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12/10:【ストレンジャー2】ピラミッド探索ムービーUP

2012/12/10(Mon)00:07







先月半ばに奥武蔵最長の尾根縦走に励んだがゴール後まだ日が高かった。なので近隣オプションでピラミダルな里山巡りを敢行する。その等辺な山容をしてかつて当地で人工ピラミッド伝説が囁かれたという。初走ではまず整備された尾根伝いをスムーズに進んだので通常丘陵にしか感じなかった。ところが2本目の難解薮抜けでの危うさがワクワク感に満ち楽しかった。不審な辺りから抜ける開放感が映像から伝わるかどうか。後で俯瞰図を辿るとそれは複雑径路であったが、とにかく「ファラオの呪い」に捕われず未開ルートを切開いたのである。

















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12/5:【横瀬・正丸二大尾根快走】の巻

2012/12/05(Wed)00:00

















12/2(日)は5名で横瀬・正丸方面の二山に出向く。この日は寒気にて900m級ピークは0度と凍える。複数ルートのうち日当りの良い南側巻道ルートを選び進行した。谷側木立は葉がないためオフキャンバー下が丸見えでスリルもある。陽光注ぎ体を動かせば賢明さに従い寒さは感じず。あらたに参加してくれたSZ君もMTBビギナーながら快調に駆ける。さすがオートバイ乗り動体視力は優れたもの。落葉を踏みしめ歓びを噛みしめ順調に進む。しかし行く手に落石も増えいきなりの岩盤に驚きズッコケ野郎も現わる。午前径路全般は路面状況良好なトレイルだった。午前山系から続く長大尾根上経由で午後は東へ5km移動していく。

















昔スキー場が有った峠を過ぎた鞍部より800m級ピークへ登る。冬期眺望は遠くまで見渡せる。2時過ぎだとハイカーは皆無で気遣いもなく南降トレイルへ進行。こちらは常緑樹群なので暗めだが、走り慣れ踏み固められた山径は快速で行ける。かつてはパノラマラインといわれた当参道も植樹が眺めを遮るのでハイカーも減ったのだろう。行程ほぼ我らの独壇場となった。ご自慢のフルサスで勢いづいた2名の▶windsurfcafe 君[風の歌を聴け]▶icofit君[ICOの秘密]も大気圏突入の面持ちで集中力を活かす。テクニカルコーナーも多く有るが学習済みで戸惑う事も無く自在に駆ける。今回のWトレイルはエリアBESTな快速ルートに違いない。


















▶mtrwed◆Vol.20【12/2:横瀬・正丸二大尾根快走編】


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12/3:【Y's Roadスポーツバイクデモ】見聞録

2012/12/03(Mon)18:29



















昨12/1(土)戸田市彩湖・道満グリーンパークにて開催された【Y's Roadスポーツバイクデモ】に出向く。正午頃に出かけようと思えばにわか雨+雹が集中し振ったせいで13時前に到着。会場外周での朝からのエンデューロレースは敢行され表彰が行われていた。やはり会場はローディー族方が多勢来場されていた。
75ものブースを自由に見廻るうち同行者とは一旦離れたものの後に迷子になったり、しょうがないので2013Newフルサスモデルに7台位試乗しコースを巡る。やはり個性あるリンケージ構造別に乗り換えると各工夫を面白く比較出来た。同行者より後で聞くにDHプロ軍団が来場されたようで、なんと選手同士トラック中央でサイクル・ポロのデモに興じていたようである。遅く来たのでアウトレットアイテムも残り少なくがっかりだったが、多くのサイクルファンの積極行動に気概を感じた。2時間余りの観覧だったが、やはりアウトドア展示の方が清々しい気分で見れるものと思えたのだった。
























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11/26:天鳳山紅葉【我れ往く果てを知らず】の巻

2012/11/26(Mon)02:18























昨山行予定11/23は雨天中止で鬱憤補填とし翌日自宅より西方の天鳳山禅寺に向かった。ここは武蔵野の面影を残す貴重な自然に恵まれる。俗世間との境界を示す山門を抜けると伽藍収まる境内が開け紅葉の鮮やかさ際立つ。その核心地は紅葉狩カメラマン様多勢が陣取り高級カメラを駆使していた。密集で立ち位置譲り合う場は避け自分は地味な奥地へ。境内の奥丘陵に登り詰めればひと気も疎ら。常緑樹に混じり密やかに紅金色に染まる枝葉を追う。残照に映える葉脈、そして滝しぶきを浴び濡れたる様など見ては境遇の差に関心を向ける。多勢が気付かぬ個性的構図は無いものか?と「我れ往く果てを知らず」また奥へと徘徊するのであった。































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11/20:【Ysロード12/1(土)スポーツバイクデモ】開催

2012/11/20(Tue)00:00



昨今の自転車ブームにしては例年より[サイクルモード]は規模が小さくなり、またオンロード寄り展示が多く、メーカー各社自体エントリーも減るばかり。MTB乗りには退屈な展示だったかも知れないですな。近年Newイヤーモデルは秋以前に発表されるようになり販売店で見る方が早いという現象があるようです。

