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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

4/26:【武州北部・桜花尾根にて:Pleasure】ムービーの巻

2019/04/26(Fri)05:02












昨4/13は好天のもと山麓から尾根上まで桜花咲き乱れる道程だった。明るい森の道は木漏れ日燦々で我らを有頂天にさせる。後半降下は道が変貌した?と思っていたら主道と並行する古道に迷い入っていたのだ。広葉樹と針葉樹が混在するその道はか細いながら美しいトレイルであった。快走エリア編集もしたが、あまり優美なので後撮りのみの無編集版までアップした。偶然の迷い道に感謝であった。














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4/21:【奥多摩・ごきげん尾根快走】の巻

2019/04/21(Sun)23:26









4/21奥多摩1100m級峰の気温は15度快晴で起伏ある尾根を3名で伝う。押し上げも担ぎもある前半道程だが、清々しい空気をしみじみといただき高揚してきた。ピーク付近では大伐採地帯にて天空を仰ぎ遅咲きの山桜群生に驚く。これまで桜花時期に来たことがなかったので感心しどうし。ハイカー方々の歓喜に触れ陽気になってきた。ピーク部で昼飯を済ませいよいよご馳走下りにかかる。







同行諸君は初バリエルートのダイブだが駆け出し以降はすこぶる乗車率は高い。狭小シングルトラックが続き転落ポイントも多く巻きのコーナー先が見えずフラついたり。しかしバランスとり勢いつけばスピードに乗れる。ついでにブレーキングの良いレッスンにもなる。終点は山梨への県境付近の集落。そこは八重桜満開で歓待を受けるよう。路面振動も散々受け体がほぐれ過ぎた。







14時以降さらに北西山系に移動し快適な古道をわけ進む。すると春盛りなのに落葉がまだ積まれ従来よりスピードダウン。葉音と狂喜が後ろから追ってくる。またも調子に乗り進みストップし待ち撮りができない。同行2名は勇者にてぐんぐん引っ張ってもめげない。各位ヒートアップを充分に味わう。山バカくん精鋭とは気兼ねなくノンストップで無事ゴールできたのだった。












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4/17:【奥多摩アタック:Across the Edge】ムービーの巻

2019/04/17(Wed)21:36






昨3/23は好天ながら一番スリルあるスロープが大倒木で断絶したり、根堀が抉れ過ぎたり変貌が顕著であった。道なりを忘れ懸命に思い出し行くので後進者を気にせず進んだ。なので各位アタック勇姿を撮れず。また急傾斜だったのでヘッドカムのアングルが各位狂い下向き過ぎが多かった。なので今回はまともに撮れた中盤だけをまとめたり。













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4/13:【武州北部・山桜の尾根にて】の巻

2019/04/13(Sat)22:08









4/13今月単発しか走れない同志を引き連れ、風邪ひき病み上がりで武州北部桜の里へ出向く。思いの外温暖だったので汗かき押し上げにて登頂する。上部までも山桜が群生していたので驚く。盛りを過ぎ花吹雪を浴び風流な気持ちになる。ここも7年ぶり位来ず忘れていたので妙に新鮮に映る。伐採展望地での景観は格別であった。走り出し前半は広葉樹の芽吹きを仰ぎ浮かれ気分で行く。









木漏れ日の中を進み明るい森は優美なり。調子に乗りすぎ狭いルートで木立にハンドルぶつけたり愉快になる。昔来た時はハンドル幅650mmだったからなぁ…。前半はうねうねとXC的ルートだったが、尾根上3番目のピークからはこれまでのご褒美的なDHになる。しかし降るたび昔の道程記憶とは違いなんだか植生も変わっていた。幾つもの分岐も当てずっぽでヤケクソに駆けることが愉快で林間から吐き出されたのだった。









思いのほかゴールが早かったので前から気になっていた麓の村はずれにある小学校廃校に立ち寄る。木造平屋の小さな校舎は綺麗に保存され、脇に廃校カフェまでできて観光施設のように解放されていた。校庭には桜大樹が咲き誇り優雅なノスタルジックさに感心したものだ。こんな山巡りの後の遠足気分もいいものだ。









