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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

8/3:【縦横無尽・霧の森を駆ける:Forester-3】映像の巻

2017/08/03(Thu)00:52








昨7/22北関東独立峰を再訪。不安定気候1400m標高は霧の中なのだが、それはおそらく雲の中。外界遮断され緑の道に吸い込まれ我らは転げ落ちるよう。速度は出ないがアドベンチャー感は満点。巡行出来ると思えば茂みに隠れたドロップがあり、根にタイヤ取られたり。11km降下するが夢から覚めたように麓に辿り着く。午後予定の豪速尾根は豪雨で中断したが、それも次の楽しみにしておこう。





















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7/30:【気の向くまま丘陵巡り】のんびり編

2017/07/30(Sun)23:21










従来秩父行き予定が雨天必至であった。止む無く有志2名のみで某丘陵を巡るクロスカントリー案を発起。同志N氏愛車メンテがてら弊宅にてチェーンプロテクター取付け。午後は雨も上がり丘陵隠れトレイルに出向く。林間雨後にて高湿だが気温が落ち暑気払いで駆ける。丘陵核心部は3つの谷戸(丘陵地が浸食された谷状地形)が点在し田畑と林間を縫うように巡る。途中でカブトムシ採り放題林間もあり8匹位簡単に遭遇。Wおっちゃんは少年と化し個々に戯れるのである。











後半は西側河岸段丘方面へ移動。空が明るく広くもう雨の心配はない。気の向くまま思い出すようにトレイルはしごに励む。歳を重ねると余暇を無駄潰しすることが辛くなる。自身を活かす機会とは掛け替えない貴重な時間なり。小さな動植物にも関心を持つ。限られた命を貴重に思う。子育て・家庭から解放された同志だからか、ただ子供帰りのようにも思う。かつて飽きっぽい性分だったはずなのに自転車乗りは未だ飽きず。なかなか奥深い嗜みである。またペダルを漕ごうよ。












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7/24:【北関東山麓・修験道を往く】山の洗礼編

2017/07/24(Mon)22:16












前回北関東・雄大トレイルを7/22は当山お初4名をご案内ツアーとなる。午前中第1ルートは分岐がいくつもあるが、なんとか前回ログ頼りで進行できた。しかしたったの一ヶ月前より足元の熊笹・薮茂りは4割増しになりその険しさに驚く。特に下方はその群生が激しく行く手の心配をさせるもの。足元が見えない深薮で先導当方が見えないドロップより落とされ巴投げを食らう。また「獣と遭遇したらどうしよう…」などと思ううち本当に鹿の親子が眼前を横切った。前回は見通し良く快適だったのに植生が変わると修験道になる。まあこんな事が季節ごとに巡るトレイルツアーの醍醐味かもしれない。













午後のスタート拠点は牧歌的風情で和む。ここで昼食となり先の快走トレイルに期待をかける。と、ここまでは和やかな山賊たちだった。が、次点峠頂部に担ぎ上げたとたんシトシトと雨にさらされる。小降りならいいかと先を行くが、雨の勢いは加速するように我らを叩きつける。天気予報外の通り雨と願いつつ先を行くがやがてトレイルは川となり見る見る間にその流れを増していく。我らは沢下りをしているのと同然でこんな大雨で駆ける事は滅多にない事。進むうちなんだかナチュラルハイになりやけくそランを楽しんでいた。山の洗礼を受け本当の修験道で我らはバイタリティを試されたのであった。














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6/20:【絶景の森を駆け巡る:Forester】映像2本立の巻

2017/06/20(Tue)20:15



















昨6/10山岳爆走隊A.S隊長よりいざなわれ、北関東前衛の独立峰群にお導き頂けた。当山域はこれまで未知なエリアであったが、期待以上の景観に感心し縦横無尽に縫うように駆けた。スムーズに往くうち薮分けの道筋でいきなりドロップなどスリルもあった。それも気を引き締める刺激となる。御大秘蔵の当トレイルはこれまで20年幾多の山行きでBEST5に入るであろう。そんな感動行程をAm・Pm2編に分け編集した。これは乗車率も最高レベルな屈指の尾根縦走22km記録である。





















