忍者ブログ

mtrblog

▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

4/1:理想のマウンテンSUVビークル発見

2010/04/01(Thu)11:00



年始に登場期待をしたプリウスワゴンは未だあてになる情報もなし。そこで中型SUVも導入候補なのでそのカテゴリーを昨ジュネーブショー出品車で探し見た。中でもダチア(東欧ルノーグループ)より自身のニーズに激マッチしたコンセプトモデルが発表されていた。このDacia Dusterは同グループである日産次期SUVデュアリス(欧州名キシュカイ)との共同開発ベースではないか?という可能性を以下サイトで示唆されていた。
⇒【WORLD CAR FANS:Dacia SUV to Resemble Nissan Qashqai】
当確予想ではないだろうが、デュアリスFMCまでのタイミングだけは辻褄が合うのである。最近さらに小型でデビューした奇怪な⇒【Nissan JUKE:ジューク】を見ても同社はスタイリング・チャレンジをしているので、ぜひとも実現せよと期待ともに仕様に見入るのだ。







その流麗で塊感を帯びたフォルムは存在感を誇示するもの。疑似2ドアに見える形状でサイドビューも引き締まる。SUVとしての走破性は不明だが、自身が驚いた特筆機能は右サイドから車内にMTBを横入れ出来ること。助手席はその際運転席後方に移動する。ドライバー真横に愛車MTBが鎮座する様はさぞ心地良かろう。(=横で妙な指図をする女性よりもGood...)男のロマンをくすぐる仕様だなと感心。機構説明はともかくトレイルシーンを織り交ぜたオフィシャル・ムービーを見て頂きたい。


【Dacia Duster Concept Car】



また発売確定のランドローバーLRXを見ても思うが、フリーランダーより小型車をリリースする向きにローバーでさえコンパクト提案すべき時代なのかと実感。他社モデルともに見渡せば、現況クルマ開発の時流はコンパクトベースにいかに優れたスペースユーティリティを与え、エコランさせていくかというテーマ具現化に邁進しているようだ。もはや大型SUVはインテリズムを感じさせない(=賢く見えない)ように思う。こんなモデルに乗り悪路をスマートに移動する我れさぞ快感なり。期待と空想は無料なり。





▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
PR

No.298|▲○DiaryComment(2)Trackback(0)

Comment

素晴らしい♪

2010/04/01(Thu)17:53

助手席のドアから真横にMTBを積載できるなんて…  素敵すぎます♪   ただ… いくらで購入できるのだろうか…  

まぁ実際… この為だけに、今更左ハンドルは買わないだろうなぁ~^^; 都市高速や高速はETCでかなり便利になったけど、駐車場の出し入れ等… 日本は完全に右ハンドル社会ですからね。。。  以前はETCも無かったので、もの凄く不便でしたよ^^;

No.1|by NARI|URLMailEdit

かなえるべき夢の道具

2010/04/04(Sun)20:58

▲NARIさんへ:
グループ共同開発ならハンドル位置も国別仕様になると思う。このアイデア格納は保安上でも現実的ではないが、MTB向け訴求は珍しく嬉しい事。しかし夢を与えるのもメーカーの仕事でしょう。生涯好きな事をやり遂げるための素敵な乗り物に出逢いたいものですな。

No.2|by mtrmasa|URLMailEdit

Comment Thanks★

Name

Title

Mail

URL



Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 

Trackback

URL :