そこで国内大展示会・千秋楽として埼玉県戸田市彩湖・道満グリーンパークにて
12/1(土)【Ys Roadスポーツバイクデモ】(入場無料/10:00am~16:00pm)が開催されます。それは広大な公園を貸切のように使われ、当方は自宅から近い事も有り毎年往くにつれ規模が大きくなり楽しみにしています。

今回12/1(土)の展示規模もさらにパワーアップし、[展示:100ブランド/2013モデル試乗:200台/アウトレット販売:60社]が出展されるようです。試乗車もかなり揃い、アウトレットパーツ・ウェアざくざくのお宝市も結構楽しめるはず。このような大規模屋外展示は珍しく、やはり自然光で見るモデルの方がリアリティがあるもの。なんだかUSAモントレーでのバイクイベントSeaOtter Classicミニ版のような活気を感じますよ。





少数派であるMTB族のオススメ会場周りは【1.アウトレットお宝市】→【2.コンビニ調達ランチ】→【3.MTB試乗しまくり大会】がベスト。
昨年はアウトレットにてパーツ以外にもレースフェイス限定超特価ウェアなどカジュアルな品揃えも多く、会場一周りするなり即売切れるような盛況でした。8:30から[Ysカップ4時間エンデューロ]も有り、その終わり12:30までにアウトレット攻略をしましょう。会場内軽食バザーには吉野家が賛同するらしいです。しかし他食品ともに早くに売切れ、近所に店など無く飲食品は要持込みでありまする。試乗者が多過ぎると貸しヘルメット(義務化)が無くなるので、乗り込みたい方はマイヘルメット持参が良しです。

試乗では普段見れぬ高級車も勢揃い。ハードテールは走り込まないと乗り味は掴みにくいですが、フルサス機種は短距離でも上下動にて動作機構がよく分かります。2012モデルで進化に驚いたのは乗車中ジオメトリまで変更できるCannondale Jekyllでした。今年は私的に650Bホイール機種に注目であります。





会場は荒川CR上なのでローディ族方が大勢乗り付けてきます。片隅では少数派来場の個性あるMTB族愛車を眺めるのも面白いもの。12月の河川敷は当然寒いので防寒ウェアで来られるように。昨年のようにまた意外な知り合い方に遭遇するかも知れず。新し物好きならかなり楽しめるこのデモ展示会。では同志殿方会場にてお会いできますよう。

12/1開催【Ys Roadスポーツバイクデモ】(入場無料/10:00am~16:00pm)
◆第10回開催主催:株式会社ワイ・インターナショナル
◆開催日:平成24年12月1日(土)
◆開催場所 会場:埼玉県戸田市大字重瀬 彩湖
道満グリーンパーク多目的広場
◆予定来場者数:5,000人 参加費無料
◆内容:展示、試乗、即売会
◇2013年最新バイク・フレーム・部品・用品展示発表会:100ブランド
◇2013年最新モデルの大試乗会:200台予定
◇アウトレット販売出店予定:企業60社




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11/16:【ストレンジャー:Stranger-1】ムービーUP

2012/11/16(Fri)00:00

気候・路面・ヤル気オールベストな11/10奥武蔵最長尾根での映像記録なり。



















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11/12【秋の彩りと少年的冒険探訪】の巻

2012/11/12(Mon)02:33











11/10(土)は4名で奥武蔵山系へ。今年は集中・奥多摩探索が続き7ヶ月ぶりに戻って来たようだった。快晴秋空高く山並は青く浮き立つよう。お馴染みの山径はかつて再三挫け繋ぎ合わせた尾根伝い。10km以上の稜線であっても多様な路面状況でまた乗車率が高く忙しく駆ける。林間では風そよぎ木漏れ日が地を揺らすので戸惑いながらガムシャラに勢いをつける。
毎度の昼食景観の場でも小休止だけで急ぐわけは一人の事情で帰宅を急ぐから。そして午後の部探索走が控える圧縮プランであるから。通常の1.5倍速で駆けたので大転倒もあり皆ホットになり半袖で過ごせるようになった。途中素晴らしい景勝地さえやり過ごしアドレナリン・ハイアベレージな午前中進行だった。











さて午後の部は隣接する三日月状の低山探訪。何度か来るうちまだ枝道が有るだろうと目指し3名で登る。ここの山里自治体は近年サイクリスト大歓迎村になり麓の公共施設ではサイクルスタンドや工具まで利用出来る。そして尾根上運動施設に向かうコンベア式エスカレータで標高70m位まで登れ、あと40m押し上げればピークに着ける。さながら常設DHルートのように巡回出来てしまう。
この三日月尾根を左周りに駆けるとご機嫌で下降していく。多岐にルートが有るのだが美しい稜線を放心し往くなり最短ルートを30分で下りきってしまう。なのでまた登り直し次は未知の分岐に進入。しばし順調に行くも大薮を抜け、掘割りを辿り、小竹囲みのトンネルに突進していく。終いには朽ちる橋を緊張し渡る。それはそれは冒険的で少年時代のワクワクする探索のようで愉快であった。












▶mtrwed◆Vol.19【11/10:秋の彩りと少年的冒険探訪編】



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