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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

11/13:【奥多摩・秋の滑走滑落Wツアー】の巻

2016/11/13(Sun)22:14










11/13奥多摩辺境にブランク太り+新婚太り貴兄が参上し標高1150m峠に4名集う。小春日和快晴なれど、前夜降雨で広葉樹落葉は湿り滑走の下地と化す。大葉は石のように映り、落ち枝に乗り転がるなど障害物レースにて皆大変忙しい。皆ここのテクニカルさを習得してるので基本放置でガンガン進むが、また先導当方は何度も魔物トラップの餌食になりズッコケル。この奥多摩最奥から最前衛尾根に移動のW-DHプランのため待ち撮一切なしノンストップで弾けるように駆け抜けた。











次の尾根麓まで一時間かかるので急いだが次点峠着は15:00pmを過ぎた。寒季の樹林帯はもはや暗く見通しが効きにくいが、プラン達成のためまたもノンストップで攻めていく。しかしここも湿り気味で粘土地質なので見事に整備されたバームに乗りあげることにも恐れ入る。スリップのワープは狂喜にも脅威にも変わる。分岐が多いが常設コースのような当ルートをガイドされる皆の衆はいいよなぁ…などと自身がつぶやこうと、彼らの雄叫びにかき消されて行くのであった。












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11/8:【中華三昧アリババ・サドル】セレクション

2016/11/08(Tue)00:30


1.LIETU 2016 Hollow Leather Saddle 3,019円→1,570円



2.XINDA Bicycle Saddle Comfortable 2,090円→1,463円


昨9月に某Mパンプトラックでのジャンプ後にサドルレールを破砕させたので、またもアリババサイトでニューモデルを物色するのであった。この類の選択要点は座面硬さ・張り・柔軟性なのだが、これらは未知の賭け事になってしまう。上記2点を激安購入したが1.ゴールドモデルは柔目・2.モノトーンモデルは張りがある。これら実物品質は合格点でシーン別に使い分けるのには都合が良い。長らくオールマウンテン対応できたWTB-PURE V RACEというモデルを重用してきたが、最新種はビニールゴムぽく安モノ的になったのに12,000円以上もする。体に触れるパーツは所詮消耗品なので廉価ならトライ&エラーも覚悟できるもの。そして他選択候補であったモデル群もご紹介。最新価格・仕様については各製品リンク先までご確認あれ。

アリ・エクスプレスでは11/11グローバル・ショッピングフェスタを開催。現状では各製品が11/11フェスタ期日に幾らに安売りされるか表記される。選択モデルも[左価格=現行→右価格=セール価格]の表記で多様製品の激安が期待できまする。全容は以下サイト参照くだされ。

Aliexpressグローバル・ショッピングフェスタ



3.PERFECT Hot New Bicycle saddle 2,405円→2,044円



4.PU Leather MTB Road Bike Saddle 1,537円→1,214円



5.STARBK Bicycle Saddle 3,032円→1,516円



6.RockBros Bike Synthetic Leather Saddle 1,985円→1,410円



7.BaseCamp Bicycle Saddle 2.190円→1,007円



8.AEST Bicycle Design Saddle 1,669円→1,419円



9.WEST-BIKING Professional Saddle 2,522円→1,261円



10.JIACE PLUSH bicycle saddle 1,756円→1,492円


前回サドルを壊した某Mトラックは緩やかだったが、新鋭サドルはさらに高低差ある造成中・某Dトラックで剛性テストをしてみた。乗り心地柔目だがまあこれからの荒行に耐えてもらいましょう。








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11/3:【中華三昧アリババ・ヘルメット】カタログ

2016/11/03(Thu)03:32


▲Scott Stego 28,000円


▲上モデルにそっくりなGUB xx6 Ultralight Cycling Helmet 2,309円


▲グラフィック・リメイク版





昨9月は雨天続き山行けずでその間ネット通販利用者が増えたであろう。かくいう当方も手持ちのヘルメット+ヘッドカム装備が重かったことで軽量化を望んでいた。なのでアリババサイトに触手を伸ばしていったのだ。そこにはひと昔とは違う品質進化のある製品が見られた。多様なオリジナルまたはコピー製品もあり驚き格安だったのでうっかり衝動買いしたのであった。2つでも5000円位でお試しには充分である。2週間位で納品されたが当方の癖でグラフィック・リメイク施行し頂部にダイレクトGPマウントを着けてみた。前モデルよりも200g以上軽量化し軽さは正義と納得する。


