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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/13:【武蔵國・ポツンと一本道周遊】の巻

2022/03/13(Sun)23:46












3/13武蔵國辺境で以前より狙った地図にないトレイルを目指す。衛星写真だけを手がかりに、ルートの実態を徹底調査しその成り立ちにも迫っていく。それらは廃道であるか?その地へと赴くしかない。午前ルートは巨大伐採地より始まるがしかし途中で道筋ブチ切れて崖下に落ちそうになる。登り返し正規ルートを辿るが愉快に下れると安堵していた。だが行く手には段々と枝からみや激やせ尾根だったり冒険的行動となる。あげく最後の分岐を間違え尾根腹に落ち全行程1/4ロストしてしまった。まあ久々の探索は良き刺激となりけり。















そして午後の部は同頂より今度は東降下の初ルート。午前のようなロスをせぬようキョロキョロと注意をはらう。要所で位置確認をするがそんな心配は不要であった。あらまぁ拍子抜けするほどスムーズに駆ける。幾ら何でもこんな調子よく走り続けられる訳ないだろう?と疑いつつ奮起狂喜し流されるようだ。もう午前苦行のご褒美くらいに思い呆然とその快楽享受するのである。ゴールでは小高い丘に登り皆でフキノトウを見つけ摘んで歩いた。結局2ルートで誰一人会うことはなかった。ポツンと一本道周遊は無事終了。














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2/28:【岩盤トレイル快走:ROCKS】動画の巻

2022/02/28(Mon)21:42






昨2/19にON夫妻共に駆け巡ったルート毎に3段階で難度が上がるという山バカ検定なり。最後のルートは久く訪れて快適に整備される稀なトレイルであった。現地自治体が新たにハイキング道として改修しているらしい。人に優しい道となると今後トレランナーも増えるのであろう。我らも共存させて頂けるように優しいMTBerにならなくてはいけない。














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2/23:【根張り地獄修行:禅ZEN】動画の巻

2022/02/23(Wed)00:00






昨月1/30奥武蔵最長+最狂クラス尾根に見参。スタートから鬼の洗濯板スロープより撃担ぎ上げを経て落ち着く間もなく最狂根張り地獄到来。年々根元掘り具合が醜くなりとうとう直降下不能となる。しかしスラロームで降りると根張り通過するべき数が増える。100m近く落ちるので頭グラつきながら次々の段を踏みしめる。しかしクリアできた歓喜は格別である。あとはどんなアタックも余裕だ。ヤル気能力維持試験として最適な修行尾根なり。














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2/20:【武蔵國・低山三トレイル周遊】の巻

2022/02/20(Sun)00:39












2/19奥武蔵最長の尾根筋に向かい登るが、林道氷残雪多しで登坂断念。よってさらに南側の低山に向かう。山上観音に通うべき旧参道を巡って行く。今回は久しくの伴走ON君夫妻が参上。妻君のこだわりマシンとメカ知識に感心する。尾根乗り始めはゆるゆる駆けるが後半は傾斜が下がりスピードエリアに突入。ベテランの夫ON君エスコートにて進むのだが、まるでカンフー映画かのように奇声を上げながら果敢に挑んでいたON妻君。昼食後の北降りバリエーションでは皆体がほぐれリラックスして降下するのである。















第三のトレイルは隣接山系の頂へと登坂移動。天気予報は外れ[曇のち晴]となり機嫌よく勇み足となる。6年ぶり位に訪れたピークは大伐採され昔よりも高度感が増したようだ。ハイキング道も整備されルート導入より道筋も変わっていた。当山名物大岩盤を経て大根下り洗礼後は美しくご機嫌な整備道が続く。昔よりも格段に走りやすく狂喜しながら進む。もう別の新たな山巡りだと思えた。朝一の登山撤退もあったが諦めなくてよかった。三つのトレイルを愉快に巡ることができた。














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2/11:【オールドMTB近代化改修:PLAYBACK】&動画の巻

2022/02/11(Fri)00:32






当方が以前所有し盟友ご子息に譲渡したGiant2003NRS1。現車のコンポ・ホイール等全般機能劣化しており先月半ば預かりレストアおよび近代化改修に至る。また追ってその父君愛車Giant2006Reign2のリアサスが潰れ各部もやれているので併せて補修していく。


Giant2003 NRS1:改修前




Giant2006 Reign2:改修前





フレーム・プロテクションフィルム施行するため各部サイズ計測。そしてフィルムパーツカット。2台フレームのセミオーバーホール後に洗浄を済ませて施行スタンバイ。これまで何種類かのフィルム製品を利用したが、ハッピークロイツ車用保護フィルムが[しなやかさ・厚み・張込みやすさ・接着具合]がベストである。丸パイプフレームは施行容易だが複雑各部は倍の手間がかかる。













今回の近代化改修は交換部品のコスト圧縮するため手持ちパーツや型落ち新品ホイールなどを用いてアップグレードしていく。よって汚れが特にひどいギア・チェーン周りは12速カセットが収まる洗浄槽サイズで導入した超音波洗浄機[デジタル・ウルトラソニック・クリーナー]でクリーンアップ。さらに油脂とも除去するようにグゥーキンアルファ反応乳化型ハイブリッド洗浄剤入りパック内に浸す。そして超音波洗浄により20分くらい稼働し細部箇所汚物を掻き出すように洗ってくれる。あらかじめ下洗いをした部品だがさらにキレイになる。その効力は原動機ピストンのカーボンまで落とすらしいから凄しなり。
















