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4/17:【東京最狂山】天國追走映像完結-2

2010/04/17(Sat)00:01



前記事より引き続きGZ山では始終撮りっぱなしで全ファイル12GBにもなった。そこで前篇に収めきれぬ分含め追撮りのみの[+CHASER]を別作成。この方が全ルート理解容易で初走同志の復習にもなる。道程では激振でヘッドカムマンは首の負担増大。傾斜がきつく高速だと隊列が伸び、追い着き抜かしも一苦労。されど無我夢中ってのは日常では経験できず。なおのことまた励みたくなるのである。撮影隊は完全燃焼にて激烈フィニッシュで締めくくるのであった。



【FALL HEAVEN - CHASER】

⇒★【HD 1280×720wide size】




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4/14:【東京最狂山】天國行き映像封切-1

2010/04/14(Wed)00:00



昨年辺りまで林道封鎖で進入不能だったGZ山1450mへ3年ぶりに登頂。寒くも葉枯れた林間にさす陽光は目映いばかり。行程では風害痕もなんのその乗車率100%連続ループを駆ける。かつてここでXC車のVブレーキ・シューから煙が出て驚いた頃を懐かしく思った。それほど止まれぬトレイルだと驚喜するのだ。奥多摩には1000m超峰が20座あるが、やはりここが豪快山No.1だと見直すのだった。
(今回5台のうち3台がHDカメラとなりぜひ下記★HDで閲覧どうぞ)




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4/12:大発見【ヘルメット・デザイン最前線】

2010/04/12(Mon)12:50




これら上のヘルメットは何用だと思われるか?それは当方が昨土曜に宅至近の巨大ホームセンターに行きますれば、工事用品売場にあった物なり。この既成概念を覆すフォルムで、カラーリングも多彩なバリエーションが揃い、通称・ドカヘルの進化に驚いた次第。最上ブルー型(780円)など軽量フィットで街乗りで欲しいと思ったくらいの逸品だった。



こんな物に捕われたのも昨今仲間内のドカヘル・ムーブメント?を意識した上の事。(上記写真は流行先駆者:白仕様=金物屋にて1680円で強制購入指示/黄仕様=駅員さんへ悲願し借用)それらは着用感も上々。忘れ物代用にしてはこれで過激な活動に対応できるのだから大したものと感心したのだった。ホームセンターより帰宅のち同類ネット検索すれば、国産製品はあくまで利用上機能に絞った質的進化を果たしていた。




そして下記USA製品などは既存ベースでもデザイン・ビジュアル的に洒落たラインナップ(NFL/MLB/NHL Line他)豊富でまた25ドル位で買えるようで驚いた。これらは下手をすれば自転車用よりカッコ良くその多彩さに目を奪われるなり。自己顕示の意識差をまじまじと見たのだ。他にも先進製品も有り、これまで未知分野なので新鮮に思えた。そしてどんな製品分野でも機能向上・洗練化せねば生き残れないのだろう。と納得し学んだのであった。当発見は[仲間の忘れ物事件]なくば知ることは無かった。自身の好奇心を充分喚起してくれたのだ。だがトボけたヘルメット忘れ事件、二度あることは...三度目は誰あろう?






⇒【ABC Head Protection】

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4/8:自転車事故考察【安全は当然にあらず】

2010/04/08(Thu)17:41



先日TVニュース報道特集でクロスバイク・ユーザーの自損事故問題を扱っていた。被害者は走行中突然フロントサス・インナーが折れ路面に叩き落とされたのだ。それは外傷だけで済まず頸椎損傷で半身マヒ状態に陥った。後日の車両検査機関の調査では内部構造欠陥が原因であったという。サス・スプリングが錆びて欠損し、また構造上の保安機能に欠けていたらしい。しかし被害者は一年間整備を一度もしていないというのだから、果たしてこれをメーカーと販売側の責任だけにしていいものかと疑問にも思った。



私事で思い出されるのは、3週前に同志部品を交換した時のこと。そのペダルやハブなど主要回転部がユルユルであったのだ。これはオーナーの怠慢事例だが下手をすると惨事になると呆れた。転倒してもトレイルは軟らかいものだが故障でクラッシュでは情けなかろう。舗装路転倒は思いのほか重症になると思えたが、使うシーンが異なれどスポーツバイクへの愛着ともに安全保守の心構えが必要なのに変わりないであろう。下記報道映像は長いが愛好者として人事ではないので、出来るかぎり2話まとめて見て頂きたし。

【報道特集1:事故の経過と結果】


【報道特集2:製造・委託の責任所在とは】






動画を見るにOEM製造に関わる責任所在は複雑だと思えた。懐疑的トヨタ・リコールが先頃問題になったが、クルマは定期的に法定整備義務がありディーラー業務に依存し救われる余地がある。だが我々自転車乗りは車検もなく保険も気にかけず利用活動するという事実を忘れてはいけない。
構造上の経年変化にも気付かずにいると、次は我が身の災いとなる。事件ニュースは世のスポーツサイクルブームに警告を促すべきものであった。自分達が安全に遊ぶには単にライドテク向上だけではいけない。「道具手入れを仕損じれば己に返る...」と痛感した戒める報道だと思えたのだった。


