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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

10/14:【奥多摩・前衛ご機嫌トレイル】の巻

2018/10/14(Sun)22:21










昨10/13どんよりグレーの空の下奥多摩前衛の標高1000m弱山系に出向く。涼しいかと思い久しぶりに2km距離のヒルクライムをしたがピークでバテバテになる。先立っての風雨害より倒木道荒れの知らせが多々あったが、狙ったルートは前半根がらみの滑り以外は遮断の害はなかった。道程は長いのでハイカー遭遇も少なかったが藪抜けや登り返しもありエンデューロ的であった。











7km駆けた大鉄塔の峠先はかつてよく通った発掘尾根だがグリーンシーズン最盛期は経路は大藪で自然に還っている。なので整備がいつも完璧な北東方面への支尾根を駆け行く。分岐が多い上久しぶりに来たので、てんてこ舞いで駆けるのだが徐々に記憶が蘇る。素晴らしいコーナーワークが続きまめに待ち撮りすれば、活かすカットが撮れるのに放心状態で愉快に成り過ぎ山バカトレインで終結。











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10/1:【MTB野郎の味方・ワークマンプラス参上】の巻

2018/10/01(Mon)23:36






昨9/30は台風予報のため山行きを中止するかわりに「ワークウエア専門店ワークマン」が初出店したカジュアル・スポーツラインのみを扱う「ワークマンプラス1号店:立川ららぽーと立川立飛」に出向いた。2年前位かオートバイ乗り友人がワークマンのレインウェア・防寒ウェアは高機能・低価格で素晴らしいと評判をきく。当方宅地域はなぜかワークマンが3店舗ありそれぞれ寄ってみたらそれらの高機能PBカジュアルウェアのコスパに驚いた。作業服開発で得た[防風・防寒・撥水などの高機能]はスポーツ・アウトドアシーンのニーズにもマッチしていると思えた。







そこがリリースする「ワークマンプラス」カジュアル・スポーツウェアは同機能を持つ他社製品の半額から3分の1以下である。それでいてデザイン性や縫製品質はしっかりしている。仮想競合になろうユニクロは路面店展開よりショッピングモール出店に移行し発展してきたらしい。大規模ショッピングモールは高賃貸料であるが、マーケティング的に来客男女比が同数らしく、そこには製造元作業服には縁のない家族連れや女性客も大勢入店されており新ブランドの認知浸透には効果的なのであろう。



▲夏服からワークマン

▲高機能なワークマン

帯同した友人とも以前よりワークマン・ウェアを愛用しており、その品質は信頼していたので[防寒ウィンドシェルジャケット1,900円・ブロックフリース長袖ハイネック980円]を即買い。売れすぎでサイズ切れ品も多々あったが、バーゲンでもないのにそれら防寒トップスセットで3,000円しないのだから「あきれるほどのうれしさ」的お買い物ができたのである。大規模SCなのにそこ一店舗だけに行き他は見ず即退出したしだい。





ある編集業知人による話で日常生活で「断捨離」(大事な物を思い切り処分すること)をするうえ衣服は大きなウエイトを占めるという。何年も着ず捨てられぬのは皮革コート等かさばり高価な物が多いのだとか。しかしコスパ最高のワークマンプラスを知れば、無駄使いをせず断捨離にも思い切れそうである。11月以降にも順次出店される同店。我々MTBアウトドア野郎には福音でありまする。皆様もぜひ驚きに行ってくだされ。



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9/19:【北秩父快走トレイルめぐり】の巻

2018/09/19(Wed)19:08












9/17は秩父北部の新・旧お気に入りトレイルをはしごセットで渡るのであった。旧来からのルートは尾根腹の長い巻道が新林道造成のためか枝打ちも溜まり荒れていた。谷側がすっかり伐採され明るいのだが、路面はキャンバー角傾きもありやがて廃道化するかもしれない。後半はガレが増えたがスリル度は健在。障害物競争するようにドタバタと懐かしくおおらかなトラバースを巡った。ゴールでは蜘蛛の巣ともに家主クモ様まで回収してしまった。













