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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

10/17:【Insta360:奥多摩2ndムービー】の巻

2020/10/17(Sat)16:29




昨10/3は2度目のInsta360 ONE R使用にて奥多摩西端尾根を進行。360°撮影機材使用は慣れてきたが電費だけはよくない。この秋口雨天が多くトレイルは滑りやすかった。各位素晴らしい情景に見とれズリ落ちたり転げたり懲りもせず行くのだ。まあそれとてこの長大尾根は多様な路面バリエーションで走りがいがある。皆様もどうか台風・雨のはざまを縫うようにお元気で活動されますよう。めまぐるしいドタバタ動画を雨天憂さ晴らしにどうぞ。






















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mtrblog10/11:【Insta360:奥多摩1stムービー】の巻

2020/10/11(Sun)04:13




昨9/13ふじてんでは[Insta360 ONE R]を初使用したが、今度は9/21奥多摩前衛尾根のトレイルにて撮影。常設とは違い未整備な行程はハンドルマウントは難しいが、手振れ補正機能は優秀である。全天映像を撮るのだから電力・メモリ消耗も激しい。なので発熱も多くレンズ曇りにも要注意。360°撮影は自分の視野以外も収めるから映像編集しつつ普段見れない情景に感心する。やはりこの機材は自然の中でのアクション撮りで存分に機能を発揮できると思えた。


















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10/4:【我らは当然Go toマウンテン】の巻

2020/10/04(Sun)19:56












昨10/3遠隔地に出向くとまた渋滞にはまりそうなので、東京最西端の尾根縦走に出向く。大伐採地の展望に浮かれて谷側に落ちたりもしたが、ピークでのハイカー方は思いの外少数で疲労を癒す心地よさを感じた。通常ではマイナーで人の往来がない支尾根を行く。記憶する従来よりも木段が増え避けながら駆けるにまた余計な集中力がいる。ガレも増えつまずくと停止するので勢いで乗り越えるのみ。なので乗車率はすこぶる高く腕が痺れるのであった。











午後の部は隣接する独立峰肩部の峠より降下行程へ。ルート全体バームだらけだが枝打ちなど堆積物がたまりやすいようだ。なので前者が跳ね上げる枝ミサイルがブンブン飛んでくる。そんなもの避けられないので後者ともに騒ぎ行くのである。クリーンな時ならば山域有数の爆走サーキットなのだが、難関突破を攻略することもまた愉快なり。しかし後半ルートは広葉樹の森で枝打ちはほぼ無くなる。本当の楽しみはこれぞ旨味のデザート的フィニッシュで終えたのであった。














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9/25:【Insta360:ふじてん1stムービー】の巻

2020/09/25(Fri)07:01




昨9/13シーズン4度目ふじてん行きにて360度撮影カメラ[Insta360 ONE R]を初稼働できた。メットトップや自撮り棒にて躍動的に撮れるカメラマウントを工夫しては駆け巡る。バーマウントで振れるカメラに気を使い走りに集中しにくく、前方に食い入るように進むのでなかなか緊張の連続である。走行中の手ブレ補正機能はライバル機の中でもトップクラスで素晴らしくトレイルランには頼もしい。しかし360度映像はデータが膨大なためカメラ自体の放熱が激しくバッテリー消費も早いのである。















スマホアプリへのデータ転送やPC編集にも負担が重い。ミドルクラス以上のMacでなければスムーズな編集はできずパワー不足である。通常のアクションカムではワイドレンズでも画角制限があり撮影しても目で見たイメージとは違う限定的視野でしか撮れない。360度カメラでは撮影後編集で前後左右全天の必要部分を抜き出し表現できていく。やはり山道など自然に包まれての360度撮影はこれまでの映像価値観をより豊かにしていくものだ。






