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8/10:【Hohem XG1フジテン・ジンバルテスト編】その3

2018/08/10(Fri)00:01




7/21に5年ぶりにフジテン・リゾートに出向いた。同行2名は当地初だったので初盤ムービー撮りはジンバルなしで各位誘導する。近年Mr.Daiki.Tスーパーバイザーによる整備コースの素晴らしさに関心し休みなくラウンドしていく。そして慣れた頃にジンバル各種モード機能を試していくのだ。カメラ方向について追従・固定のどれが適しているのか4種モードがあっても激走しないと設定も決定しにくかった。(1)チルトロック・パンフォロー (2)パン&チルトフォロー (3)3軸解放追従モード (4)3軸ロック (※映像撮影方向でカメラ向きを左右に振ることを「パン」といい上下に振ることを「チルト」という。)



【1st Run】:コースコンディションを確かめる上まずカメラ手振れ補正のみジンバルなしで走行。



従来スタビライザー撮影はステディカムのようにヤジロベエ型がプロユーズで用いられていた。かさばるのでそれを所持していた同志君も待ち撮り専念だった。かつてブラシレスモーター技術は産業用ロボット開発よりフィードバックされ、3軸ブラシレスジンバル実用化の足がかりになったそうだ。3軸ブラシレスジンバルは風に対し影響を受けずコンパクトに出来るので、3年前位から民生商品化が進んだ。それらは一度バランス調整すれば以降シビアなバランス調整を必要としない。しかしMTBでの激振動にて操作系電子部品の耐久性はけして良くはないだろう。


【2nd Run】:(2)パン&チルトフォロー(上下左右とも追従)走行中上下動激しいと揺らぎが酷すぎ前者を捉え直すのが遅くなるようだ。



当方モデルはコストダウンのためだろうか付属リチウムポリマーバッテリーは電力不足でスタミナがない。なので途中からモバイルバッテリーで給電しながら撮影するのであった。ジンバル操作が慣れた頃、ハンドリングが激しい機会でチルト・パンで振り切った状態では、いかんせん微動なハンチング(振動)を抑えることはできない。揺れではなく細振動に関してはモーター制御で解決出来る周波数ではないのだろう。いずれ高級ドローン装備ジンバルのようにマウント部にフローティング・ゴム板をセットしてみよう。結局カメラ本体の手振れ防止機能にしてもスタビライザー・ジンバル実装にしてもMTBユーズにはバイブレーション制御が重要課題なのは変わらないであろう。


【3rd Run】:(1)チルトロック・パンフォロー(上下ロック・左右追従)各モードを試すうち、DHではこのモードが一番適正なようだ。




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