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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/14:【高輝度LEDライト・オン・レビュー】

2016/02/14(Sun)00:31


▲物欲くすぐる高級モデル群


先月に街乗りMTB用LEDライトを購入したのだが、LEDチップ[CREE XP-E Q5]というエントリーレベルのもので普通に使えはする。しかし以前紛失した高級SUNWAYMANタクティカルライトが極高輝度であったので満足には至らないのである。しかし自転車用途では破損・紛失リスクが高く高級機は載せられない。なのでまた新鋭モデルを何気なく探しコスパ優良モデルが増えてきたことに感心。自分的にMTB/カメラ/ライトは何台持ってもまた欲しくなる物欲対象である。



▲先月購入[CREE XP-E Q5]モデル


▲新たに購入[EOO+Premium CREE-L2]モデル


そしてCREE社でハイスペックなXM-L2 LED搭載[EOO+Premium CREE-L2]の特価モデルを探し当てたので性懲りも無くまた早速オーダーした。これは[ヘッド=マットブラック/ボディ=カッパー]という珍しいコンビカラーである。おそらく中華OEM製品なのだろうがCREE製チップは本物であろう。(昨今一流メーカー品も中華製だろうが…)ヘッドにはアンチロール回転防止えぐり加工があり卓上転回しない。ビームディスタンスは公称300mだそうだが遠方照射という点でも優れものである。3段階調光+ストロボ点滅+SOS点滅で5モードある。



▲[EOO+Premium CREE-L2]装備


そして肝心な夜間屋外使用で特に感じたのは、前購入のXP-E Q5機種と比べてもカタログ上ルーメン比では7倍位輝度がある。だからかなり明るくこちらの存在を他に確実にアピールできること。前方歩行者の避けられる行動もより早く自身存在に気付いてくれるようだ。従来のプラスチックボディ自転車専用ライトはどれもシングルLEDチップで1000ルーメンクラスは無く照射幅も狭い。まあ1000ルーメン超級だと中型オートバイのハロゲン以上に明るいのであるから。



▲[CREE XP-E Q5]照射


▲[EOO+Premium CREE-L2]照射


夜間交差する自動車でも右折待機などの警戒行動が見られる。かつてオートバイ乗りであった頃の体験から、「対向車ライトが明るいほどその速度は速く〜暗ければ遅い車両」と認識されるのである。エネルギー消費が激しく4〜6時間位しかバッテリーが持たないので充電池・充電器の用意必須だが、この存在誇示できる装備があれば事故率が下がり安全性向上するであろう。5年位前なら1000ルーメン超級は一万円以上したはずだが中華グローバル・プロダクツ群は侮り難しである。

[EOO+Premium CREE-L2]スペック
■3Way方式給電
26650型(5000mAh)「大容量」「大電流」充電式リチウムイオン電池が使用可能
もちろん従来の大容量18650型充電式リチウムイオン電池と、一般の単四型電池も使用可能

■製品機能説明
・超強光ズームライティング ・散光と集光ライティング、遠近距離照射 ・5発光モード ・【点灯パターン】強→中→弱→点滅→SOS ・生活防水仕様

■商品仕様
●搭載LED:米国CREE製 XM-L2×1個
●素材:本体/航空機用超軽量アルミ二ウム合金CNC加工;レンズ/アクリル樹脂ムーンレンズ;ライト部分/耐高温樹脂;そのほかシリコンゴム、銅など
●光束:約1200ルーメンup(LEDチップメーカ公称値:3A, 25℃においてのパフォーマンス)
●最大照射距離:約300-500m
●LED寿命:約10万時間(設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。)
●重量:約159g(電池含まず)
●サイズ:直径約40×長さ約最小140~最長158(㎜)
●使用可能電池:単四電池(別売、充電池タイプも使用可能)×4本)/18650型3.7Vリチウムイオン電池×1本(別売)/26650型3.7Vリチウムイオン電池×1本(別売)
●防水等級:IPX6
●付属品:単4型電池ユニット×1、18650型電池用カバー×1、日本語説明書



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