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3/3:Movie of the 2008[MTB映像の時代へ]

2008/03/03(Mon)10:45

2008年トレイルムービー歴作集

我らがグループ活動を開始し10年位経ちましたが、編集・BGM付でMovieを作るのは今年に入ってからになります。それまではショートシーン撮りっぱなしだったので、ツアーの印象として残りにくいものでした。カメラ性能も上がり解像度もQVGA:320×240からVGA:640×480で撮れるようになります。VGA撮だと走行シーンは静止画を撮らずにMovieキャプチャーで賄えます。なので今年からの→mtrwebツアーリポート
の静止画はほとんどMovieカットなのです。
10年間の画像記録は「写るんデス→200mbデジカメ→500mb→1GB」と進化し、そして動画主流になってきました。ビジュアル記録の変遷進化は目まぐるしいものがあります。

◆Chichibu Go Go DH/04:00/08.06.13


◆DH Jam in Takamine/04:22/08.05.02


◆Chase Trail/02:14/08.04.28


◆Cherry Trail Run/02:58/08.04.15


◆East & West Trail Session/01:56/08.04.08


◆Mt'Mimuro DH/02:58/08.02.23


◆Takiyama Snowy Forest/02:43/08.02.10


◆ウルトラセブソDH/03:04/08.02.01


◆Daigongen-DH/01:09/08.01.14


◆KAMIKAZE-2007/02:23/07.12.15


◆[MOVIE撮影・舞台裏]
現地でメットカム装備走行は大変気を使います。追い撮りの場合は、前方走行車注視なので自身の足元が見れないのです。そして撮られていると思う対象は、一生懸命かっ飛んで行きます。それに等間隔で追いつくのは至難です。またメモリ・バッテリー残量を気にしながらも忙しいものです。しかし制作成果を皆が喜んでくれればそれも励みになるものです。お陰で自身のカットが少ないのだけが問題であります。

◆[MOVIE編集・習得技術]
これまで5編制作しているとようやく、どうカットを組みBGMを載せるかコツが学習できます。トレイル走行はDH系に醍醐味を感じるものですが、どうもその傾斜角や恐怖感が伝わりません。カメラの視界が狭いせいもありますが、そこで左右にクランクする動きを交互に組むことで躍動感を持たせることがわかりました。
そしてロング&ショートカットを小気味良くランダムに組むことで飽きにくい効果が出せます。MTBが好きな人でもWEBでの閲覧集中力は3分まででしょう。なのでもっと見たいなぁ...のレベル2:30秒までで制作勝負という感じになります。


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