mtrblog

▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/4:【新春・奥武蔵三トレイル走り初め】の巻

2026/01/04(Sun)22:20




















1/4新春残雪尾根に向かうが林道凍結につき北峰支尾根に移動。2年ぶり貴兄とお仲間達と合流できた。多くは電動マシンで登場するがそれが不要な下り基調のトレイルに挑むなり。頂部は残雪あれど乗り切れる積りで冷感浴び勇んで駆けていく。ルート過程では枝ぶりや落葉もたんまりあったが障害物競走のように進むのだ。午前中は走りきり食べきりサイズのトレイルを2本消化できた。



















午後は里外れの道の駅でエネルギー補充後に南方低山に移動。スタート地で落ち実の柚子を所望しつつ峠スタートへ。三時台でもはや暗くなり先が見えにくいが、ここもがむしゃらで行く。7名で駆けると何かしら難所クリアで騒がしいのだが、3つのトレイルでほぼハイカーさんに出会うことなく、休憩も取らずノンストップで走りきるのは清々しきかな。今年最初の山遊びは痛快この上なしでござる。




















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.994|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

12/28:【2025買って良かったMTBパーツまとめ】の巻

2025/12/28(Sun)22:14



今年もあっとゆう間に年納めになる。2機種MTBのアップデートのために数々のアイテムをポチり導入してしまった。もはや買い足す物はないくらいに購入したが中でも機能優秀なアイテムを振り返る。




FiVEMi-LEDライト
ステムセンター設置モデルは希少でアルミボディにより排熱性もよい。2000mAh 5 LED電式 1800 ルーメンの大容量LEDライトで最大明度では100m近く照らす。その明るさは原付バイクライトを凌駕する。その本体からはモバイルバッテリーとしての電源供給性能まである。
aliexpress=3,914円→51%off 1,912円





RYETカーボンMTBホイール
昨年も細スポークPillar2015モデルを買ったがそれはXCユーズであった。なのであらためて下り系走行に適したPillar1423モデルを追加購入。完成車装着のアルミホイルに比べ880g軽量でMTBのカーボンホイールは選択肢が少ないが、この中華モデルはハブもスターラチェット仕様でノッチ音も静か。性能信頼性も高くコストパフォーマンスは秀逸である。
aliexpress=59,600円





READU MK3ホイールステッカー
カーボンリムは傷つけると修復が難しいので保護するためのステッカーを導入。色面は光を反射しているようで外部からの視認性にも優れている。
aliexpress=660円




Yacooda 小型電動ドライバーGL-LEE07
USB-C充電式の本機は230gと軸ブレなしで軽量ながら通常の倍鬼トルク電動6N.m 手動15N.mを発揮する。同クラス最強パワーは片持ち手で支えきれぬトルクで電動だけで本締めまでできるのだ。手が痛い面倒なトルクスネジ締めも容易である。
amazon=5,284円





ATWEINA MTBブレーキキャリパーガード
スタイリッシュなRDガードを探したが9mmスキュア用しかなく、たまたまポストマウント・ブレーキキャリパー用が見つかった。その仕様は珍しく装着も簡単。キャリパー本体が黒なのでアルミ無垢ガードが映えるようだ。
aliexpress=761円






KMC-DLC12sチェーン
前回も購入したがXC車に移譲しLUX用に同仕様を追加導入。イノバイク105コートにてその滑らかさ汚れにくさは筆舌ものである。静かすぎて居眠り運転するほどだ(嘘)。
mercari=15,000円





タイヤセットレバー&タイヤグライダー
シーン別のタイヤ交換が頻回なためハサミ式のタイヤセットレバーはビード押入れの手の痛さもなく缶切りのようにリムに収まる。赤いタイヤグライダーもビード剥離がファスナーを引くように容易である。かつてのヘビータイヤの装着涙は皆無となった。
amazon=1,989円/2,128円




今年での通常採用タイヤは下記3種類に絞られたようだ。上から下り系・トレイル系・クロカン系の使い分けをしている。交換頻回なためTPUチューブでの運用になる。

IRC TANKEN GEKKOTA TUBELESS READY 29x2.3
エンデューロタイヤとして低反発コンパウンドを採用し根張りなどからの弾かれ滑りを抑制できる。転がりも良いためスピードの伸びがありサイドカット及びリム打ちパンクへの対策万全となり剛性もアップした。
amazon=6,668円



MAXXIS ARDENT 29x2.4
乾燥路面に適しており速く転がる軽量トレイル タイヤ。EXOウォールは耐切創性と耐摩耗性を備えた素材で密に織られた生地は軽量で柔軟性が高い。万能な性能で当方の標準タイヤ指定である。
amazon=7,908円



IRC GEO CLAW TUBELESS READY 29x2.4
低めセンターノブと最適なサイドノブによって、転がり抵抗低減とコーナリンググリップを両立しスムーズな走りの中にも適度なサイドグリップがありドライ路面XCニーズに威力を発揮する。
amazon=6,284円




ADEPT HIRIDEサドル
長年愛用WTB PureVがFMCで薄くビニールっぽい仕様になり従来の重厚感がなくなった。ショーツにへばりつく質感も馴染めず絶盤を使用している。ところがWTBジェネリック的仕様のサドルが見つかりそのADEPT HIRIDEを予備に購入。シボ付きステッチ縫い生地や反発触感は往年WTBに似て品質も良く廉価である。
amazon=3,980円




