みで仲間の愛車とぶつかってもガードできるでしょうな。特にハードに扱われるマウンテンバイクはいたわりたいもので御座いまする。







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4/24:【パーツ中華三昧 & 11速化】レビュー編

2017/04/24(Mon)01:58



天候不安定な春先より中華aliexpressおよび英国Chain Reaction通販利用し愛車11速リファイン化を実施した。ROCKY MOUNTAIN ALTITUDEの10速期間は2年足らずで終了となる。フロントナローワイド・チェーンリングも32t→34t→から36tに落ち着いた。通常より大径だが降下でもトルクフルで蹴る自身にマッチの歯数なのである。歯数キャパシティ多大でリアディレーラーはロングゲージになり、チェーン114コマと長くなる。長ゲージの最下位置はかなり地面に近い。





前駆動系はナローワイドギヤ950円/金クランクはホローテックIIで2990円/KMC11速スーパーライトチェーンは3557円。いずれも軽量で価格も市場の1/3以下で現状不安要素はない。昔はコンポからShimano製品を除いていくと変速性能が劣化するものと認識があったが、ナローワイド登場以降は混在も当然になってきた。

★チェーンリング周りはaliexpressにて。(表記価格は購入時レート額)
▼Kmc X11SL Super Light double X chain 11 speed 3557円
▼Mountain bike crankset aluminum alloy 2990円
▼New EKFan Round Shape Narrow Wide 36T 950円




旧来バッシュガードでチェーン落ちを防いだのだが、ナローワイド化によりそれも不要となる。しかしホイル外し状態で移動やフレーム逆さにするとチェーンが溢れる状態になる。そこで軽量25gのチェーンガイドを着けるとチェーンばたつきも無くなる。932円と廉価ながら効果絶大であった。
▼7075 alloy Bike Chain guide 932円



シフター+カセット+リアディレーラーは正規Shimano XT+SLXで堅調に抑えた。シフターは初めてI-Spec(ブレーキレバーにダイレクトマウントするタイプ)を選んだが、取付マニュアルがまるでないのに装着するのに手間取った。そのシフターに付加されるワイヤーは最新OPTISLICKコーティングですこぶるシフティングが円滑である。一世代前はSIL-TECで一番古いのはポリマーコーティング(表面ハゲがある)と3種類のコートが存在するのである。

★変速コンポはChain Reactionにて(表記価格は購入時レート額)
▼Shimano SLX M7000 11 Speed Rear Shifter(I-Spec B) 3409円
▼Shimano SLX M7000 11 Speed 11-42t Cassette 5643円
▼Shimano XT M8000 Shadow+ 11 Speed Rear Mech 6699円
▼Continental X-King 1697円×2

タイヤも従来のContinental X-King2.2から2.4へサイズUpするとタイヤ直径は27.5タイヤに対しマイナス2cm位に迫る。肥大化で乗り心地も良くなった。




元々ALTITUDEに着いていたSLXコンポはポタリングマシンGT AVALANCHEに移植していく。こちらは先にハンドル+シートポスト+ステムを軽量化していたので軽快さは更に増した。



▼Full Carbon Fiber Bicycle Handlebar& seatpost Set 3k 3489円



▼Alloy CNC Mountain Stem 991円


▼BaseCamp Comfortable Seat 941円



▼New Bearing Aluminum Alloy Bicycle Bike Pedals 1934円



私的にみても中華&英国通販は送料無料アイテムも多く利用価値がすこぶる高い。それらサービス体系はもう国内メーカー+代理店+小売の企業努力が追いつかないと思われる。ネット時代は結局ユーザーにとって一番有利な条件で商品購入が出来ていく時代。完全に買い手市場になってしまったのだ。Facebook等SNSつながり経由で情報交換+バイラル効果もかなり役に立つご時世になった。当記事も人柱情報としていただければ幸いなりです。



