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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/9:【春の風を感じ駆ける:Spring Wind】映像の巻

2017/03/09(Thu)22:26







昨2/22にこの頃よく伴走してくれるT.I君と川口裏トレイルのXCポタに出向く。放牧跡地・斜傾地林・トラスト保全林・河岸段丘・浸食された谷状地形の谷戸など、地図に示されぬ小径がことのほか残るのだ。其々細切れだが映像として繋ぎ合わせれば、往年は土道が継続し有ったに違いないと彷彿とさせる。のんびりと駆けては「ペダルを踏み始めた頃を振り返ったり」「そして我らは何処まで行き向かうのだろうと思えたり」自分達のペースで進むこのような周遊も時には良いものである。






















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3/2:【雄大三山を巡る:MAJESTIC】映像の巻

2017/03/02(Thu)19:01









昨2/19かつての盟友+友人方合わせ10名賛同。部隊率い奥多摩前衛三山のはしごDHに向かう。近隣な各尾根だが移動手間取り時間との勝負なツアーである。青空天蓋・大伐採地・連続掘割と其々個性あるトレイルを巡り初走者はさぞ新鮮な気持ちになったろう。当初トラブル多くかと憂慮したが、よりによって当方の大パンクのみで完走あいなる。各位果敢に駆けてゴールではスパークした面持ちであった。後日三山ルートを5分凝縮編集するのも大変なのであった。






















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No.603|▲○MOVIEComment(0)Trackback

1/26:【大渓谷を駆け抜ける:CANYON】映像の巻

2017/01/26(Thu)22:24






新年トレイルの第2弾は1/15にかつて訪れたいにしえの尾根を再探索。核心部は昔は一切景観が無かったのだが、3年位前に大伐採となりまるで違う山に来たようなもの。尾根谷側が切れて見えると標高が高いものと錯覚してしまうもの。高所恐怖症者だと敬遠するかもしれないのだが、今回メンバーは皆クレイジーレベルが高く始終放置。寒風にさらされ尾根を這うように降下していく。チェーンロストやリアサスバースト野郎も豪快トレイルを楽しみ尽くしたのであった。















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No.602|▲○MOVIEComment(0)Trackback

1/21:【雪山修練の縦走:Snowstorm】映像の巻

2017/01/21(Sat)20:06






昨1/10初トレイルは奥多摩・前衛尾根を縦走。西方支尾根側は積雪ひどく敢え無く東向きに変更となる。雪道はかなり久しぶりだった。しかし日向は溶けて、日陰は凍るなど駆けるに相応しいコンディションではなかった。まあ滑りながらズッコケながら往くのもバランスコントロール修練のうち。我らのワンパクな叫びにハイカー方々も驚いたか。吹雪に吹かれながら小僧が二人駆けて行った。















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No.601|▲○MOVIEComment(0)Trackback

1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻

2017/01/15(Sun)22:36














1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もなく順調に来たが、寒風にうたれ持参のドローンも飛ばす気になれず。しかし慣れてひたすら駆け下るうちヒートアップしてきた。映像に現しにくいが自らの視覚に映る絶景は素晴らしかった。













やがて林間に再突入し幅狭急傾斜が皆の心を踊らせる。しかし難所抜け失敗で当方が前転背負い投げされる。打ち所運良くなんの痛みも無かった。が、土を喰らった。その後はリボン巻きに導かれあっちかこっちかと忙しく進む。すっかり身もほてり無事で完抜きゴールとなる。午後の部はお馴染みの乗車率100%尾根へ移動。ところが峠までのキャリア車載U君機種チェーンが知らぬうち外れ落ちる。仕方なく彼はチェーンレスにてDHに挑む。そしてインテンスT君は道程ギャップでまた2度目のリアサス破壊を喰らってしまう。前ピボットとユニット前部との干渉がバーストを招いたのだ。それでも彼らは残りのトレイルを楽しみ尽くす。その逞しさに関心の山行きだった。















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1/13:【天空の尾根を往く FLOWING】映像の巻

2017/01/13(Fri)01:37






昨12/26奥多摩の6年ぶり尾根を往く。ここも忘れかけていたノーマークな尾根だが、しかし冬季に来たのは初めて。ほんの標高900m位で広葉樹林間が落葉しこれほど天が開けるとは思わなかった。信州高山を思わせる笹の原に遠征に来たかのよう。FLOWING=「流れるように」往く様は心地が良い。それは自由を得て解放された心境であった。















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1/10:【奥多摩・雪上試練の道を往く】の巻

2017/01/10(Tue)23:03












1/10平日休みを取り同志君と奥多摩山系に向かう。前日に奥武蔵グリーンライン&秩父山系降雪にて全滅情報を聞きつけた。そして青梅以西もかなり降ったらしく奥多摩湖周遊道は通行不可だった。なので東端低山だったらと勇んで登るも900m峰でも北西側は30cm積雪で泣く。なので東南側の尾根に向かい直したが暫くは雪上を行く。先の尾根突端の頂は貸切状態で糧を採る。そして雪上+根張りの驚愕下りで制御不能の人間なだれ状態に。スタートから90分も雪上修行になった。













終盤峠の先は日当たり良好で春へ季節が変わるよう。ここからはさらに低山尾根伝いに移る。これまでの奮闘が嘘のように虚脱感まじりに西日を浴び進む。やがて支尾根へ乗り換え里へ突進して行く。道筋のみ認識し背景はぐんぐん流れ行き、前半頑張ったご褒美を頂くように浮遊感覚になる。快速共に同士互いに笑みが止まらぬ。新年初走りであったが「今年は頑張っただけ救われていく」ような啓示を授かる心持ちになれたのだった。













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No.598|▲○Report & PlanComment(0)Trackback