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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/25:【山サーファーのライドウェーブ】映像の巻

2017/03/25(Sat)22:34







昨2/25通いづめの奥多摩山系に旧来メンバーともに4名集結。まず第一尾根を下り第二尾根へと自走登坂する際にメンバー増量しており驚けば、ソロライドF氏が同じくヒルクライムされていた。降下方面は同様で伴走して頂くことに。まるで以前から知るように親しく接して頂く。快速支尾根に差し掛かり当方リアブレーキ効かずタイトなコーナーで毎度オーバーランしてしまう。フロントだけでは制動は困難。なのに後進H氏はそれにかまわず、まるで煽るようにそれも掘割バームをサーファーのようにライドウェーブを繰り返してくる。終えてみればそんな仲間同士で能天気に過ごすは格別な嗜みと思えたのであった。▶︎本映像作はH氏ルートでVITAL MTBにも掲載。◀︎





















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3/20:【グラインド・トレイル奥武蔵探索行】の巻

2017/03/20(Mon)19:49








3/19(日)温暖な連休中日に奥武蔵の西端山系に向かう。今回は賛同者T君と当方のかつて巡ったルートを繋ぎ合わせるという探索行になる。標高800m以上はまだ残雪があり泥濘路面も残る。謎のトレイルがすぐに見付からず導入が塞がれていることに気づく。よって側道脇林間を掻き分けて進入すれば立派な踏み跡に辿り着く。そこは静けさと雄大さを感じる手付かずな空間だった。枝打ちや落葉が積まれるルートを進むが倒木にかかり自分が飛び、枝がらみで後進が飛ぶ。やがて尾根ルートに差し掛かると急傾斜が続き脇でハイカーさん達から降下見物されることになる。そして未知の⚪︎番峠ルートに差し掛かるが軽快に進みつつも段々岩が増えて沢を4回位横切り木段を踏み外したり。なかなかの修験道だと鍛えられたがこれで午前の部は終了。









午後は同山系尾根上まで移動しかつてよく通った縦走ルートを進む。1年ぶりの当ルートは地崩・風化で随分道が流れ落ち落盤危険箇所も散見された。自然の猛威には勝てまいか、気をつけながらも巡行していく。9km未満の後半も随分岩ゴロが剥き出すようになりハンドリングに忙しく駆け進んだ。ほぼ無休で進み気温も上がり皆ヒートしきったのだった。午後3時に完走できまだ日も高いので、午前トレイルのバリエーション亜流道を行くことに。その時間にはハイカー方も下山され豪速で連続スロープ降下がかなう。そして未知の分岐以降で思わぬグラインド・コーナー連続域に突入。オール掘割でコーナーワークも愉快にワクワクが止まらない。待ち撮りしたくても止まれない。探索行の仕上げとしては格別なフィニッシュで皆笑うのであった。








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3/9:【春の風を感じ駆ける:Spring Wind】映像の巻

2017/03/09(Thu)22:26







昨2/22にこの頃よく伴走してくれるT.I君と川口裏トレイルのXCポタに出向く。放牧跡地・斜傾地林・トラスト保全林・河岸段丘・浸食された谷状地形の谷戸など、地図に示されぬ小径がことのほか残るのだ。其々細切れだが映像として繋ぎ合わせれば、往年は土道が継続し有ったに違いないと彷彿とさせる。のんびりと駆けては「ペダルを踏み始めた頃を振り返ったり」「そして我らは何処まで行き向かうのだろうと思えたり」自分達のペースで進むこのような周遊も時には良いものである。






















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3/2:【雄大三山を巡る:MAJESTIC】映像の巻

2017/03/02(Thu)19:01









昨2/19かつての盟友+友人方合わせ10名賛同。部隊率い奥多摩前衛三山のはしごDHに向かう。近隣な各尾根だが移動手間取り時間との勝負なツアーである。青空天蓋・大伐採地・連続掘割と其々個性あるトレイルを巡り初走者はさぞ新鮮な気持ちになったろう。当初トラブル多くかと憂慮したが、よりによって当方の大パンクのみで完走あいなる。各位果敢に駆けてゴールではスパークした面持ちであった。後日三山ルートを5分凝縮編集するのも大変なのであった。






















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1/26:【大渓谷を駆け抜ける:CANYON】映像の巻

2017/01/26(Thu)22:24






新年トレイルの第2弾は1/15にかつて訪れたいにしえの尾根を再探索。核心部は昔は一切景観が無かったのだが、3年位前に大伐採となりまるで違う山に来たようなもの。尾根谷側が切れて見えると標高が高いものと錯覚してしまうもの。高所恐怖症者だと敬遠するかもしれないのだが、今回メンバーは皆クレイジーレベルが高く始終放置。寒風にさらされ尾根を這うように降下していく。チェーンロストやリアサスバースト野郎も豪快トレイルを楽しみ尽くしたのであった。















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1/21:【雪山修練の縦走:Snowstorm】映像の巻

2017/01/21(Sat)20:06






昨1/10初トレイルは奥多摩・前衛尾根を縦走。西方支尾根側は積雪ひどく敢え無く東向きに変更となる。雪道はかなり久しぶりだった。しかし日向は溶けて、日陰は凍るなど駆けるに相応しいコンディションではなかった。まあ滑りながらズッコケながら往くのもバランスコントロール修練のうち。我らのワンパクな叫びにハイカー方々も驚いたか。吹雪に吹かれながら小僧が二人駆けて行った。















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1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻

2017/01/15(Sun)22:36














1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もなく順調に来たが、寒風にうたれ持参のドローンも飛ばす気になれず。しかし慣れてひたすら駆け下るうちヒートアップしてきた。映像に現しにくいが自らの視覚に映る絶景は素晴らしかった。













やがて林間に再突入し幅狭急傾斜が皆の心を踊らせる。しかし難所抜け失敗で当方が前転背負い投げされる。打ち所運良くなんの痛みも無かった。が、土を喰らった。その後はリボン巻きに導かれあっちかこっちかと忙しく進む。すっかり身もほてり無事で完抜きゴールとなる。午後の部はお馴染みの乗車率100%尾根へ移動。ところが峠までのキャリア車載U君機種チェーンが知らぬうち外れ落ちる。仕方なく彼はチェーンレスにてDHに挑む。そしてインテンスT君は道程ギャップでまた2度目のリアサス破壊を喰らってしまう。前ピボットとユニット前部との干渉がバーストを招いたのだ。それでも彼らは残りのトレイルを楽しみ尽くす。その逞しさに関心の山行きだった。















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