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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/1:【令和三年謹賀新年ご挨拶とクライマックス映像】の巻

2021/01/01(Fri)00:00




新年のお慶び申し上げます。旧年中は当方活動にご支援頂き感謝申し上げます。同志協力で未知の探索にて素晴らしい感動にも巡り会えました。本年もどうか新たな活路を見出せ体験の質を高められるようご支援のほどお願いいたします。昨年走り納めのベストトレイルツアー動画をどうぞご覧ください。








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12/25:【武州辺境の古道・直滑降ムービー】の巻

2020/12/25(Fri)17:24






昨12/6は群馬にほど近い武州辺境の古道を往く。ピークより見下ろすに傾斜が強い。しかも乾燥路の落葉地獄ルートである。なので否応にもハンドリングキープが命題。地を削るわけでもなくドリフト降下が続く。コーナーリングは一箇所しかなくずっと直滑降。落葉を跳ね上げ皆の狂喜を耳にする。それは情けないヤマビコが里に届くがごとく。本年のベストインパクトトレイルであろう。












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12/20:【武蔵国山系・年の瀬快走編】の巻

2020/12/20(Sun)22:34










12/19は武州西方の東京・群馬に隣接する山系に登頂。今回は一週前にある河川敷公園で知り合ったU氏とのコンタクトを通じて我ら山行きに合流された。午前は当山系最長の西行き尾根下りとなる。中盤まで日当たりの良い尾根腹を行くが、かなりの落葉に埋もれたり、狭道のキャンバー崩れで後輪を流されたりといい準備運動となる。終盤水たまりがちな岩盤ルートも今回はよく乾き拍子抜けで進めた。











午後の二本目はさらに東部峠より今度は南下して行く。しかし深い林間なので日照も穏やか。進むたびの木漏れ日の縞模様を跨ぎ行く。先を進むにつれ斜度は深くなり岩盤コーナーや根性試しスロープが現れたり忙しくなる。ここは本来作業道でハイカーに会うことはないので勇んで高速進行をする。しかし後者リアメカプーリー分離事件発生。が運良く接合ネジ飛ばず修復できた。里に降り立てば狩猟成果の鹿が横たわり驚きのゴールとなった。











第三ルートはやや南西側峠よりまた南下ループ続きの道を行く。初めは広い道幅だが傾斜が強くタイヤグリップが噛まぬ勢いである。防火帯であったようだが植林育成が進み道を覆いアーケードのようだ。夕刻も迫り西日逆光で砂煙ゆらめく林間情景が神々しい。そして我らは雨樋に流されるようにクライマックス掘割道に押し込まれる。一日躍動の締めくくりに相応しいハーフパイプである。が、当方が落葉滑りでドロップオフ失敗。で自分だけ地に飛んで行っておしまいの巻…。











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12/13:【上毛雄大山系フロンティア魂ムービー】の巻

2020/12/13(Sun)01:50






昨11/29は2度目となる上毛火山・南西降下ルート探索リトライ編となる。ルート全体はテクニカルではないが周辺情景が雄大であり乗車率もすこぶる良好。相変わらず分岐が多く新緑季節に来たらまた行く先不明になるのだろうが。我らは大自然に抱かれ悠々と駆け探索魂の希望を投影するのであった。













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12/6:【武州辺境の修験道爆走編】の巻

2020/12/06(Sun)22:49












12/6はSさん率いる特攻戦隊と合流させて頂き全9名集合。もう少しで群馬にかかる武州辺境にて三つの峠より修験道に導かれる。冬季ながら風なく温暖であり押し上げでヒートするがいい準備運動になりピークより降下。一本目路面も固められ始終掘割りドラマチックなバームの渦巻きに吸い込まれるよう。怒涛のスピードでメンバー隊列が伸びる伸びる。冬枯れの道程は見通しもよく遠く後ろからも狂喜が聞こえる。あと二本後に駆けるのに初めからこんなに飛ばして大丈夫か?とほくそ笑むのだった。