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4/9:【4thアニバーサリー・カスタム】の巻

2019/04/09(Tue)20:14


▲4年前のノーマルAltitude30

▲ドーピングアイテム・中華セラミックBB=続々オーダー

弊お山活動に賛同頂く最古参級14年生Y.N氏はブランクも長く3年半前に活動復帰された。その頃では上級マシンのロッキーマウンテンAltitude30に買い替え登場してきた。かつては慌てん坊で名クラッシャーだったが、マシン進化の恩恵か難所アタックレベルが俄然向上してきた。山で乗りたい願望を貯めてきたのだなぁ、と思えた。が、しかし猛アタックの度にコンポを潰し、車体は傷つき3年経ったらノーマル状態はフレームだけになった。9年前モデルでも剛性・乗り心地は優れているので、破損代替コンポ類をY氏に託した。







それ以外の[駆動系円滑化/塗装レタッチ/ブルー基調リデザイン]を自分が引き受けた。他者からも頼まれた中華セラミックBBを主に回転部品をケミカルコートにてスムージングすれば、新車以上の軽快さを引き出せた。しかし白基調のフレームはソリッドカラー(白の単色)ではなかった。パールベースだったので手が掛かる調色をしなければならずレタッチの勉強になった。ブルーベースのカッティングシートは4年耐用製品でなかなか丈夫で刷新感は上々である。ボロで最新マシンでなくても大事にすれば相応のMTBファンライドは叶うはず。活動上コスパを高めるにはリビルトアップは有用であろう。







[Y.N氏愛車リビルトメニュー]
★フレーム・クランク・フォーク 傷塗装欠けレタッチ
★ギヤ・チェーン イノテックケミカルコート
★ハブベアリング分解洗浄・オイル注入(前後)
★リンク各部ベアリングオイル注入
★フレーム・クリーニング・グラスコート
[交換・追加品]
⭐︎セラミックBB⭐︎ハンドルグリップ(ブルー)⭐︎チェーンリング36t(ブルー) ⭐︎セラミックプーリー⭐︎フェンダー(ブルー)⭐︎ダウンチューブガード⭐︎チェーンガード⭐︎カッティングシート(ブルー)⭐︎ラッカー塗料(白・パール)⭐︎KMC9Sゴールドチェーン






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3/28:【奥武蔵根張地獄:TRY FIVE】ムービーの巻

2019/03/28(Thu)23:20




昨3/16は5年ぶりの修験道尾根縦走へ。中盤の根張地獄坂に到達するや「あぁ帰ってきたなぁ」と感慨無量になる。ここが初めての者が多いのに皆このギャップエリアを走りきった。この日も降雨予報がありハイカーさんは2人しか会わなかった。長いルートだったが充実感のある山道だった。







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3/25:【初春・奥多摩障害物尾根縦走】の巻

2019/03/25(Mon)00:10












3/24奥多摩中程に山バカさん一行1ダース集結。1300m標高まで登頂すれば雪も凍結もなかった。明るい頭付近でランチ充填しては陽光を背に受け防火帯を勇み行くのである。ところが6年ぶりに来訪したのだが、チャレンジ降下にて倒木が大盛りで、痩せた巻道には根の露出が増え、新たな林道分断がありそれら変化に驚いた。分岐が多く過去の記憶がおぼそかになったせいで慌てたり、いつもなら隊列ローテーションして撮影被写体対象を変えていくことも忘れ行く先の記憶を追っていた。













行程中盤からはテクニカルなコーナーワークが無い分いつの間にかボーッとし心地良さにニヤケながら行く。快速エリアは程々に距離はあるが乗車率高い分経過時間は短く感じる。終盤は痩せ巻道の深いキャンバー崩落気味でズリ足で進行したり、沢伝いのガレを蹴散らしたり体力気力をすり減らす思いが続く。花粉症でダウン者もあらわれ、前回修験道より気が張り勇敢なはずの隊列が伸びていった。総距離も長く路面バリエーション多様で体験密度が高い縦走であった。














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