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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

10/31:【彷徨うクロスカントリー:RAMBLE】ムービーの巻

2019/10/31(Thu)20:32






昨10/5は山行変更し近郊丘陵・広大公園の隠れトレイルを駆ける。いずれも導入から先に道が見えぬほど藪が茂り呆れて進む。おかげで人影は見ず軽々に進めた。久しくのクロスカントリーだがこペダルを漕ぐという基本動作をしみじみと踏みしめ感じるような日だった。
















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10/28:【上州紅葉ビッグマウンテン探索】の巻

2019/10/28(Mon)21:28












昨10/27は上州火山帯トレイルの探索行敢行。従来確定できたルートのバリエーションを求めて山麓西部のゴール地を探るが、そこは大藪に阻まれまた熊罠ゲージ設置に脅かされ第1ルート断念。他候補ルートを求め紅葉盛りの1100m標高峠より下るが森が深く掘割も深く藪も深い。行く先が予測できないワンダールートを巡ることになった。ガレ場で同志君のチェーンリング歯欠けトラブルを直したり、滑りまくったりなかなかのアトラクションルートであった。午後探索はさらに上部1400m標高のカルデラを巡り食事をとり優雅に観光休息をとる。











そして+200m外輪山に登り熊笹尾根突進する。雨雫を蓄えた藪を抜けびしょ濡れで紅葉鮮やかさは意識できず。ただ痩せ尾根より落ちぬよう進むが、当方カセットに太枝が刺しRDハンガーをぶち折られる。ヤケクソでチェーン直結SS化し登れぬ仕様で突き進む。前半5kmをクリアするが未知のバリルートを進むうち登り返しが険しく1200m標高まで登るハメに。そこからは順調にガンガン下るも日も暮れ先が見えにくい。誰もライトなど持たないので各位胸ポケットにスマホライト灯し行く。スリルな罰ゲームを味わうよう愉快に駆け巡るのであった。














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10/21:【シーズン終盤ふじてん納め】の巻

2019/10/21(Mon)18:56










10/20は各山系の台風害が予測されるためふじてん行きに変更となった。たとえ雨後でも富士山地質なら水はけが良いかな?と一応現地トレイル・プロデューサー高橋大喜氏に状況問い合わせた。「コース補修はしっかりされており乾き始めている」とのことで安心し現地へ出向く。が、シーズン末期にて当然来場者大勢でリフト待ち続く。顔見知り諸兄も数々見られ御用納めに来られていたのだ。











昼食時間を遅らせリフト列が減ったこと見計らいガンガン駆け回り登りのループに励む。遅れた食事のタイミングで他の仲間と合流できた。新たなルートガイドしながら皆を引っ張り4名に増え活気づく。路面状況も乾きもう「やめられない、止まらない」で皆のボルテージが上がりアドレナリン放出となる。これまでの最多ループで12本も駆け巡ったのであった。












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10/14:【奥武蔵ベーストレイル:CRAWLING】ムービーの巻

2019/10/14(Mon)00:13






昨9/29は久しくに奥武蔵遊びの起点となるベース山系にて5名賛同。一年半ぶりの現地は風化により荒廃したアタックポイントも現れ呆れたものだが、それ以外は調子よくハイペースで進む。慣れたつもりで調子良く行くが道程で[2名谷落ち・1名枝ブロック大前転・当方は野獣避け電線で感電]する始末。あぁ山バカ万歳なり。
















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10/6:【久々のクロスカントリーで彷徨う】の巻

2019/10/06(Sun)00:01










10/5は遠方山系に行くはずが希望者辞退あり我れ寝坊してしまう。そして単独行しようと支度をしたら別仲間よりコンタクトあり或る丘陵森林におびき寄せる。残暑日照りが眩しいが一旦深林トレイルに踏み入れれば涼しきかな。周りの街区からこの森を見ても隠れトレイルがある事は分からないだろうが、季節によってもその様は大きく変わる。











今は導入から茂みが激しいので余計分かりにくくなっている。深藪や蜘蛛の巣バリヤに突進したり自然猛威を体感する。従来あった道筋が埋もれたり沼にハマりそうになったり。バードウォッチャーさんが茂みから現れたりドッキリしたり中々忙しく駆けるのである。下り基調ではなくそんな果敢に漕ぎクロスカントリーもたまには良いと思えたのである。












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10/4:【豪快トライアングル:WANDER RANGE】ムービーの巻

2019/10/04(Fri)01:50








昨9/21は秩父北東山系のマイナー3トレイルを駆け巡る。降雨予報は外れたがそのためハイカー方も稀でほぼ貸し切りランが叶う。湿気た路面でドジっても3名行軍ならばフットワークはよろしい。気を使わず無邪気に暴れるように彷徨う。無意識でいたが同山系山道数あれど、この高い乗車率×3道は豪快トライアングル・トレイル認定。まさに我らの宝である。


















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9/29:【奥武蔵・縦走二山愉快な回遊】の巻

2019/09/29(Sun)22:10














9/29は[故障者リハビリ君と運動不足メタボ君]達含め5名で旧来ホーム尾根へと集結。天気予報は大外れで好転の晴れで暑さぶり返しの日だった。当日はトレランレースと重なり選手集団を避けるように尾根を下りだす。1年半ぶり位に来たので、急斜面の根張り掘り起こしが酷く驚く。無理なアタックほどほどに先のために元気キープ。尾根核心部は溝掘りもあったがエスケープ路ができ快適に駆けられる。1km以上も降下巡行できると皆翼を授かるように嬉しそうに駆けた。しかし調子に乗り2名が路肩踏み外し谷へと消えた。











午後は初走尾根と並行する岩盤アタック路を目指すが、そこがトレラン終盤路と気付き南側の別山系に移動。緩やかなCX→DHルートなのだが導入部に電気柵が設けられ、先導当方が電線接触で感電したので後進達はビビリの担ぎでクリア。低山傾斜ゆるいルートなので調子に乗りかっ飛んだが、枝打ち絡みがたたり後方で顔着事故発生。当ランで終りかと考えたが別ルート2本目にトライすると事故った君奮起。さらに傾斜が強いラインを果敢に駆けたのだった。一番難関なのに誰も転けずに走破できたのは4時間修練の成果なりか。
















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