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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

6/6:【奥武蔵・雨が降るまで探索編:SUCKOUT】映像の巻

2018/06/06(Wed)10:12






昨5/13奥武蔵・最東尾根群にて。或る標高500m峠にてご当地在住OZ氏に2年ぶりに奇遇に再会する。午後には降雨らしくそそくさと伴走する。彼の通い慣れた散歩道ゆえどんどん先を進む。幾つか分岐があろうはずが一本道と思うほどの速度であった。この尾根下りで彼とは別れ対向独立峰2ルート探索へ。未知のルートではあるがGPS確定をしており不安なく快走できた。優良ルート確立に喜び4本目に挑もうとしたところドカ雨が降ってきた。まだ午後2時だったがまあ申し分なくよく遊べたものだ。



















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5/26:【禅の修験道:Undercover】映像の巻

2018/05/26(Sat)22:39







昨5/5奥武蔵方面の東方二座を駆け巡った。GWの遠隔地を避け出向いたこと功を奏し、登山者とは遭わず道迷いもなく進んでいく。小気味良い九十九折は愉快な運動をさせるもの。三つのトレイルは近隣にも関わらず各様おもむきが違い登り返す価値を与えてくれる。どうゆう意図でこの古経が作られたのか時に思うものだが、沢渡の橋詰めにベンチがあり峠越え者にせせらぎの安らぎを与えるような、そんな発見に気付きながら半世紀の歴史ある禅寺にたどり着いた。

















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5/22:【上野国・火山激走ドタバタ降下隊】の巻

2018/05/22(Tue)01:25










5/20七名が上野国(こうずけのくに)底面約25kmの大型成層火山へ向かった。昨年中頃より山達人様に誘われ以降独自で乗車率高いルートを求めて今回で第4回となった。当日快晴であったが1500m標高は肌寒し。1ヶ月は気温が遅れている。頂部には大小湖を湛えそのカルデラ淵に上がるようさらに担ぎ押し登りでスタート峠に到着。ここからは先の遠大なトレイルを想像し難い鬱蒼とした導入である。











進入した尾根筋は青葉が囲む雄大な道筋である。側にクマ笹が生い茂り視覚的ガードレールに感じるが、そのヤセ尾根の様は左右どちらに転んでも転落必至。そのリスクにも関わらず各位慌てつつ駆け下っていく。スタートからいきなりスリリングなのでいい刺激になったであろう。それ以降は怯むことなく中盤峠からは尾根上を外れ広大な尾根腹をかけ進む。











もう転落リスクのない雄大なルートに差し掛かれば皆思い思いのペースで進む。そのせいで7名隊列が伸びていく。後進の分岐迷いがないように待機するが、植生木々の多くが大木でビッグカントリーな様は首都圏にはないスケール感を感じる。火山だからしてかつて富士山下り同様地質が黒く似た感じだが、カラッとしたドライな気候であるから苔むしたエリアは見られない。











午後は15:00過ぎなのに1400mスタートから再降下。同様ルートで皆目が慣れ足が周り順調に進める。休憩もほぼとらず寡黙に降下する。開始から2/3は午前と同じだが、終盤で別のバリエーションを望み未知の分岐を進む。傾斜は緩いがV時掘れなく直線番長が突進していく。先も知らないのに不安より興奮が優っている。この遠征で快活ルートが確立でき火山トレイル満喫な日であった。




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5/13:【奥武蔵・雨降りまでの愉快な探索】の巻

2018/05/13(Sun)21:02








5/13は午後からとか夕刻から雨が降ると天気予報別にまちまちだったが、前回時間切れで廻れなかった未開トレイルを探索続きに出向く。朝一に高速系トレイルで足慣らししようとスタート峠まで這い上がる。すると偶然にも地元レジェンドOZ氏がヒルクライムされて登場され驚く。たしか1年以上前の飯能岩山での同行ぶりで再会できたのであった。当然伴走を頼み勇んで進む。









ここからは彼の馴染みの周回ルートらしく先導してもらうが、岩ゴロが多くてスリップ気味でもスマートなライン取りでスイスイ攻められる。さすが彼の庭先トレイルだと感心する。おかげで難所抜けを真似出来ずに大転倒君も現われ前回よりハイテンション&ハイペースでゴールしてしまう。ここでOZ氏とのランデブー学習も終了。再会を願う挨拶を頂き見送るのだ。









