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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

4/1:【日常より解放される修験道】動画の巻

2023/04/01(Sat)00:52






昨2/23本年の武州探索第3弾に出向く。切り立った頂きより初盤から岩盤下りやヤブ抜け等トラップ試練が立ちはだかる。体力のあるうちは器械運動のごとく肩慣らし気分で進む。激下り洗礼などもやがて現れ「ここ降りるか?」と登山者方に呆れられる。しかし中盤からは狭い立ち木を潜るように進み走りがいを感じてきた。予想つかない道程は期待と緊張の繰り返しで日常より解放されたと実感する。













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3/25:【人柱企画・バネ下荷重との戦い編】の巻

2023/03/25(Sat)21:57



[タイヤ&チューブ軽量化]
従来履いていた[IRC TANKEN 27.5×26]タイヤだが、下り系走行ではグリップも乗り心地も優良であった。しかし重量が1020g(1本)もあり上り性能が良いとはならなかった。そこでややXC寄りのノブが浅めの[Maxxis Ardent Race 27.5×26]850g(1本)も以前買っていたのだが、チューブレス化でのエア抜けが酷かったので半年放置してしまう。そのためシーラントこびりつきがひどく洗剤落とし位ではキレイにならない。



なので救世主ディゾルビット エアゾールタイプを用い簡単にクリーンアップできた。値段も手頃で¥776でしかしない。(MacOff有名製品は¥1980と高価)



そしてついでに中身チューブも軽量化しようと企む。中華新鋭RIDE NOWのTPU素材製品は¥1,337で廉価。(実測重量70g)。以前使用したTPU既存チューボリートはタイヤ価格同然の¥4500と超高価であった。そのRIDE NOWはまだ新しい製品でROADユーザーのインプレは良く見られるがMTBでのレビューはまだ少数。衝撃に耐えられるのか?試してみようと上記タイヤと合わせセッテング。



IRC TANKEN 27.5×26(1020g)+ブチルチューブ(230g)×2本=2,500g
Ardent Race 27.5×26(850g)+RIDE NOWチューブ(70g)×2本=1,840g
2,500g-1,840g=660g軽量化

装着してみて軽い漕ぎ出しで加速応答がはすぐに体感できた。これはいわく高速維持ができることで耐久距離も伸ばせるということだと納得。乗り心地はタイヤノブが低いだけ障害反発もダイレクトだが中がブチルチューブでもそれは変わりない。以前チューボリートでのパンク時は高価なだけショックだったが、これから激下りシーンでも使用感を得ていきたい。


[リアディレイラー軽量化]

▲傷ボロの旧XTディレイラー

▲まだ機能は使えるのでリペイント


そしてまた追加のバネ下荷重軽減策として酷使して傷ボロになったXTディレイラー(238g)をXTRディレイラー(217g)に変えてみた。傷つき必須パーツにて今回新機にはフィルムガードを張り込む。ついでにプーリーをセラミックギヤに変えてみた。その円滑さに麗しく微笑むかぎり。



▲生のXTRディレイラー


▲セラミックベアリング・プーリー¥1,369


装着後に乗り込むにさすが最上位機種はシフティング応答性は抜群。特にロー側遷移は快適そのものである。バンパー装着したプーリーケージでも静音化したようだ。さらにサイレントドライブトレインはローギア時にディレイラーテンションが減少しチェーンが張り詰める事がない。


▲左:旧XTディレイラー  ▲右:フィルムガード対策済XTRディレイラー

上記トータルでたかが680g位だけ軽量化になっただけだがライドフィーリングはずいぶん変わった。走るシーンによって優劣は違うのだろうが、まるで違うマシンになったようである。以前よりタフさに欠けると思われるが機動性は向上している。課題はあるのだろうがこの人柱的テストを続行していこう。




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3/18:【なぜ地図に無い?ナイスなトレイル】動画の巻

2023/03/18(Sat)21:06






昨2/18名無し境界尾根に続き午後は西方に移動。昨年見つけた乗車率真性100%山域最速トレイルへ。残雪・枯葉積みあり各位スライディング地獄に。しかし駆け慣れてくると俄然張り切り降っていったのだった。第3走はまた違う尾根に向かい新規探索路へ。初盤登り返しを経るが新たに切り開いたであろう道筋を追う。それはコーナワークが殆どなくただ特攻状態で里に吐き出されるのであった。