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9/22:【奥多摩・秘境尾根縦走】の巻

2020/09/22(Tue)23:02










昨9/21高速大渋滞予測より近郊である奥多摩前衛尾根に出向く。ピークあたりはハイカー方が大勢だったが、我らの目的はマイナーな稜線。昨夜降雨のせいで根張りルートは超ロデオ状態で左右に振られ、慌てる自分が可笑しくなるようだった。晴・曇りが交互にくる天候だが1000m超はいたって涼やかなり。いく手4km位は上り下りを繰り返すXC鍛錬だが己の体鈍りをほぐすようだった。











後半北降り支尾根は待望豪速下り。乾燥時は気づかないが湿気るとオール粘土のターンパイクである。勇んで進み調子に乗り制動ミスでロックしてしまうと転倒必至。気をつけ行くも前走にズッコケ大将散る。東に至るルートは荒廃したらしいが、久しくに来た北降下ルートはあたらめて抜群トレイル。メンテが完璧で整備有志の尽力に感心する。それぞれの山道の個性に一喜一憂する日であった。












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9/13:【ふじてん360度アクションカム初撮影】の巻

2020/09/13(Sun)23:58










9/13久々のふじてん行きとなるが、当日は曇ったり晴れたりドライ爽やかな気候で概ね快適。月初めに入手したInsta360カメラ(360°撮影可能カメラ)を本格トレイル投入する。撮影テストは済ませていたが、これまでのアクションカメラとは扱い勝手が違う。自撮り棒使用や頭上ステー装着等どのマウントが躍動的に撮れるか工夫しながら駆けた。







走るうち被写体に集中するあまり横滑り転倒したが、フルフェイス+プロテクター仕様で挑んだので痛みなくガード効果を得れた。同士君も同様にフル装備でいたのでいつもよりかっ飛ばし過ぎ、岩盤アタックでバッシュガードを破壊しまくる。そんな壊し屋も慌てん坊も今回は360°カメラでちゃんとアクティブに撮れましたとさ。












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9/1:【Insta360 : マルチアングル動画時代到来】の巻

2020/09/01(Tue)23:25

#Insta360ONER #MTB #マウンテンバイク






先週初めレンズ交換可能な革新的Insta360 ONE Rツインモジュール版の衝動買いに至る。[360度モジュール]=360度アングルを5.7Kで撮影可能。ONE Rのタッチスクリーンでリアルタイムに360度コンテンツをプレビューできる。[4K広角モジュール]=些細な動きや振動を制御し安定したアクションを記録し4K@60fps対応。8倍スローモーション動画も撮影可能。今回は見合わせたが別途モデルで[1インチセンサーモジュール]=アクションカメラ唯一のセンサー搭載モジュールもある。

360度撮影機能としてはInsta360独自アルゴリズムにより360度動画における最良部分を提案してくれるようだ。トレイル上でのアクション動画ではバリエーションある描写編集が必要となるが、定義もなくBGMリズムにシンクロさせる等構成上センスが問われる。スマートに見せるには試行錯誤の修練が必須となるであろう。







ファイル書出しは多方向イメージ内包のinsvという形式になるが、Insta360stadioという専用アプリで編集できmp4にエクスポートしてくれる。この多様編集と莫大ファイル容量のコンバート作業を含め当方Mac環境でも従来の4倍位手間がかかる。ONE RのAI搭載機能は先にある被写体が障害物に隠された場合でもアルゴリズム機能はそれを記憶しどこまでも驚異的な追跡性能を発揮する。

ユニークなオプション機能としては360度モジュール使用時有効の[見えない自撮り棒]がある。撮影中その棒体は映らず隠れる。だから空撮風・追従撮影風・並行走行風など独走でもドローン使用的な客観視点撮影が可能である。カメラマウントや編集アイデア次第で多様な成果が得られるであろう。舗装路のような直線シーンではなく躍動的MTBシーンでこそこの革新機能カメラの醍醐味が発揮できるはずである。













[Insta360 ONE R ツイン版] 換えバッテリー・オプションは別
360度モジュール + 4K広角モジュールが付属
購入価格: ¥59,400 (税込)
Webサイト:http://www.insta360.com/

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