一本終えてまだ午前、次の峠より登り返しなく北降りに向かう。初盤は調子よく進むのだが小尾根をいくつか超えるうちに落葉地獄や落ち枝トラップそして大ガレ場で洗礼を受ける。コーナーワークは少なく縦の動きでバリエーション展開する。激坂での動体視力が震え大きな葉と小岩との区別がつかず岩地雷を度々踏む。自然脅威に揉まれるうちヤケクソになりながら集中していく。車置き場で温暖な陽を背に昼食にとまどろんだ。











午後はさらに西側尾根に乗りまた尾根伝いにかかる。よいさと登りガーと降り繰り返すうちに下り坂が伸び傾斜が深くなる。やがての落葉坂では先行く者が後輪ドリフトで駆け降りるを見るが、ハンドリングのコントロールも効かぬほど落葉滑りするのである。可笑しくなり転ぶと落葉に埋まり再乗車できない傾斜である。先に降り振り向くに各位特攻の姿は勇ましく大変微笑ましいものだった。この三通り修験道は多様なバリエーションで我らの心を躍らせた。導いて頂いたS閣下に大感謝である。














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12/1:【上州火山トレイル再探索・迷走編】の巻

2020/12/01(Tue)01:27














昨11/29上毛三山の最大火山へ再び登頂する。前回時間がなく探しそびれたルートを発見すべき探索走である。外輪山よりまた笹尾根降下に踏み出すが痩せ尾根足つき注意報を発令した。しかし慣れている隊員が熊笹谷側に落ちたり、ディレーラーを壊したり壮絶なスタートとなる。笹に隠れた岩ボコ罠に各位奮闘大破リレーではあった。ハイカーが立ち入らないルートなので踏み固められず、通うたびにその荒れようはいか仕方ない。最適な気候にかかわらず皆チャレンジングで進み素晴らしい情景に浸る余裕なし。ただ大スケールの自然に飲まれ行くのみ。














午前戦線後半は経由峠より前回探索成功したトレイルのバリルート探索に向かう。しばらくは広い道幅をゆるり蛇行し進む。当山は極長い裾野であり緩傾斜なので悠々と進める。前回は落葉がかさみ無意識ドリフトでよく滑ったが、今回は露地気味になり安心感がある。やがて極太な掘割を行くが油断していた落葉下に深穴が現れた。そこにボコボコ落ちる先頭当方は良いモルモットで後進が注意するのだ。終盤は極掘れ旧道を避け明るい平原をどこでも走れる状態でゴールとなった。今回昼食は下界の牛モツ・スジ煮込定食摂取にてエナジー補給した。















午後は再登頂が14時と遅れたがさらに西側の尾根伝いの古径路を求めゆく。もともと駆けていた林業道を半ば進むが右方小高い尾根上に道があるはずと押上で登る。地図鎖線を辿り行くのだが一方向ではなく林間を蛇行したり登り返したり複雑であった。目的ラインを辿り行くとホッとするが幹に結ぶ色テープが多方向に現れ惑わされる。もうすぐゴールのはずが素直に尾根伝いを辿り目的より2kmも延長ランしてしまった。おかげで目的終着のデポ車置き場から離れてしまう。里に降りたのにそこで迷走する始末であった。しかし探索走のドキドキワクワク感は癖になるのである。
















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11/23:【上毛火山カルデラより黄金色トレイルを征くムービー】の巻

2020/11/23(Mon)16:54







昨11/8は上毛三山のうち最大火山カルデラより外輪山によじ登り西南に進む。山麓地図上の端にあるような地味なラインで、分岐は思いのほか多く迷走必至だった。楽な下り分岐を選ぶことが常だろうがいきなり谷沢に落ちることを警戒。思慮深く進むが後進はニコニコついてくるだけ。中盤以降の落葉敷きの黄金色トレイルは美しく快適だった。今回は安全に下りたつ無難なゴールに行き着いたが、次回はエキサイトルートに挑みたし。













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