▲Fox Racing Flux Bike Helmet 15,000円


▲上モデルにそっくりなLaplace Q3 Cycling helmet 3,269円


▲グラフィック・リメイク版




新たな当方モデルは構造的には何の問題もなく充分使えるが、後々よく探せば優れたデザインのものもありやや後悔した。格安優良デザイン製品をお探しの方々のためにアリババ・ヘルメットカタログとしてオールマウンテンタイプを中心にGoodデザインモデルをあげておきます。表記価格は日毎為替で変動しサイズもフリーサイズが多いので各モデルリンク先までご確認くだされ。



VSHENG V103 authentic a integrated mountain bike riding helmet 4,208円



Utakfi 2015 New Bicycle Bike helmet 2,467円



Moon NEW Style MTB helmet 3,480円



GUB xx7 Cycling Helmet 3,331円



2015 MOON NEW Style helmet 2,690円



limar 2015 Bicycle Helmet 5,167円



Bikeboy Cycling Helmet 2,248円



Lixada New Mountain Bike 1,581円



Mzyrh NEW adult men women white 285g Carbon Fiber 3,783円



CAIRBULL Cycling Helmet Casco 2,837円



Utakfi Cycling Road Bike 2016Helmets 4,967円



CAIRBULL BLACK Road BIKE HELMETS 2,960円



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No.585|▲○Report & PlanComment(0)Trackback

10/31:【ワンパク隊・最強激坂に散る】の巻

2016/10/31(Mon)23:19








10/30奥武蔵・標高900m未満の頂きに4名立つ。雨後の道荒れ覚悟したが許容程度で安堵する。当山域最怖クラスは横田ベース・アーミーが大怪我をしたMt.WRB岩盤下り。その次に怖いのがここの最強急斜。荒れた上に底辺到達まで1分も下り成功率は50%位。この恐怖感を再現するには待ち撮りではダメで、4連トレインの追い撮りを敢行する。当方は慌てて岩ゴロを避けながら必死に往くが、後向カメラのリモコンをOFFで進行してしまう。駆け出せば土の湿気は適度でなく滑る。ブレーキロックすると流され、目指す方向に行けずスキーのボーゲンのように進むのだ。下方では後進奇声が聞こえなくなり振り返れば2名は斜面に叩きつけられ果てていた…。











以降尾根道では恐怖など吹っ飛びたやすく巡行する。W-DHを目論んだので碌に待ち撮りもせずノンストップで進む。基本的に皆タフなので開削林道でも山寺参道でも気遣いなくどんどん行く。一心不乱の行軍は心地良し。さて午後の部は北背稜を越えたスピード・トレイルを目指すが、接続林道が封鎖で大迂回が必要になり並行する尾根のテクニカル・トレイルに変更する。こちらは深い林間で3時台でも暗く見通し悪くトラバースの切り返しが難しい。先導当方は2度滑落し後進はその箇所を注意し往くのだ。「あぁ俺様はモルモット君だな」とほくそ笑みまた皆で騒ぎ駆け下るのだった。










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10/22:【行楽の秋W-DH戦線総玉砕】の巻

2016/10/22(Sat)23:47






10/22[もう少しで山梨お馴染みチューブトレイル+前回再発見スピードトレイル]のW戦線を5名にて敢行。午前の部:手馴れたはずのチューブ&バーム連続を往く。がしかし先月台風降雨の影響でか落枝・落石がことの外多かった。調子に乗り障害物競争を各位こなすが斜の倒木クリアならず我輩玉砕。そして後追いするかのように数分後にFuku君二等兵が地球に突進。











