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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/19:【北武蔵・修験道にて邪心解放編】の巻

2018/03/19(Mon)21:10












3/19はまたも爆走隊一行より北武蔵(埼玉の北の端っこ)ディープな山塊に招待頂く。標高700mたらずであるが多様なルートのうち主な4トレイルを隊長殿に引っ張って頂いた。気候は温暖な朝だった。複雑な林道登りを経てピークを仰ぐが、まずは無難だと言われるな快速北進を行く。快適かと思えばだんだんテクニカルになりやがてガレ場超えを経て麓に到着。2本目は岩盤掘割や落葉地獄などまた鍛えられる忙しいトレイルだった。それぞれ3kmあまりだが朝の準備体操にしてはハードで皆は肩がほぐれ過ぎたであろう。麓のお堂のある広場で温暖のもと昼食会となる。













さて第3ルートはパラグライダー滑走ピークによじ登りWトラックを経て暖傾斜のスラロームを気長に下る。この辺りが一番リラックスしハンドリングができたのだった。第4ルートは最長というが、横も縦もジグザグで登っては鬼のクランクど根性下り。登っては岩盤下り。登っては急傾斜下りとまるでRPGゲームのようにアタック地で合否採点を受けるよう。やけくそで其々トライするが多様アトラクションで愉快になってきた。スタートから7時間も山中にこもり古典的山サイ修行を重ねた皆は邪心も吹き飛び、充実しすぎて帰宅爆睡したであろう。













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3/11:【いにしえの北武蔵4トレイル・狂走編】の巻

2018/03/11(Sun)22:58










3/11は爆走隊SN氏のおすすめ北武蔵の頂に超ヒルクライムでよじ登る。午前の部、当ピークからの北降下は8年ぶり位来ていなかった。ハイカーさん達も多かったが雨後の影響は無く急傾斜でも懐かしく駆け下りる。中腹峠からはまた絶壁坂を担ぎ上げるが次点の頂もかつては眺望がなかったのに北面伐採が進み下界が広く眺められる。ここからの西降りはまた傾斜が激しくテクニカルで後重心し過ぎて、腹筋がつりそうになる。しかし下りバカ・エリート君達は踊るように跳ね、テンション切れた地点で巴投げ状態に身を飛ばす勢い。











そして午後の部は午前峠からの亜流トレイル林道を縫っていくような軽快な降下トレイルを2本堪能できた。また最後4本目は谷道をはさみ対向山系の北方峠まで移動するがここは全く初めてのルート。峠道降下にしては見晴らしが良く、林間に入ればほとんど掘割の道で暴走してもコースアウトしない。なので皆最後のパワーを振り絞るように狂走していたようだった。標高500m強よりたったの10分位で麓に降り立ったので相当頑張りすぎたようで皆様放心状態であった。











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2/25:【懐かしき奥武蔵ホームトレイル・疾走編】の巻

2018/02/25(Sun)22:06












2/25午前の部は久しくの2年ぶり奥武蔵有数の長大尾根に出向いたが、上りの林道凍結予想にて急傾斜な支尾根を這い上がる。従来の尾根前半スリリング行程を過ぎた地点に着いたので、以降はなだらかなXC的巻道を延々と駆ける。なだらかに進むホームトレイルをただ懐かしく踏みしめるように巡るのだ。かつて豪速で駆けた終盤山越えルートは放置状態で崩壊が進み乗車率が半分になってしまった。あぁ素晴らしき快走はただ記憶の中に棲むなり。













さて午後の部は4年ぶりの近隣山系に移動。かつては夏季夕刻に駆けたので茂みも多く暗く感じたが、この冬には枝打ちも進み妙に明るい尾根に感じた。進むうち段々記憶が蘇るがテクニカルで不特定なリズムで林間を抜け忙しく進む。急トラバース・高速直進・スラローム行程と続きバリエーション豊かな道程である。この尾根道は乗車率すこぶる高い100%達成の貴重な道である。この日は「失われ行く道」と「素晴らしく蘇る道 」を巡る回顧と希望のツアーだと思えた。













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2/12:【あぁまたも予期せぬスノーライド・氷瀑編】の巻

