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11/18:【中華三昧 4Kヘッドカム&マルチマウント】の巻

2016/11/18(Fri)01:10




昨9月からのアリババ買物三昧に並行して撮影機器をおもむろに情報収集しているうち中華ヘッドカムメーカーより新鋭モデル[CAMSOY-S1 4K]を発見。中華ヘッドカムにありがちな偽Gopro安物仕様でなく。シンプルなラバーコート筐体でハウジングなしで30m防水だという。4K撮影テストや予備機があればよいと思い発売記念キャンペーン廉価7,000円で購入できたのであった。先般導入SONY HDR-AS50よりも軽く90gしかないがWifi-スマホ対応の高機能でコスパだんぜん良しである。


▲バックパック・マウントも小型にてコンパクトに収まる。マウントパーツは以下のように。



▲左=肩部360度回転マウント 137円 ▲右=ショルダー部360度回転クリップマウント 221円
これらはGoproマウント(GPマウント)として取扱われるが、下記コネクターと合わせれば1/4 inchネジのSONYアクションカム/今回購入4Kカム/一般コンデジでもマウント可能になる。


▲左=1/4 inchネジコネクター薄型 117円 ▲右=1/4 inchネジコネクター縦型 243円



▲プラスチック部品の固体にもよるがジョイント部に隙間ができる物もあるので薄い平ワッシャーを噛ませるとネジ締まりも確実になる。




▲カメラ自体が小型すぎるので走行中着けている感覚がなくなる位フィットする。このように中華マウントパーツ群なら2セットでも718円で買えるのに下記のようなSONY純正だと4,000円もする。暴利というくらい高価である。なおヘッドマウントもトップ設置のためにトライポッドをダイレクトマウントしていった。



▲SONYバックパックマウント VCT-BPM1 4,000円




▲左=GoPro CNCアルミトライポッド221円 ▲右=アルミ・ボルトセット 211円


▲ヘルメットベースに2穴あけ4mm×40mmネジで直接マウント。


▲GoProトライポッド規格のダイレクトマウント。


上記のバックパック・マウントセッティングにて[4KモデルとSONYカム]の撮影比較映像を撮ってみた。CAMSOY-S1の方は4K(3840×2160)でSONY HDR-AS50はFull HD(1920×1080)になる。
CAMSOY-S1 VS SONY HDR-AS50 TEST

当然4K映像が高精細であるのだが、SONY機種の手振れ補正は格別な高機能であるとわかる。昨今中華ヘッドカムもどんどん低価格・高機能になってきていることを実感するものだ。これから既存一流メーカー品のアドバンテージも安泰でなくなると思える。まあ高価でも安価でも十分に使い倒すことで活動記録を撮る道具としての価値が決まっていくものだろう。



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