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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

11/21:【武州不動裏参道・渓谷道ムービー】の巻

2020/11/21(Sat)12:38







昨11/3は武州山系不動を仰ぐ頂きに到達。今回は快適な表参道ではなくよりワイルドな裏参道を駆ける。その道も途中二手に分かつがマイナーな渓谷落ち側へ往く。久しくの道筋はかつてより谷側植生が刈られ景観が長らく望める。しかしガレ経路もあり迂闊に眺めてはいられない。このような山腹に沿う谷道は珍しい。初走りの同志は始終慌て狂喜していた。当方の新鋭Canyon機種も良いテスト洗礼を受けたようだった。













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11/17:【東秩父・躍動シーズン開幕ムービー】の巻

2020/11/17(Tue)22:06







昨10/24は遠隔地への渋滞を避け近郊秩父エリアに出向いたが、秋口長雨で掘割トレイルは河川状態でさらに掘れ堆積物も多かった。まあそんな障害も跳ね除けるように開き直り行く。マイナートレイルは風化より路面状態が良くなることは稀だが、我々の大切な躍動拠点を大事にしていきたい。午前午後と二山を巡ったが双方美味い道筋をまとめてみた。













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11/12:【上州火山カルデラより探索編】の巻

2020/11/12(Thu)19:25














昨11/8上毛三山方面へ5名で出向いた。午前中は西南側の深山カルデラの中央火口丘より初のルートにトライしていく。事前情報では複雑分岐が多いと先人に脅かされていたが、行くうちなるほど100m位進む度に分岐が現れGPS頼りで緊張し進んだ。元々は作業道なのだろう踏み固めたWトラックがしばらく続く。 ルートハントに集中していたが、休止にて上方仰げば見事に紅葉と快晴青空のコントラストが映え素晴らしかった。後進野郎は悠々と駆け調子に乗り蛇行しては油断して何度もクラッシュする。その学習能力のなさに皆呆れ笑うのだった。予測通りの終点ゴールにたどり着いたがそこには恐怖の熊の罠ゲージが設置されていた。















しかし同山系の道では一番美しく雄大さを感じられた。おそらく同方面のメインルートを辿れたようだが、さらにエキサイティングな分岐ルートがあると予想される。次点での新道ルートファインディングが楽しみである。午後の部は頂上部カルデラの高原牧場より西側溶岩ドームの側火山へ駆け上がる。途中の峠より痩せた笹尾根を行くが初走3名には事前に両脇足つき厳禁と注意した。しかししばらく進み振り返れば各人痩せ尾根落ちを何度も繰り返し笹に埋もれていく。以前より荒れてきて足元ガレが見えないのがドジの原因なり。自身の新鋭マシンはショックをうまく吸収し太めタイヤはグリップも優れる。良い耐久テストと我喜び進む。同山最長のルートであり路面状態もバリエーションがある。















中継地までの中盤は猛直進の滑らかな道で疲れ癒すように流れていく。同ルート後半は長い裾野の緩傾斜の谷道へ降下。谷といっても相当広い扇状地だがこちらも道がなくてもどこでも走れる。久々で道間違いもしたが気づきが早く軌道修正。植生も変わり高原植物は減りススキ野原やヤブ抜けをしながら調子よく進む。ここらあたりはコーナーワークは殆どなくひたすら直進が続く。戦場で早馬で駆ける戦国武士のごとく心中ではっはっと唸り威勢進むのだ。各位後半は身体能力柔軟になり転倒もなく行けた。富士山の次に山麓が長く12km以上も乗車率相当高く降下できるこのルートは貴重である。見渡しの良いこの季節に訪れるは恐悦至極であった。
















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11/10:【武州・奥の院裏参道】の巻

2020/11/10(Tue)03:22














昨11/3また渋滞回避のため武州近郊の信仰の頂奥の院を目指した。こちらも一年ぶりに来たが、かつての大傾斜はハイカーのためのトラバースとなり直行特攻下り出来なくなった。中盤峡谷ルートは谷側が伐採されよく見えてきた。しかしガレが増えて足元おぼつかずせっかくの景色を眺める余裕がなかった。新鋭機のテストランには相応しいスリルに満ちたその行程はダイナミックで愉快な道でもある。天然名水を浴びて本尾根への登り返しを行くが変速のスムーズさと12速化ローギアのありがたみを実感する。終盤は掘割のえぐれや崩壊路もあったがこれもサバイバル・アミューズメントと捉え皆のバイタリティ発揮となる。











午後の部は東部隣接の峰に移動。こちらも観音信仰の山寺より緩傾斜の尾根を征く。導入初盤は獣除けバリケードなど設置されていたが、触れぬよう進み降下の道へ分けていく。行程4kmと短いのだが同スタートより4本ルートがあり多様な道形バリエーションを味わえる。調子に乗りヘッドカムを落としたりもしたが、それも呆れて笑い2本目に向かった。こちらは深い森林ルートで道筋が暗いのでルートラインが分かりにくい。先頭を代わったK君は先の大トラバースを認識せずジグザグ道を串刺し直行突破してしまった。道を覚えているかテストしたのに、あぁこの子も落第なり。山のおっちょこちょい選手権終了。
















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11/3:【Canyon Spectral CFカスタム・デビュー】の巻

