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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

1/8:こうなりゃ山ごと買っちまおう。

2008/01/08(Tue)18:02



私はかねてから個々の山で異なる地形に魅了されてきました。それは予測に反し翻弄されたり、期待以上の軽快なルートだったり、二つとして同じ地形はないからです。そのために山岳探索カシミールソフトで上記のような↑3Dマップを作っては、道程予測を行い、そのおかげでこれまで155回の山ツアーで一度も遭難に遭わず済んでいます。
それは優れた情報源になりますが、バーチャルなので眺めて嬉しいものではありません。



そこで気軽に入手できる地形模型は無いものかと思い、取扱メーカーを検索していくと、博物館などの目的ボタンを押して要所が光るジオラマ模型から小さなものまで個体販売をしているメーカーが少数ありました。



模型だと地図ではわかりにくい地形の凹凸が一目瞭然なので、新たな発見があるかも知れません。



一番の目的はそこを躍動快走した記念にすること。しかし富士山・アルプス等名峰などはありますが、我々活動シーンの奥多摩・奥武蔵などは廉価既成品が無いんです。でも関東全域でもあれば欲しいです。たぶんコアな仲間内にも欲しがる者がいると思います。



「隊長!わたくし先日、御岳山購入いたしました!」
「うぉ~やられた~」など交せば楽しいではないですか。立体の思い出をまた探してみます。





07発売のこれなら買える。全く食玩に興味がなかった私でもハートドキュンです。しかしどこでも品切中。



■日本名峰コレクション~北アルプス南部編~
彩色済ディスプレイモデル台座付き/全5種 ¥500
バンダイから団塊世代ターゲットのシリーズが登場。30代~団塊世代の登山ファンに人気の北アルプスエリアを、実際に登ったコースを懐古できる立体地図としてリアルに再現。全5種合体で連峰完成。


【食玩恐るべし】
→食玩魂
http://www.butsuyoku.net/shokugan/
【立体地形模型メーカー】
→▲トラストシステム
http://www.trust-system.co.jp/
→▲ニシムラ精密地形模型
http://www.nisimura-mokei.com/
→▲富士製作所
http://www.fuji-mfg.co.jp/



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1/6:本日のショッピングとショッキング

2008/01/07(Mon)00:02

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本日のショッピング:
リア・エアサスのバルブキャップは貧弱形状のせいで、どこのメーカーのものも開閉がしにくいです。そこで米式タイヤキャップのゴムパッキング付き(写真:ゴールド/2個¥630)を見つけ交換。これだとエアもれもせず外径大きめで開閉も楽です。

山行きでのエアサス・ポンプ携行は長尺でかさばるので、最小アイテムとしてタイヤポンプ結合アダプター(写真:シルバー/¥1000)が有りました。4cmと小さいですがエア逆流防止弁付でエア漏無し。ゲージ無しでも適正サグを覚えればOK。前後サスとも使え、これでタイヤ・サス分ポンプ両方を携行しなくて良し。

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手持ちシンガードがボロクソなので新しいのを物色。しかし店には二ー+シンタイプしかなく、これでは膝が曲がらず登れないので諦め、スポーツ店に寄りましたらUMBROサッカー用が¥880で叩き売り。MTB用がバカ高く感じた次第。傷付く物に高価な物はいらないのでこれで良し。

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BONTRAGERジョーンズACXタイヤ2本+チューブ2本=¥2500(80%OFF)原油値高騰で真っ先に高くなるのはタイヤですからストック買いであります。

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本日のショッキング:
店主よりS-Worksフレームに他車パーツ組で20万円以下で売ると聞かされました。XCバカ軽モデルですが日本人が乗るなら、十分オールマウンテン適応なので悔しく思いました。昨年JAMIS XAMを買ったばかりで、先に出会えばコチラを買う可能性が強かったのです。しかしXAM君に怒られるので、とぼとぼ帰って行きましたとさ。


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1/5:里めぐり花めぐり

2008/01/06(Sun)03:57

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水仙:張りつめるほどの白。

正月休みに近隣トレイル開拓をして、思いのほか冬に咲く花はあるものだと感心し、本日また違う園をめぐり花々や良き情景をスナップしました。それに満足しとうとうトレイルは探さず。

