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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

11/4:【秋晴れ黄金色トレイルを駈ける】の巻

2017/11/04(Sat)23:18










11/4(土)は急遽山行きたい病発症者3名がもう少しで山梨への県境尾根を目指す。穏やかな秋晴れに恵まれたが、麓も既に秋色に染まる。スタート地の標高1100m超えは12度位の爽やかさ。尾根伝いでは鮮やかな色の落葉に埋もれ、また風害での落ち枝が無数にホイールに絡んでくる。











そんな障害には構わず10月長雨での山ブランクを吹き飛ばすように駈ける。夢中で意識せずに進んだが、写真に見るに秋の鮮やかさを流れ行くようだった。連休に関わらず無名尾根なので10km位行程で2人のハイカーさんにしか会わなかった。爽快な黄金色トレイルを駈け高揚したものだ。











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No.631|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

10/5:【三大豪快道・総集編:FALLING】4映像の巻

2017/10/05(Thu)23:52




昨9/30奥武蔵と秩父境の同稜線上古道にて北・西・南に駆け下る。快晴最適気候のなか皆張り切り様が頼もしく、掛け声ともにトレイルを踏みしめ行く。これまで実行しなかった三道プランでありながら遅刻者発生したのでノンストップ進行を目指す。本来深い森林巡視路に関わらず煌々と刺す陽の光を受け、山の神に歓待をうけた如く思う存分に駆け巡る。激しい岩盤路面はブレ過ぎたので割愛したが、映像第一弾は三大核心部の総集編なり。









以下のFALLING-A・B・Cは各3豪快エリアのノンカット版。始終張り付いてくれたYZ君が主になったが、まあ当日寝ずに登場してあの日のハードスペック・プランに耐えたものと感心したものだ。行く道程が脅威でまた楽しすぎて受待ち撮影ができなかった代わりの連続映像としたい。お仲間貴兄この三連休で復習されまた次回へのイメトレとして眺めてくだされ。






【FALLDING-A:第1ルート・急傾斜1分間修行の図】








【FALLING-B:第2ルート・掘割パイプライン連続の図】







【FALLING-C:第3ルート・バリエーション豊かな巡視道の図】








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10/1:【奥武蔵・特選 豪快三種盛トレイル】の巻

2017/10/01(Sun)22:32












昨9/30(土)当初4名参加予定が山シーズン到来で房総暴走隊4名が合流。大人数だが予定ルートは巡視道でハイカー遭遇は稀であろう。午前の降下開始は首都圏屈指の急勾配長大スロープから。一辺で底着きまで1分も降下する。勇気よりテンション・キープが肝要な洗礼である。まず経験者2名が行くが毎度辛抱のいる修行である。後者のYZ君勇姿を撮りつつ成功したが、彼は前の当方を撮っていなかった。あぁトレイン成功撮影初と成れたのに…。8名のうち成功者は3名だけ。たったのクリア率37%であった。以降全10kmはもう悠々と進めるルート。当山歴最速90分で麓へ到達。











午後の部は西隣の尾根へ移動。第二ルートは間伐完璧な明瞭林間での九十九折ルート。踏みしめる針葉樹の腐葉土はしなやかで心地よく走れる。枝打後なのだろうよくホイル枝噛みしたが、情景はおおらかで信州的雄大さを感じた。後半は岩盤地帯だったが皆体がほぐれ柔軟に難コーナーをクリアして行く。こちらでも誰にも会わず完全貸切であった。そして第三ルートは登り直して同尾根西南地点より降下。粘土質の急降下で慌てながら駆けていく。空が開けエリア最速の防火帯のようである。半ばからは掘割道が続き滑落恐れがないので調子よく飛ばす。がしかし、後進からは歓声途切れ次々に転倒者続出。失敗もなんのその、皆思う存分遊び過ぎ心地よい虚脱感を得れたであろう。













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9/27:【修験道・縦横無尽:GLIDING】映像の巻

2017/09/27(Wed)19:54










昨9/16奥武蔵辺境のマイナー古道・巡視道にて。台風当日降雨前に急いだので初走行貴兄はきちんとルート把握できただろうか。待撮りも休息も出来ず、皆が暗雲に煽られたことがありありと写っている。午後までに3ルート15km駆けた乗車率100% 興奮率100% ファイト一発的映像完成。























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9/16:【台風に煽られ修験道を往く】の巻

2017/09/16(Sat)22:33










9/16(土)に奥武蔵辺境の隠れトレイルに6名集結。不安定気候が続き思うように集えなかったが、この台風迫る3連休初日に鬱憤晴らしたく皆テンションを上げてきた。雨雲レーダーを察知しながら行動計画を練るが、弱雨が舞ったり予想をつけがたく運を天に任せ第一降下する。導入から未開な風情なので皆戸惑ったろうが、一応に山バカレベルが高いので放置で先導していく。森深いルートなので路面濡れは無く悠々と駆けた。雨雲の存在など忘れ縦横無尽に往くのだ。











