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4/20:奥多摩【DIVE TO THE HELL】ムービーリリース

2009/04/20(Mon)12:57









4/11奥多摩超快晴。しかしそのせいで1000m超級の伐採地から中盤までは、驚くほど道が乾いている。次々に現れるアタック激坂ポイントはどこもタイトで、待撮りカメラマンは闘牛を迎えるごとく緊張し、道脇にへばりつき撮影するのだ。
そして難所クリアした者は快活で笑顔満面になる。苦楽が瞬時に変わるのである。その落差が顕著な難関尾根だから皆の表情も豊かになる。そんな山バカ野郎達のハイテンション&クレイジーな映像記録をどうぞご覧下さい。












【DIVE TO THE HELL - Zoome】4:3 VGA

⇒640×480VGA Size


【DIVE TO THE HELL - Youtube】16:9 HD

△再生後右下の[HD]をクリック
⇒1280×720 HD Size

⇒mtrweb活動記録【4/11:奥多摩怒涛の最狂尾根編】

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4/13:奥多摩怒涛の玉砕戦線

2009/04/13(Mon)23:25




昨年開拓した奥多摩山系で最もテクニカルな難関尾根へ8名で向かった。途中立ち寄る神社では偶然に何の神事か餅撒き・銭撒きに恵まれる。境内に居合わせた者は充分な小遣いを神から頂く。お陰で駐車場+経費はこれで賄いスタートの縁起良さに皆喜ぶのだ。
天候最適でピーク1100mも清々しく。しかしスタートの急斜面からはザラザラ超ドライ路面で、滑り落ちるよう。切り株に乗り上げる者、路肩にはじかれる者あり。さながら砂上アリ地獄に飲まれる虫けらの如く。乗れれば曲芸のように楽しいのだが...。
そして屈曲急斜の大難関が現れるがその切り込みに唯一マミ犬氏だけが成功する。それに触発され皆また頑張ろうと激励されたよう。悪路慣れしばし激降するうち、またどんどん勇敢貴兄が自爆で果てる。
ハシャギ過ぎて途中ミスルートもあったが、中盤からは快適そのもの。至極最速エリアで2km位かっ跳べるのだ。景観がラインの如く流れ、苦行の褒美のように驚喜が堰を切って溢れる。ここまでは登山道でないのでほぼ自分達が独占していた。







そして中継峠からはまたトライアルDHの始まり。岩盤・根っこのアタック連続で度胸試し大会。さっそく当方が10mドロップオフの失敗をした。(嘘!:崖下10mに滑落しただけっ)自分史上最悪の転落で本日ツアー終了と思った...。が、奇跡にも無傷無事だった。「あぁこれも神事の恵みか...」と。
その後も慌て三昧の特攻でみな七苦八苦。HTマシンにはかなりの試練。同様に急斜・タイトなこの怒涛尾根全般はヘッドカム担当にも酷である。昨夏もここでカメラ大破したのだ。前方注視での2人は(当方+Y君)無残に山に散った...。緊張集中の5時間ツアーは楽しみ過ぎてへばり終了。





しかし奥多摩最狂クラスの当山はプロライダー・マミ犬氏が本人の⇒【傾いて候Blog:変態レポート】でも「あまりに楽しかったんで...」と言うのだから上級トレイルに違いない。彼だけが生き残った感あり。氏の勇猛走りを予告編としてご覧下さい。

【DIVE TO THE HELL予告編:Spark Mr.Mamiken Ride】


★当山激烈DHムービーDIVE TO THE HELL本編は完成次第公開いたします。

今回は久しく元祖▲○隊員オリジネーター4名が集結でき互いの健闘をねぎらう。帰路会食では和み、10年前彼らと出会った頃は平和なツアーばかりだったなぁと懐かしむばかり。またそこに集わせる素晴らしき山々に感謝である。



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4/9:心ときめく動くジオラマ映像編

2009/04/09(Thu)17:41



一年前当Blogにてジオラマ風写真記事⇒【山の想い出ミニチュア化の巻】を書きました。その画像を作るのも結構手がかかるのですが、今度はもっと大変だろう映像作家作品を発見しました。



