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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/15:フォトジェニックDHライダーDarcy Turenne

2009/03/15(Sun)19:16

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ご覧の通りオリジナル・デザインBlogリニューアルです。旧来Blogは既存デザインの狭少スペースで画像インパクトに欠けました。それでさえ近年出会えた同志は弊活動閲覧きっかけで賛同頂いた諸兄が多いのです。Youtube等HD化にも従い必然的にMTB Blogはビジュアル志向増進でベストコミュニケーションを図るべきと考えた刷新であります。

そして以前Pink Bike社bruleさんという方から自作ムービーへの評価を頂きました。その友人でDarcy TurenneというNORCO DHチームライダーを教えてもらいます。彼女はスキー選手からの転向者でまだ24歳。bruleさん保持Movie & Photoを見せてもらい、自分的には『ミスDHユニバース』だなと思う次第。このリニューアル記念に自前で花を添えるべくフォトジェニックMiss.Darcy特集などどうぞ。

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【Darcy Turenne】一緒に走ったつもりでカモられましょう。


【Vancouver Island】激DH+ジャンプでも上半身プロテクター無し!


⇒NORCO TEAM WEB Darcy Turenne

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↑「アンタ私について来れないでしょう〜」って笑ってるんですよ。
しかしやはり美人ライダーもカッコいいマシンも大きく見えた方がGood!山走仲間諸兄の元気な勇姿もこれからは大きく映ります。そう、躍動も転倒もビッグにね。New blogのスタイルオブパワー化テスト無事終了。
(▼過去動画2作も拡大済)

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No.196|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()

3/11:蒼き丘陵疾走Blue Hills Dreamムービー編

2009/03/11(Wed)00:47

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先週末3/7本来勤務が休暇になった。「せっかくの晴天だ、近場の丘陵で駆けるぞ」と急遽KAZU選手に声かけおち合う。目指す丘は紫外線で青く、彼の服も愛車も青。なつこい青年KAZU氏は近辺に住むが、このトレイルを知らず、少年の如く嬉々とし駆けた。その勢いの柔軟さを見て愉快になり動画も撮りだす。
そして丘を降り米軍通信基地トレイルを経て過去開拓したBEST雑木林をはしご。最後に西堀トラックというジャンプゾーンで快走跳躍。

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久しくも近場で3時間以上駆けたが、がむしゃらに過ごし短く思えた充実感。行程での大木の陰、クマ笹の茂み、そんなお気に入りの場所は「もう少し居たい」と思う前に去ろう。そのほうがまた行きたいと思えるから。
街に残された蒼く美しき丘。その脇道に垂れた枝葉を潜り、旨い味噌ラーメンを目指し腹ペコ同志駆け抜けた。

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【Blue Hills Dream-Zoome】

⇒VGA Size


【Blue Hills Dream - Youtube HD】★今回HD版トライ。Big Sizeでご覧あれ。

△上記サイズは再生後右下の[HD]をクリック
⇒HD Big Size

⇒Photo活動記録=mtrweb蒼き丘陵疾走編


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No.195|▲○MOVIEComment(5)Trackback()

3/7:イージーライクHDビデオ破格時代到来

2009/03/07(Sat)00:33

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⇒Flip mino HD $199

08年よりMTBムービー制作をはじめ一年。編集要領も掴めてきたこの頃、知らぬ間に新たなモデルが出てきていることに驚いたりします。昨年末よりyoutube-HD対応の追い風もあり、廉価ビデオカムもHDモデルが続々リリースしているとのこと。
(従来VGA:640×480→HD:1280×720)
欧米で2年来ヒットしたFlip mino & VadoもHD化され、そのコンパクト&ニーズ絞った機能で2万円以下。日常気楽に撮るには最適モデルで、思いのほか高画質だったりします。

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⇒Creative Vado HD ¥19000(国内通販開始)
⇒【Vado HD撮影サンプル】廉価でも結構キレイ。
こんなマイクロカメラ登場に飛びついたのが欧米ブロガー達だと言われます。小まめに撮り気軽にUPするのにイージー。従来いなかったその新たなニーズを呼び起こし拡大獲得したのです。

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⇒SANYO Xacti DMX-CG10
メモリ・ビデオカム先駆者といえばSANYO XactiでMTB人も多く利用するモデル。しかし高価でけしてコンパクトではないです。
そして国内メーカーから1月に115gと軽くHDオーバーまでカバーするKENKO VS20FHDが発売。これはメットカムに最適です。

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⇒KENKO VS20FHD¥23,709(最安値)
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冒頭大ヒットVado & Flipに追従し、海外発表スクープ。ブランド自体のバリューも破壊する低価格でSONYがコンパクトHDモデルを発表。(量販店さんもまだ知るまい)
そのWebbieラインは先行アメリカでMHS-CM1:ヨコ型(1月発売)/MHS-PM1:タテ型(4月発売)だそうで国内販売は未定。画像サイズは1440×1080pixと既存製品を凌駕した高性能だと確信。なので国内販売なれば、初ロットは即売切れ必至でしょう。

