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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

7/4:【お山のヒーロー・ジンバルくん現る】の巻

2018/07/04(Wed)21:58










近年映像系ガジェットで話題多い2アイテム。一つ目のドローンは以前エントリークラスを導入したのだが自動追従はなく、よく通うシングルトラックでは高枝に掛け墜落したりけして気楽に使えるものではなかった。片やもう一方の[3軸ハンドヘルドジンバル]の新進メーカーFEIYU TECHとZhiyun製品のチェストマウントできるスティックの着かないモデルが売筋ではあるが、当方愛用SONYアクションカム・マウント可能タイプがこれまでなかった。カスタムステー自作もできるが重量オーバーしたりバランスが取れ難かったりスマートさに欠ける改造が必要だった。









昨年秋に待望ショートボディでSONY・GoPro汎用マウントの[Hohem XG1]が登場した。後発なのでプライス共に前2社での不満点も抑えられている。しかし販社が少なくそのリリースに半年気づかずあわてて通販に飛びつくのだった。納品後ヘッド→ショルダー→チェストとマウント方法を思考錯誤したが結局チェストが一番安定感あるセッティング部位である。舗装・土路を少々試走してみたが、硬路で突きあげるショックはカバーし難い。縦の動きより舵角が深いコーナーワークでダイナミズムを感じられる映像が撮れそうである。







Hohem XG1はクラス最小モデルではあるがけして装着はコンパクトには収まらない。手ぶれ補正最強クラスSONY機とのタッグは非常に滑らかな映像を提供してくれる。転倒破壊のリスクも高かろうがかなりの慣れが必要だろう。しかし創作進化は楽しいものでまた機会あればクリエイティブに考えて、シートポストやFサスなど面白いアングルで撮影できる場所にセットしてみよう。






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