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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

10/25:【素晴らしい仲間とユートピアへ:UTOPIA】動画の巻

2023/10/25(Wed)17:09












昨10/21元祖メンバーと1年ぶりに奥多摩へ合流する。久しくの面々はブランク空いても相変わらず。山では壮年のような少年であり無邪気そのもの。彼らを客観視すると「こんなに仲が良かったのか。こんなに優しかったのか」と良き仲間に恵まれていたことに感謝の想いである。山活動これまで20年続けられご褒美のような素晴らしきお山であった。



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10/22:【初秋の紅葉始まりを仰ぐ尾根巡り】の巻

2023/10/22(Sun)00:12












初秋の紅葉始まりを迎えるよう奥多摩最西端に参上。最適気候に恵まれ久々に元祖メンバーが集結。黄色系に色づく林間を駆け語らううちブランクも忘れる。変わらぬ各キャラクターに安堵し和むのである。激烈な押し上げもあるのにスペシャルゲストのハル犬様は勇ましい四駆で根も岩も軽々超え我らを煽る勢い。とんだペースメーカーにより皆頑張るのであった。













最高ピークからはいきなりの劇坂でAK夫婦は低ブロックタイヤのノーグリップで蟻地獄にズリ落ちていくよう。呆れるくらいの度胸でスリルを楽しまれる。やがて平和なユル坂を巡るハル犬様はリードなしで存分に駆け回る。トレイルの中でもシングルトラックが大好きであると聞く。快走マシンに絡まないかと我らがビビるようであった。













道なりが変化に富み明るく色づく広葉樹は本当に美しい。そのアーチで我らを歓待で迎えるようで歓喜に満ちるのである。四季を通じて情景が変幻するこのルートは本年ベストの尾根巡りであろう。同窓会的に会えた仲間たちは15〜18年も変わらない信頼すべき同志である。あらためて会えた感謝をするものである。













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9/22:【晩夏の理想郷を巡る:PARADISE】動画の巻

2023/09/22(Fri)22:17












昨9/18もう少しで山梨手前山系で涼を求める。まず主脈防火帯2km激下りより押し上げ苦行のち連絡する南下支尾根に取付く。ここから暫く地図に無いルートを征く。かつての北部村落がダム湖底に消滅しこの道は生活道の役割を終えまた登山者も皆無である。おかげで何も気にせず夢中で快走してしまう。また尾根鞍部には六千年前の縄文遺跡があり、土器・黒曜石が出土されるという。ゴール後は廃校カフェで和んだり巨大岩盤に囲まれた渓谷巡りをしたり。もう信州・上州とか遠方に行かずとも良いと思えた充実したツアーであった。


















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9/18:【晩夏の雄大山系を駆け巡る】の巻

2023/09/18(Mon)22:18














本年夏季猛暑+多忙につき山活動を控えていたものなり。久々にお仲間各位が集合可能となり首都圏最西部の雄大山系を二尾根接続していく。最頂部1200mまでは押上三昧だったが、涼風に助けられ二番目の南下尾根に取り付く。同尾根を直降下していく導入は初めてトライしてみた。地図上に道筋は無く今や正規登山道ではないようだ。












ピークでの見送りハイカー方はこんなとこ下るのか?と不思議がられる。ただ好奇心につられ進むも需要の無いルートはやはり落ち枝・倒木処理もされておらず。幸い明るく広い尾根であり右往左往で激下り。ブランク上がりには鍛えられるもの。されど我ら慌てながらも可笑しくなる。しかし中盤からは馴染みのルートで休憩も放棄し調子に乗り巡る。













久々のビッグマウンテンでは天然木に見下ろされ、大自然に包まれる安堵感もある。超マイナー山なのに乗車率高く、ゴールまで人の遭遇なく尾根丸ごと貸切であった。里に降りれば廃校カフェお姉さんの呼び込みに応じ冷コーヒーを所望。場の風情にかなり和み過ぎた。帰り際には岩盤渓谷に立ち寄り涼を求める。爽快に夏を締めくくった気がした。















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8/25:【丘陵林を夢中でクロスカントリー:DAZE】動画の巻

2023/08/25(Fri)19:53







昨月半ば居住地近隣の「丘陵林」をクロスカントリー。この地域には丘陵地・河岸段丘に雑木林・竹林・人工林・トラスト保存林などがを占め人知れず残る古道が断続的に点在する。また高速IC脇に丘がゆるやかに浸食された「谷戸」地形がいまだ存在する。そこには田畑が構成され「人と自然が共生する里山の風景」が広がっているのだ。「真夏でも林間日陰なら暑さも耐えられる」そう自身に言い聞かせペダルを踏みしめるなり。











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7/18:【湖畔の避暑地へクロスカントリー】の巻

2023/07/18(Tue)00:04












同志M君の新鋭機種納車より2ケ月の7/17共に西方湖畔へ自走クロスカントリーへ。街頭を抜けるまでは地熱あわせた猛暑ラン。日陰を縫うように湖畔へ辿り着く。たった1時間走だけでヘトヘトで湖の滸でクールダウン。あとは地域のバックカントリーを巡るが林間はかなり涼しい。虫や藪も大盛りだが、街路の灼熱を忘れるようにペダルを蹴っていく。











さらに北寄りにより深い森へ移動途中に芝生地帯の木陰で休んだ。そこで特製・冷凍タオルをM君ともに顔面に投下。生まれ変わるような冷たさを感じながら鶯の音色を放心して聞くのだった。そして今回の締めルートを駆けるが、虫さされ止めをつけ忘れた肘に深部なので虫さん多くたかられてしまった次第。痒くも涼しく避暑地でクロスカントリー終了。













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7/14:【奥多摩・雄大尾根探索:GRACE】動画の巻

2023/07/14(Fri)20:26








昨春終わり頃に奥多摩マイナー尾根探訪に出向いた。それは有名である長大縦走路を逸れた支尾根である。ピーク直下からは想像出来ないほどの雄大情景が広がる。メイン尾根より拓け明るく高い広葉樹林に翻弄され悠々と進むが、予定路から逸れ絶壁沢下り滝下りで苦悩なフィニッシュとなった。














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