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6/12:【北関東・雄大Wトレイル】夢中快速編

2017/06/12(Mon)01:22












前回奥武蔵・再探索ツアーに引き続き6/10は山岳爆走隊A.S隊長より北関東・雄大トレイルを案内頂けることに。高速渋滞で当方1時間以上遅延したものの後発隊としてA.S隊長直々先導頂き3名で発進。この標高1,800m級の複成山系は初めて訪れる。初盤は担ぎ押しも大変だが、眩いほどの新緑情景に触れ感動していた。ピークからは熊笹が茂る美しい尾根道が延々と続く。笹や竹の植生は繁殖力が強く他の植物成長を阻害する他感作用がある。それらは群生し根が網の目のように張り地盤も盤石になるという。我らは緑の鮮やかさに吸い込まれるようひたすら降下していくのである。午前の部ではショートカット南下路をがむしゃらに駆け先行隊より先にゴールしてしまった。













午後の部ではスタート拠点が高原牧場的であった。その場に咲き誇る花群・白樺林は桃源郷の如く優美なり。今度は本隊合流7名で行動できた。また担ぎ登る尾根上より望む緑豊かな道筋は俗界を離れた仙境である。それも延々と長く蛇行したり急降下したり。似た情景も現れては飛んでいくので既視感のような不思議な気分になる。爆走隊一行は駆け慣れるのでそのハイピッチに引っ張られるよう。ただ夢中で時間を意識しなかったが終着夕刻5時までになり計20km以上駆け下った。前回は爆走隊に当方知る隠れトレイルを披露できたが、今回ツアーは格別スケール秘蔵トレイルをお導き頂け大感謝である。帰路では虚脱感と開放感に包まれ遠征してきた甲斐を大いに味わうものだった。














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6/6:【自由の迷路を駆け回る:Puzzled】映像の巻

2017/06/06(Tue)01:48










昨5/28奥武蔵辺境にあたる古道の再探索に出向いた。そこはまことしやかな昔話で昭和初期スキーゲレンデが存在した尾根腹袖に在る支尾根であった。初盤は問題無く威勢良く駆けたが、中盤以降は道筋は流失風化し行く手を遮断されたようになる。林間どこでも走れることは遭難にもたやすく陥ること。ハラハラし賭けで降下し探索学習の難題を潜り抜けたよう。貫通できたからそれはスリルとして楽しめたが、活路を切り拓くことは新たな自由を求めることと分かってきた。























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5/29:【幻トレイル・フロンティア魂】強行突破編

2017/05/29(Mon)21:54












昨5/28(日)は10年来のネット繋がり名士A.S閣下率いる:山岳爆走隊合同の辺境隠れトレイルの探索に向かう。当方は中間行程を忘れ+A.S氏は先遣隊挫折しておられたので再挑戦リベンジになる。800m超級で雨後の傾斜面では枝打ちで滑りドリフト気味で駆け下りるのであった。この古径は林道ができる以前の生活道であろうか掘割も多く、これほど手つかずの自然光景は貴重でその美しい林間を潜るように巡った。ドライ路面ならさぞ豪速に行けるだろうが、「天はこの地に難儀を与えし」と思いながら自制を促し往くのだった。













調子に乗り進み往くも中間地点からは踏み跡も薄くなる。誰もが順路と思う道が消失となり、地図読みが出来てもGPSログサーチが出来なければ途方にくれるような難解路である。林業従事者・登山者が通わぬ道はいずれ流失してしまうのだろう。道筋を探すのに僅かな全知全能を働かせ彷徨うのだった。やがて勘が当たりゴールの沢へ降り立つが久しぶりの渡渉に浮かれて午前探索行は無事完結。午後はピークを変え余裕のビッグマウンテンを悠々と巡り往く。何も問題は無くただ「分有引力の虜」となった。今回はフロンティア・スピリッツ旺盛の同士様と交流でき大変励みになる山行きだった。














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