今年もあっとゆう間に年納めになる。2機種MTBのアップデートのために数々のアイテムをポチり導入してしまった。もはや買い足す物はないくらいに購入したが中でも機能優秀なアイテムを振り返る。
FiVEMi-LEDライト
ステムセンター設置モデルは希少でアルミボディにより排熱性もよい。2000mAh 5 LED電式 1800 ルーメンの大容量LEDライトで最大明度では100m近く照らす。その明るさは原付バイクライトを凌駕する。その本体からはモバイルバッテリーとしての電源供給性能まである。
aliexpress=3,914円→51%off 1,912円
RYETカーボンMTBホイール
昨年も細スポークPillar2015モデルを買ったがそれはXCユーズであった。なのであらためて下り系走行に適したPillar1423モデルを追加購入。完成車装着のアルミホイルに比べ880g軽量でMTBのカーボンホイールは選択肢が少ないが、この中華モデルはハブもスターラチェット仕様でノッチ音も静か。性能信頼性も高くコストパフォーマンスは秀逸である。
aliexpress=59,600円
READU MK3ホイールステッカー
カーボンリムは傷つけると修復が難しいので保護するためのステッカーを導入。色面は光を反射しているようで外部からの視認性にも優れている。
aliexpress=660円
Yacooda 小型電動ドライバーGL-LEE07
USB-C充電式の本機は230gと軸ブレなしで軽量ながら通常の倍鬼トルク電動6N.m 手動15N.mを発揮する。同クラス最強パワーは片持ち手で支えきれぬトルクで電動だけで本締めまでできるのだ。手が痛い面倒なトルクスネジ締めも容易である。
amazon=5,284円
ATWEINA MTBブレーキキャリパーガード
スタイリッシュなRDガードを探したが9mmスキュア用しかなく、たまたまポストマウント・ブレーキキャリパー用が見つかった。その仕様は珍しく装着も簡単。キャリパー本体が黒なのでアルミ無垢ガードが映えるようだ。
aliexpress=761円
KMC-DLC12sチェーン
前回も購入したがXC車に移譲しLUX用に同仕様を追加導入。イノバイク105コートにてその滑らかさ汚れにくさは筆舌ものである。静かすぎて居眠り運転するほどだ(嘘)。
mercari=15,000円
タイヤセットレバー&タイヤグライダー
シーン別のタイヤ交換が頻回なためハサミ式のタイヤセットレバーはビード押入れの手の痛さもなく缶切りのようにリムに収まる。赤いタイヤグライダーもビード剥離がファスナーを引くように容易である。かつてのヘビータイヤの装着涙は皆無となった。
amazon=1,989円/2,128円
今年での通常採用タイヤは下記3種類に絞られたようだ。上から下り系・トレイル系・クロカン系の使い分けをしている。交換頻回なためTPUチューブでの運用になる。
IRC TANKEN GEKKOTA TUBELESS READY 29x2.3
エンデューロタイヤとして低反発コンパウンドを採用し根張りなどからの弾かれ滑りを抑制できる。転がりも良いためスピードの伸びがありサイドカット及びリム打ちパンクへの対策万全となり剛性もアップした。
amazon=6,668円
MAXXIS ARDENT 29x2.4
乾燥路面に適しており速く転がる軽量トレイル タイヤ。EXOウォールは耐切創性と耐摩耗性を備えた素材で密に織られた生地は軽量で柔軟性が高い。万能な性能で当方の標準タイヤ指定である。
amazon=7,908円
IRC GEO CLAW TUBELESS READY 29x2.4
低めセンターノブと最適なサイドノブによって、転がり抵抗低減とコーナリンググリップを両立しスムーズな走りの中にも適度なサイドグリップがありドライ路面XCニーズに威力を発揮する。
amazon=6,284円
ADEPT HIRIDEサドル
長年愛用WTB PureVがFMCで薄くビニールっぽい仕様になり従来の重厚感がなくなった。ショーツにへばりつく質感も馴染めず絶盤を使用している。ところがWTBジェネリック的仕様のサドルが見つかりそのADEPT HIRIDEを予備に購入。シボ付きステッチ縫い生地や反発触感は往年WTBに似て品質も良く廉価である。
amazon=3,980円
GOLDIX超軽量カセットフリー12s 11-50T
通勤スペシャルハードテール号の軽量化のためHG12s中華カセットを捜索。GOLDIXというSunshain系メーカーの11-50T仕様を選んだがスカスカなギヤで505gしかない。ノーマルより200gも軽いが変速音が響く程度でコギ味はしっかりしている。
aliexpress-5,418円
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