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⇒SONY MHS-CM1 Webbie HD$199.99

【製品レビュー:超コンパクト&超キレイ】
当方選択の大本命、やはり世界のSONY。他製品は太刀打ち難し。USA Sonyスペックを見るかぎり、当方山活動では上位[ハンディカム]もいりません。現レートMHS-CM1でたったの18000円位。ちょっといいクランク1セット分で買えちまうのですよ。


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メットカム・シュミレーション

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⇒SONY MHS-PM1 Webbie HD$169.99
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メットカム・シュミレーション

このように廉価製品開発には量産効果で従来高価だったエンコードチップやメモリパーツの値落ちが貢献したといわれます。しかしネット販売のみ機種も有り認知不足なのが惜しまれるところ。
一方コンデジHD機も登場しつつあり、Panasonic Lumix FT1はAVCHD Lite採用でより高圧縮・長時間撮影可能。Canon IXY210ISの超薄機能美にも参ります。

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⇒Panasonic Lumix FT1¥40,800(最安値)
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⇒Canon IXY DIGITAL 210IS¥26,528(最安値)

しかし高機能を廉価販売するメーカーは輸出減のご時世、従来機在庫も膨大に抱え捌くのに多大努力をしているはず。国産購入で日の丸メーカーを助けるか?海外産購入で円安に貢献するか?また困惑するものです。

このようなコンパクトHDビデオカメラはトレイルニーズで壊してもショックが少なく、自分達にはとてもハイ・コストパフォーマンスアイテム。これらは昨今ミニPCノートブームのような拡がりをするかも知れません。
カメラからはモーターが無くなり、ミニPCノートはHDDからSSD(ソリッドステートドライブ)に変わり相互とも軽量タフになっていきます。
我々トレイル活動でこの双方を駆使すれば気軽に記録共有・ムービー制作そしてルート検索など多用途な楽しみ方が期待出来るに違いありませんね。

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しかし動画仲間moving movies諸兄ともども、PCハードディスクがパンクすることも覚悟せねばなりますまい。あぁこんなにハイテク進化が早いとは...ですなぁ。

【Freeride slopstyle】MTBムービーHD作品秀作例



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No.194|▲○Report & PlanComment(3)Trackback()

3/4:OGINO CUP 2 - PHOTOセッション

2009/03/04(Wed)00:01

MTB FREE RIDE PHOTO SESSION  2009/03/07
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日本初フリーライド・フォトセッションのオギノカップが再び開催。このイベントはディライトMTBフリーライドパークにて撮影会を行い、そのエントリー写真をウェブサイト掲載。それに人気投票を募るユーザー参加型コンペです。

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上位人気投票写真に選ばれたライダー&カメラマンが表彰され、投票ユーザー方にも抽選で景品が贈られます。投票方法等に詳細は作品発表時にWebで告知します。
【スケジュール】
3/07(土)撮影会
  (群馬県・ディライトMTBフリーライドパーク)
3/16(月)ノミネート写真の一斉発表
3/25(水)投票締切
3/26(木)結果発表
3/29(日)読者プレゼント抽選会
撮影会はライダー&カメラマン共プロアマオープンで参加自由。エントリー参加費は一人¥2,500です。参加希望方は
82アットマークir-jp.com (アットマークを@に替えて)に連絡ください。追って詳細をお知らせしますす。

【OGINO CUP Web】詳細・投票はココから。
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http://www.ir-jp.com/

あなたも跳躍を見せつけるか。
そして感動シーンを目撃するか...。

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No.193|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

2/26:【風神・雷神DH Jam】ムービー激リリース

2009/02/26(Thu)01:06

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本年ムービーVol.1は2/14猛者二傑との奥武蔵セッション。表題の[風神・雷神]とは彼らそのもの。当日は両名リラックスし駆けたらしい?が!ヘッドカム隊は始終引き離され必死に追従。希代クラッシャーズの名に違わず自爆連鎖。自分も先導しつつ押されっぱなしで忙しく待ち撮りに専念した。
全行程ではカメラ6台駆使し4時間駆け疲れたはずが、それに勝る達成感を得た快活体験だと思えた。

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当日は陽光溢れシーンも明快+躍動カット好素材も膨大。そして和洋4曲&効果音(聖歌/進軍マーチ/尺八/鈴/風雷)特盛BGMとしてリミックス。それらをMacおまけ編集ソフトの限界性能を駆使し(+己が苦死)完成に1週間もかかった。

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本作業終え改めて、二傑御仁は互いに切磋琢磨した盟友同志なのだと納得する。激坂岩道なんのその。フリーライド最強猛者の影響を受け、我らド素人隊は確かに覚醒した。ブランクを経て弛んだ自分にとって「厳しさに身を置かねば人は育たぬ」と認識あらたに教訓を得る山行きだった。

Fujin & Raijin DH Jam - 風神・雷神

⇒VGA Bigサイズ 大画面・大音量推奨

【mtrweb活動記録】⇒奥武蔵・風神雷神激走編

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Top MTBライダー集結華麗アクションムービー。
★絶賛発売中!

cover
TopMTBライダーに必死追従の転倒隊ムービー。
☆絶対発売無!

