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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/3:【惑星的クレーター激走編:JUPITER】動画の巻

2024/02/04(Sun)00:04






昨1/27以前より予定していた山岳広範囲伐採地を攻め行く。その荒々しさは丁寧に駆けても落石が跳ねフレームガードを削るほど。まるで険しいクレーター或いは火山口に呑まれるよう。その脅威は体得し難い大パノラマであった。難儀ながらも制覇した甲斐があり大らかな心持ちになれたのだった。












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1/28:【その道なり龍の背の如く2024山活動開始】の巻

2024/01/28(Sun)18:40


















今月も終盤になり漸く初山活動に同志集う。昨年より企んでいた県下最大の大伐採林を駈け下る課題に挑む。そのピークよりはしばらく林間を潜り行くのだが、いきなり眼下に大パノラマが広がる。まるでピラミッドの頂点にいるようであった。その縦横に刻まれるトラバースは本年干支の「龍の背の如く」である。皆内心ビビりながらもチャレンジ精神も芽生えてくる。真南の大斜面は驚くほど温暖であった。















遠方より眺めればスムーズな路面かと思いきや一旦下り始めると落石・切り株がゴロゴロでブロックされる。スピードに乗り過ぎ転倒すると痛い目に合う。一編斜道が長いので何故か距離感が狂い出す。そうだかつて富士山降りをした過酷さが蘇る。細ければ脅威だがWトラックでありバランス取り戻せ幸いなのである。標高後半以下はいつものように林間に吸い込まれる野生バカチャリ隊は安堵し行くのであった。



















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1/1:謹賀龍年

2024/01/01(Mon)00:06

旧年中は格別のご支援頂き感謝申し上げます。
本年の皆様のご多幸をお祈りします。
令和六年 元旦
山本正昭




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12/26:【2023快走ラストラン:WONDER RIDGE】動画の巻

2023/12/26(Tue)01:35








昨12/23奥武蔵最西端の尾根に出向いた。ピークから西降りがメジャーだが久しぶりに東降りする。従来のシングルトラックは道幅拡幅され作業道になってしまったが、走りながらの眺望は抜群になりビッグマウンテンを駆ける妄想をする。外気は低くとも冬枯れ林間は陽だまりは心地良すぎる。素晴らしい年の締めくくりランであった。















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12/23:【快活尾根巡り2023ラストラン】の巻

2023/12/23(Sat)20:37






















本年も幕を閉じるその前に年間最終ランに奥武蔵最西端の長大尾根に向かった。頂上辺りは2℃と寒波ながら空は澄み晴天のもと悠々と進むが、次第に深く積もる落葉地帯をラッセル状態で突進していく。それはやたら沈み込みルート上の岩石・落ち枝トラップに驚き連続。やがて抜け行くは中盤の掘割エリア。乾燥しきった岩盤下もありここでも滑走となる。とても忙しいハンドリングを経て終盤はV字溝に溜まりきった落葉地獄でゴールとなった。























午後はやや東部に移動し高乗車率の峠道に立ち寄る。始終日陰の道で初めは霜を踏むほど冷えこむが、勇み行くうちにヒートし寒波を蹴散らすよう。シダ群生を縫い、岩盤連続コーナーをクリアし、一本橋にスリルを味わい、お馴染みの快走路であるので数々のテクニカルポイント経ては「そうそうここココ」とほくそ笑みRPG的にポイントアップするようだった。本年16走と少な目であったが快活なツアーにて今年を締めくくれた。同志諸君感謝申し上げまする。
























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12/10:【素晴らしき紅葉の尾根巡り:LEAVES】動画の巻

2023/12/10(Sun)23:14








昨12/3元祖メンバーと奥武蔵最長クラスの尾根縦走となる。頂上では紅葉も終盤であったが下りに従い周囲の広葉樹は鮮やかな暖色に染まりけり。13:00の食事予約に間に合わせるため、紅葉の紅・黄が流れるよう視界を横切りにかなりハイペースな縦走だった。ペースメーカーのお犬様に率いられた我らは山遊びの適期を思い存分愉快に過ごした。














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12/3:【初冬の紅葉狩尾根巡り】の巻

2023/12/03(Sun)22:35














初冬の奥武蔵の朝は1℃と冷え込みが増してきた。今回も同窓会的オリジナルメンバーが集う。長いブランク明け同志も社会に揉まれすぎ漸く参上。しかし登頂に向かうに従い昔と同じ話し方で和みが伺える。もう皆出会い20年生にもなり落ち着きの様相になる。降下開始からいきなり劇降下にて冷めた体より覚醒に至る。硬い体ではクラッシュ必須。現れる言動は慌てん坊・せっかち・マイペースなど呆れるほど変わらぬもの。















陽が昇るうち気温も上がり皆の身体も解れてくる。自爆前転・薮下穴にハマったり忙しく進み路面表情の豊かさバリエーションにヒートする。やがて乗り越した尾根脇の巡礼道では快適な道を進み、お犬様ハル姫も踊るように駆け巡る。相変わらずシングルトラックが好きなのである。標高が300m台の古寺以降はまだ盛りの紅葉が我らを出迎える。ようこそと歓待されたように皆和むのである。















終盤ルートは全尾根で最も快適な掘割道が続く。所々に紅葉カエデも優雅に揺れる。並走林道ができる前からのこの旧参道では人にも会わず疲れ気味➕脱力浮遊感で征くようだった。朝一に山小屋ママさんに食事予約をしていた。13時予約に間に合うようにまた山上へ。5名の腹ペコ隊に「大盛りでいいよね」とありったけのカレーライスをたった410円で大サービス盛りで頂いた。ともに紅葉狩りも叶い良い山走り観光であった。















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