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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

6/7:怒涛のビッグサンダーマウンテンの巻

2010/06/07(Mon)14:52




6/6(日)SNS+BLOG繋がりの面々含め青梅界隈丘陵に集う。初対面方々含め7名でエリアを縦横に駆けるが、もはや夏の入りの如く暑い。ここを1時間位駆け、午前の部XC爽やかに終了。草原で皆でなごみ昼食休憩。そしてその後は4名分隊で西方奥多摩・前衛の峰を目指す。ここは7年前に探索し意図を外れた支尾根を下りきった経験ありだが径路の記憶はあいまいだった。





標高稼いだ林道峠からは1時間以内で登頂出来るのだが、その間ずっと担ぎ急傾斜登り。上を見ては目眩がするほどの圧巻の壁。頂きよりまた進み登り返しが多々あるが、頑張った以上の下り巡行に胸踊る。そして攻略ボーナスのように林間を割り見える眺望に感動する。かつてはただ深い林間であまり望めなかった。

一番の脅威区間は折り返す稜線片側をスパッと切り落とす伐採地。遠景ではなだらかだが、駆けると延々に落ちスリル満点。岩・根障害も張りつめ皆騒ぎビビり落ちるのだ。まさにレール無きジェットコースター。これが表題【ビッグサンダー・マウンテン】たるゆえん。苦登後の激降インパクトは強烈だった。

難所は険しいのだが皆プロテクターを忘れる馬鹿さ加減。5年ぶり再会の女帝「み」嬢はすっかり肝っ玉姉さんにバージョンアップし、また当日拉致のguttsuan氏も初対面とは思えないチギれっぷりで狂走していた。7年目リベンジは主稜9kmを辿り大笑いで完結。ドラマチックなこの秘境を私的激山遺産に登録なり。





⇒mtrweb写真記録Vol.11【6/6:怒涛のビッグサンダーマウンテン 編】

6/6は体験の質が濃い山往きだった。賛同者は全て自立心大勢のBLOG主なり。勇士交流と山開拓が活動継続の源。以降も親派として交歓なりますよう願います。
1.【ARMADA自転車部:やました氏】 2.【こうたのブログ:コウタ氏】
3.【syg雑記R2:シゲピン氏】 4.【Oh!my!yama!の山遊び:guttsuan氏】
5.【食べ過ぎたので走ってきます:み嬢】 6.【WHITE OUT:nodasyu氏】


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No.316|▲○Report & PlanComment(11)Trackback(0)

Comment

根っこ楽しそう

2010/06/07(Mon)15:15

この根っこは楽しそうだなぁ。
うーん、走ってみたいです。

それにしても隊長、ガードしてないじゃないですか!?

No.1|by ジュンイチロウ|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)15:30

昨日はありがとうございました

また是非楽しい一時を共有しましょう

No.2|by こうた|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)20:08

楽しすぎて、疲れすぎて、おかしすぎて! 最高の一日をありがとうございました。 できますればまた、貴殿隊に拉致されたく無防備にてお待ちしてます。笑

No.3|by guttsuan|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)21:25

長らく林道舗装路担ぎなしの里山ばかり、戦いの後の癒しも必要と自重し隊長に同行できず御免。・・・次なる機会にはぜひ同行したいでーす(^O^)/
どちらかというと心を鍛えねば

No.4|by シゲピン|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)22:32

日曜は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
午後の部に参加できず申し訳ありません。
また極楽下り系(の為の担ぎあり)ツアーもご一緒させて下さいませ。

No.5|by やました|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)22:44

午後にn国とのお話聞いていたので
午前中全力で家事を終わらせて、午後n国に居ましたが
ハハハちょっと擦れ違ったようですね。
R山登頂とのこと、あの巻き巻き階段・・・感服致します。

No.6|by ナタジゴ|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)23:02

きのうはお世話になりました&いろいろとありがとうございましたー
5年ぶりにお会いするコトができて
とてもうれしかったです。

ん?肝っ玉姉さんって?w

No.7|by み|URLMailEdit

無題

2010/06/07(Mon)23:59

日曜はトレイル行けたのですね~
僕は日曜参観でNGでした。
次回はご一緒したいっすね!!

No.8|by ツカカツ|URLMailEdit

皆さん真性山バカだと納得。

2010/06/08(Tue)00:12

▲ジュンイチロウさんへ:
かの岩下り蕨山よりエグイ秘境があったのだ。
きっと貴殿もしびれると思われし。
実際に行ったら激降下バカさ加減にあきれるよ。
じきに当山で突っ込んで頂きますゆえ。

▲こうたさんへ:
貴殿のチャリバカ可能性を延ばすには
躍動シーンを広げるに限るですよ。
ご盟友よっすぃ〜氏もそれで
頭のネジが落ち狂いっぱなしの見本になってます。

▲guttsuanさんへ:
当方も久しぶりに妙に新鮮な気分になれた。
皆ハイテンションで愉快至極だったのは、
きっと霊験高らかな秘境なのではないかと思う。
絶対法則は「バカはバカと遊ぶしかない」と納得。

▲シゲピンさんへ:
弊Blogへの訪問頂いていたようで感謝します。
未知の人や山を知ることは経験上の宝。
自身の可能性さえ左右するものです。
次点での良き機会に期待致します。

▲やましたさんへ:
貴殿も躍動エリア広げてきたと同時に
善き同士に恵まれていると思います。
自身が活きた証人は貴重であります。
また共に無心でお山で過ごせるよう願います。

▲ナタジゴさんへ:
社会+家庭から解放されることは
結局自身が子供に還りたいだけだよな。
自分らしい自分はそこにしかないのだからね。
貴殿の山バカ病は認知してますゆえ、
その姿が山で暴れることを見て笑いたし。

▲みさんへ:
「み」+ チャリンコ = 社会人失格
「み」- チャリンコ = 空虚な生活
どっちに転んでも一般的生き方はできねえなぁ。
現地にて君の名言あり。
「このまま山に泊まりたい!起きたらそのままダウンヒル!」
って!ダメだこりゃ。

▲ツカカツさんへ:
いずれ案内しますゆえ、貴殿には必ずここへ
行ってもらいたし。こんな所にこんな山が!と
驚き中身の濃い悦楽が得られます。
まだまだご縁はこれからでありますよ。

No.9|by mtrmasa|URLMailEdit

無題

2010/06/09(Wed)21:16

「み」さんは昔一輪車で一緒に恥ずかしいことをしてました。(笑)
こちらで相変わらずの勇姿を見れるとは・・。

何を隠そう、「aoringer」の名づけ親のルーツは「み」さんなのです。
ちなみに「み」さんはkeroringerです。(懐かしい・・・・)

No.10|by aoringer|URLMailEdit

バカ繋がりバンザイ

2010/06/10(Thu)14:42

▲aoringerさんへ:
山岳自転車活動において人の縁もともかく、かつての愛用パーツが未知の人の車体に装着されていた事も有りました。あぁ山走族の世界は狭かりき。トレイル中でも一輪車の轍は極稀なり。aoringer氏御一行は余計悪行はできませぬな。懐かしい...出来事は良い事柄に違いなく、それをただ増やして行きましょう。

No.11|by mtrmasa|URLMailEdit

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