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【関連記事:業界通ご意見紹介】さっそく有り難い事に当内容を
⇒【ちろの山岳自転車 隠れ家】&⇒【ちろの山岳自転車哲学】さんにピックアップして頂いた。ちろさんは業界通経験値から究明してくれている。
【ちろさん考察1】→この事故の原因はRSTの設計に問題があった様な気がする。多分フォークの軽量化を重視しすぎてあんなデザインに......more
【ちろさん考察2】→で、番組の方ですが、何だか「大ショック!ドロドロの自転車産業の内情、責任の擦り付け合い」みたいな内容になってますが......more

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4/4:激登り激下り奥多摩・山バカグランプリ

2010/04/04(Sun)03:38





4/3(土)快晴。春うららかな久しくの奥多摩山系1000m越えに出向く。しかし慌てん坊同志P君がヘルメット忘れし、街まで戻り工事用品ドカヘルを強制購入要請。それも愛車と同色ホワイト。華々しい芸人デビューとなり、あらためて目指す山麓へ向かった。
3年振りに当山に来たが急斜の登坂岩越えに2時間も掛かってしまう。体なまりの自分には鍛えられた思いなり。けれども1400mからの降下が格別なこと熟知するゆえ黙々と担ぎに励む。散々登り体温上げピークまで着くもののまだ積雪が残り気温は4度しかない。昼食後だんだん冷える事に体固くならぬよう休む暇も惜しみ降下に向かう。





奥多摩有数の豪快DHルートに差し掛かるが、上部は溶雪ぬかるみで滑走。昨週の風害で枝落ち+倒木もかなり現れる。障害物競走の如く避けては行くが、隠れたギャップに果てる者、勝手に滑って笑う者あり。
やがてそれに慣れスピードの虜になる中盤では気温12度にもなる。震えたり暑さに悶えまるで冬から春に飛び込む様。みんな狂喜にかられ、束縛から自由を得た脱兎の如く。降下行程8kmただただ笑い駆けるのだった。あぁ壮快の中で山バカ達の頭に桜咲くなり。激動の一日至福に昇華せり。









⇒mtrweb写真記録Vol.5【4/3:奥多摩・山バカグランプリ編】


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4/1:理想のマウンテンSUVビークル発見

2010/04/01(Thu)11:00



年始に登場期待をしたプリウスワゴンは未だあてになる情報もなし。そこで中型SUVも導入候補なのでそのカテゴリーを昨ジュネーブショー出品車で探し見た。中でもダチア(東欧ルノーグループ)より自身のニーズに激マッチしたコンセプトモデルが発表されていた。このDacia Dusterは同グループである日産次期SUVデュアリス(欧州名キシュカイ)との共同開発ベースではないか?という可能性を以下サイトで示唆されていた。
⇒【WORLD CAR FANS:Dacia SUV to Resemble Nissan Qashqai】
当確予想ではないだろうが、デュアリスFMCまでのタイミングだけは辻褄が合うのである。最近さらに小型でデビューした奇怪な⇒【Nissan JUKE:ジューク】を見ても同社はスタイリング・チャレンジをしているので、ぜひとも実現せよと期待ともに仕様に見入るのだ。







その流麗で塊感を帯びたフォルムは存在感を誇示するもの。疑似2ドアに見える形状でサイドビューも引き締まる。SUVとしての走破性は不明だが、自身が驚いた特筆機能は右サイドから車内にMTBを横入れ出来ること。助手席はその際運転席後方に移動する。ドライバー真横に愛車MTBが鎮座する様はさぞ心地良かろう。(=横で妙な指図をする女性よりもGood...)男のロマンをくすぐる仕様だなと感心。機構説明はともかくトレイルシーンを織り交ぜたオフィシャル・ムービーを見て頂きたい。


【Dacia Duster Concept Car】



また発売確定のランドローバーLRXを見ても思うが、フリーランダーより小型車をリリースする向きにローバーでさえコンパクト提案すべき時代なのかと実感。他社モデルともに見渡せば、現況クルマ開発の時流はコンパクトベースにいかに優れたスペースユーティリティを与え、エコランさせていくかというテーマ具現化に邁進しているようだ。もはや大型SUVはインテリズムを感じさせない(=賢く見えない)ように思う。こんなモデルに乗り悪路をスマートに移動する我れさぞ快感なり。期待と空想は無料なり。





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3/29:【冬春のはざまの古寺巡礼】の巻

2010/03/29(Mon)00:52



3/28(日)桜の咲く頃にしては極寒い朝だった。雨予報で山行きを見送ったが、しばし駆けたしと福寿山・普光明寺という古寺へ往く。径路の畑には[氷の摩天楼]の如く霜柱が立ち驚く。桜花とは対象に冬・春の象徴を同時に見るのだ。寺境内を巡っては石碑脇に広がる杉苔に見入る。まさに名の通りミクロの[杉林樹海]を空撮するよう。そして寺裏の丘陵を駆け野趣のある景観に和む。しかし駆け回るには寒過ぎた。この寺巡りはただ新カメラのテストが目的。冷えぬ内に退散し現実の日常買物に向かうのだった。























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No.297|▲○DiaryComment(5)Trackback()