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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

9/3:山走映画【漢の道を極めたり】封切上映

2009/09/03(Thu)10:32


▲唯一の成功者・國之助公

いささか大げさな表題でござりまするが、其れは昨八月十五日・奥武蔵[有馬白雲山の陣]にて壮絶に生きた漢達の勇伝にていり候。当山に挑み十年目に鬼岩滑降を初成就した勇者を称えこれにて記録いたすもの。その勇姿は同志を奮起させ拙者含め挑むものの、ことごとく巨岩に躓き返り討ちにて果てる次第成り。その功と躍動を身の程知らずに、武田軍師・山本勘助の生き様への憧れに準え映像編纂いたす所存。

其れにつけ豆知識のほどを。山本勘助家系は後年、越後長岡藩家老を経て参りまするが、その子孫で近代に名を馳せるのが大日本帝国海軍・山本五十六元帥であります。代々同じく軍師にして戦にて散り太平の世を見ず。これ因果と申すべし。
前作同山動画は[ニイタカヤマクダレ]でしたが、今回はその先祖帰りとして[バック トゥ ザ戦国時代]なので御座ります。しからば山本勘助の生涯から二本立てにてごゆるりとご観頂きますよう。これにてご免。


【山本勘助の生涯】2:00








【漢 道 - Trail of Brave Guy】4:00

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No.238|▲○MOVIEComment(8)Trackback(0)

Comment

有馬白雲山の陣のお陰

2009/09/03(Thu)11:24

ここのガレガれ斜面のお蔭で、

XTERRAのバイクコースの斜面が

ふわふわ斜面に感じられましたよ!

お陰で、下りの乗車率がかなりアップ

しましたよ!!

No.1|by opera|URLMailEdit

思い返されます。あの恐怖・・・。

2009/09/03(Thu)12:54

迫力ある映像であの時の心臓がバクバクしていた感覚が甦ります。
ただ、本人、決死の覚悟で下った激坂も映像でみると一瞬ですね。
映像では刹那でも、あの永遠とも思えた恐怖は参加者全員が共有しているので、参加者は同じ映像でもきっと感じ取るものは違いますね。
最後はこけてしまったので「最低到達点」更新のため日々精進いたします。

No.2|by くに|URLMailEdit

振り返らず、前進あるのみ

2009/09/03(Thu)13:59

「ヤマカン」の語源の山本勘助で始まるところから、最初に転倒シーンを持ってきて、最後に見事にクリアした映像かと思いきや、その逆で転倒で終わっていますね。
これは、「♪上りつめたら下るしかないぃ~とぉ~」(古い…)という感じでちょっとユーモアでしめた感じでしょうか。

しかし、MTBに乗る武将、いけてます。

No.3|by 泉の湧き出る森を彷徨う吟遊詩人|URLMailEdit

いい感じに仕上がってますね

2009/09/03(Thu)16:23

こちらは友人と名栗湖の棒の嶺トレッキングコースの尾根伝いを下っていたあの感触がよみがえってきました。

流石の乗車テク!

自分のMTBは身長175cmに19インチハードテイルなので登りは最高なのですが、下りのトリッキーなコースではフレームが大き過ぎるのが難です。

動画見ていたらフルサスMTBが欲しくなりました!

ありがとうございました!

No.4|by taku222|URLMailEdit

無題

2009/09/04(Fri)14:00

最初の映像では華麗に駆け抜けた感があったのですが、最後にネタバレがありましたね(笑)
下見では何とかいけそうな感じがあるのに、実際に乗車すると絶望感が漂う絶妙な難易度でした。ちょっとばかし特訓が必要です。いつかはオールクリアを目指して!(笑)

No.5|by tos|URLMailEdit

またいつか

2009/09/04(Fri)19:44

リベンジですな~
よく転んだ1日でした。

次は崖直滑降クリア目指します。

No.6|by よっすぃ~|URLMailEdit

A man's ride, a man's attitude

2009/09/05(Sat)15:54

斜度のきつい下りの中で、スイッチバック状のライン取りを強いられる。その途中に結構な段差がありますね。

皆さん果敢に挑戦されたようで(Opera氏談)私もいつかは行ってみたいです。

男になる道のりは険しいですなぁ。

No.7|by B型MTB乗り|URLMailEdit

漢の道を勘違いしている馬鹿いとおかし。

2009/09/07(Mon)10:37

▲operaさんへ:
一度厳しい状況を覚えるとそれだけ精神鍛錬されるのでしょうな。トライアル系DHは恐怖を制すれば悦楽に至るという分かりやすい嗜みですよ。また己を越えていきましょう。


▲くにさんへ:
一番の功労であった激壁下りで全身全霊を傾けたので、あのポイントで当山仕事が終わりましたな。振り返る岩壁を見れば喜びもひとしおだったでしょう。一度成功するとリトライし調子に乗り撃破もありうるので中毒に、あぁもうなってるな。


▲吟遊詩人さんへ:
漢道の題目は諸兄の労苦を現わさなければ成り立ちませんでした。各位の衝動だとしても、何事も旨く行くだけでなく「今の自分は全て過去の失敗の上に在る」という生き方の縮図を見るようでした。


▲taku222さんへ:
対尾根・棒ノ嶺も同スタイルですな。かつてハイカー方に突進していく猛者×→盲者○がいましたよ。動画に現れるのは旨いシーンを繋げているだけなので、ご評価5割引きでどうぞ。SトラックDHではHT=16~17int Fullサス=Sでいいのではと思います。またの良き交流をお願いします。


▲tosさんへ:
自身の壊滅状態を客観視できるのも動画記録の賜物でしょう。個人競技として良い復習材料になると思えましたよ。いずれのリベンジでは過去の己を笑えるように励みましょう。ずーっと変わらなかったりして?


▲よっすぃ~さんへ:
貴殿は2009クラッシャーズ大賞に早くも筆頭ノミネートでござります。しかし2008も当確だという間際にさらなる狂人が現れたので、年末までにさらに華麗に飛ばなければいけません。激下りDHは武道なり。


▲B型MTB乗りさんへ:
もしかしたら当日一番楽しんだのは慎重に傍観したOpera氏かも知れない。あんなドタバタサーカスは滅多に見られません。動画に映る臨場感などたかが知れ、なんでもライブが一番ですな。8/29Big火山ではもっと怖かった。アホはアホと遊ぶしかないんです。

No.8|by mtrmasa|URLMailEdit

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