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⇒DAIKI★FREERIDE
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⇒Mamiken Wanpaku Blog

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No.192|▲○MOVIEComment(10)Trackback()

2/20:「悔しいけれどお前に夢中」的美術パーツ

2009/02/20(Fri)15:10

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柳原康弘・YANS氏率いるパーツブランド【BASSYA】ブランドコンセプトは「個性の中の個性」そのかたまりに、固まる。新作リリースしてはいつも完売。悔しいけれどそれでも夢中。
⇒【BASSYA Web】 http://bassya.com/

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2/16:奥武蔵リハビリランは壮絶DHなり。

2009/02/16(Mon)02:05

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自身が腕故障を負い2ヶ月半。順調に治癒し先週末2/14に[お山リハビリラン]にこぎ着けた。当初緩い里山で慣らそうと思ったのだが、以前より「山行こう仮約束」をしていた強者殿下から参加表明を受けカっ飛び系DH尾根に行先変更する。
このコースバリエーションが豊かな秘蔵尾根なら初の一行も楽しめるだろうと思えた。一日の初めは山稜麓の戦国時代より残る修行禅寺に立ち寄る。自分の山復活報告がてら参ったが、なんだか修学旅行気分に浸り清々しく思う。

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頂上900mでは自己紹介しつつ怪我痕を差してチタン板が入る事を告げる。そしたら諸兄も「俺もココに足にボルトあるよ。ココにもネ」「僕も肩に金属板あるです」と。
ゲゲッこれでは『自己・体内金属パーツ紹介』ではないか。なぜかたたえ合ってるようでおかしかった。

温暖快晴で気合も上々だが、このルートは全行程12km以上有り複雑で他のメンバーでは案内できない。自分が転倒ダメージ喰らうと中断してしまう。なので中盤まで激下りアタックも見送りセーブしヘッドカム装備も止めた。

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駆け出すうち日中は冬なのに嘘のように暑く20度にもなる。参加者中で半袖・半ズボン貴兄の服装が正解だった。
春来たりと勇猛暴れん坊一行は弾みをつけ素人野郎を引っ張っていく。自分はまだ握力が充分でないなぁ...と思いながらも走行感覚取り戻そうと路面集中する。
中盤以降では荒れて高速になるルートでも強者一行まるでひるまず、水面を跳ねるトビウオの如し。従来より確実に行程スピードは速い。

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行程中プロ愛車と交換するが、さすがRocky Mt'精度剛性高し。だが短いサドルなので下りでタイヤにケツを削られガリッ。対して自車へのプロ評は「軽量で登りでもガンガン漕げる」と...。専門家に評価受けると安心納得できるもの。

クライマックスDHゾーンではプロのコーナー・アクションをまざまざと見ては難度実感。その走りの魂に刺激され仲間達の走りもさまになり岩ルートも通れる勇気を頂いたようだ。
ゴール地ではフラットダート講習も享受し自分の基礎が足らぬ事も気付く。ノンブレーキの慣性ドリフトする「カッティー」なる技を見て真似たが、まったく出来ない...。山中での映像にもちゃんと実践記録されていて効果てきめん。

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歴戦最狂メンバーの当日総決算は?[大転倒4名・タイヤパンク2名・ホイル大破1名]の代償なり。
後で預かるヘッドカム隊映像には高速追従での悲痛と歓喜がまざまざと響いていた。「追い付けネ~」「ひぇぇ早い~」などと。その果敢な姿勢にも感心激励する思いである。
登山の初めに修行禅寺の門を潜ったが、本当に山で修行するべく入門だったと悟りほくそ笑むのであった。

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友好賛同頂いた[高橋ダイキ氏&マミ犬クニヒコ氏]プロご両名にはこの良きご縁の感謝を致します。どうかMTBライドの醍醐味を世に広めて頂けるよう躍進を願っております。
⇒DAIKI★FREERIDE
⇒Mamiken Wanpaku Blog

【Japanism DVD紹介】


Japanism:高橋氏&マミ犬氏をはじめ日本のトップMTBライダーが集結した華麗アクションムービー。
dvd

※今回活動Movieはまた追って公開致します。

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