高精細画像にジオラマ処理をして動画編集する映像だそうで、作者はKeith Loutitという写真家。ミニチュア+フィギュア化対象が動くとよりプラモデル的で少年心をときめかせるものです。Loutit氏作品は現在8本公開されているようです。
それもただの情景描写ではなくストーリーがあることに大感心であります。これを見て喜ばない人はいないでしょう。我らのMTBトレイルシーンのミニチュア化動画が出来たらさぞ楽しいだろうと思えます。まずはスチール作をそしてお勧め動画2作をご覧ください。

[Mr.Loutit Photo]




[Metal Heart]


[Bathtub IV]


⇒[Keith Loutit PhotoBlog] http://keithloutit.com/ 
⇒[Keith Loutit's videos] http://vimeo.com/keithloutit/videos

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4/6:桜咲く。日本の春に誉あれ。

2009/04/06(Mon)12:29





昨日曜に地元近くの川河岸に桜を観に行きました。快晴の空のもと、爛漫に咲く桜を見ては誠清々しく思ったものです。同様の光景見ては誰しも日本人でよかったと思うことでしょう。
しかし同日隣国からミサイルが飛んでくるというのに、この国の人々は平和ボケで国防意識などすたれてしまったと言わざるをえません。そして帰宅しこの繁栄平和は我が国先人の努力の賜物だということを確認できる文面をネット上で見つけ妙に感心したのでご紹介します。



【ある掲示板の憂国諸兄の愛国話】
外人が日本人を特別視してるってのは、自分の歴史を知ってたら誰でも分かるだろ。まず、資源が全くないってことは、もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、その上極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山...。だから農産物輸出すらできない、条件からして最貧国でもおかしくない国。



そんな開国したばかりの国が100年ほど前、世界最強級だった清国とロシアをあっさり倒して、非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしてしまう。そしておまけに後年アメリカを敵に回して世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊撃破しオランダ倒していく。あげくには世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。考えられない。敗戦とか言っても日本の功労でアジアから白人植民地全部消されたし。

しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、ごぼう抜きでたった30年であっという間にアメリカさえ抜く産業も多数。

東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。金融とかでまだ全然進出してないし、車や家電・工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も鉄砲打たずに侵略せずにこれ。何気に世界最長寿国とかなってる。

そして近年は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッド規模とっくに超えてる。アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。エンペラーに代表される歴史。普通の神経してたらこんな国ともうまともに闘ってはダメだと思うよな。



以上軽薄にも思える文面ですが、感情のこもった勢いのある理解容易な内容です。これら近代の個々事実を知っていてもあらためて俯瞰認識すると日本の先祖様方の御苦労はけしてあたりまえのものではないでしょう。今年は皇紀2669年。世界年表を見ても我が国がこの期間どれほど和を尊び、国体を守ってきたか一発で理解するものであります。

【世界史対照年表】▼拡大参照


ボロ負け日本は戦後18年でオリンピックを開催したのに、戦勝国中国は63年もかかります。それは国民努力の高密度をうかがわせるものです。
欧米のジョークでは「日本は戦争に負けると強くなる。もし次に何かの大戦で日本が敗戦したら世界一の国になって世界を支配する」ってのがあるらしいです。
産業界でいえば日独伊三国は戦後武器を作れない代わりに、自動車産業が盛んになります。結局戦勝国を凌駕しクールな優れた車を作れるのはその旧枢軸国なのでありました。
自分たちに関わる自転車コンポ最強Shimano社だって25年前までは弱小でした。あらたな技術を研ぎ澄まし、自分達好みに改造して国内一になったとたん「これで海外で渡り合える!」と思って外国に進出すると、実は改良しすぎて伊・カンパニョーロ以外のコンポ産業を全滅にしてしまいました。



