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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

12/10:【Y’s Roadスポーツバイクデモ】リポート

2014/12/10(Wed)16:34







毎年恒例【Y’s Roadスポーツバイクデモ2014】が12/6戸田市彩湖・道満グリーンパークにて開催。友人YA君と待ち合わせ14:00に到着。あぁ前回にも増しロード・クロスバイクユーザー比率が増えたこと。しかしその層も変異しやたらアニメオタク風グループが多く、コスプレ&痛BIKEそしてローディ女子も増え目立っていた。これもアニメ「弱虫ペダル」ヒットの影響だろう。それには本来の正統派ローディさん達もドン引き状態だったのではないか?







おかげでMTB族が少ない分その2015モデルは試乗し放題であった。2015カラーリングについてはグラビティ系はやたら蛍光色の派手なモデルが多く、フレーム素材もDHまでカーボンだらけが目立った。ハードテールモデルは逆にマットな地味系カラーのファットモデルが増えていた。ホイールサイズに関しては多くのメーカーで26inchモデルが絶滅傾向で27.5inch(650B)が主流になっていくようだ。日本人の胴長寸胴プロポーションでは既存の29inchはおそらくは売れなくなると勝手に予測する。










▼BIKE DEMOベスト2015モデル

▲GRAPHITE DESIGN DOKKE AM
今回のMTB部門お気に入りNo.1はグラファイトデザインDOKKEオールマウンテン。太めのカーボンチューブで要所にしなやかなカーブを描いたフォルムが美しい。元々ゴルフ・カーボンシャフトのメーカーなので高度な成形技術とノウハウを蓄積し反映させていることだろう。
DOKKE AMフレーム 小売価格(税込)205,200 円



▲LOUIS GARNEAU GORDY
ルイガノブースにてメーカーカタログを眺めていたら懐古的モデルを発見。エレベーテッドチェーンステーフレームのGORDYだ。スキンサイドタイヤにカンチブレーキそして変速系は7s時代のサムシフター採用なのだ。こんな20世紀末的製品まだあるかレベルの驚きレトロ仕様なのである。
GORDY ¥95,000(本体価格)



▲LOUIS GARNEAU LGS-TRC1
同じくルイガノブースではトップチューブからステムにかけて流麗シェイプが美しい27.5inchアーバンバイクLGS-TRC1を発見。ドライブトレインにはメンテ省力化できるベルトドライブ+シマノALFINE INTER8を採用。(チェーン仕様も有)
LGS-TRC1 ¥140,000(本体価格)



▼番外マイベスト2015モデル

▲CANYON URBAN7.0
上記モデルLGS-TRC1はどこかで見たと思えばこの[CANYON URBAN7.0]に極似であったのだ。同様コンポでこの展示には無くOEM製造なのかも不明である。これにブロックタイヤ装着ならばスマートなMTB化が可能になる。マットグレー色調でインケーブルのシンプルチューブ成形でシックにまとまるフォルムは物欲筆頭モデルなのである。
CANYON URBAN7.0 171,499円(本体価格)






昨今足許の為替市場で一時1$=106円台に乗せるなど円安・ドル高の傾向が鮮明である。よってスポーツサイクル界では素材構成ハイテク化とともにハイエンドモデルは特に価格高騰しておりまする。逆にエントリークラスは中華大陸製としコンポグレードをかなり下げ廉価に抑える傾向にあり。仕様差(貧富の差)からなるヒエラルキーが広がって感じてくるもの。選択する側も選り好みの度合いが細分されるだろうが、物欲病発症なれば大事にできるモデルを見定めていきたいものだ。









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Comment

GORDY!

2014/12/10(Wed)20:15

欲しい!ニシキエイリアンかと思った!

No.1|by あさまさ|URLMailEdit

どうぞ、衝動買いで。

2014/12/11(Thu)18:49

▲あさまさ氏へ:
ご無沙汰してます。貴殿お気に入りの
エレベーテッドチェーンステー採用モデルは
そのエイリアンが最初らしいですな。
他メーカーにも同仕様フレームはたくさんあったらしい。
GORDYはお手頃ですな。

No.2|by mtrmasa|URLMailEdit

Comment Thanks★

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