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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/23:【天候好転にて快適尾根占有】の巻

2019/02/23(Sat)23:46












前日まで雨予報の不順さを覚悟で2/23久しくの奥多摩へ向かう。急遽のお誘いにて3名集まるが現地に赴けば予報は見事はずれ晴れ間が見えてきた。午前でのスタート地オンバコ平より長大尾根縦走を勇み進むが、降水確率が高めであったので敬遠されたのかハイカーに全く会わない。1000mオーバーでは気温4度しかなかったが乾き澄んだ空気を浴び樹木間より大眺望を拝み意気揚々と駆けた。目指す展望台では風もなく温暖のなか絶景をおかずに弁当を頬張る。午後の部はピークよりマイナーな河川南岸寄りに向かい支尾根を駆け下りて行く。













始終狭めのシングルトラックを行くので迎え撮影もできず、道面の状態はすこぶる快適でただ走ることに集中し突き進む。調子に乗りすっかり暖かな集落に吐き出された。そして第二部は西側峠に登り直し乗車率最高の掘割トレイルを行く。皆の調子も上々でただ無心で突き進み精神解放状態。枯れ葉に埋もれ障害に驚いてもそれは楽しい刺激。早回しの悦楽とともに素晴らしき道ほど短く感じるもの。気まぐれなお天道様と盟友に感謝。














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2/10:【ドタバタ盟友お山で同窓会→同走会】の巻

2019/02/10(Sun)22:31












武州山系2/10にて降雪情報もよそに雨でなければOKと勇み15年来のお山の盟友4名集結。朝一或るピーク800m付近はうっすら雪景色であったが駆けるに支障なし。美しき雪景にほだされるようにそして小滑りなスリルを楽しみながら隊列は征く。標高中間以降は深い森に入り込み雪もなく順調に駆ける。難所を抜けたり多様な路面状況を進むうち、スリルな箇所にて後方より懐かしき声の雄叫びを耳にする。その無邪気さに感心し皆おっちゃんになっても変わらないなぁ、とほくそ笑む。













正午食事は麓の温泉施設で大盛唐揚定食を平らげ、またマッサージチェアで爆睡者もおりダメ人間でくつろぎ過ぎになる次第。午後はもう走れない風なボケ具合になる。が本日一番の快走トレイルにいざなうのだった。低山なので雪は全くなく緩やかな尾根を伝うルート。障害物に当たってもめげない奴。走りながらギャップ解説する奴。迎え撮影が好きな奴。これらの様子も昔のまま。進化してないのか?退行してるのか?この嗜みは立派な運動であるはずだが、皆そうは意識せずただ遊びまわるガキンチョとたいして変わらないなぁ、と思えた懐古的ツアーであった。














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1/21:【奥武蔵4トレイル・ドタバタ周遊DH】の巻

2019/01/21(Mon)19:50












1/20奥武蔵吾野山系に7名集結。今回は骨折完治者のために大登りは控えた。前回同様に春のような陽気で第1ピークより碧き山脈を望む。いざ駆け下りれば道筋は乾燥しきって砂埃が激しい。待ち撮り者の顔面砂浴び息に苦しむなり。ここの北降りは高速ルートのはずが、倒木やガレが増え障害物競争となる。終盤ではバス1台分のハイカー群とすれ違い「凄いわねぇ自転車で…」などと何度も言われた。第2トレイルは同山系のマイナー支尾根降りなのでひと気はまるでない。ガレ・掘れ区間豊富でテクニカルだがほぼノンストップでワイワイなだれ落ちて行く勢いだった。













午後の第3走は隣接低山に移動し尾根くだりに向かう。登りつめた展望台より従来は担ぎ押しが必須の峠登りがあるが、前回経路探索にて地図にない柚子農家の農道迂回路があり難なく下りスタート部まで行く。低山なので緩やかなスロープを経てやがて新たに見つけた快速路に分岐していく。皆ビュンビュン進み他者を気にせず駆ける様清々しく。傾斜が緩い方が飛ばせるのであった。そしてまた登り直し尾根外れの新規トライルートへ飛び込む。森深く薄暗く堆積物多いトラバースを巡るがなかなか愉快である。朝から4トレイル駆けても15時台で完走。手堅いプラン無事終了。














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1/5:【新年2019三山怒涛の初走り】の巻

2019/01/05(Sat)23:55










1/5に埼玉北西部山系に6名山バカ君集う。当朝は季節はずれのように温暖で押し担ぎに励みハードな準備運動となる。ようやくのピークにて眺望に励まされエリア最高のテクニカル降下に挑む。前回雨後にて滑走したが、今度はドライ過ぎて勝手にドリフトしてしまう。ハンドリングにはむかうマシンを操っては忙しく愉快だった。急斜面が続くがそこらでは誰もドジを踏まず、先の駆け易いパートでぶっ飛んだりする者あり。テンション切れて解放中だったのだろう。