二座目のお山は隣接しており曇り空を気にしながらスタート山寺へ上り詰めた。西行き導入が辺鄙でまた行く先分岐が多かった。GPS-Mapに頼るが波線をクロスしたりシンクロしたり困りながら進む。緩やかな巻道下りやシダ囲みの深い掘割続きでなかなか風情のある古径であった。三番ルートは同じ山寺スタートから東へ降る尾根である。馴染みの縦走より未知の支尾根への分岐を定め往く。









不安定気候のせいで全くハイカーさんに遭遇せずホイホイ進む。従来の直行本線よりもテクニカルでワインディングが楽しい。本日一の快感ルートであった。探索成功に気を良くし、お代りランしようとまた登坂に向かうが、降雨ポツリポツリがザーザーに。あぁ三走目で無念の退散となる。しかし目的は達成でき[好感トレイル認定]にて上機嫌で帰れたのであった。



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5/9:【北武蔵・愉快痛快な追走:CHASER】映像の巻

2018/05/09(Wed)21:54








昨4/30北武蔵方面の高原地帯を巡り降りた記録。700m標高に登頂するが山名が地図記載されぬのに広大頂部で眺望は素晴らしきかな。次の峠までは広葉樹若葉が清々しくツツジ群に魅了され遠征観光に来た気分になる。峠からはハーフパイプ(掘割)スラロームが延々と続く。迎え撮りが絶好なコーナリングが多く、大人数で来ると急停車でのおカマ堀りが予想されるだろう。勢いに乗り止まれないので、3度も登り撮り直しをすることになった。マイナー山でこれほど愉快なトレイルはそうはない。同山系トップクラスの痛快ルートであった。





















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5/5:【黄金週間・奥武蔵三山探索走】の巻

2018/05/05(Sat)22:20










晴天青空のもと遠方だと渋滞リスクが高いので、久々の奥武蔵中部山稜の3トレイル探索走に2名で挑んだ。登山道導入から大担ぎを食らったが日向では紫外線が差し、日陰ではドライで交互に別の季節感を味わうよう。さて肝心のトレイルは分岐も多いが、山勘が鈍ってもGPSとMap照合での文明利器は頼もしいかぎり。おかげで調子よく進み道迷いはほぼなかった。午後の二山目は中盤山寺で食を摂り情景を楽しむ。しかしピークへのひと登りでまた担ぎ修行を賜るのだった。頑張ったおかげで頂部よりの激落ちからドロップダウンを繰り返しつつも快速で行く。











シングルトラックよりも狭いので待ち撮りもままならず、振動が過ぎまたもやヘッドカム角が傾くのだった。しかし勢いよく行くのでプロテクター装着忘れも忘れ夢中でハンドリングするのみ。そして三山目は北方に移動しかつて通い詰めた長大尾根に並行するルートを選ぶ。以前に枝道を谷降りしてしまったリベンジであった。進むうち分岐は多かったがトラバース急傾斜やスラロームまた岩盤降りなど非常にバリエーションが豊かなトレイルだった。その変化に驚きながら愉快に進む。おかげで3ルートとも乗車率ほぼ100%でGWを締め括るにいい思い出が出来たよう。












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4/30:【北武蔵・爽快痛快掘割トレイル修行】の巻

2018/04/30(Mon)23:45










先月半ばに辿った北武蔵の山稜北部の支尾根に再来する。今回はさらに北の頂・標高700m未満より下るが里の暑さはよそに爽快高原的気候であった。さて登山道導入から以前は夕方に駆けたので足元が暗がりで見え無いこともあったが、今回は燦々と刺す光が深い森に降り注ぐ。おかげで不安もなく複雑だと感じていた分岐で道迷いもなく進む。中盤以降はハイペースでも10分近く掘割スラロームを延々と駆ける。傾斜も強くベストスポットでの待ち撮りもパスしてしまうほど愉快に転げ落ちるよう。









午後は山稜南部の高原にて食を摂る。いつもとは違う雰囲気で、青き山塊と芝を望み観光気分で和むのだ。そして北稜に戻り順路の不得意ポイントを復習。掘割道はハミ出し不安はないが所々岩盤下りがありガツンと驚くこと多し。前者の巻き上げる枝除けもなかなか忙しい。激しく落ちるのでヘッドカム角度が知らぬうちに下り、せっかくの美しいスラロームも撮り逃したりする。16時までがむしゃらに過ごすうち同山系で4時間以上駆け回っていた。久しぶりに爽快痛快な山巡りであった。












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