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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/30:【北武蔵・DH修験道玉砕編:WILD-9】映像の巻

2018/03/30(Fri)22:47







前回北武蔵よりもさらに北方山系4-DHを3/18爆走隊長殿に先導頂いた。標高700m以下なので険しくはなかろうと思いきや、断崖あり、落葉地獄あり、岩盤スラロームありでアトラクション豊富なルートをハンドリングのゆとりなく忙しく駆け下りる。山容はなだらかなのだが岩盤ベースの岩山であることに気づきもうバウンドを押さえること必至で進む。朝から夕刻まで山にこもり7時間授業の先生爆走隊長も帰宅して即寝込むほど。もう山バカを狂わすインパクトのある激しく楽しい修行であった。





















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3/25:【mtr古参隊員・復活2周年記念】映像の巻

2018/03/25(Sun)22:42


▲2004.10.2: 最右=S君・右から3番目=当方 2人ともかなり痩せてた。

2004年に知り合った同志Sakap君とのご縁もはや14年。しばらく山行きブランクがあったのだが、その間業務での野心・子育ての奮闘と多忙だったらしい。当方自身も2度ほど山休みブランクがあったので、心身バランスを崩す難局も理解できる。あれから彼は経営者になり雑誌のモデルにもなり、娘さんも育て上げた。2年ほど前にまた新しいMTBとSUV車を購入し度々山企画に賛同してくれている。


▲2004.10.2: Sakap君・ガリガリ君時代


▲2005.4.2: Sakap君・自爆王時代


▲2005.9.18: Sakap君・肥満化時代

かつてから慌てん坊でよくトレイル自爆していたが、この頃は過酷上級トレイルでも動体視力がアップしチャレンジャーに変身できている。お互い出会いから10kg以上太ってしまったが、感覚的能力は向上できているのだ。野郎というものは少年心をいつまでも忘れず、掛け値なしの嗜みをもつことで「人は失望と共に老い、希望と共に若くいれる」と思えてきた。Sakap君の復活2周年・上達ライドの個人特集を下記映像でどうぞ。












▲2013: Sakap君・社長&モデル時代


▲2018: Sakap君・最新型膨張時代



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3/19:【北武蔵・修験道にて邪心解放編】の巻

2018/03/19(Mon)21:10












3/19はまたも爆走隊一行より北武蔵(埼玉の北の端っこ)ディープな山塊に招待頂く。標高700mたらずであるが多様なルートのうち主な4トレイルを隊長殿に引っ張って頂いた。気候は温暖な朝だった。複雑な林道登りを経てピークを仰ぐが、まずは無難だと言われるな快速北進を行く。快適かと思えばだんだんテクニカルになりやがてガレ場超えを経て麓に到着。2本目は岩盤掘割や落葉地獄などまた鍛えられる忙しいトレイルだった。それぞれ3kmあまりだが朝の準備体操にしてはハードで皆は肩がほぐれ過ぎたであろう。麓のお堂のある広場で温暖のもと昼食会となる。













さて第3ルートはパラグライダー滑走ピークによじ登りWトラックを経て暖傾斜のスラロームを気長に下る。この辺りが一番リラックスしハンドリングができたのだった。第4ルートは最長というが、横も縦もジグザグで登っては鬼のクランクど根性下り。登っては岩盤下り。登っては急傾斜下りとまるでRPGゲームのようにアタック地で合否採点を受けるよう。やけくそで其々トライするが多様アトラクションで愉快になってきた。スタートから7時間も山中にこもり古典的山サイ修行を重ねた皆は邪心も吹き飛び、充実しすぎて帰宅爆睡したであろう。













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3/15:【北武蔵・隠れ豪快トレイル:WINDING】映像の巻

2018/03/15(Thu)21:24





3/11爆走隊長に導かれたがピークはよじ登った記憶が蘇る。かつて東側へ進み短く下ったものだが、その反対側はゆるい崖だと判断したものだ。だがそこへ誘導されたので驚いたが、もう根でバウンドやハンドルねじったりと急傾斜で忙しく降下した。タイトトラバースや豪速掘割もありバリエーションに富んだ縦走で皆狂喜する。あらためて豪快トレイルだと享受頂いた爆走隊長殿に感謝であった。




















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3/11:【いにしえの北武蔵4トレイル・狂走編】の巻

2018/03/11(Sun)22:58










3/11は爆走隊SN氏のおすすめ北武蔵の頂に超ヒルクライムでよじ登る。午前の部、当ピークからの北降下は8年ぶり位来ていなかった。ハイカーさん達も多かったが雨後の影響は無く急傾斜でも懐かしく駆け下りる。中腹峠からはまた絶壁坂を担ぎ上げるが次点の頂もかつては眺望がなかったのに北面伐採が進み下界が広く眺められる。ここからの西降りはまた傾斜が激しくテクニカルで後重心し過ぎて、腹筋がつりそうになる。しかし下りバカ・エリート君達は踊るように跳ね、テンション切れた地点で巴投げ状態に身を飛ばす勢い。











そして午後の部は午前峠からの亜流トレイル林道を縫っていくような軽快な降下トレイルを2本堪能できた。また最後4本目は谷道をはさみ対向山系の北方峠まで移動するがここは全く初めてのルート。峠道降下にしては見晴らしが良く、林間に入ればほとんど掘割の道で暴走してもコースアウトしない。なので皆最後のパワーを振り絞るように狂走していたようだった。標高500m強よりたったの10分位で麓に降り立ったので相当頑張りすぎたようで皆様放心状態であった。











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3/3:【奥武蔵最速ルートかもね:STREAM】映像の巻

2018/03/03(Sat)09:11





昨2/25は馴染みの尾根より忘れかけた快走トレイルへ出向いた。かつてその道を巡った時は雨後の夕暮れ。初盤急斜面では滑走状態だった。ところが今回ドライ状態では誠に愉快な障害走なのだ。立木突進する者も笑いながら駆け、振り向く斜面は壁のよう。標高400m未満の峠ピークから想像できないスリルがある。後半快走エリアに移るが緩斜面のほうが速度が出て、ゆるいスラロームには心踊らされる。おそらく山域最速ルートだろうな…とほくそ笑み麓に吸い込まれていった。


















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2/25:【懐かしき奥武蔵ホームトレイル・疾走編】の巻

2018/02/25(Sun)22:06












2/25午前の部は久しくの2年ぶり奥武蔵有数の長大尾根に出向いたが、上りの林道凍結予想にて急傾斜な支尾根を這い上がる。従来の尾根前半スリリング行程を過ぎた地点に着いたので、以降はなだらかなXC的巻道を延々と駆ける。なだらかに進むホームトレイルをただ懐かしく踏みしめるように巡るのだ。かつて豪速で駆けた終盤山越えルートは放置状態で崩壊が進み乗車率が半分になってしまった。あぁ素晴らしき快走はただ記憶の中に棲むなり。













さて午後の部は4年ぶりの近隣山系に移動。かつては夏季夕刻に駆けたので茂みも多く暗く感じたが、この冬には枝打ちも進み妙に明るい尾根に感じた。進むうち段々記憶が蘇るがテクニカルで不特定なリズムで林間を抜け忙しく進む。急トラバース・高速直進・スラローム行程と続きバリエーション豊かな道程である。この尾根道は乗車率すこぶる高い100%達成の貴重な道である。この日は「失われ行く道」と「素晴らしく蘇る道 」を巡る回顧と希望のツアーだと思えた。













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