午後は谷間向かいの大尾根700級のピークによじ登る。落葉の林間では風もなく陽光を燦々と浴び下界を眺めながら降下した。先のハーフパイプ域中盤では風雨害によるガレが激しくなっていたが、各位機敏さを測るロデオ大会に興じる。忙しく走りで全身ヒートで障害をかわす。体痺れて皆かえってハイに成りヤケクソ走りが心地よかったりする。所詮堀割道は堆積物が増えたり削られたり地表を随時変えていくのだろう。











三度目の登頂へは峠を三つ越えて南に登り向かう。駆け出しは馴染みの林業道だがずいぶん整備され乗車率もすこぶる高い。今日一番の快適さにほだされ行き肩の力も抜けるようだった。西日が差すこの林間を横切ると、オレンジに染まる空間は妙に自然美を強調し感心した。この日は3トレイルを駆け巡ったが心地よく本年も良い山活動が叶えばと祈る思いであった。山走り同志様どうかご支援お宜しく。












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12/24:【平成最後の忘年山下り会でデットヒート】の巻

2018/12/24(Mon)01:22












12/23お馴染みのRinRin部隊貴兄あわせ全6名で埼玉西方三大お気に入り峠に出向く。どんより曇りではあるが連休中日の気楽さに皆リラックス。緊張感もなく柔らかめにトラバースをこなし、各位暖機運転のごとく全身にオイルを潤滑しているようだ。要所で「アタックしたい奴は逝け。転びたい奴はどうぞ。」今日も山バカ度が高いため気遣いもせず当方も楽チン。充分ヒートして第一ルートは消化せり。次点は北東方面に移動して700m級展望の峰に這い上がる。











この頂きにて昼食を摂るが、背後落葉の森であるから吹きっさらしが身にしみた。木枯らしに吹かれ小僧たちは葉音とともに頂きより転がり往く。掘割がかなり続く道だが中盤は風化掘れが激しく従来より荒れていた。調子よく進んでいたのにいきなり悪路ロデオ大会が始まる。これも余興としては楽しめる程度。次のルートは南下し高速ハーフパイプトレイルへ。各位有り余るアドレナリンを放出するよう里へ散っていった。アホウはアホウと遊ぶのが一番楽。本年のいい締めくくりになった。














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12/8:【西上州・リベンジと探索行】の巻

2018/12/08(Sat)22:53










昨11/23三大尾根ツアーで高評価のトレイルと同エリア・バリエーション探索に12/8に出向く。前回よりも暖かく風もなく悠々と900m弱へのパスハントし各位お気に入りの「どんだけ掘割尾根」を駆ける。今度こそは待ち撮りをたくさん撮ろうと決するが、嬉々と落葉を踏みしめるタイヤきしみにつられて「やめられない、とまらない・・・かっぱえびせん」級の駆けっことなる。終盤旧来の終着地に降り立ち痛快にゴールできた。











次点は第一走起点からのバリエーションルートを初めて探索するが、深い落葉・枝打ち堆積によりゆったりな進行で進む。巻道縁の傾斜に慌てたり倒木リンボーしたり誠に忙しい行程を消化する。障害物がなければこちらも素晴らしい道なのだが、使われていない旧道は朽ちていくばかりなのだろう。久しくの充実したワイルド探索だった。これにて時間を食い過ぎたので午後に食い込み、予定の高地からの降下はお預けとなった。また新たな道を求めよう。









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11/26:【北関東・絶叫スパイラルツアー】の巻

2018/11/26(Mon)21:52














昨11/23は北関東の誰も知らない系超マイナーの三大尾根を巡るツアー。事前に5名誘ったら芋ずる式で現地に13名参上。久しくの多人数だが険しい山々で放っておいても生き残る山バカ級。なのでもう勢いで900m峠に登坂。発見ほやほやの峠道を転がり快適バームを縫うように駆ける。落葉を踏みしめる音色が爽快さに導く。快適さに夢中になり過ぎ、道程半ばの小休止で忘れていた各位自己紹介をしてもらうが、まあ名前を覚えるより「快適トレイルを共有認知すればいいや」と駆け巡るのだった。















午後からは北方対向尾根の1500m頂部を目指す。道程林道からの眺望は雄大で飛行機で離陸するような情景であった。尾根上は気温2度しかない。震えつつランチを済ませ本日最高峰に押し上げる。グリーンシーズンとは全く違い落葉した林間の行く先は丸見えで脅威な風情である。降り出しから傾斜はきつくトラバース・バームがひたすら続き初盤の500m降下だけで50以上のコーナーリングで目が回るよう。皆その「どんだけ尾根」を満喫した。















そして標高900m中継ぎ林道リエゾンを経て東方長大尾根に取り付く。これまでとは違い押し担ぎも含め落葉の道は美しくほだされたり、林間急降下したり。進むうちバリエーションのある情景を経る。無謀な登り返しを避けるような思案も必要で先を急ぐ。すでに暗い林間で最後の休憩を摂るが水分枯らしたり、皆予想以上の体力消耗であった。しかし終盤超バームルートは我らを労うよう快適に里に導いた。初ランの仲間に「金取れるガイドツアーだろ?」と尋ねたらYesと返る。そうかじゃあ皆に請求…「やった脳内大儲け」の気分で無事6時間ツアーを終えるのだった。















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