6/9:有間山・七転八倒玉砕DHの巻
2009/06/09(Tue)11:20
6/7奥武蔵で二番目高峰1213mの有間山に挑む。時間都合でピーク直下から進むが、近郊山に関わらず広葉樹自然林で目にも優しく、下界の暑さを忘れ実に爽やかである。初めの鞍部ではキツネ君に出向かいを受ける。尾根自体は防火帯然と広いが、4年ぶりで随分道なりも風化していた。
【道程:有間山→藤棚山→大ヨケノ頭→小ヨケノ頭→小殿】
スタートから2番目の頂きで昼食を摂り、いよいよこの岩山の激降アタック合戦が始まる。ライン確定を見極め熱心に談義する皆に先んじて、自分がいざ降りるが撮影スタンバイ箇所に止まりきれずズッコケ見本となる。
そして次々に現れる難所で、弾かれ側に飛ぶ者。躊躇して滑る者。ライダーのみフリップと、もうサーカスを見るようで愉快すぎる。しかしだ、今回カメラ忘れ・不調者多勢で自分ばかりが繁忙撮影。何度彼らに轢かれそうになったか...。ハイになって駆けますが、皆さん招待選手ですか?
要所に見る景観も皆取り逃がすほど、多くのアトラクションを経て4時間以上も尾根で跳ねていた。健気な山バカ野郎隊の遊び場には相応しく、嬉々として各々自身の目論みを全うしたものだと思えた。

今回初参加の九州男児aokick氏は上京にて3年ぶりの山だそうで、ブランクに関わらず段々と山勘を取り戻し山バカに感化されていた。以前福岡で起業した兄によると九州は低山しかなく登山文化が発達してないと聞いた。aokick氏も夏はとても乗れぬ猛暑なのだと言う。首都圏では奥多摩だけでも1000m越の山が20座あると伝えると、彼は期待に満ちた面持ちを見せた。
aokick氏は弊Blog閲覧で機会探り、自ら参加行動を起こす前向きな人。自身のスタイルに合う集まりを探すにも活動者自体が少なくジレンマを抱えていたようだ。
⇒Mr.aokick Blog【AOKIKE WEBLOG】

今回賛同貴兄のように山道所在を知らず躍動機会を逃す人がいることを惜しく思うもの。自分達は少数山岳民族ゆえ同志の縁を繋ぐことで、活動継続・継承が円滑になると考えます。お声掛け頂ければ情報・リアル交流ともに歓迎にございます。
未知の同志・山に出会えるのは素晴らしきこと。未だ見ぬ感動いずこに有けり。また気の向くまま追い求めるべし。
【七転八倒山バカの詩】
これでもか えいやと岩を 飛び越えて
かっこつけるは よいものの
つぎの障害見逃して 地に果て空を見た時に
我が身を笑う皆が立つ
【ニイタカヤマ クダレ-予告編】
※本編Movieは追って公開致します。
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そそられます!
2009/06/09(Tue)12:56
一輪車でどこまで行けるか試してみたいコースで、いつかチャレンジしたいと思っています。
有馬山は行ったことが無いのですが、どんな感じなのかなー?
No.1|by aoringer|
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