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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

8/23:ハッピーライド in USA

2008/08/23(Sat)02:19

おなじみRed Bullのコンクリートジャングル編
【Red Bull Ride the Sky】結構迫力有り。


【Red Bull Metro】こりゃ真似できん。


USA-ABC局"Just for laughs"ドッキリカメラ自転車編
【Bike Cop】ショックだよこれは。


【Surprising Race Winner】誰でもウィナーだよ。


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No.153|▲○MOVIEComment(8)Trackback()

8/13:世界のペダルからVol.4「なかよし編」

2008/08/13(Wed)22:44

実用的ではないけど、なかよしと乗ればきっと楽しい。
【Conference Bike】


【MY INVENTION;LOVELY BIKE】


【Tandem back to back】


【Side-by-side tandem bicycle】


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No.152|▲○DiaryComment(2)Trackback()

8/7:奥多摩探索考+ムービー完成報告

2008/08/07(Thu)00:05

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私はかねがね未知の山道を巡るのが習慣である。しかしどんなに良い山道でも続けては行かない。根が飽きっぽいのがこの山放浪の原因である。だから新たなルートを確立すると少年期の秘密基地発見のごとく心ときめく。そして各山の地形・土質・草木種の違いに魅せられる。
東京でも高尾あたりは国定公園で奥多摩西部から大菩薩嶺に至っては国立公園なのである。原生林・野生動物・沢・滝も一般見識よりも多いのだ。山系自然の営みは様々で発見気付きに事欠かない。

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これまで探った首都圏山系では、ほぼ全ての三角点を結ぶ経路で林業従事方々の手入れをされる御苦労が偲ばれるもの。お陰で我々は安全に山道に導かれて行けるのだ。日本人は古来から山を大事にしてきたのだろうと感心感謝する。
かつてはひたすら駆けるだけだったが、今では一山で走・食・観・撮と欲張りな収穫を求める。体験の質を上げるための好奇心は止まない。
「千見万聞ありとも、一得にしかず」=
『千の物を見分ける分別と万の知識を持っても、一つのことがきちんとやれることの素晴らしさには叶わない』
その意味をたがえぬよう、また佳き出逢いを求めに山へ通いたい。

【Frontier of Summer Mt'】
Zoome高画質版


PinkBike高画質版


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◆大型ムービーはmtrwebリポートをご覧ください。
⇒【08.8.2:奥多摩・鍋冠山探索行編】

No.151|▲○MOVIEComment(8)Trackback()

8/4:奥多摩・鍋冠山探索行編

2008/08/04(Mon)14:44

8/2は半年ぶりに新規探索を慣行しました。手慣れてきたはずの登山道のない尾根の三角点トレース。いわゆる林業路探索です。目指す頂は1084mもあるのにマイナーな鍋冠山。今回は2名のリポートです。
▲男具那ノ峰(1077m)→▲鍋冠山(1084m)→
▲黒薙窪ノ頭(961m)→▲白薙窪ノ頭(870m)→
▲大楢峠(715m)→▲坂下

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【探索記Mr.Takashi編】
鍋冠山から鳩ノ巣渓谷に至るマップに存在しないルートは、隠れた夏の涼場であった。 頂上では御嶽からの登り疲れも一気に吹き飛ばしてくれる爽やかな風が吹き抜けていた。自然のエアコンに癒されながら、小刻みなジグザグルートを駆け抜ける。
お昼をとうに過ぎるというのに食事もとらず夢中になって駆け周る。原生林の中、フカフカな大地の感触を楽しみながらスピードを増すとさらに風の心地よさが快感に変わっていった。下界にたどり着くとやはり暑いが、山中で包まれた涼の感触がいつまでも残っていた。 久しぶりの新規ルート探索は大成功だった。
Takashi

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【探索記Masa編】
自信を持って自走登りに挑んだが、中継の神社から道を誤り、南の谷側ルートに彷徨ってしまう。あげく予定の倍も回り道したあげく鍋冠山ピークに辿り着いた。道程は信仰の道で地面は踏み固められていた。1000m超では清涼としてバテることはなかった。
ここから北降下の道は地図には記されない林業巡視路である。降り出す道は広葉樹で腐葉土も積り、人が入らないため路面は柔軟。そのために異様なブレーキ作法に戸惑いながら激降していく。

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夢中になり過ぎ「黒薙窪ノ頭」「白薙窪ノ頭」の頂部も見過ごした。昼食まで忘れ大楢峠までなだれ落ちた。結局は始終明瞭な尾根で迷わずに辿り着いた。
ここから先は岩根が多いトライアル&DHで忙しい越沢道。複雑経路はテクを求められ腕も痺れっ放し。行きつくバットレスは奥多摩一の壮観クライミングゲレンデ。それを傍目で見送り探索隊は渓谷へ吸い込まれるように降りて行った。
久しくの探索だったが予想外のDH適路でそのスムーズさに歓喜出来た。異論なく奥多摩歴走BEST4に認定であります。
mtrmasa

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◆mtrwebリポートは
⇒【'08.8.2:奥多摩・鍋冠山探索行編】をご覧ください。
◆ムービー完成報告は追っていたします。

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No.150|▲○Report & PlanComment(2)Trackback()

7/30:ライドシーンON/OFFチェンジゲーム

2008/07/30(Wed)16:42

一流ローディとダウンヒラーが相互に走行シーンを変えたらどうなるのか?実験的映像を見つけました。しかしやはりライディングフォームはそれぞれ固持してますよ。

【Lance Armstrong the BEST ad】

▲さすがはロード王Mr.ツールドフランス。演出にしてもかっこよい。きっとMTBに乗っても凄く早そうだ。

【Red Bull Road Rage】

▲フルプロテクターでアホっぽいけど、やはり挑み方が違う。走りは猛牛みたいでなんか笑える。

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No.149|▲○DiaryComment(2)Trackback()

7/26:World Hold On「世界は我が手中に」ムービー完成

2008/07/26(Sat)00:41

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2008Vol.10【7/19奥武蔵・大築山猛暑快走編】ムービーアップ報告です。表題"World Hold On"はBob Sinclar(フランスハウス)の挿入曲名そのまま。我らは外界と隔絶し見るがままの「世界は我が手中に」という心持になれたのです。
これまで3連作とも4分作品ですが、本作は走+曲ともアップテンポなので短く感じます。快活で夏らしいクリップに仕上げました。皆さんへの暑中見舞ムービーとしてどうぞご覧下さい。

【World Hold On Ride】


⇒【mtrweb奥武蔵・大築山猛暑快走編】動画更新
⇒【Youtube版:World Hold On Ride】

【今回の超おまけ:特攻隊玉砕・番外編 】

こんなの滅多に撮れないですから。

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No.148|▲○MOVIEComment(2)Trackback()

7/24:羨望の担ぎ上げロボット君登場

2008/07/24(Thu)00:20

とは言いつつこれはUSAボストン・ダイナミックス研究所が開発した四足歩行「Big Dog」ロボット。動きが精巧で機械だと思えない動き。そのバランス感覚は素晴らしく蹴っても滑っても倒れない。
当方メイン機オールマウンテンはXCより3kg以上重く、反比例して体力劣化しているので、これがあれば「うふふ、ついでに俺も上げてくれ」と想像。しかし独走でロボット下山可能か?ハンターに狙撃されないか?もちろんハイカーが山道で会ったら怖がるでしょう。

▼Boston Dynamics Big Dog:
必ずコチラから見ること。


▼BigDog Beta:
これも素晴らしい完成度。見たら片腹痛いよ。



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No.147|▲○MOVIEComment(4)Trackback()