GOLDIX超軽量カセットフリー12s 11-50T
通勤スペシャルハードテール号の軽量化のためHG12s中華カセットを捜索。GOLDIXというSunshain系メーカーの11-50T仕様を選んだがスカスカなギヤで505gしかない。ノーマルより200gも軽いが変速音が響く程度でコギ味はしっかりしている。
aliexpress-5,418円






▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.993|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

12/20:【盟友ブランクより復活リハビリXC】の巻

2025/12/20(Sat)20:47

















11/20年内最終ランになるか。古参メンバー2名が病欠により長いブランクより復活。激しいトレイルは避けて林間XCトレイルを目指す。朝集合は浦和生鮮卸売市場。寿司弁当だけを買おうと探すのだが、2名は正月食材を買い占めるよう激安多種を物色し驚いた。その後は東京サンエス・ショールームにてコーヒー所望。人当たりの良い代表様に親切ご対応頂いた。



















午後は東方の森林地帯に移動し久しぶりのXCに励む。ブランク兄弟のペースを確かめながら行くが、行く手は分岐多数で2名とも覚える気はなく無性に進むのだ。往路は当方がガイドを務めるが、復路は彼らに先導を委ねてみる。が、ダメだった。彼らはこの秘蔵トレイルを未知で新鮮な心持ちで駆けたと言う。相変わらず呑気な参入25年生ブラザースであった。



















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.991|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

12/1:【秋終盤に紅葉の宴をくぐり抜けた】の巻

2025/12/01(Mon)19:10


















11/30飯能山系・二山滑走ツアーに馳せ参じる。午前は大岩盤がある山上神社より西降りになる。針葉樹が多いと把握していた現地は殊のほか彩り豊かな紅葉の盛りであった。しかし中盤では夏の名残の藪がはれず先頭は蜘蛛の巣だらけ。挙句に尾根腹に間違い降りかかり復帰に激上り体力消耗なり。麓の沢沿い経路は沢崩れで流されアドベンチャーなゴールとなる。















午後は西方面の軽快なはずの尾根へ。ピークは賑わいもあったがこちらもスタートから紅葉囲いを潜るように快調に進む。森深い経路をひたすら進むが広葉樹林では日がよく指し巻道に積もる落葉の彩りを踏みしめゆくのだ。よく滑ったりしたものだが採光に歓喜しながら降りたものだ。里に着けば紅葉名所に足を運び秋の締めくくりを有り難く感受できた。



















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.988|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

11/23:【紅葉・巨木めぐりの尾根回遊】の巻

2025/11/23(Sun)19:46
















11/23比企山系・三山縦走の古径を巡る。尾根に乗り上げるとモミジではなくイチョウやクヌギの黄色落葉が多くおかげで路面は明るく照らされる。しかし艶のある葉が多くよくスライド滑りで驚く。山の適期であり虫も去り快適に進める。正午には里の渓谷で昼食を摂り水面に映る葉の彩りを楽しむ。















午後は尾根の真反対並行し佇む小尾根へ。頂上のスダジイ巨木を目指すが、また艶の葉で滑り押上げになる。人気はなく誰にも会わないマイナー尾根は藪も残り分け進むが傾斜は緩く容易に進める。間も無くピークに着き鎮座する巨木18本を仰ぎ圧巻にくれる。それら巨人からパワーを享受しひたすら浮遊感覚で降下し無事里に放たれたのであった。

















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.987|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

11/2:【奥多摩・久々のワイルド探索】の巻

2025/11/02(Sun)21:11


















従来足繁く通った奥多摩前衛山系。半年ぶりにピークを攻めればススキ原の眼下は広大な伐採斜面に成り果てていた。里からは丘陵を経た先なので街道側からは分からなかったが、長い尾根の北半分くらい刈り込まれていた。延々と刈られ絶壁を露わにした斜面を見果て初めての山に来た様な驚きだった。しかしその先には廃道寸前の古径が続いていた。根掘りドロップや枝打ち激しくトレイルロデオの如くだ。予定を超過し里に吐き出される様だった。















遅い昼食を済ませ苦労挽回のためにも山域有数のハーフパイプ路に移動。やや滑りやすくもジャングル降下より安全で駆けめぐれる。アドレナリンが正常に分泌する状況。挙句は里間際で一本橋中央を踏み穴が空き川に流される寸前だった。なぜか本日は「伐採極狭トレイルの眼下に目が眩んだり、警戒心のまるでないカモシカ君に会ったり、ヤケクソ走りで幻覚体験をしたり」消化プログラムの躍動レベルが激しく濃い1日だった。 



















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.983|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

10/19:【東秩父・秋到来W尾根縦走】の巻

2025/10/19(Sun)19:26
















我ら待望の山遊び適期が漸くやってきた。登坂でも担ぎ上げでも汗かかず快適に山脈に身を委ねる。我が旧車を引き継いでくれたNさん共々爽やかに駆けてゆく。まだ藪深いところや蜘蛛の巣もあるが、そんなこと許す許す。併せて楽しむ気概である。懲りずに贅沢な嗜みだと念じる思いだ。















正午前には再登頂し高原で悠々とエネルギー補充。午後はより難解ルートを目指す。利用者が少ない枝打ちガレ散在し放題だが、これも障害物競走のごとく忙しく避け行く。予測と解決の繰り返しは思考をさらに巡らせる。医学的にも運動をした人の方が思考能力維持に貢献しているそうで、ボケ防止に繋がると納得ツアーであった。

















▼MTBブログランキングの応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


No.981|▲○Report & PlanComment(0)Trackback