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3/15:【低山なのにビッグマウンテン的】動画の巻

2023/03/15(Wed)20:58






昨2/18に第3弾探索で外秩父・名無し境界尾根に出向いた。ピークに向かう尾根への乗越しがまるで分からない導入だった。地図に無いのだから道標も無し。低木の枝越しを伝う難儀あり。拓けたピークからは吹きさらしの防火帯の様。進む左側は見下ろす断崖。勇み行くはワイルドなビッグマウンテン的なトレイル探訪であった。













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3/13:【外秩父:同志登場と花桃の郷探訪】の巻

2023/03/13(Mon)22:18
















3/12外秩父山系の先月に新規探索できた境界尾根に再訪。当日目的は前回終盤に見逃したフィニッシュラインを完遂するため。そこで月初に弊活動に興味を示して頂いたN氏とも初回参加を約束していた。だが集合現地に登場されたのに「ギックリ腰気味で走行できず」と活動断念。連絡もらえれば了解したのだが、会って礼とお詫びをしたかったとのこと。その律儀さに触れて「楽しみにしてくれたのだなぁ」と感心。そこで第1ピークまで同行してもらい行動形態を伝えたら、「下り主体で有れば乗れたかも!」とN氏愕然とする。次回再会できればより良きトレイルにいざなうと約束し見送られる。我らは当山系最速トレイルを果敢に巡ったのだった。















午後は当日目的を果たす長大境界尾根に移動。温暖になり勇んで進むが乗れるところは相変わらず素晴らしい。標高1000mも無いのに高山の雰囲気が漂いやる気にさせる。久々登場のD氏は果敢にトラック飛び系通いをされていたが、当日は新鋭フルサス号が駆けるに相応しい荒々しさを堪能してもらう。岩稜通過で巻道を伝うが前回右回りよりも地崩れが酷くライン選択ミスとなる。それ以降は高速道路の渋滞解放時のごとくドカドカ休まず難所も突破。探索宿題の終盤の深い森にも進むがいく手の倒木地獄を見て恐れ回避のバリエーションを進み終えるのだった。

















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3/5:【武州:未開の修験道・第四座探索】の巻

2023/03/05(Sun)21:54


















3/5武州中央山系の探索に懲りずに進行。午前は標高抑えたお山にて初盤は登山者の往来も賑わう。深部に入り込むに連れ険しい道なりからは他者との遭遇はなかった。その代わり廃道同然の谷渡りや崩落地帯などを潜り担ぎ訓練なり。爆上がりしては超降下の繰り返しで呆れ笑う次第。未知のルートは現場主義で捜索しなければ到底楽園は得られず。肉体+精神の毒出しデトックスは送電線巡視路で吐き出された。トンデモ学習成果が得られたのだった。















午後は東方支尾根へ移動し超マイナールートへ6年ぶりに再訪。記憶が薄かった道筋を行けば、かつての懸命に道を求めた気持ちを思い起こす。懐かしながらも行先は深い森になりまた伐採展望を巡るように順調に進む。感覚的に道筋を思い起こせることは不思議な喜びである。しかし午前ルートより格段に乗車率は高い。なぜ定番トレイル認定を忘れたのか我を疑うくらいだった。終盤は未知の法面乗り越しを経たが道を誤り藪荒れを突進で大縦走完結。




















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2/26:【爆走隊と旧ホームトレイルへ】動画の巻

2023/02/26(Sun)22:17






昨1/29に爆走隊方々と久しくに合同頂き、また18年前に拓いた懐かしきトレイルを征く。行く手に欠損・荒廃した部分もあると聞き風化仕方あるまいと思う。エリア最長の縦走であるから分岐も多く、かつては完遂までに5回も迷い方角間違いをしたものだ。終盤に従い人通りも少なかろう石造辺りの分岐に向かうべき道への黄色テープ印が残っていた。それはかつて仲間に指示をして巻きつけたものだった。なぜか「この嗜みを続けて良かった」と感慨深い気持ちになった。













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