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水仙:圧巻の群生でその香ぐわしさに和む。
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寒桜:2cm位の小さな花弁が謙虚に咲く。
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ミツマタ:本当に全て枝先が三つ又で花がつく。
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可憐なわからぬ花:小さい鳥が群がるようだ。
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花弁の無いわからぬ花:完全な放射デザイン。
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ニラのような芝生:寝ると気持ちいい。
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満月蝋梅1:芳香際立つ一番早く咲く梅。
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満月蝋梅2:名の如くロウ造花のよう。
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大木と夕暮れ:見上げる程に空高く。
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大木と日没:冬暮れが一番美しい。

冬はわざわざ無いはずの花を見には行かない。それは私の固定観念だったのです。寒いのにきりっと咲きほこる花を知り、生命の息吹と逞しさを感じられました。


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1/4:凄い村田君と我らの能力強化の知恵

2008/01/04(Fri)15:56

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有名なMTB乗りの村田選手が昨年あたりからパワーアップしてヒルクライム可能になっちまったそうです。バック車庫入れまで出来るそうで、こりゃもう敵わんであります。

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彼の前モデルはハードテールだった。それもカーボンバイク。去年フルサスバイクを手に入れたらしく、小さいけども僕らのマシンより高いに違いない。ディスクブレーキも前後付になったが、ブレーキレバーはない。どうやって止まるんだい?



およよでゆっくり登っていきます。彼はセンシングテクノロジーでバランス能力保持しているのですが、我々は走行中どのくらい均衡を保つエネルギーを使ってるんですかね。崖っぷち恐怖で無用に力が入ったりしますが、そこのところ無駄な力を使わなければもっと快走できるのでしょう。自身の能力開発が必要なことは確かであります。

最近のCMでのナレーションが気に入っている。
「自転車に乗ったまま寝ると、いい夢見るよ...」
◆全編は→【ムラタの企業広告】 にてどうぞ。
http://www.murata.co.jp/company/cm/01.html

◆我らのジャイロは鍛えられるか?
彼のジャイロシステムに相当するのが私達の「三半規管」なのですが、これを即効改善する方法は意外と簡単。足の薬指の八甲際のツボ(爪のすぐ後ろ)を刺激するのが有効だそうです。ピップエレキバン磁束密度130ミリテスラ強力磁力でツボを刺激を与えれば、ひどい揺れの船酔いもしません。山でのバランス保持に有効かそのうちトレイルで実験であります。

◆自転車乗りの憂鬱
バランス・筋力に増して重要なことは我らのフレーム強化であります。この頃DH系二人のH君が、腰痛やひざ関節を痛めた話を聞きました。自転車乗りは本来、人の能力とは違う運動をしますから、震動を頻繁に受ける競輪選手は特に腰痛症が多いです。これは腰を離開させる力をかけ続けた結果だそうです。
彼らは腰に強固なコルセットを巻いています。それらは選手が腰痛対策に身近のチューブを巻いたことから商品化されたのだそうです。腰を締めないと力が抜けるのだといいます。これも我らの衝撃走には役立つ知恵であると思います。山での替チューブ携行は→「腰に巻いて走りゃいいのか?」誰かにテストしてもらいま笑。

◆障害防止の習慣とは?
整骨医によれば、運動効率の高い自転車ではありますが、それだけに頼り過ぎると、腰が破壊されていくだけですと。しっかり歩行と併用する機会を設ければ、体を修正することができるそうです。
去年の山歩行探索でも分りましたが、自転車乗りとはまるで違う筋肉を使うのが良く分ります。この頃歩くのがだるいと思ってる貴兄が危ないのであります。
◆参照:加藤整骨院院長BLOG
→【診療裏日記 いっぽいっぽ】
http://blog.livedoor.jp/katosei/archives/50512390.html

私が習慣にしているのは、つま先での階段登りの一段抜かしであります。「それがだるいなら、お前はお終いだ」と我に言い聞かせます。それにはバランス・筋力ともに必要だなとこれを書きながら認識。
自身の体形や距離・速度にあったマシン選択、ポジショニング(サドル・ハンドルの高さ調整)や乗車姿勢も重要であります。我らの嗜みを継続するために、また怪我をしないよう良い知恵を活用しましょう。