午後からは800m級の頂から尾根縦走を経て支尾根を駆ける。同山系では有数の掘割ルートでは湿った岩盤に乗りワープしたり、バーム端に乗り上げたり、忙しく愉快で我らを夢中にさせる。この日は旧来メンバーのみで、先週勧めた薄型Foxプロテクターを皆装着し安定のバカさ加減。何を言い出すか、何をしでかすか想定内のはずが、サカプー君はゴール河川に飛び込んだ。あぁ「男は少年気分でいる時が純粋に幸せなのだ」と納得するのである。














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8/28:【奥多摩ディープ・山岳モノレールと廃墟】の巻

2018/08/29(Wed)01:13












8/26以前より念願だった山岳モノレール搭乗体験がかなう。現在奥多摩には林業従事者高齢化が進み、登坂労力軽減するため敷設されている。東京山で一番豪快トレイルのある鷹ノ巣山や浅間尾根・本仁田山・鍋割山あわせ六山分は知ってはいた。今回乗れたのは最も山梨寄りにあるモノレール軌道であろう。400ccエンジン搭載7人乗り1トン耐荷重・行程最大斜度43度だという。要予約キャンセル待ちで運良く乗れたので喜びもひとしおだった。













今回はメカ好きオヤジグループなので線路に揺られて大はしゃぎ。エンジンブレーキのバックファイア爆音で狂喜しておられた。山岳軌道の搭乗体験を経て場を移しさらに山梨よりに登り1200m級峠によじ登るが、街区猛暑は忘れる27度低湿度の林間を下っていく。ハーフパイプ状が続くのだが、ここのところの豪雨影響で落ち枝等堆積物が多く、皆枝噛み跳ね上げし吹っ飛んでいくのだ。しかし久しくの当山は一番緑濃い清々しさの中をただ夢中に彷徨うように駆け回った。













あぁ楽しき時間は短し。で、ついでの手土産にと旧奥多摩ロープウェイ残骸に皆を案内する。やや登山をするのだが50年以上前に稼働し諸事情で廃線となった路線である。半世紀前に捨てられた残骸はまた皆のガキ魂を振るい上がらせる。機械室に階上に勝手にはしゃぎ回る。ゴンドラの底が落ちたらどうするのと思いつつ放置。まるで童心で遊びまわった夏休みの良い思い出ができたようだ。奥多摩僻地のディープスポットで最新と最古の乗物体験を兼ねた感慨深いものであった。














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8/20:【トレイル オン4Kムービー時代到来】の巻

2018/08/20(Mon)23:06








自分の持つSONYカムAS50はハイエンドでなく手振れ補正機能は素晴らしいのだが、所詮FHD1080画像までのクラスである。その映像も今や鮮明さに欠け陳腐化して見えるもの。そこでGoPro Hero5/6性能を凌駕するといわれるSJCAMとXaomiの4Kトップモデルを導入してみた。各性能詳細は以降まとめておつたえするとして。早速リアルトレイルにこれらを持ち出した。








まずはテストランとして8/19今シーズン一押しハーフパイプMt.に出向く。快晴の中グリーンシーズンピークの青葉がまばゆいばかり。新機材を前者後者にセットし鮮明画像を期待し愉快にかける。当日は好天のもと900m級ピークは気温20度位しかない。残暑などなくいたってクールに駆け出した。トレイル状態の好調にはしゃぎ駆けるうち互いに何度もクラッシュする。しかし新カメラは死守しながら転げ回るのだった。









これまで毎度賛同のカメラクルーより支給頂くファイルはサイズ・画質がまちまちであった。カラー明度コントラスト調整に手がかかったのだ。今回両機はイコールコンディションで何しろ画質の鮮明さに驚く。そしてファイルサイズ膨大さ(2分ファイル=1GB)などにも驚く。画角も145度〜170度と広く情景豊かでビッグマウンテンを駆けたような思いになる。広角客観視すると我らは雄大な自然に抱かれているなと思えた。そして撮影機材の超進化に関心するばかりであった。