乾燥後は駆動部全てにイノテック塗布コーティングにかかる。塗るは簡単だが冬季は乾燥に4日くらい掛かる。その間に小傷レタッチやホイール再塗装を敢行。追ってそれ以外のパーツ・アクセサリー組み付けをしていった。






New Giant2003NRS1
18年以上前モデルでも元々フィルム巻きをしていたので、それを剥いでキレイ過ぎて驚いた。新車購入時トキメキ再来のタイムカプセル解放的感動であった。各部クリーンアップにて手を掛け最新11sコンポに変えれば充分基本性能を活かせる。友人Jr.君は横浜方面往復100kmでも走破するそうでMavic Crossrideホイールはスムーズ最適であろう。






















New Giant 2006 Reign2
ついでに改修したお父ちゃん号はサス交換に飽き足らず、当方ストック品一斉処分市で装備していった。乗車し「コクピット周りを加飾しヤル気が出てくる論」に乗じて勝手に交換していく。モチベーションアップできれば26インチ車でも難所乗り越えも大丈夫。なんせこれまで散々暴れてきたのだから。道具を大切に扱うこととは自身を安全に運んでくれること。そしてファンライドをより叶えてくれるだろう。























Giant 2003 NRS1 近代改修プラン
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★               新品価格→ストック品価格
1. Mavic Crossride 26 ホイール ¥38,000 → ¥17,000
2. Toseek-3kカーボンシートポスト¥2,044 → ¥2,044
3. Black Jack 26inchタイヤ×2 ¥5,000 → ¥1,000
4. Shimano MT200Diskブレーキ ¥6,917 → ¥3,000
5. SNAIL Redブレーキローター  ¥2,092 → ¥2,092
6. Shimano SLX11sシフター ¥4,293 → ¥1,000
7. Shimano SLX11sカセット ¥7,685 → ¥1,500
8. Shimano XT11sディレーラー ¥11,820 → ¥1,000
9. KMC X11SLチェーン  ¥8,900 → ¥1,000
10. REDアルミプーリーギヤ ¥270 → ¥270
11. オプティックシフトワイヤー  ¥1,984→ ¥1,984
12. PRO HONSUNステム・レッド ¥1,422 → ¥1,422
13. ブラックレザー グリップ ¥973 → ¥973
24. LIETU Redサドル ¥1,634 → ¥1,634
25. ブレーキレバー・ラバーカバー ¥226 → ¥226
26. Redアルミヘッドキャップ ¥169 → ¥169
27. クランク・ラバーカバー ¥86 → ¥86
14. アルミチェーンリング・レッド  ¥1,400 → ¥1,400
15. チェーンリングボルト・レッド   ¥695 → ¥695
16. RDプーリーギヤ・レッド ¥270 → ¥270
17. チェーンステーガード ¥260 → ¥260
18. フェンダーF・R ¥909 → ¥909
19. カーボンヘッドスペーサー ¥544 → ¥544
20. ハンドルエンドアルミキャップ ¥373 → ¥373
21. クランクRedアルミキャップ ¥241 → ¥241
22. プロテクションフィルム  ¥1,350 → ¥500
23. Shimanoミネラルオイル100ml ¥1,100 → ¥300
26.コンポ・イノテックコート     ¥700 → ¥300
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★計  ¥101,357→¥42,192

Giant 2006 Reign2 近代改修プラン
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★               新品価格→ストック品価格
1.FOX Float RP23リアサス ¥46,000 → ¥7,000
2.PRO HONSUNステム ¥1,422 → ¥1,422
3.カーボンアップライズハンドル ¥5,600 → ¥700
4.SDG Allure サドル ¥8,000 → ¥1,000
5.クランクBrosドロッパーポスト¥38,000 → ¥1,000
6.SHAN アルミオレンジペダル ¥3,192 → ¥2,000
7.KMC 9SLチェーン  ¥3,700 → ¥300
8.プロテクションフィルム  ¥1,350 → ¥300
9.コンポ・イノテックコート    ¥700 → ¥300
_______________________________________________________
★計  ¥61,964→ ¥14,022



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2/7:【テクニカル尾根急降下:EDGE LINE】動画の巻

2022/02/07(Mon)04:09






昨月16日前半の急傾斜尾根降下エリアの動画を編集。ここは傾斜がきつくウエットでもドライでも騒しく駆け落ちる。慌てながらも度胸と技術が必要なルート。ロックやドリフトせぬよう行くがバランス取りが大変である。しかし難解箇所をクリアするときの快感はひとしおなのだ。弛んだ日々の体にはすこぶる良きカンフルトレイルであろう。














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2/3:【奥武蔵Gライン三大峠疾走:TWISTER】動画の巻

2022/02/03(Thu)18:12






昨1/9初参加貴兄交えた奥武蔵Gライン上の三大峠より降下していった。乗車率はすこぶる良く其々の爽快エリアをチョイスしてリミックス動画とする。久しくのルートでは新たな脇道ができたり沢崩れしたり変遷していくものだ。だが旧知の仲間で思い出をトレースし巡る道程は格別なもの。歓喜が溢れる想いだった。














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