尾根上標高1100m超は雲中で寒かったが、以降やんちゃを抑え気を引き締め駆け出しヒートアップ。久々登場の▶︎【ARMADA自転車部】君 も近日投入した新鋭Stantonオールマウンテンを操り、このテクがいる初ルートでさえ意気揚々と駆けていた。行く先々難所あれど皆度胸だけはある面々なので何もへこたれず自由に駆け巡るのであった。











そして東方移動し午後の部:スピードトレイル路面は以前よりも乾きコーナーリングも安心し突進出来て往く。また慣れてきて段々加速してくる中盤以降で水切溝のギャプにはまり一人がパコ〜ンと大パンク。その後進者がなんと爆音ともにリアサスバーストさせてしまう。そんなことは初体験なので皆驚くが、それくらい超速だったのに違いない。本トレイルは油断ならぬ魔物が潜むか。そんなこともまた駆け出せば気にせずドタバタ進行で皆笑いながらフィニッシュしていくのだった。







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10/12:【山バカ同志と甦える幻古道を往く】の巻

2016/10/12(Wed)21:50












本年の「山行こう行こう詐欺」でお互い会えなかった山バカ同志シリーズ第三弾。そのVayaan君とは5年位前からのYoutube同志であった。これまで交信交流のみだったが近日に埼玉へ転居され10/11(火)に合流しようと申し合わせた。そして自身さえも忘れかけた秘境尾根縦走へ三年振に向かう。初盤一山からは緩やか巻道を辿り後半は面倒な岩盤越えをし尾根上縦走路を伝う。後の急降下の楽しみ繰り返すのだが、縦走三ツ目ピークを越えた以降に人知れずの旧古道が見えてきた。













そこはかつて鬱蒼とした凸凹道だった。しかしこの度は木々の枝打ち・間伐・水捌処理・下草狩りが完璧。バーム・掘割も面取り整備されることに驚きながら巡る。後方からは同志君が「すげえ!」「常設コースみたいだ!」などと絶叫し進む。ここの林業組合方々はトレイルビルダーか?と思えるくらい感心してしまう。行程では4ツ分岐がありいずれも里へ向かうが、乗車率100%の道筋を選べたのは初めて。[4分岐の二乗]だから暦走16分の1で一番良いルートを巡れたのであった。












同行貴兄も撮影好きでその映像創りは素晴らしいもの。▶︎【Youtube:Vayaan体験記録】を展開しておられるが、本人からは「昔からMasaさん映像を見て育った…」と申してくれたことに有難くやり甲斐を頂いたものである。今回5年越し伴走のVayaan氏をいざなうトレイルとしては佳き贈り物であった。「我ら巡る山々、朽ちる道有れば、また甦る道有り。いずれも時の運を辿り驚きに満ちるなり。」と心中余韻残す紀行であった。














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9/19:【秋雨前線ふっとばしワンパクに駆ける】の巻

2016/09/19(Mon)00:13










立て続けの降雨をもたらす秋雨前線で憂鬱日々をおくるこの頃。その間の9/17(土)貴重な晴れ間に一月半ぶりの二氏とでやる気機運高まるのである。今回奥多摩のトレイルはY.H氏にとっては未知なのにかっ飛ばすし、落枝増えた路面をバリバリと進むT.T氏ともに鬱憤ばらし的スタイルであった。二人ともおとなしく騒ぐタイプでないのにマシンの挙動に夢中の様が現れるものだ。喜びを噛み締めるその姿はとても清々しいものである。











自分はというとまた先導役なので「障害物払いのけ係」で初盤はハラハラしどうし。たぶん石・枝を振り払いながら一人で慌て声を出していたに違いない。そして本格トレイルでアクションカムを後向仕様ではじめて駆けた。だが後でわかるにバックパックがあらわに映り込み、せっかくのアクションシーンが台無しであった。しかし同志君達が果敢な頑張り屋でともに充分弾けることが出来たのでとても快活な心持ちになれたのであった。めでたしめでたし。












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