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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

7/7:【チャリンコ無重力展】開催

2023/07/07(Fri)20:48














梅雨の合間に我が愛車をあらゆるところでひっくり返す。これまでしなかった無重力状態を再現すると我らは万有引力によって地軸に引かれ至福を得ること認識するのであった。















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6/15:【奥武蔵・忘却の尾根探求】動画の巻

2023/06/15(Thu)22:01






昨4月半ば久々に忘れかけてた尾根を巡るツアー。2/3のルートは快適そのもので何の問題もなし。予報降雨まで走り切ろうと皆調子よく進むが、終盤からは10年前の記憶とは違い沢沿いで荒れて滑りやすい。後進貴兄は痩せたトラバースでダイナミックに滑落。無事で安堵しまた笑い駆け巡るのであった。












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6/4:【テストランSpecialized Status】動画の巻

2023/06/04(Sun)18:31








先月末同志M君の新鋭Specialized Status140試走にて同行取材するなり。重量があるので登り漕ぎでは不利なようだが、降下では重心が後ろに気味になり安定した走行に感じた。140mmサスストロークと相まってフロント29インチタイヤは荒地をもろともせず進める様子。リア挙動はクイックな振り回しができそうで、足つきの良さも感じられた。荒れたトラバースや登り返しなどではマシン特性の慣れが必要だろうが、オーナーの躍動で上達カバーされるよう願いたいものだ。















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5/29:【同志殿 新鋭Status140テストラン】の巻

2023/05/29(Mon)00:10














同志M君の新鋭機種納車日明け5/28トレイル試し乗りテストを実施。導入Specialized Status 140はエンデューロに分類し緩やかなヘッドアングル、29/27.5 インチのマレットホイール・非常に短いチェーンステーで降下快適な挙動をイメージさせるもの。マットカーキ調カラーリングで精悍さを醸し出し、攻める走りを予感させるもの。自身が知る丘陵地帯のトレイルルートにて縦横無尽に駆け巡るのだが、乗せてもらうに15kg台のウエイトはヒルクライムには向かないが、下り基調では真正ホルストリンクと低反発コンパウンドタイヤとの相性で柔軟快適な乗り心地を味わえた。















マレットホイールの利点は過酷ラインを駆け回らなければ分からないが、動画での同志君ライドスタイルを見るとリアセンターが短いこのモデルは下りコーナーリングで荷重がリアに傾く。そのためにタイトコーナーでは腰引きにて前輪が浮き気味になると思われた。半面で直線特攻性能は素晴らしいのだろうと予測できた。地味なカラーリングで見た目の派手さは無いが、特定カテゴリーに当てはまらない非常に遊び心のあるバイクだと思えた。こらからの同志M君の躍動を期待したいものである。















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5/18:【東秩父・大眺望の爽快尾根】動画の巻

2023/05/18(Thu)22:49






昨3月半ば久しくのD氏と再会した。春先に開拓した東秩父山系の境界尾根を案内する。動画データ保存SSDを職場に忘れ時が経ちすぎた。自治体を分かつ境界尾根は正規登山ルートでは無いが起点に電波塔があるゆえまた道標打ちが点在し巡視道になっている。一般的な登山道と違い急傾斜でも木段もなくアタックポイントが強烈で楽しい。












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5/13:【青少年育成事業・北武蔵初山体験】動画の巻

2023/05/13(Sat)18:31






昨5/3初山トレイル体験に挑むM氏の引率で北武蔵方面に出向いた。これまでオンロードを駆け回っていたそうで、漕ぎ出しバランスは良好と思えた。ただとっさに現れる登り降りに感嘆したり四苦八苦していた。再度登頂し疲れたろう彼に「仕事は生きるため仕方なくやること」だが「山修行は己を活かすため喜んでやること」と諭した。M氏は初山体験でそれを理解したようだ。












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5/10:【奥多摩・雄大無名尾根迷走】の巻

2023/05/10(Wed)19:59
















昨GW最終日に先月完走した豪快尾根再訪の前哨に至近対向である未知の尾根を探索した。散々通った従来の縦走路を北に折れ支尾根に向かうのだが、その道は縦走路を凌ぐ広大な景観を見せてくれた。幅員が広いので縦横無尽に走れるのだが中小倒木も多く迷路くぐりをするようだった。広葉樹が多くその新緑がまぶしく美しかった。それに見とれて大変おおらかな心持ちで浮遊し進んだものだから予定ルートを大きく外れてしまう。















急坂をかなり降下してしまい登り返しは途方もない。里降り方向は同じなのでこのまま進行方向突破した。行く手は林業巡視路であり道筋踏み跡は薄いのだが里は遠くないと地図上は示される。しかしこの支尾根末端は道が途切れ両脇急斜面で終える罠にはまる。眼下の大沢に降りれば良いのだが、踏み出すと地は崩れ踏み外し大滑落を食らうのだった。無事だった二人に助けられながら難解沢下りをし清流キャンプ地まで辿り着いたのであった。

















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