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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

8/25:【4K-カメラテスト:Panasonic Lumix DMC-TX1】

2017/08/25(Fri)00:16


↑昨8/20 Panasonic Lumix DMC-TX1を購入。無骨なだけのスタイル。


↑DMC-TX1専用の張革キットと汎用グリップ採用。


↑ライカ的重厚感と良グリップを得られた。

この8月半ばに所持機1型センサー・サイバーショットDSC-RX100が機能不全になりメーカー・販売店保証で全額返金で引き取られる。その高精細な描写品質を見ては、業務多用していたミラーレス一眼α6000はもう山で使わないと思えるほどの画質精度であった。10年来SONY派でありRX100後継機M5を狙ったが、未だに11万円以上と一眼機が買えるほどの高値で驚く。そこで昨年成田空港免税店で見たPanasonic機種Lumix DMC-TX1を思い出す。チタンシルバー色が映えていたがそれは海外向け仕様のみのようだ。国内向けはブラックしかなく無骨に思えたがコンデジの[1型センサー搭載機+4K動画10倍ズーム+ファインダー付]は世界でこの機種しかない機能を誇る。DMC-TX1昨年までは9万円以上の高値だったが本年後半に入りてごなれてきたので購入となりPanasonic派に改宗となった。


↑柱のエンタシス上のコリント様式装飾をワイド端で見る。


↑10倍テレ端で寄っても柱装飾を高精細で描写ができている。

もともと世界で放送業務用カメラシェアをほとんど占有するSONYとPanasonicの双璧であるから映像品質に関しては信頼して良い。(Canon/Nikon機種は動画機能が充実してない)外観的には滑りやすいボディ周りを補正するため専用張革キットと汎用グリップ装着でトレイル使用に耐える機能とした。仕様機能上メニューは多大でとても覚えきれないほど。マニュアル機能があるのがプレミアムコンパクト特性であろうが、山行きではほぼオート機能頼りになる。SONY RX100シリーズにはない光学ズーム10倍機能=25mm~250mm画角を誇るが、やはりアウトドアや旅行にはありがたい機能である。



【初の全編4K-カメラテスト映像】高精細4Kまた大画面で閲覧推奨




250mmズームを使うことでシーンの奥行や圧縮効果を出すことも容易で、情景に関してトリミングでは出せない遠近感効果を出すことが出来る。焦点距離が足りずイラつくこともなくどんなシチュエーションでも対応できる。AF追従速度・精度も優れたものでレスポンス良好。日照りが強い中でもファインダーで助けられる。またSONY機で弱かったマクロでも5センチまで寄れる。DMC-TX1は常にカメラを持ち幅広い画角を使って写真を撮りたい人。アウトドア・スポーツ等のシャッターチャンスに強い機能が必要なニーズに応えるなど、ブロガーにこそ最適な機種であると思えまする。



↑キウィの棚植えをワイド端で見る。


↑マクロで50mm寄りで見るとキウィの毛穴まで映る。



Cyber-shot DSC-HX5:初のサイバーショット機。8年経っても壊れずFHDが撮れて現役機。


Cyber-shot DSC-HX30V:2号機。稼働率高い機種だったが5年使い液晶大破。


Cyber-shot DSC-RX100:3号機。わずか半年で機能不良となり保証で全額返金退役。



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