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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

12/1:【秋終盤に紅葉の宴をくぐり抜けた】の巻

2025/12/01(Mon)19:10


















11/30飯能山系・二山滑走ツアーに馳せ参じる。午前は大岩盤がある山上神社より西降りになる。針葉樹が多いと把握していた現地は殊のほか彩り豊かな紅葉の盛りであった。しかし中盤では夏の名残の藪がはれず先頭は蜘蛛の巣だらけ。挙句に尾根腹に間違い降りかかり復帰に激上り体力消耗なり。麓の沢沿い経路は沢崩れで流されアドベンチャーなゴールとなる。















午後は西方面の軽快なはずの尾根へ。ピークは賑わいもあったがこちらもスタートから紅葉囲いを潜るように快調に進む。森深い経路をひたすら進むが広葉樹林では日がよく指し巻道に積もる落葉の彩りを踏みしめゆくのだ。よく滑ったりしたものだが採光に歓喜しながら降りたものだ。里に着けば紅葉名所に足を運び秋の締めくくりを有り難く感受できた。



















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11/23:【紅葉・巨木めぐりの尾根回遊】の巻

2025/11/23(Sun)19:46
















11/23比企山系・三山縦走の古径を巡る。尾根に乗り上げるとモミジではなくイチョウやクヌギの黄色落葉が多くおかげで路面は明るく照らされる。しかし艶のある葉が多くよくスライド滑りで驚く。山の適期であり虫も去り快適に進める。正午には里の渓谷で昼食を摂り水面に映る葉の彩りを楽しむ。















午後は尾根の真反対並行し佇む小尾根へ。頂上のスダジイ巨木を目指すが、また艶の葉で滑り押上げになる。人気はなく誰にも会わないマイナー尾根は藪も残り分け進むが傾斜は緩く容易に進める。間も無くピークに着き鎮座する巨木18本を仰ぎ圧巻にくれる。それら巨人からパワーを享受しひたすら浮遊感覚で降下し無事里に放たれたのであった。

















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11/2:【奥多摩・久々のワイルド探索】の巻

2025/11/02(Sun)21:11


















従来足繁く通った奥多摩前衛山系。半年ぶりにピークを攻めればススキ原の眼下は広大な伐採斜面に成り果てていた。里からは丘陵を経た先なので街道側からは分からなかったが、長い尾根の北半分くらい刈り込まれていた。延々と刈られ絶壁を露わにした斜面を見果て初めての山に来た様な驚きだった。しかしその先には廃道寸前の古径が続いていた。根掘りドロップや枝打ち激しくトレイルロデオの如くだ。予定を超過し里に吐き出される様だった。















遅い昼食を済ませ苦労挽回のためにも山域有数のハーフパイプ路に移動。やや滑りやすくもジャングル降下より安全で駆けめぐれる。アドレナリンが正常に分泌する状況。挙句は里間際で一本橋中央を踏み穴が空き川に流される寸前だった。なぜか本日は「伐採極狭トレイルの眼下に目が眩んだり、警戒心のまるでないカモシカ君に会ったり、ヤケクソ走りで幻覚体験をしたり」消化プログラムの躍動レベルが激しく濃い1日だった。 



















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10/19:【東秩父・秋到来W尾根縦走】の巻

2025/10/19(Sun)19:26
















我ら待望の山遊び適期が漸くやってきた。登坂でも担ぎ上げでも汗かかず快適に山脈に身を委ねる。我が旧車を引き継いでくれたNさん共々爽やかに駆けてゆく。まだ藪深いところや蜘蛛の巣もあるが、そんなこと許す許す。併せて楽しむ気概である。懲りずに贅沢な嗜みだと念じる思いだ。















正午前には再登頂し高原で悠々とエネルギー補充。午後はより難解ルートを目指す。利用者が少ない枝打ちガレ散在し放題だが、これも障害物競走のごとく忙しく避け行く。予測と解決の繰り返しは思考をさらに巡らせる。医学的にも運動をした人の方が思考能力維持に貢献しているそうで、ボケ防止に繋がると納得ツアーであった。

















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10/1:【初秋・比企山系長大尾根縦走】の巻

2025/10/01(Wed)21:46


















昨9/28は猛暑・家財整理など重複し山行きブランクが続いた。巷も漸く涼やかになり蝉の音も止みこれからが山行き適期である。久しぶりのO氏は愛車クロマグ新調にて登場。なにやら過食での不摂生でか賛同二名は肥え気味なり。縦走開始のフロールートからまだ藪繁り蜘蛛の巣もかぶり放題。トラバース続きの経路ではハンドリングのキレも鈍くブランクでの感が暫し戻らず。















中盤からの経路はハイカーにもほぼ合わず、その使われず路地は荒廃が醜くなる箇所多々あり。身体も良くほぐれ午後は西方の軽快尾根へ移動。ピーク観音さんからは傾斜も緩くおちる谷もなく悠々と駆けるルート。スムーズに行けるパートでは我らのやる気を弾ませる。「そうそうこの走行感覚,,,」時よりの藪も落ち枝もなんのその。久しぶりにヤケクソ感で駆け抜ければ蜘蛛さんを連れて里へ降り立つなり。



















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7/27:【盛夏比企山系・三日月尾根巡り】の巻

2025/07/27(Sun)22:38














7/27は盛夏の比企山系へ進行。山郷麓は盆地にて猛暑であったが、ピークまではメマトイ虫に付け回されながらも林間陰にて苦しくはない。真夏に来るは久しぶりでトレイル導入からも思いの外しげる広葉樹林にて直射日光は防げる。昇り降りがある尾根だが発汗毒出しデトックスできるようで休憩ではセミや鳥の音を聞き涼しく夏を感じるのである。















まあ登り返しも多々あるのだが落下も超シングルで根張りの突き上げで鍛えられる。ハイカーさんやトレランさんも暑い中見受けられ、よくこんな暑さで登って来られるなぁ。と感心するが、自分らも登りでも里でも呆れられた。正午過ぎにはゴールできたので麓の渓谷にて涼をとりつつ食事にて無事終了。















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7/14:【リターンMTBer過去の記憶が蘇る】の巻

2025/07/14(Mon)21:51
















昨6月中ば当方の旧主力機をお譲りしたN氏が当方ら7/13山行きに合流して頂く。スキー・登山にいそしみ10年以上ぶりにMTBを求めたらしい。歳上ながらお元気で楽しもうとされる姿勢は励みになるものである。前日降雨地帯を避け緩傾斜の尾根に出向く。日陰ランで涼しく進むも先の巻道は落葉が積まれたステルス的オフキャンバーが現れ当方があわや滑落。「気をつけましょう人柱化」である。















後半テクニカルトラバースではN氏はブレーキ後輪ロックでドリフト的ターンを繰り広げ懸命に突進したり地に果てたり。とても忙しくまた楽しまれている様子であった。未知のルートに慌てたり動揺する様はかつての当方の経験上記憶が蘇るものである。自分たちも体力は落ちてはいるだろう。過去の手探りの冒険的活動があってこそ感覚が研ぎ澄まされて来たのだろうと納得するものである。

















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