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2008.1.3:2008トレイル走り初め

2008/01/03(Thu)18:09

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フルサス1号のNRS君を1年ぶりに完全整備。これまでXC寄りサス調整だったので、サス上ピボットを変更し下り仕様に。(下写真:サス上の穴を前にすると下り有利に)重量クラスだと倒立でリンクボルトを外すと、ドスンとメインフレームが落ちてきますが軽量フレームだとメンテも楽なのです。

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リアサスの空気圧+ポジ-ネガの調整を繰り返しましたが、跨がるだけでは効果が分からないので、テストを兼ね初トレイルに出向きます。エア調整で乗り味が変わるので、この頃は山にもサスポンプ携行するようになりました。

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チェーンリングもバラし個々に洗浄。フロントギアは力点・死点にトルク差があるので、キズや磨耗にムラが生じるのですね。しかし3速用のカッコいいバッシュガードは無いもんですかねぇ。

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まずは近所の造成地から。現在トラック状になっておりドロップオフ+ジャンプにはうってつけ。タテ置リアサスのデメリットは稼働部に土が着きやすいところですね。こんなとこ走ってはいけないのですが...。

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そして近隣台地の雑木林トレイルに移動。ここは昨年暮に発見の新ルート。周りは住宅地や街道なのにその喧噪はよそに静けさに入ります。日向で積もる落葉に這うと、寝れるくらい気持ち良いです。

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葉脈に見とれます。二つと同じデザインは無いんです。

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自宅から傍にここがあるとは6年も気付かず、過去に落ち込んだ、逆・浦島太郎であります。喜び勇んで何度も周回し最後にナンチャッテDH。落葉下の根っこ地雷でドッカン。(最下Movieにて)

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今日はとても暖かく鑞梅(ろうばい)も早咲き。ロウ細工のような透明感からその名が付きます。これは種の中でも唯一黄色で最も香しいもの。梅の丸いツボミが好きです。

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清々しき一日を過ごし美しき夕日を見て思う。
今年も美しき山並を辿り、実り多き年となれ。


ネズミの如くすばしっこく周りました。

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2008.1.2:【▲○隊カメラクルー技術向上解明】

2008/01/02(Wed)01:11

デジカメが仲間内に浸透して、気軽に使えるようになるとフィルム消耗とは違い沢山撮ります。1山ツアーごとに皆で400枚以上撮り、それを私が集め1/10に選考し毎回WEBアップします。
ですから仲間内で毎回コンテストへの競争原理が働き、個々に被写体研究をはじめ、好題材を見つけては懸命に撮影に励みます。その題材変容は05年ではとにかく快走シーン主流でしたが、昨年の徴候は道程情景や自然スナップが増えてきます。
[撮影題材変容比較]
→【総集編2005追想至福写真記録】
http://mtrweb.uijin.com/3_activity/05act/3_acti05_23.html
→【総集編2007メモリアル・ギャラリー】
http://mtrweb.uijin.com/3_activity/07act/3_acti07_12.html
たった2年の違いでハードも高画質になり、皆の山行きを楽しむ意識が変わってワビサビを心得てきたのでしょう。彼らなりに体験の質を向上させておるのであります。次点撮影テーマは走行は動画に、情景は静止画へシフトして行くことでしょう。カメラクルーの皆さん、また今年も素晴らしい秀作を期待しています。

[2007年ギャラリーのベストショット]
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No.66|▲○DiaryComment(0)Trackback()

2008.1.1:謹賀新年ご挨拶

2008/01/01(Tue)14:35

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新年のお喜び申し上げます。
旧年は当ブログ訪問頂きありがとうございます。これは基本的に仲間向け掲示板なのですが、今や少数派のMTB族の方々に頑張ってその嗜みを継続して頂きたく、メッセージも込まれておる次第で御座います。
「あぁ日本のどこかで、ペダルをこいでる人がいる」
本年も宜しくご支持頂けますようお願い申し上げます。

同志に支えられ旧年中は充実の山活動継続かない感謝致します。旧年山走納めも無事に完結した次第です。
→【07.12.30:丹三郎尾根2007完結編】
http://mtrweb.uijin.com/
また本年も安全快適に山々巡れますよう御支援賜りますようお願い申し上げます。
平成二十年元旦 ▲○隊▲本

No.65|▲○DiaryComment(0)Trackback()