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1/27:【雪上探索・ラッセル隊滑落狂走】の巻

2013/01/27(Sun)19:51















1/26(土)奥多摩1300m級未知の山を開拓するために1000m位登ったはいいが、這い上がる登山口以外のMTBを押上げ可能ルートは氷結し先も凍えるようだった。やむなく導入確認だけにし近隣山に向かう。よもや山上の状況確認は現地まで判断出来ぬものと学習。せっかく遠方より参上YZ氏のためにも当山系で挽回と馴染みの尾根を目指す。往けそうなトレイルなはずが積雪多く峠口を塞いでいた。代案で別の導入巻道で担ぐも吹雪くオフキャンバーで煽られながら1150mピークまで着けた。降下していく九十九折の未踏の新雪は思いのほか厚い。勢いつけないと埋まる程だった。まあどうにか漕げる程度で久しぶりの雪上滑走となる。









進むうち雪に埋まり前輪揺らす我が姿見て皆がおかしいと言うのだが、そんな後者はつけた轍に沿えず慌て駆ける。当惑し寒さも忘れバームに突進したりコーナー外に落ちたり。何度も弾け積雪クッションに委ねるように飛ぶのだった。また起きては賢明にペダルを漕ぎ回すが普段豪速で往けるトレイルなのに散々回転させないと進まず呆れた。あと5cm積雪厚ければ降参だったろう。思いのほか残雪が多いのでこのエリアは当分走れ無いかもしれない。通常の3倍位パワーを使い駆け巡る雪道では修行のように無心になる。かくもこの状況を選んで来れないので貴重な体験か。麓に着けば周囲の雪景色に励まされるような快活な心持ちになれた。
















▶mtrwed◆Vol.2【1/26:雪上探索・ラッセル隊滑落狂走 編】


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1/18:【SWELL=うねる道】ムービーUP

2013/01/18(Fri)01:56




▲1/13▼10/21:定点尾根スタート


3/13奥多摩辺境へ3ヶ月ぶりに参上。この尾根はかつて峠越えに使われた旧道。しかし現下沿うように林道が敷かれ登山者にとってはバリルートに成り果てた。よって我々に好都合なのである。久しくも落葉の様に驚き定点比較しても違う山のようだった。その見通しで調子良く進むが側の緑が無いだけバンク&バームが「うねる」よう際立ちスリル増すもの。次々それに呑まれ皆果て往くのであった。


▲1/13▼10/21:定点トラバース導入













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1/15:【mtr2013グランプリ開幕】第1戦の巻

2013/01/15(Tue)05:49















昨秋より久しく1/13奥多摩山系サーキットに下り系山バカばかり5名集結。ようやく本年GPシリーズ開幕である。稜線の広葉樹は落葉し空開け道は明瞭。しかしこのテクニカルルートを高速で往かれるとクラッシュ必至だなぁと危惧する。とスタート5分でFK君が急傾斜トラバースでコーナー外前転技を披露。立ち直りまたその直後RDハンガーをぶち折る。丹念に修理完了してまだ燃えていく気満々。そして本トレイルスタイルを覚えた頃に、先行く連続ブラインドコーナーでは木立激突+岩除けクラッシュなどMG君が果てていく。もう中盤までで5回は大転倒メイクしこれだけで[2013クラッシャーズ選手権]上位確定になった。









今回久々登場の三兄弟は失敗に懲りない野獣なり。残るは長男ST君の跳躍を期待するが、なぜか彼だけはスイスイ追いついてくる。新鋭フルサスを駆り大体格比重活かし調子良く攻めていた。後半は従来接続していた尾根でなくさらに激しい新規の尾根にトライしていく。落葉が深くホイルハブまで埋もれるほどだがそれを蹴散らす程に傾斜は強い。要所バームの霜をバリバリ蹴散らし、不意に落葉に後輪がスライドし運ばれたりする。本来各位の見栄張りシーンを沢山撮影しようと目論んだが、午前の故障修理やクラッシュで時間が押しノンストップでフィニッシュしていく。冬の寒さも吹き飛ばすほどの[熱いヘボ1グランプリ]であった。
