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7/22:【避暑地フジテン・リゾートで万有引力の虜】の巻

2018/07/22(Sun)21:57








7/21予報は埼玉で日中36度予想あり。熱射を避け高速で2.5時間のフジテンへ進行。約5年ぶりの現地ルートは素晴らしいトレイルコースターに進化したという。それもかつて9年位前か奥武蔵界隈を共に駆けてもらった高橋ダイキ氏プロデュースによるトレイルビルドの賜物。フリーライドクリニック中の彼の元へ暑中見舞をたずさえて再会したが、昔と変わらない誠実さでゲストのスキルアップに貢献しているようだった。奥方ともお会いできて嬉しく思う。











以前は平坦だったフジテン2次元トレイルを彼は懸命に3次元化されたのである。ハーフパイプ化され横Gに耐える完璧なウォールを這うように進める。万有引力と遠心方向の加速度が合わさるバームtoバームでは左右に働く慣性が身を踊らせる心地よさである。これも綿密シュミレーションによるデザイン成果なのだろう。同行者共不慣れで戸惑ったものの午前中で6本こなし調子にのる始末であった。









午後は持ち込んだ新機材スタビライズ・ジンバルのテストラン。しかしキャリブレーション(バランス調整)が不完全で振動挙動に耐えがたく撮影方向が定まらぬ現象があった。SONYアクションカムはGoProより重く各部モーターに負荷が掛かりバッテリーがあがりやすい。給電しながら撮るなど工夫も必要だ。まともに撮れた分はなかなかスムーズで初トレイルテストとしては上々の成果があった。











現地1300m標高は低湿度で気温も27度。都心より10度も低く日向で寝ても暑くなかった。首都圏から近場にしては快適な避暑的トレイルリゾートである。心地よく走り慣れた仲間たちと楽しさの挙句、現地に7時間も滞在し15本位駆け回ったのであった。すっかり気に入った様子の同士君はまた次週も来たいともほくそ笑むのである。


▼昔懐かし映像2009年[高橋ダイキ氏]同行ライドにて。
9年前は仲間みなコンデジを頭につけ走行撮影していたのだった。




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6/23:【北武蔵・梅雨のうっぷん晴らしお山下り】の巻

2018/06/23(Sat)23:10








6/23は午後過ぎから降雨予報であった。雨季で走れぬ日々続きジレンマ解放のために北武蔵辺境に向かう。久しく同行の4名で第一座は800m超頂上まで押し担ぎする。気温は20度と低いが高湿度で発汗とまらず。ピークからは北方に降りだすが、準備運動にしては激しすぎテクニカルなクランクが連続する。冬季は行く手がよく見えるのだが、グリーンシーズンでは曲がり先が見えず数々のトラップに驚く。









次々とくねる林道を縫って行くのだが、RPGゲームのように難解ステージが変化する。まことにハンドリングに手間取るルートに思えた。午前の部でDG君が1本でも充分と所用で帰宅される。次点は降り立つ谷合いから見て対向尾根に駆け上がる。第二座ピークは霧がかかりポツポツと雨粒が落ちてきた。パーゴラ軒下でランチをほうばりながら天気待ちをする。やや小降りになったところで直滑降スタートとなる。









初めから地面が隠れる笹尾根で急に滑ったり藪に寄ったり緑のコースターである。やがて中継峠に差し掛かるがここからは歓喜核心部。とぼけてもコースアウトしない掘割ループが続く。しかし調子に乗り苔岩で滑落したり、濡道避け壁突進したり注意箇所が多い。深い森を抜けるハーフパイプなので降雨で濡れることは無かった。しかし障害物競争のようで、「雨にも負けず風にも負けず」山バカはよく遊んだのだった。









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