2020/11/03(Tue)06:18


Canyon Spectral WMN CF 8.0カスタムアップ


運送業さんが一人で抱えてきて驚く箱の大きさ。

ノーマルはステルスという名称でシンプルすぎ。

先月末で稼働10年目Altitude70RSLを偵察機へと近代改修した。それと並行しFX新鋭機Canyon Spectral WMN CF 8.0のカスタム化開発も進行させていた。発注より10日で納品された時点で該当モデルは完売となった。現モデルはマットブラック単色であったが、これまでノーマルで乗ってきたことはなくまた自由にカスタム化した。Canyonモデルは通販専売で7割組でくるが、分厚いマニュアルには親切に作業手順が記される。










フレーム本体に[フレームサイズ計測→ゴールドライン引き→オリジナルステッカー→プロテクトフィルム施工]にかかる。昨今の湾曲部が多いカーボンフレームはフィルム貼付けに手間どるがその効果は5年以上ガードしてくれる。水貼りの方が断然気泡が出来にくく有効である。








そして前例に習いコンポーネントのイノテック105コーティングにかかる。新品のうちに洗浄・コートすればスムーズに作業は運べる。しかしコート完全乾燥まで3日天日干しにかかる。





コンポ乾燥の間に各部カラー化・プロテクト化を並行作業していく。ステムやチェーンリングなどゴールド・ブラックコンビなどないので、無い物は慎重にマスキングして塗装した。その他光り物は中華三昧で揃えた。サドルも自分的最高のWTB Pure Vゴールドモデル(デットストック品)をebayで発見し揃えた。カスタム化では純正以外パーツを選択していくことが一番楽しいことかもしれない。













[前例に準じメイン機デビューメモリアルPVを編集]



[Canyon Spectralの3つのグッドアイデア]
このモデルにはオリジナルアイデアを具現化したパーツがある。

ヘッドパイプ上部にはステアスピンを防ぐ舵角制限ストッパーを設けている。
ケーブル引っ張り障害は防げる。


ケーブル類はフレームインではなく雨どい的アンダーガードを設けケーブルを包括設置する。
メンテナンス性に優れて交換作業はスピーディである。


リアのスルーアクスルは回転バーが内装しており開閉の際は引っ張り出して操作できる。
工具も不要で走行中引っ掛かりなくスマートである。











このマシンは躍動の助けになるか。未だ知らぬトレイルに恵まれるか。モチベーションを上げるいいこの機会。また賢明にペダルを漕ごうとするか。







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10/28:【Altitude70RSL:10年目リビルト完了】の巻

2020/10/28(Wed)23:19


★10年目当方Altitude70RSLリビルト前

★Altitude70 RSLリリース当時の完成車


我が愛車ロッキーマウンテンAltitude70RSLは稼働10年目を迎え各部綻びを再生(リビルト)にかかる。通算機種中で軽量取回しの良さで一番高稼働率モデルである。リリース時には完成車が80万円位したようだが、吊るしのフレームをカナダ→アメリカ経由で購入しより廉価で組み上げたものだった。









フレーム本体のクリーニング後にゴールドパターンの綻び箇所再生とプロテクトフィルム再施工にかかる。十年前はただのクリアカッティングシートを張っていたのだが剥がし跡のベタつきや張り付けが大変だったが、[最新のTECKWRAPプロテクションフィルム]を採用してみた。これは柔軟性に富み施工がスムーズで300cm×30cmで1480円と廉価ながらフレーム2台分位は使える。









次点はスイングアームのロッカー部分仕上げ。ここはスタンド固定地に一番当たる部分で小傷レタッチを繰り返し表面が荒くなった。ドライヤーで3Mシートを伸ばしながら総カラーシート張りする。







追って窓サッシ水漏れ止めモールで[アンダーガード・チェーンステーガード]を作り張り込む。







久しぶりに手製フェンダーを作りフレームカラーに合わせカッティングシート張り付ける。











稼働が鈍いドロッパーポストを安定のカインドショックに変更。→素手での手触りが素晴らしいレザーグリップ装着。→ステムをシルバーよりゴールドモデルに変更。→傷だらけホワイトペダルからゴールドペダルに変更。










稼働10年目のAltitude70RSL号。この機種に出会った頃白い愛馬のように思えた。なので本機プロモーション動画を作った時に「名前のない馬」というBGMを選んでPVにしたのだった。再生作業完了にてまた躍動シーンで世話になるとするが、近日中に新機種導入するに従いAltitude70RSLは偵察機・探索機に役割を変えていくことになる。とりあえずAltitude70RSL君これまでご苦労様。



★導入時のAltitudeプロモーション動画


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10/25:【久しくの東秩父・山の運動会】の巻

2020/10/25(Sun)22:35












昨10/24は久々の好天週末に浮かれ東秩父方面に出向く。二山巡るのだがどちらも有数の掘割ルート。午前中は目論見の山南陵尾根降下へ。前日までの降雨影響はあまりなく程よく湿るグリップ良し。そのコンディションに喜び「帰ってきたぞ~」感いっぱいに快速降下。そして次点は北陵尾根に向かうが接続林道で車両ルーフ積MTBを枝振りに引っ掛け谷側に落としてしまう。出会いの方々の協力で無傷で愛車は引き上げたが気を持ち直すために当プラン変更。















午後の部はさらに東側の大尾根北端の峠道を目指す。連絡林道の崩落などでタイムロスもしたが13:30には登頂できた。麓より冷気が吹いたが快晴眺望は素晴らしかった。昼食を摂り先を急ぐが前半頂部は快適そのもの勇んで進む。しかし中盤あたり掘割ボトムが掘れすぎ露岩苔・粘土質で滑り横スライド・ワープ放題。同士の慌て姿が可笑しくも自身もコケまくる。くたびれ気味で終盤はまともになり放心状態で里に吐き出されたよう。山の運動会は躍動しすぎなり。














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