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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/20:世界一の書店街から

2008/01/22(Tue)11:27



私が20代の8年間勤め通った街、神保町。久しくも巡れば、無機質なオフィスビルが異様に映り、古き良き佇まいが減っていた。しかし残る書店・飲食店ともにアナクロニズム(時代錯誤)と学究的需要に応ずるべく、流行も追わぬ店構・味を守る店が多い。かつて高くて手が出ない洋書・画集なども、専門書店では宝探しのように潜み廉価で手に入った。食事も安く文人が通う店も多い。自分はそんな所で随分助けられたと今頃になり感謝する。
そしてこの街の魅力は隠れた近代建築の在り処なのである。今回は変わらないで欲しい神保町界隈をスナップし、ノスタルジーの中に、良き想い出を追った。



















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No.78|▲○DiaryComment(0)Trackback()

1/18:ムービー撮影・編集のお勉強

2008/01/22(Tue)11:26

1/14山では初めて駆け撮りをし、また初Movie編集をした。被写体角+光源向などカット繋ぎのタイミング合わせも工夫が必要でした。

トレイルでのカメラ保護のため↑自作カバーを作成。レンズ突出なのでケース中央をくり抜きラバー・マドを設ける。またマウントはしっかりでもカプラー位置決めは面倒。快走を撮ろうと煽ったので彼らはガンガン走る。車間均等に駆け続けるのは難しいし、接近し過ぎるとオカマ掘り必然。ちょっと元気に飛ばしすぎだよKawa&Shima選手。
そしてムービー編集を経て、スタンダードなYOUTUBEと新鋭eyevioの共有サイトにアップして比較掲載してみました。それぞれの再生・ポーズボタンのタイミングを同期させて比べてみてください。
※仕様設定について
YOUTUBE:Max Data=100MB
eyevio:Max Data=150MB=ローディング時間が長い。
[2008.1.14 Movie]仕様=UP時設定
▼eyevio 4:40 MOV/640x480pix/30fps/147MB

▼Youtube 4:40 MPEG4/320x240pix/15fps/98MB


比較のように圧倒的にeyevioのほうが鮮明。設定も簡単でアップロードタイムも早いのです。YOUTUBEも高画質化準備のようですが、しばらくはeyevioの表現技術を超えるサイトは出ないでしょう。ただデメリットはローディング時間が長いことだけ。高画質掲載するために面倒なビデオレート計算などもっと学習する必要があるのですが、動画共有サイト利用の方々がアップロード実行の参考にしてもらえれば幸いです。



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No.77|▲○DiaryComment(0)Trackback()

1/14:秋葉大権現・寺山にて

2008/01/22(Tue)11:22


霞丘陵最高峰・秋葉大権現

2008年1月14日緒戦トレイルとして飯能・青梅山域に出陣。おなじみのルートを辿り、また未踏ピーク秋葉大権現に登ってみたり、初盤道程では登返しも続き正月体鈍りを痛感。当日は初めてヘッドカムを導入したので、追い・逃げ・ど根性下りなどMOVIE撮影にも励みました。新ルート発見するにも冬枯れで明るく先日と比べ温暖な気候でした。そして途中ルートで備品を落としたというAD君と遭遇して、一緒に落とし道を辿りながら隣接の加治丘陵に向かいます。前から行くべきと思った寺山ピークまで迷わず来れたのはAD君のおかげ。良い眺望でした。


加治丘陵進入を拒む難関崩落橋。
気分だけはここを大ジャンプ。


加治丘陵最高峰・寺山


新年機運占うべく激下りに挑戦。
勢い勇んで上から覗くと...。ああ怖かった。

[▼Onry Down Down Movie(1:00)]

初めてのヘッドカム撮影です。悪路では震動激しく苦戦。しかし守る物がある身というのは、転倒しないのが不思議なくらい集中力増すものです。
▼All Tour Movie(3:30)は我らMTR WEB
→【1/14:秋葉大権現・寺山編】 にてご覧ください。



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No.76|▲○Report & PlanComment(0)Trackback()

1/12:鉄道ロマンに我ときめく

2008/01/13(Sun)02:36







1/12は雨天にて山行きが中止となり、それならばと大宮の「鉄道博物館」に馳せ参じた。昨年10月完成時の好評を覚えるが、そろそろと空いるかと判断する。しかしそれは大はずれ。未だに博物館は家族連れで大賑わい。
そして予備知識もない現地行きだったものだから、現場でショックを受ける。それは見学車両を次々と乗り換え、特急ツバメ号に乗り込んだ時のこと。多くの方々が嬉しそうに駅弁を食べておられ、驚き羨んだ。