なぜ国内産業がここまで発展したかの元は、「資源がなかったから」→「知財が育った」いわく物創りに工夫をするのが当たり前な国民になって行ったのです。そしてそれを対外に誇ることなく認められてきたのであります。この国に生まれたことを誇りとし、自身の能力もどうにかのばし世に貢献できたらな、と思える新期のはじまりでした。これからもこの境涯に感謝し、賢明に働いて元気にペダルを蹴ることができますように。





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3/30:Radical Heaven[激烈天国]ムービー編

2009/03/30(Mon)15:32









3/21山行き賛同撮影隊メンバーは皆修練達人なので駆けるに心配なかった。木々は葉が落ち下草もない尾根では遠方から接近予感ができ、皆の元気がよく映る。自分のこだわる動画撮りにも専念できた。
この状態があとひと月も経てば木の葉も藪も溢れてくる。経路の匂いも変わり道は大きな影に覆われる。動画を撮るにいたり情景変化を意識するようになった。また躍動と自然の営みの融合を記録していきたい。




【The Radical Heaven - Zoome】4:3 VGA

⇒640×480VGA Size


【The Radical Heaven - Youtube】16:9 HD

△上記サイズは再生後右下の[HD]をクリック
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⇒mtrweb活動記録【3.21秩父連山快活狂走編】

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3/22:秩父連山快活狂走編

2009/03/22(Sun)23:03











連休中日3/21に10ヶ月ぶりに秩父最速連山に向かう。6人集まったが久しくの狂人含めまた暴れん坊ばかり。もう今日は皆勝手に果ててくれと言い放ち駆けるが、初盤自分が最初に地に果てる...。
尾根上広葉樹はまだ葉もなくその分見晴らし良好。しかしヤセ尾根箇所は眼下谷がよく見え怖々。道程多くのごろ岩も白く光りより危機の存在を誇示する。この日のように陽光十分差せば慣れた行程もずいぶん変わって見えるものだ。行程中盤の連鎖するブラインドコーナーも先がよく見える。(予告編動画参照)
そんな快走の喜びに浸り日頃のストレス発散。12km(90分×2本)もあっという間に感じた。ここがはじめての貴兄も滑落しつつも喜んでくれた。思いのほか杉花粉も少なく走行中は苦でなかった。当山を駆け巡るには寒くもなく一番良い時期だったと後になってクシャミしながら笑い帰るのだった。











今回は当方動画も多めに収録いただく。その中での首都圏山最速スーパー・ブラインドコーナーの一部を予告編としてご覧下さい。本編はまた追って。
【予告編:Chichibu Super Route】1:00

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No.198|▲○Report & PlanComment(8)Trackback()

3/18:ベストコラボ・MTBファインチューンプラン

2009/03/18(Wed)00:17

7
▲Masa Bike:Jamis - JAGUAR

往年MTBメーカーはレース活動において資金サポートを得るためカーメーカーからスポンサードを受けていました。TOYOTA - SchwinnやVOLVO - Cannondaleなどレースシーンでネームバリューを誇ったのであります。
そこで日頃に当方活動へ支持頂ける諸君に感謝をこめて、各愛車をカーブランド・コラボ案としてステッカーチューンを試みたのです。カーメーカーのほうが一般知名度は上であるから、各位MTB乗りとしての顕示欲も満たされますな。

1
▲Mr.Tos Bike:KONA - Jeep

4
▲Mr.Jobe Bike:UN AUTHORIZED - JAGUAR

5
▲Mr.Taka Bike:Cannondale - Lamborghini

3
▲Mr.Yossy Bike:DMR - CHEVROLET

2
▲Mr.Jun Bike:NS BIKES - Lamborghini

6
▲Mr.Suzzky Bike:INTENSE - CHEVROLET

いかがかなこのクールな提案。各位の喜ぶ顔が目に浮かびます。そして近所の子供達からも大人気!これならMTBファンに絶対一目置かれること間違いなし。
そして現実的な一番の効果は?......盗難防止なり。

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No.197|▲○DiaryComment(6)Trackback()