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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

5/6:【奥多摩・絶景尾根巡り:IMPRESSION】動画の巻

2026/05/06(Wed)16:43







弊山活動は25年を経てBlogは1,000投稿・Youtubeは440動画を越えることができました。そんな節目において今回動画の山系は私たちにとって理想的なトレイルを巡ることができました。1200m級峠廃道から最適季節の尾根を紡いだ記録であります。













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5/2:【武州桃源郷へ:SPRENDOR】動画の巻

2026/05/02(Sat)19:38





東秩父山系ピークより山郷の桃源郷を巡る。










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4/29:【愛車初トレイル過酷テストを応援するツアー】

2026/04/29(Wed)19:22






















4月半ば自宅近隣の貯水池の畔で知り合ったY氏と4/29奥多摩前衛山にて山セッションとなる。がY氏鉄ちんマシン組み上げて5年も経つのにトレイル未踏であった。Fサス180mmトラベルで街乗り攻めていたらしい。標高700m級根張りピークより突き落としてみたが顔面フリーズでも特攻クリアする。いくつかの難関も通過でき自信もついた様子で尾根駆け回る。























天気予報はハズレ曇りから晴れ間も出てきた。降りだし中間からはシングルトラックかつ苔岩+湿った粘度道を行くが、Y氏ギャップ越え学習が出来て慌てる様子も減る。動体視力やバランス感覚も発揮されたよう。当山系にて多様コンディションを乗り越え愛車トレイルテストが十分叶ったと思われる。またの山巡行でさらなるレベルアップをされるよう期待するものである。























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4/19:【奥多摩1200m級快速尾根巡りよりTV取材】

2026/04/19(Sun)21:46






















4/19同志N氏ブランク復帰第2弾の本格山巡行に奥多摩1200m級峠選定。登坂急登は従来の2倍時間をかけて日向は暑く日陰は寒い過酷な中ノンビリ登る。初盤は防火帯を駆け峠より支尾根へは毎度まさかの不穏な導入へ。傾斜がきつく落葉積もりで見えぬ障害にあたりN氏大前転。膝に栗の棘玉が刺さり撃沈。引きつり不気味な笑みを浮かべまた黙々と降下続行。未だ広葉樹の葉はわずかで明るく眩しい古径を巡る。























傾斜が緩む頃には適度にテクニカルなルートも含め俊足で勇み行けるが、やはりここはハイカーもおらず貸切で遊べるベスト奥多摩マイナー尾根である。がむしゃらに進み体がほぐれた頃に麓のツツジの丘に辿り着き山郷古民家で和むのだ。そしてムービーカムを抱えたTVクルーらしき人が東京唯一の村での取材にと我らにインタビューを申し込まれた。里の名所やMTB活動の醍醐味など数々伝えた。この様子は5/14(木)TV朝日スーパーJチャンネル(16:50)で放送されるそうだ。























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No.1000|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

4/14:【武州・快活尾根:WONDER】動画の巻

2026/04/14(Tue)20:52

No.999|▲○MOVIEComment(0)Trackback

3/20:【復活を果たした同志と桃源郷へ】

2026/03/20(Fri)20:58






















3/20大病を患っていた同志N氏が半年ぶりに本格山活動に復帰せり。ピークからは一切登り返しのない痛快ルートであるが、難路は迂回しスリルアタックは避けノンビリ行こうと決めた。がしかし思いの外に復活同志は勘を戻し勢いよく駆けてくる。路面状況もベストでハイペース気味で愉快になってきた。























調子に乗りはしゃぐと決まって大クラッシュを招くものだが、N氏内心いい意味で緊張感を保持し気を引き締めていたようだ。テクニカルなトレイルでも誰も転倒せずに済んだ。午後は谷戸形状の山郷へ移動し地域で最も美しい桃源郷を巡る。梅・桃・桜が同時に見渡せる郷は夢見心地になるもの。復活を果たした同志N氏への花向け祝賀になったのだった。























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No.998|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

2/24:【関八州眺望の峰より尾根を辿る】

2026/02/24(Tue)20:21


















昨2/23久しくの同志合流にて武州名山に集う。当日は22度越えて驚きの好天のもと勇んで尾根を伝う。深い森では枝打ちが多く行く手に慌てたものだが、後進達の忙しい狂喜が響くなり。冬の落葉した枝ぶりに初夏のような明るさで好展望が映えるようだった。午後にはやや西方に移動し峠道を辿る古径へ。























果樹園の麓から秩父名山を仰ぎながら昼食をとる。深い森ではシダや苔も多く静けさを包むよう。我らのペダルの音だけがリズムを刻むように響く。界隈でも馴染みの深いこの道程は仲間内ではベストセレクトなのである。「よしよしこのコーナー。ほれ来たこのギャップ…」道程にて記憶との照合を喜びを追うのである。



















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No.997|▲○Report & PlanComment(0)Trackback