第二降下はスタイルの違う急斜度粘土質を滑り落ちる。スリップに慌てながら後進からの歓喜が響く。やがて掘割連続に辿り着けばさらに狂ったように万有引力の虜になるのだった。そうして午前中に10km位走破する。山腹中盤で昼食を摂りまた暗雲を睨み第三ピークへ進行。各位身もほぐれ柔軟な心持ち。また薮入り導入から進行。こんな所から?と皆呆れている。やがて開ける道筋で倒木越え・枝巻込みにも鍛えられ喜びに換えていく。「これぞ修験道の醍醐味」とほくそ笑むなり。











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8/30:【無重力ダンス:Zero Gravity Dance】4K映像の巻

2017/08/30(Wed)22:09







今春4月埼玉県越谷市にオープンしたインドア・スカイダイビング・スタジオの【Fly Station】へ8/26取材見学に出向いた。日本初の当施設は外見が工場のような様相だ。メイン設備の縦型風洞は時速300mの風を吹き上げ人体を舞い上げるのである。さぞ大騒音であるかと思ったが「密閉型循環式ウィンドトンネル」最先端技術採用で思いのほか静音である。貸与されるダイビングスーツに着替えたらインストラクターよる事前講習がある。 スカイダイビング経験がない人、子供でも年配の方でもプロのサポートにより短い間に飛翔できるようだ。









トレーニングで慣れた頃には上空20m位上昇できるそうだ。この間2~3分らしいが、通常スカイダイビングでは自由落下は1分位なので長く飛べた感覚になるようだ。側で見ただけでは回転しながら飛んだりのアクロバット・テクニックの要領はよく分からない。しかしこれを体得できれば、マウンテンバイクでのフリップ技術もイメージトレーニング出来るのではと思えた。この新感覚の無重力体験をまたいずれトライできればと感心しどうしであった。








4月オープンでの公式デモンストレーション映像が素晴らしい。世界チャンピオン・ロシアのプロダイバーの技術が見もの。その超絶テクニックをご覧あれ。



【FlyStation Web】https://flystation.jp/
利用料金は曜日別でまた割引対象もあり上記ネットにて参照下さい。
(事前講習費・スーツレンタル・フライト指導費込)
【年齢制限】こどもは4歳以上【大人体重制限】120キロ以下。
〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3


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8/25:【4K-カメラテスト:Panasonic Lumix DMC-TX1】

2017/08/25(Fri)00:16


↑昨8/20 Panasonic Lumix DMC-TX1を購入。無骨なだけのスタイル。


↑DMC-TX1専用の張革キットと汎用グリップ採用。


↑ライカ的重厚感と良グリップを得られた。

この8月半ばに所持機1型センサー・サイバーショットDSC-RX100が機能不全になりメーカー・販売店保証で全額返金で引き取られる。その高精細な描写品質を見ては、業務多用していたミラーレス一眼α6000はもう山で使わないと思えるほどの画質精度であった。10年来SONY派でありRX100後継機M5を狙ったが、未だに11万円以上と一眼機が買えるほどの高値で驚く。そこで昨年成田空港免税店で見たPanasonic機種Lumix DMC-TX1を思い出す。チタンシルバー色が映えていたがそれは海外向け仕様のみのようだ。国内向けはブラックしかなく無骨に思えたがコンデジの[1型センサー搭載機+4K動画10倍ズーム+ファインダー付]は世界でこの機種しかない機能を誇る。DMC-TX1昨年までは9万円以上の高値だったが本年後半に入りてごなれてきたので購入となりPanasonic派に改宗となった。


↑柱のエンタシス上のコリント様式装飾をワイド端で見る。


↑10倍テレ端で寄っても柱装飾を高精細で描写ができている。

もともと世界で放送業務用カメラシェアをほとんど占有するSONYとPanasonicの双璧であるから映像品質に関しては信頼して良い。(Canon/Nikon機種は動画機能が充実してない)外観的には滑りやすいボディ周りを補正するため専用張革キットと汎用グリップ装着でトレイル使用に耐える機能とした。仕様機能上メニューは多大でとても覚えきれないほど。マニュアル機能があるのがプレミアムコンパクト特性であろうが、山行きではほぼオート機能頼りになる。SONY RX100シリーズにはない光学ズーム10倍機能=25mm~250mm画角を誇るが、やはりアウトドアや旅行にはありがたい機能である。



【初の全編4K-カメラテスト映像】高精細4Kまた大画面で閲覧推奨




250mmズームを使うことでシーンの奥行や圧縮効果を出すことも容易で、情景に関してトリミングでは出せない遠近感効果を出すことが出来る。焦点距離が足りずイラつくこともなくどんなシチュエーションでも対応できる。AF追従速度・精度も優れたものでレスポンス良好。日照りが強い中でもファインダーで助けられる。またSONY機で弱かったマクロでも5センチまで寄れる。DMC-TX1は常にカメラを持ち幅広い画角を使って写真を撮りたい人。アウトドア・スポーツ等のシャッターチャンスに強い機能が必要なニーズに応えるなど、ブロガーにこそ最適な機種であると思えまする。



↑キウィの棚植えをワイド端で見る。


↑マクロで50mm寄りで見るとキウィの毛穴まで映る。



Cyber-shot DSC-HX5:初のサイバーショット機。8年経っても壊れずFHDが撮れて現役機。


Cyber-shot DSC-HX30V:2号機。稼働率高い機種だったが5年使い液晶大破。


Cyber-shot DSC-RX100:3号機。わずか半年で機能不良となり保証で全額返金退役。



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