↑こんなこと出来るのを知らずに自分達は昼食満腹後に入館したのだった...。だから気分だけでもと売店に引返しコーヒーとピーナツ買ってポリポリ。涙ポロポロ。この車内では読書してもいいし、寝てもとがめられない。平日近隣の営業マンにはまさにパラダイスではないか。

それからはもう開き直り延々と列車ショット撮りまくり。自分流の楽しみを極めよう。しかしここの規模たるや、かつてのの万世橋・交通博物館の10倍位広大。それなのに列車アトラクションは混雑で乗れない。それも脇目に鉄道ロマンを時代を遡り撮っていく。













































広大展示ともに日本一の鉄道模型ジオラマも壮観だった。結局4時間位も館内を彷徨う。久しぶりに自身の好奇心をときめかせた。多くのパパ様たちも子供のためを忘れて自身が嬉しそうだった。
これまで世の人々の生活に欠かせなかった、また羨望の対象であったこの乗物たちをつぶさに観覧できたのは少年の夢が叶うよう。JR様の大仕事圧巻なりと喝采。
好きな事に励んでも疲れない。山遊び以外に爽快な思いをした久々の出来事だった。
皆様ここを訪れる時は、ぜひ駅弁持参にて展示車内で賞味くだされ。きっと幸せになれます。そして潜伏していた貴方の隠れ鉄チャンが現れます。



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No.75|▲○DiaryComment(0)Trackback()

1/11:ヘルメットカム失敗のち成功

2008/01/10(Thu)23:49


1/9でのヘルメットカム仮想案の通り、昨日工作にかかったが、マウント穴に対して軸が斜めに入るため安定が悪い。アルミパイプをフィットさせるために平らに整形したらヒビが入ってしまった。強度不足になってしまうのでこの方式は廃止にする。


しかたなくまたしっかりした雲台(マウント台)がついた廉価三脚¥1400を見つけ購入。その足を外し丸形ナットを取付けた。挟む間にラバーシート装着で本体出来上がり。カメラ含め実測186gに仕上がる。ヘルメット側加工は内の発砲スチロールを円形カットするだけ。




はじめのタイプは加工で苦労したが、新しいものはまるで専用品のように30分でできた。これを次回山行きに導入し、皆の快走を撮ることにしよう。元気っ子の諸君、どうか早く走り過ぎないように。



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No.74|▲○DiaryComment(0)Trackback()

1/10:第一回「錆」展

2008/01/10(Thu)14:59











我が自転車仲間には苔・切株・鉄塔などが好きな者がいる。それは山走り行程でのよき撮影題材になる。そして疲れ降りた山里には寂れた廃屋や乗り物をよく見かける。
世には廃墟好きの方々もおられるが、もう一歩踏み込んでその部分の「錆」を凝視する。よくよく見ると文様のようで同じものはない。今の有様はその時だけ。次に行けば朽ちるやも知れぬ、そのはかなさを憂いに思う。忘れ去られる前に記録に刻もう。










公園の片隅に錆びた滑り台があった
それで遊ぶ子供らのはしゃぎ声ももう聞くことはない
役目を終えてただそこに居るだけ
錆は寂しいに似ている
それは何らかの意志表示
忘れられた存在の反応である





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No.73|▲○DiaryComment(0)Trackback()

1/9:ムービー隊編成に向けて

2008/01/09(Wed)01:02



カメラをヘルメットマウントをするために、こんなカメラスタンドを秋葉原で¥480にて購入。これまでは緩やか道走行でハンドルマウントしていたが、振動ガタツキがひど過ぎる。狙う視点も機械的で進行方向のみ。なので装着するにあたりまずリアルサイズのシュミレーションをしてみた。



三脚の足をカットしてセンターのみホールに通して内からロックする。外の2脚はゴム足をつけて踏んばるのみ。



MTBライドに最適なマウントセットは未だに見られない。他の仲間のヘルメットカムも皆お手製なのだ。カメラ+スタンド併せて200gを想定しないと、走行中にヘルメットが前方にずれていくだろう。



仲間内でも手持ちでさえカメラを壊す者が続出なので、カメラ本体のガードも作ってみようか。もうこれは消耗覚悟でセッティングしなけりゃならない。今年の活動テーマは「躍動と美」であります。



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No.72|▲○DiaryComment(0)Trackback()