2018/02/12(Mon)23:33











1/27には雪山走にてしごかれたが、今回2/12はもう雪はなかろうと秩父900m標高の峠に到達。しかしまだ頂は真っ白。しかなく開き直り進行。踏みつけたばかりの足跡があるので先は大丈夫かと期待するが、その足跡は伐採業者方の歩みだった。膨大な枝打ちを避けながら行くうちいよいよ豪快に降りるエリアに突入。これからの後半は雪上も行くが激降下でも新雪を踏み行けばエンジンブレーキを掛けたように減速できる。









タイトコーナーも後輪を滑らせターンすることが楽しくなる。土のむき出しだと出来ない走法が可能になると快活になる。終盤以降は雪もなく土のグリップをありがたく感じながら麓を目指した。15時までに12km位駆けたのち話題に上がっていた秩父三大氷瀑の一つを見学に寄った。それは想像より膨大な規模で自然の猛威を感じることができた。思いの外プチ登山だったがわざわざ出向く甲斐あり充実なツアーだった。












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1/27:【雪上ライドはドタバタ天国&米国村へ寄り道】の巻

2018/01/27(Sat)23:02








昨週中に豪雪にて現状走れるトレイルを模索し1/27は標高400m以下の低山尾根縦走と相成る。こちらは6年ぶり位に来たが当山雪上ライドは初めてだった。行くうち激降下後のスリップ激しく軽い登り返しが不能になったり、道なりが消失したり、まるで未知の尾根を巡るようだった。路面状況も圧雪あり、溶雪あり、氷結ありと走破要領が異なるのだ。











雪上は無駄にハンドル操作せず失速せぬように直行すること。轍をあてにしないこと。前半3km位はドタバタ学習ランだった。久しく登場のDG氏のタフさも健在でアタック降下での狂喜は皆をやる気にさせた。ゴールし気がつけば3時間以上駆け巡っていた。銀世界の進行は気力集中・脚力増進が必要だったが走破の達成感は清々しく感じられた。









予定より早くに退散したので帰り道中に近隣の[ジョンソンタウン]埼玉県入間市東町1-2-27 に立ち寄った。旧来米軍居留地をアメリカナイズにリノベーションされたな街並みである。邸宅庭にはMTBがあったり古いピックアップが止まっていたり。洒落っ気ある飲食・雑貨店も豊富だった。ノスタルジックでもあるが大変おもむきのある街区に感心したものだ。



















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1/20:【関東三大不動奥の院:旧表・裏参道を疾走】の巻

2018/01/20(Sat)22:19










1/20新年第三弾山行きは関東三大不動のひとつである奥の院より旧(表・裏)参道を征く。裏道をまず行くがかつての特攻斜面はハイカー順路のためトラバースに寸断されアタック不能に。旧峠道は倒木が増え乗車が難しくなる。また谷あい大崩落の様には風化の脅威を感じたもの。利用されない山道は荒廃する定めにある。中盤以降は調子よく快速であったが岩石むきだしあり地雷を踏むように驚く。午前の部はよき準備運動になった。











午後の部は表参道で始終快走できる高速トレイルになる。こちらは純粋なシングルトラックで皆勇んで進むので、調子に乗り止まれないのが本音で迎え撮りが不能になる。ピーク気温3度で寒かったに関わらず中盤以降は皆デッドヒートである。あれだけ急いで皆よく転倒しなかったものだが、当方自身が終盤V字ドロップで岩盤に突進横転する始末。あぁ所詮先導は危険箇所へのテスト要員なのだなぁ。











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1/7:【新春:三大特盛り修験道を行く】の巻

2018/01/07(Sun)22:14












1/7新春・第二弾山行きは奥武蔵西端にて三大修験道を巡る。5名各位は申し分ない山バカなので、初盤の鬼下りで「ライオンの子落とし」的煽りを入れるが、成功率5割で3名不合格。検定落ちで次点難所ありトレイルはパスした。なので乗車率100%DHトレイルプランに変更する。











また自由に各位解き放つと歓声ともに歴走最速レベルで区間走破。第1.2.3トレイルと順に速度域を上げて行けばそれに順応して皆駆け抜けていく。冬の最中なのに気温ともにとてもヒートした快速ランで、よく皆転倒しなかったなぁ、と関心し今期活動の機運を高めたようだった。













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