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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/16:【MTB新LEDライト電池&取付について】

2016/02/16(Tue)00:56


▲[EOO+Premium CREE-L2]

先日掲載の[EOO+Premium CREE-L2:1,980円]について閲覧方々よりの質問にお応えしたく増補いたす。当方は2トーンカラーが気に入り購入したのだが、[オールブラックならさらに安価な:1,650円]の同型モデルもあるのだ。装備されるCREE製 XM-L2 LEDはハンディライト用では最も明るいシングルチップである。トップグレードを欲張らずルーメン20%減ローグレードならサイクルホルダー付きで[CityWalk CREE XM-L T6 LEDハンディライト:1,385円]でも充分明るく使える。


▲[CityWalkCREE XM-L T6 LEDハンディライト]

[EOO+Premium CREE-L2]は本体のみ販売で使用可能電池は26650型・18650型3.7Vリチウムイオン電池と単4形電池である。リチウムイオン電池は普通乾電池とは電圧が異なり対応製品確認が必要。これには通常は過充電・過放電防止のためのプロテクト回路が内蔵されている。各メーカーごとにこの回路が無いもの(発火の原因)や規格サイズが違うものまであり品質が安定していない。けっこう当たりはずれがあるのでリスクを負うより当方はエネループ・ニッケル水素電池を選択使用している。


▲EOO+Premium対応電池とLEDパフォーマンス

充電器は同社[パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC21]という機材を使用。4本挿入で一本ごとのチャージアップを知らせてくれる便利回路付き。単4形4本も使うので充電器合わせてライト本体価格を超えてしまうが安定使用できている。

▶︎リチウムイオン電池の使用上の注意  ▶︎18650電池とは?



▲汎用ゴムバンドタイプホルダー(ゴムが伸び切れやすく耐久性に問題あり)

単4形4本換装なのでボディ口径が太く30mmもある。なのでよく見られる汎用ホルダーではマウントしきれぬサイズである。かつて使ったゴムバンドタイプでは切れやすくバンド耐久性に不安がある。そこで先人評価を聞きベルクロタイプの▶︎[ユニコBikeguy バイクライトホルダー]536円を選択購入。これはフレキシブルな固いゴム台座でシンプルだが密着性高く見た目よりもしっかりマウントできる。対応口径も20mm~40mmと許容サイズがある。当方はハンドル&ライトボディとのベルト接部にゴムシートを着けよりしっかりセットできるように工夫し本体揺れは無くなった。


▲[EOO+Premium+ユニコBikeguy バイクライトホルダー]マウント

CREE XM-L2 LEDライトに慣れるとその輝度が当然で他の方が照らされるライトで暗くないのかい?とふとどきに思ってしまう。ただ対向車方にとっては眩しいこと必然なのでなるべくローアングルに投射するようにしている。また先によりハイレベルなLEDが廉価で出回ればまた物欲ゴコロが揺さぶられるのか?と怪訝にも思うのであった。



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