▶mtrwed◆Vol.1【1/13:mtr2013グランプリ開幕編】


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1/7:【フィーリングGood】1stムービーUp

2013/01/07(Mon)22:57

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1/1:【謹賀新年2013】&【爆走転倒列伝2012】

2013/01/01(Tue)00:00




新春のお慶び申し上げます。旧年中は当方主宰活動に賛同頂けた同志38名のお陰で、通算21回山岳を駆け巡る事が出来ました。しかし例年に比べて恒例映像である[クラッシャーズ2012爆走転倒列伝]では派手なアクションは減りました。それは数々の動画記録が復習材料となりスキル向上に貢献したのでしょうか。幾多難所での見栄張りライドは適切な精神統一効果を与えたのかも知れません。

本年干支の話で「蛇の道は蛇」という諺がありますが、それは「山バカのすることは山バカにしか理解出来ぬ」と同意です。人様に理解されずとも同族はお構い無しのゲリラ的行動であります。我々一介の社会人である身にとり[掛け値無く、打算無く打ち込める嗜み]は自浄作用を促します。

そんな活動に本年もどうか同志諸兄様、また己を活かすべき記録を刻むよう賛同ください。そしてお目にかかれぬ皆様の活動においても、安全第一そしてご健康で実り多き年と成りますようお祈り申し上げます。

平成二十五年 元旦
mtrmasa













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12/26:【奥武蔵2012山〆疾走】の巻

2012/12/26(Wed)03:34













本年最終山行きが更新され12/24に正規で〆ることに。賛同は5名で内2名はHina氏が前日某丘陵で出会ったymmr32氏・ODR氏。よく昨日の今日で参加してくれたものと感心する。そんな招待試合でもあるので奥武蔵好評価ルートへいざなう。900m級ピークは0度位しかなかったが、スタートでの大担ぎからそして先は長いのに無理目な激降下で皆ヒートしていく。林間を巡ればもう寒さも凌げ巡行していく。長大尾根後半は植樹整備+間伐がしっかりされて里側景観がよく望めるようになる。気温もかなり上がったせいで乾き澄んだ風が心地よい程になって爽快に感じた。やがて差し掛かるジャングル状降下からが当尾根の真骨頂。低木囲いで先が見えない事がスリルを与えるもの。













各位の慌て声が増えハイテンションで進むのだ。この第一尾根は昨年現れた資材搬送用ゲレンデ状スロープを激降下し無事ゴールと成った。続いて第二尾根は隣接した430m標高まで登頂。こちらの方が初走者ならエキサイトするだろう。なにしろトラバースや湾曲コーナーが皆無な直行スタイルであるからしきりに降下するのである。初めて実走に触れた29erフルサスマシン(オーナー▶ymmr32氏:中華カーボンBlog)の走破性は相当な性能だと評価できた。また▶ODR氏共に道中たいして語らずとも疾走リズムが同調し享楽の様を感じることができた。やはり山バカは同士で往く事が肝心である。この最適気候トレイルではエキサイトでき誠に山走り〆に相応しいフィニッシュであった。













▶mtrwed◆Vol.21【12/24:奥武蔵2012山〆疾走編】


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12/19:【ツインピークス】2012ラストムービーUP

2012/12/19(Wed)17:29



今月前半での武蔵國の自薦ベストな二大尾根を5名で往く。双方間は山稜が通じピーク同士が近いに関わらず、樹林植生そして傾斜度も違う。路面表情も豊かな径路にて愉快に駆けたフルサス重爆隊とHT特攻隊に分け映像編集してみた。





















年末差し迫りもう一度山に行けるかというところ。今年も山行き数は多くはなかったが、参加諸兄の映像記録は体験の質を高める材料として全回分撮れた。これらは以降各位のスキルアップ復習ベースになればよいと願うばかりである。




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