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4/9:【奥武蔵豪快トレイル】探索編とおさらい編

2017/04/09(Sun)16:10










4/8(土)降雨朝を迎え催行判断で奥武蔵山系に2時間遅れの集合。路面濡れを気にするも長大トンネルを抜けると雨は降っておらず代わりに濃霧に覆われる。標高800m級の峠に辿り着くが目指す谷道は高湿で濡れ模様。なので支尾根道探訪へと向かう。また分かりにくい導入であったが霧をかき分けるように林間に突進する。初めてのこの道は林業道のようで間伐材が道脇にガードレールのように置かれる。めずらしくローラー状上下動も取り混ぜた路面はコースターのように我らの身と心を揺らす。やがて傾斜が強くなり始めたところで岩盤も増える。











そしてコーナーワークに忙しい超トラバースに差し掛かるとまた我らのヘッポコダンスがはじまる。身を躍らせ心が騒ぐこの道程はハンドリングスキルを充分に発揮されば乗車率100%であろう。林間奥深いに関わらず道迷いリスクもなく目指した麓にたどり着いた。そして午後の部は前回ルートの復習ランとバリルート・オプションランである。もう感覚が覚え勝手知ったる行程なので、かなりの速度でまた霧をかき分け進む。急傾斜が続き飛ぶように行くことから脳内で「レッドブル、翼を授ける…」とつぶやきながら全4トレイルを駆け回ったのであった。











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3/20:【グラインド・トレイル奥武蔵探索行】の巻

2017/03/20(Mon)19:49








3/19(日)温暖な連休中日に奥武蔵の西端山系に向かう。今回は賛同者T君と当方のかつて巡ったルートを繋ぎ合わせるという探索行になる。標高800m以上はまだ残雪があり泥濘路面も残る。謎のトレイルがすぐに見付からず導入が塞がれていることに気づく。よって側道脇林間を掻き分けて進入すれば立派な踏み跡に辿り着く。そこは静けさと雄大さを感じる手付かずな空間だった。枝打ちや落葉が積まれるルートを進むが倒木にかかり自分が飛び、枝がらみで後進が飛ぶ。やがて尾根ルートに差し掛かると急傾斜が続き脇でハイカーさん達から降下見物されることになる。そして未知の⚪︎番峠ルートに差し掛かるが軽快に進みつつも段々岩が増えて沢を4回位横切り木段を踏み外したり。なかなかの修験道だと鍛えられたがこれで午前の部は終了。









午後は同山系尾根上まで移動しかつてよく通った縦走ルートを進む。1年ぶりの当ルートは地崩・風化で随分道が流れ落ち落盤危険箇所も散見された。自然の猛威には勝てまいか、気をつけながらも巡行していく。9km未満の後半も随分岩ゴロが剥き出すようになりハンドリングに忙しく駆け進んだ。ほぼ無休で進み気温も上がり皆ヒートしきったのだった。午後3時に完走できまだ日も高いので、午前トレイルのバリエーション亜流道を行くことに。その時間にはハイカー方も下山され豪速で連続スロープ降下がかなう。そして未知の分岐以降で思わぬグラインド・コーナー連続域に突入。オール掘割でコーナーワークも愉快にワクワクが止まらない。待ち撮りしたくても止まれない。探索行の仕上げとしては格別なフィニッシュで皆笑うのであった。








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1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻

2017/01/15(Sun)22:36














1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もなく順調に来たが、寒風にうたれ持参のドローンも飛ばす気になれず。しかし慣れてひたすら駆け下るうちヒートアップしてきた。映像に現しにくいが自らの視覚に映る絶景は素晴らしかった。













やがて林間に再突入し幅狭急傾斜が皆の心を踊らせる。しかし難所抜け失敗で当方が前転背負い投げされる。打ち所運良くなんの痛みも無かった。が、土を喰らった。その後はリボン巻きに導かれあっちかこっちかと忙しく進む。すっかり身もほてり無事で完抜きゴールとなる。午後の部はお馴染みの乗車率100%尾根へ移動。ところが峠までのキャリア車載U君機種チェーンが知らぬうち外れ落ちる。仕方なく彼はチェーンレスにてDHに挑む。そしてインテンスT君は道程ギャップでまた2度目のリアサス破壊を喰らってしまう。前ピボットとユニット前部との干渉がバーストを招いたのだ。それでも彼らは残りのトレイルを楽しみ尽くす。その逞しさに関心の山行きだった。















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